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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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聖闘士星矢Ω 第30話「驚異の実力!金牛宮の聖闘士!」

・聖闘士星矢Ω第30話の感想です。


・牡牛座の黄金聖闘士ハービンジャーのグレートホーンの一撃で完膚なきまでに叩きのめされた光牙。
その姿を目にしたユナ、蒼摩、龍峰、栄斗はハービンジャーに立ち向かうが、全く歯が立たない。
青銅たちの攻撃を軽く退けたハービンジャーは自分が黄金聖闘士になった経緯を話しだす。


・今週のエデン→まさかの今週も体育座り!!

登場当時はまさかここまでメンタルが弱いキャラクターだとは思わなかったよ…。
もう何がきっかけで再び戦うようになるのか全然わからん!!(笑)


・ハービンジャーVS光牙達の闘いが今週も続きます。

闘いの中で聞こえる骨が折れる音を喜び、更に戦う相手の「心の骨が折れる音」を聞くのが好きだと嘯くハービンジャー。
その剛腕で、相手に宣言した骨を次々と折っていきます。

表現自体はそれほど生々しくは無いものの、「骨が折れる」という事実そのものがもう、怖い!!
これで昔の効果音みたいなモロなバキバキって骨折音が入ってたら間違いなく私は耳をふさいで、目をそらしてます(どうも駄目なんですよね…あの音)。

聖闘士は骨を折られようと戦うんですが…。


・黄金聖闘士だから当たり前ではあるのですが、兎に角ハービンジャーは強い。

牡牛座の聖闘士ではおなじみの技である、組んだ腕から放たれる光速の居合の拳「グレートホーン」。
全方位攻撃である「グレイテストホーン」。

超能力や超常系の攻撃ではない、剛腕を生かした攻撃が主体ではありますが、対処の仕方がわかっていても青銅達は赤子同然の扱い。
グレートホーンが居合系の技と見抜き、全員で腕を抜いた後の隙を狙うものの、全方位系の攻撃でやられてしまい、全く歯が立たず。相手になりません。

地面に倒れ伏したユナ達にハービンジャーは自分が黄金聖闘士になった経緯を語りだします。


・意外にもハービンジャーは生粋の聖闘士ではありませんでした。
力が無ければ他人に食い物にされるスラムで育ち、命の危機が迫った時に自分の中から溢れる「力」に目覚めたらしい。

その後、闘う力を身に付け、骨が折れる音に甘美さ見出していたハービンジャーは、その音とは違う更に甘美な響き、闘う相手の心の骨が折れる“音”に更に喜びを感じるようになっていった。

最初に相手にしていたのは街のチンピラや警官。次は地下格闘技の闘士達と、戦う相手の強さは上がっていき、遂には聖闘士を相手に戦うようになっていった。

闘いの日常の中でハービンジャーは黄金聖闘士のイオニアに出会い、彼にマルスに引き合わされる。
自分の力を持ってしても“折る事が出来ない”マルスという存在に出会ったハービンジャーは、自分の持つ力を存分に振るえる世界を作ろうとしているマルスに仕え、牡牛座の黄金聖闘士になったという。


・命の危機が迫った時、ハービンジャーの中から溢れ出た力は恐らく「小宇宙」。
何の修行も無く、それが出たという事はもともとから聖闘士になる素質はあったということでしょうか?
しかも聖衣を装着していない段階で聖闘士に勝っていたという事は、黄金聖闘士としての素質も充分持っていたということなのかもしれません。

ただ惜しむらくは彼には心を正しい道に導く「師」がいなかった事。
もし彼が幼い時に彼を導く者に出会っていたとしたら、今のどこかしら歪んだ所のあるハービンジャーでは無かったかもしれません。
十分育ち切ったところで、イオニアに出会い、マルスに遭遇してしまったのが運の尽き。


