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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

『血界戦線』のVOMIC!!

まだこないだの『血界戦線』の感想が書けてないんですが一応。

2012年11月2日からサイト「集英社ヴォイスコミックステーション」にて『血界戦線』のVOMICの公開が始まりました!!

早速聞いてみたんですが、テレビで放送されたものは内容を一部カットした「カット版」だったんですね…。
サイトで見れるものは漫画まるまるそのままが音声ドラマ化されていました。

初めて見た(聞いた?)ので、知りませんでした(^^;

今回VOMIC化されたのはコミックス1巻収録の「幻の幽霊車両を追え」。
あの、ザップの衝撃的シーン(笑)から始まるお話です。…いや、ザップはだいたいいつもそうか。

今回放送分で登場したのはレオ、ザップ、クラウス、スティーブン。

声は私の中にあったイメージにかなりあってると思いました(特にスティーブン)
クラウスはもう少し低めの声をイメージしてたけど、演じられる新垣樽助さんの声がとてもいい声でこれはこれであり!!むしろ好き♪

もし、アニメ化があったら今の役者さんのままでやって欲しいな~。


VOMICは毎週1話づつの更新。次回もとても楽しみです。


[ 2012/11/03 17:08 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

2012年10月の読書メーター

思わぬことで時間を食ってしまった…。
日付が変わる前に読書メーター10月のまとめです。

今年の5月以降、原作を含む『聖闘士星矢』関連の漫画を読み続けてきましたが、それもそろそろ終わりが見えてきました。
ちょっぴり寂しい…。

だからというわけではありませんが、読書ペース、厳密には感想を書くペースが落ちています。

また、小説が全く読めてないのが気になる…。
来年はもう少し以前のペースに戻していきたいものです(今年は諦めた)

来月には『エピソードG』既刊分は読み終わる予定。
続きが読めるのはいつのことか…。


2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1138ページ
ナイス数:145ナイス

聖闘士星矢EPISODE.G 11 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 11 (チャンピオンREDコミックス)感想
ポントスが遂に動く!アイオリアが古き神の容赦ない「力」に翻弄される第11巻。アフロディーテは一本筋の通った信念の男。教皇宮へ至る道の最後の砦に相応しい強さを神に見せつけます。そんな彼をも躊躇させるポントスの圧倒的な「存在」。しかし無理やり天啓を与えられ獣と化そうと、腕を断たれようと、心臓を貫かれようと、アイオリアを“聖闘士”として立たせるのは彼を愛する人々であり、彼と共に命を賭けて闘う「友」である。それを教えるのに○○が登場した事にびっくり。更にラスト数ページの○○など、何かとサプライズの多い巻でした。

読了日:10月3日 著者:岡田 芽武


トリコ 21 (ジャンプコミックス)トリコ 21 (ジャンプコミックス)感想
食林寺での修行が始まる第21巻…なんですが、まさか1冊で修行が終わってしまうと思ってませんでした(笑)トリコと小松のもともとの才能を差っ引くとしても早い展開。修行中不安を口にするトリコを小松が励ますシーンが印象的。元々は超人と彼にあこがれる一般人の関係だったトリコと小松でしたが、いつの間か並び立って小松がトリコを励ませる立場になったんだな~と思うと感慨深いものがあります。一方、後半の美食會襲撃の展開にも驚かされました。兎に角えげつなくて怖い!大竹が完全に小松の敵として登場した事にもびっくりしました。

読了日:10月7日 著者:島袋 光年


聖闘士星矢EPISODE.G 12 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 12 (チャンピオンREDコミックス)感想
闇の紋章の出現により真の力を発揮するイアペトスとその妻テミス。彼らからの挑戦を受けたアイオリアと、危機に陥った友を助けるために神の創った領域に侵入したシャカの戦いが描かれる第12巻。「自ら生んだ惑星一つを武器にする」と言う余りにもでたらめな神の闘い方に愕然。イアペストは傲慢な神ですが、戦いが進むにつれ哀れを感じる事に。彼の神が人を嫌悪するのもさもありなん…。文字通り命を合わせ闘う相手に、同じく想いを合わせ技を併せるアイオリアとシャカ。ただ倒す為では無く、魔と化した神を救う為に闘う獅子の心に感動しました。