・ただ、何となくですがハービンジャーはそれ程悪い奴では無いようにも感じています。

「骨」という単語が先行してるのでどうしても歪みに目がいきがちですが、要するにハービンジャーの望みは「心の折れない、強い奴と闘いたい」という欲求を満たす事にあるような気がします。

だから再び立ち上がった光牙が、ハービンジャーに心の強さを示す事ができれば、相手を倒さずとも案外あっさりと金牛宮を通してくれるのではないかとも思うのです。

今週のラストでユナ達はハービンジャーに金牛宮から飛ばさたので、次週からは光牙は再びハービンジャーと一対一で戦う事になります。
光牙はどうやってその“強さ”を示すのか?
闘いの行方が非常に気になります(って、いうかハービンジャーとの戦いが来週も続くとは思わなかったよ…)


・あとどうでもいいけど、今週のユナは妙にエロかった。倒れてる所とか


・次週は光牙VSハービンジャー戦と並行し、双児宮に飛ばされた龍峰の闘いが。
次に登場するのは双子座の黄金聖闘士パラドクス。

なんと、初の女性の黄金聖闘士です!!
予告を見た時はアフロディーテっぽかったので、女性に見えるけど男性?とも思ったんですがテレ朝の公式サイトのストーリーを確認すると女性である事は確定らしい…。
まだわからんとは思ってるけど(笑)

女性というだけでも驚きですが、双子座の聖闘士に関しては、伝統に乗っ取って双子なのかなとか、実はサガみたいに二重人格?とか、実はあの外見は幻影で途中で真っ二つになって中から男が出てくるんじゃないかとか色々妄想が広がりまくってます。

龍峰に迫るパラドクスは一体どんなキャラクターなのでしょうか?
次回は(次回も?)色んな意味で楽しみです。

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相棒season11 第3話「ゴールデンボーイ」

・相棒シーズン11、第3話「ゴールデンボーイ」の感想です。


・恋人の悦子と共に食事に行こうとした享は、その途中、マンション前で転落事件に遭遇する。
転落した男・宮坂は既に死亡していた。

宮坂の部屋を訪れた享は、部屋でパソコンで書かれた残された遺書を発見。
駆けつけた捜査1課の調べによると、宮坂には多額の借金があり、それを苦にしての飛び降り自殺と推測された。
一方、米沢の連絡で現場を訪れた右京は自殺説に疑問を抱く。

改めて部屋を調べると、室内からルミノール反応を検出。何者かが宮坂を撲殺し、自殺に見せかけるためにベランダから遺体を落とした他殺である判明する。

宮坂が死ぬ直前、パソコンでボクシングに関する記事を見ていた事がわかり、右京と享はその記事の主役である、ボクサーの荒木が所属するジムに向かう。
殺された宮坂は荒木の先輩にあたり、荒木が世界タイトルへの挑戦権を手に入れてからは、何くれとなく世話を焼いていたらしい。

ジムでの事情聴取での何気ない言葉から、荒木やそのトレーナーである石堂を怪しんだ享はジムに入門。彼らの様子をうかがう事にするが…。


・ボクシングというスポーツを心底愛し、ストイックに勝利を求めていた荒木。
しかし彼は自らの欲を満たそうという汚い人間に付け込まれ、罠にはめられてしまう。

事件そのものは、はずみで起こった「事故」といえるものでした。

しかし、自らの拳で人を殺めたという事実は、ボクシングそのものに心酔していた彼にとっては耐えがたく、遂には自分で自分を裁いてしまう。

その事実を知ってしまった石堂もまた、彼を嵌めた男に手をかけてしまった…。

純粋な人間が、知らない間に欲に塗れた人間に利用され、犯さずともいい罪を犯してしまう、何ともやりきれない事件。
偶然にも事件の初めから関わり、痛恨のミスを犯してしまった享にとってもつらい事件になってしまいました。


・今回の事件で享は失策を犯してしまいます。
まず、第一に宮坂の殺害現場で“犯人”をみすみす逃がしている事。
第二に石堂に右京との電話の内容を聞かれてしまった事。

第一の段階で“犯人”を捕まえていれば、その段階で宮坂を殺した犯人が荒木である事が判明して自殺は防げただろうし、石堂に電話を聞かれなければ、彼を復讐に走らせる事も無かった。

享に全ての責任があるか?というと微妙で、それは余りにも酷なようにも思う。

しかし、享がもっと慎重に行動していたら。あるいは荒木に対してもっと踏み込んでいれば、今回の悲劇は防げたかもしれません。


・ただ、享は今回の失敗や後悔から目を背けるのではなく、きちんと自分の中に焼き付けようとします。

彼は若くて向う見ずで、言動は見ててハラハラするし、おいおいと突っ込みたくなるような所もありますが、捜査の為に近づきながらも、荒木のボクシングに対する真剣な気持ちはきっちり受け止めていたし、右京に失敗を指摘された場面では素直に謝っています。
なにより、目を背けたくなるような事も、自分の中に残しておこうとする点は、享の最大の長所でしょう。

彼はまだまだ未熟ですが、今回の失敗をばねにして更に成長していけると感じました。
今回のシーズンが終わりに近づいた時、彼がどんな刑事になっているのか、非常に楽しみです。


・右京さんの眼もはあくまで優しかったですね。
父親が彼をけなした時はきちんとフォローしています。


・でも甲斐次長は結局享の事をどう思っているんでしょう?

今回も享の失敗を苦々しく思うような事を言ってはいるものの、それほど息子に対する嫌悪は無かったような気もします。
まだ、二人が同じ場所にいる場面は出てきていないので、彼が息子と向き合った時、何かがわかるかもしれません。

テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

聖闘士星矢Ω 第29話「新たな闘いの幕開け!黄金十二宮!」

・聖闘士星矢Ω第29話の感想です。


・今回からOPが新映像になりました。
なかなかかっこいい♪今後の展開に関係ありそうな、意味深な絵も多数。
本編での雰囲気といい魔女メディアはやっぱりラスボスっぽい?あと、ソニアがちょっと気になるような扱いだったり、光牙とエデンの対決シーンがあったりします(やっぱりこの二人はもう一度戦う事になりそう)

黄金聖闘士たちも一部登場してます。今後の展開で登場する人が変化したりするんでしょうか?
今回登場したのは、既に判明している山羊座、獅子座、天秤座。そして本日登場した牡羊座、牡牛座。更に天秤座の後ろにいたのは蟹座と、双子座?

でも、何だかんだ言って思わず声をあげてしまったのは一輝が登場した時。
早く本編に出てこないかな~。しかし今の展開でどこに一輝が登場する隙があるのか…。

あと、やっぱり射手座聖衣の星矢はかっこいいなー。
私は本当に俄かな星矢ファンですが、やっぱり星矢たちが画面に登場するとテンションが上がります。


・今回からは本格的に十二宮での死闘が始まりました。

アリアを亡くした光牙が直ぐに戦えるほど立ち直れるのか心配でしたが、そこは杞憂に終わる。
最後の力を使ってバベルまで移動させたアリアの遺志を継ぎ、光牙は再び歩き始めます。
心配なのは、今の復讐心でマルスに立ち向かって闇に堕ちてしまわないかという事。この点はユナも心配しているようです。
以前闇に落ちそうになった時救ってくれたアリアはもういない。
光牙を光へと導いた沙織は囚われており、星矢の助けも恐らくない。だとしたら光牙はどうやって心を持たせるのでしょうか?