読了日:10月7日 著者:岡田 芽武


聖闘士星矢EPISODE.G 13 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 13 (チャンピオンREDコミックス)感想
兄を彷彿とさせるアイオリアの牙!遂にイアペトスは妻と共に冥府に堕ちた。しかしこの死さえも古き神を復活させようとするポントスの計画通りであり、あれほど傲慢で憎らしかった神に対して、哀れさを感じてししまいました。最後の瞬間、神らしさを取り戻した事と息子であるプロメテウスが彼らを導いた事が救いではありますが…。次に闘うのは「星漢」のクレイオス。受けるのは因縁のあるシュラ!高潔な武人同士の闘いは素晴らしく、また、オイオロスがアイオリア同様、シュラに与えた影響の大きさが胸をうちます。

読了日:10月13日 著者:岡田 芽武


天地明察(下) (角川文庫)天地明察(下) (角川文庫)感想
多くの人々の支えや想いを受け、改暦という“大勝負”に挑む春海の戦いの日々が描かれる下巻。当然平坦な道ではない。失敗、別離、誹謗が春海を阻み、苦しめる。しかし、それ以上の善き出会い、妻や友、仲間たちの支え、これまで辿った苦闘の道の総てが春海を強くし、最後の最後で強力な“一手”を打たせる!最後のページを読みきるまで、私自身がたくさん励まされた、非常に清々しい小説でした。

読了日:10月15日 著者:冲方 丁


聖闘士星矢EPISODE.G 14 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 14 (チャンピオンREDコミックス)感想
闘うべき相手が強ければ強いほど闘いの中で己を高め、強くなる“聖闘士の真髄”を神に見せつけるシュラ。そんな彼を讃え己の力をシュラに継がせたクレイオス。彼らの戦いはこの漫画の中でも一、二を争う名勝負。神の言葉通りシュラが受け継いだ魂が更に紫龍に継がれていったと思うと心を打つ物があります。そしてアイオリアとコイオスの闘いでは神からアイオリアが師を亡くした為に不完全であるという衝撃的な指摘が。しかし兄だけが師では無い。彼を見守る従者が教えてくれた「勇気」という力。その力が今、奇蹟を起こす!この展開ホント燃えます!

読了日:10月21日 著者:岡田 芽武


捜査一課2 VS捜査二課 (ハルキ文庫 は)捜査一課2 VS捜査二課 (ハルキ文庫 は)感想
児島要を主人公としたシリーズ第2段。このシリーズは純粋な捜査ものになるのかと思いきやそうはならなさそう…。蛍橋や鹿取に深く関わった以上、きな臭い世界と関わる運命なのでしょうか…。何があろうと児島個人の刑事としての姿勢は変わらないのが救いですが。事件そのものはすっきりとせず。懐かしい名前が登場してたし、まだ終わらないのか?今回は国村と鹿取の間柄が垣間見えました。児島と鹿取が手柄を挙げてる間は味方でいてくれるようだけど本当に何を考えてるんでしょうか。謎なお人。

読了日:10月23日 著者:浜田 文人


聖闘士星矢EPISODE.G 0 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.G 0 (チャンピオンREDコミックス)感想
作品解説+アイオリアの兄、射手座の黄金聖闘士アイオロスの活躍を描いた「アイオロス編」が収録された『エピソードG』の読み応え満点なガイドブック。「アイオロス編」は単なる外伝では無く、本編にもつながるエピソードになっている。この話で描かれるアイオロスは仁智勇を兼ね備え、英雄と呼ばれるにふさわしい強さを持つ聖闘士。地上の平和を護る為、小宇宙を燃やし闘う姿は何とも神々しい。しかし職務から離れてる彼は弟を溺愛するちょっとお茶目な「お兄ちゃん」。そのギャップが何ともいい感じ。小さなアイオリアも可愛い。