・一方、エデンはすっかりいじけモード…。
初期の頃の冷徹な貴公子然としたエデンはどこ行っちゃったんでしょうか(涙)
まあ、アリアの亡くなり方を考えれば気持ちは分からないではないですが、これでどうやってOPの光牙と戦うシーンや父と戦う展開に繋がるんだろう。


・第1の宮、白羊宮を護る黄金聖闘士・貴鬼はやはり味方でした。
貴鬼は光牙達にマルスが火星を地球と太陽の間に割り込ませ、太陽光を遮り、地球を文字通り死の星に変えようとしている事。その時間があと12時間しか残されていない事。
更に、ボロボロになった彼らの聖衣を自らの小宇宙を使って修復し(鉱石全く使いませんでしたね…。修復とはいえ今回のやり方は小宇宙を使って聖衣にヒーリングを施すような感じなのか?)、この先の戦いではほんの一瞬でも「セブンセンシズ」に目覚めなければいけない事を伝えます。

そして牡羊座の裏切りに気付いたマルスに差し向けられたマーシアンが、白羊宮に大挙して押し寄せる中、貴鬼は敵の足止め役を買って出ました。
聖衣の修復で小宇宙がほぼ空になった貴鬼を残していく事をユナは躊躇いますが、もうそのような事を言っている場合でもないし、時間も無い。
貴鬼は若き聖闘士達に未来を託し、マーシアンに向かっていくのでした…。


・本当に貴鬼様至れり尽くせり…。
かつてムウが果たした役割を、弟子である彼も果たしたのだと思うと感慨深い…。
あと、彼が直接戦わないのはやっぱり足止めの為でしたね。できればもっと闘うシーンが見たかった、というのはわがままが過ぎるかな?
あと、両手を広げる走り方は聖闘士達の伝統?(確かOVAでもそんな走り方だったような)


・一足先に、金牛宮にたどり着いた光牙が目にしたのは大量の人骨。
骨だらけの金牛宮を護るのは、牡牛座のハービンジャー。

ハービンジャーはアルデバラン同様の巨躯の持ち主で隻眼で骨太な美男子。
豪放磊落な雰囲気を漂わせながらも、闇の力を使ったり、骨が砕ける音が好きだと嘯くなど外道っぽいところも…。
技としてアルデバランと同じ「グレートホーン」を使う(思わず「おぉ!!」と反応してしまった。まさか同じ技を使うとは思ってなかったので…)
演じるのは矢尾一樹さん。


・黄金戦としては初戦だし、アルデバランに近い登場人物を配置するのかと思いきや予想外な人物でした。
まあ、マルスに忠誠を誓う聖闘士なんだからこのタイプの人がきてもおかしくは無いか(^^;
もしかしたら、もうひとひねりあるのかもしれないし。

外道っぽいですが、その強さは本物。
数々の闘いを乗り越えてきたとはいえ、青銅の光牙では全く相手にならず。来週はユナ達も戦うようですが果たして?


・やはり、十二宮編は燃えますね~。30分がいつもより長く感じるほど、見てて始終ワクワクしていました。
テレ朝の来週のあらすじを見るとハービンジャーが黄金聖闘士になった経緯がわかるとか?
再び立ち上がった光牙が、全く歯が立たないハービンジャーにどう立ち向かうのかも気になります。
次の放送が早くも楽しみです。




テーマ: 聖闘士星矢Ω
ジャンル: アニメ・コミック

水都大阪2012

今年も「水都大阪2012」に参加してきました!!
お目当ては勿論、世界を旅する「ラバーダック」。

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昨年行った時は生憎の天気でしたが、今年は台風一過の快晴。
更にラバーダックの展示は明日21日までということもあってか、心なしか昨年よりも大勢の人があひるちゃんを囲んでいました。

ラバーダックが大阪の川を初めて浮かんだのは2009年。
今年で4回目の展示、ということで今年はもう見に行かなくてもいいかな?とも思ってたんですが、やはり目の前に立つと幸せな気分に浸る事ができます。誘ってくれた友達に感謝。

そしてこの「ラバーダック」という巨大アート作品の力も改めて感じる事ができました。
見てる人みんなが笑顔になれる作品って凄い!!