読了日:10月30日 著者:岡田 芽武



読書メーター

相棒season11 第4話「バーター」

・『相棒シーズン11』第4話「バーター」の感想です。


・航空会社NIAの社員である内藤が何者かに殺害された。
内藤はかつて、労働組合の中央委員長をしており、今から2年前、NIAで大量解雇や給与カットがあった際、経営者側と交渉を行った闘士だった。
そんな彼が、「敵」である人事部に異動している事に右京はひっかかりを感じる。

右京と享は内藤について捜査を開始。
内藤の真実が明らかになるにつれ、NIAと警察官僚の間にある天下りに関する一大スキャンダルが明らかになっていく…


・一つの殺人事件をきっかけに明らかになる警察の大きな闇。
事件そのものは解決するものの、きっかけとなった社会的な問題はまったく解決せず。
トカゲのしっぽ切りが行われ、また新たな闇が作られていく…。

いかにも社会派な脚本はやっぱり櫻井脚本!


・互いの利害の一致から、NIAと警察の天下り会社の役員同士をスイッチして再就職させるという、世間の目から「天下り」を隠してしまう巧妙な手口。
それに、内藤が気付いてしまったが為に起こった事件。


・会社を愛し、あえて茨の道に踏み込んだ二人の人間。

被害者である内藤は、当時人事部の役員だった佐久間が先陣を切って退職する事と引き換えに、あえて「悪者」となって会社のリストラを進めていった。
人事部に移った後も、担当する仕事はクレーム処理。決して楽な仕事では無い。

それでも、内藤が勤め続けたのは、作成されなくなった会社の手帳のカバーを再利用するほど、NIAという会社を愛していたから。
だからこそ、同志だと思っていた佐久間の“裏切り”を許せなかった。

一方の佐久間が今回の天下りの手口を受け入れたのも、官僚に恩を売る事によって大リストラで揺れる会社の地盤を固める為だった。
だから今回の件を世間に明らかにすると言う内藤を止めなければと犯行に及んでしまう。彼は彼なりに会社を愛していた…。


・笑うは官僚ばかりなり。
今回の「手口」を編み出したのが実は享の父親、甲斐次長だったというオチに何とも言えないものが。しかも、次なる「手口」も直ぐに考え出している。

世間の人間を愚かと呼んで憚らない元警察官僚の潮に対して、享が殴りかかりそうになるほど憤ったのと非常に対照的。

右京に好意的な態度をとってはいるものの、腹の中ではどう思ってるかわからない人だとは思ってはいましたが、ここまでとは…。石坂さんの演技も相まってムカムカする事この上なかったです…。


・今回は事件が複雑だっただけに右京さんの頭脳の冴えを改めて感じました…。
知識、記憶、ひらめきの凄さは流石です。
特に、凄いと思ったのは大河内さんからの情報の引き出し方。

人事資料へあからさまなアクセスをしてわざと監察官室に呼ばせ、巧みな誘導尋問で知りたい情報を得る…。
本当に右京さんは敵に回すと怖い人です。
大河内さんだって充分警戒してたでしょうに、まんまと引っ掛かっています。
(わざとプレッシャーかける為に隣に座る右京さん…)


・カイト君は嫌味に対しては根に持つタイプでは無く、バネにするタイプらしい。
こういう彼だからこそ、右京さんについていける素質は充分(笑)


・モヤモヤする話だからこそ、特命係周辺の人物たちのシーンでホッとする。

今回享の彼女がCAだと言う事が周辺に明らかになり米沢さんと角田課長が享に熱いラブコールを送っていました(合コンをセッティングしろという…)

享絡みのことでは何かと気がある米沢さんと課長(^^;

あと、芹沢君が先輩風を吹かす事を忘れなかった事が可笑しかった。


・右京の興味から始まった捜査により、一つの闇が明らかになる。
しかし、右京とて万能では無く、彼の力を持ってしても総てを晴らせるわけではない。

これまでも何度も描かれてきたいかにも『相棒』らしいストーリー。

もやもやとしたものを感じつつも、やはり面白かったです。
しかし、事件の内容がとても複雑で、私のあまりよくない頭では、落ちついてついて、順を辿って考えないと中々全体を呑み込めませんでした(^^;

[ 2012/11/01 01:02 ] 相棒 season11 | TB(0) | CM(0)
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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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