水都大阪の開催中、中之島公園界隈は、このラバーダックの他、様々なアート作品の展示があるのですが今年は更にこんなもののがありました。

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巨大なバルーンのこけし!花子という名前だそうです。足元(?)は足湯になっています。
ずーっとおしゃべりしたり、歌ったりしてるみたいなんですが…ちょっと不気味(^^;


昨年は、あひるグッズを購入する為に1時間ほど並んだりもしたんですが、今年はグッズ購入は見送ったので、作品を見たり、景色を楽しんだり、食べ物屋さんを覗いたりしているうちに、小型船のクルーズ乗り場を発見!

この期間限定で、公園からバラ園周辺を周遊するものだそうです。

小型船に乗る機会なんてなかなか無いし、出発時間もそれほど待たずにすみそうなので気まぐれで乗って見る事にしました。

で…船上から撮った写真がこれ↓

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そう!あひるちゃんの真横に来る事ができるのです!!

陸からは撮れない角度から写真を撮りまくることができます(と、いっても私の写真の腕がいまいちなのでわかりにくいかもしれませんが…)


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あひるの横を通過するのはほんのひと時ですが、写真を撮るには十分な時間。
炎天下でも川を渡る風は涼しく、景色も充分堪能する事が出来ました。
たまたま乗船場を見つけて、ほんの気まぐれで参加したクルーズでしたが、本当にラッキーでした。

幸せ気分で下船した後は、移動販売の石窯焼きのピザを購入し、芝生の上でピクニック気分で食べました。
生まれて初めて昼間からビールを飲みたくなりましたよ…(暑かったし)


そんなこんなで今年も、水都大阪を充分堪能してしまいました。
来る前は迷ってたんですが、やっぱり参加して良かったです。

来年は(展示があるとすれば)果たして…と、思いつつもやっぱり行ってしまうような気がしています(^^;

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やっぱり今年もあひるちゃんは幸せそう…(私も幸せだけど)

「ジャンプSQ.19」Vol.04買ってきました!!

ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.04 2012年 11月号 [雑誌]ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Vol.04 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/10/19)
不明

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2カ月に一度のお楽しみ♪

『血界戦線』が掲載されている「ジャンプSQ.19」Vol.04買ってきました!

新作のタイトルは「The Outlaw of Green」。
今回の主人公は久々にクラウス。

『ラインヘルツ家に庭師いらず』と言われるほどガーデニングが得意なクラウス。
彼が通う園芸サークルで「先生」と呼ばれている庭師に隠された秘密とは?

そして、彼の秘密を知ったクラウスがとった行動は?

感想はまた後日書きたいと思います!


・今号にて『血界戦線』の第6巻の発売日が発表されました。
発売日は2012年12月4日。

この月発表されるであろう最新作も含め、非常に楽しみです。








相棒season11 第2話「オークション」

・「相棒season11」第2話「オークション」の感想です。


・特命係に配属されたもののヒマを持て余していた享の元に、かつての上司から連絡が。
以前の勤務先であった中根署を訪ねると、そこで一流のオークションハウス「ホワイトグラブズ」の代表取締役、坂巻百合子が待っていた。

彼女はタクシーに置き忘れた夭折した天才ジャズピアニスト、エド・クレメンの腕を捜して欲しいという。
その腕は生前のクレメンスが自らの腕を型どりして作成した石膏像で、美術品としての価値もある物。次回のオークションの目玉となる貴重な品だった。
享の元の上司は百合子の扱いに困って“なんでも屋”の特命係に押し付けたのだった…。
困った享は百合子にマスコミへの呼びかけを提案。百合子もそれを承知し、「クレメンスの腕」紛失は大々的に報道された。

報道の甲斐あり、数日後特命係に腕が見つかったと連絡入る。見つけた男・相沢は百合子から高額の謝礼を受け取った。 しかし、右京は遺失物を数日所持していた事が問題である指摘。享は注意の為、相沢と連絡を取ろうとするものの、住所も電話番号もでたらめだった。
その翌日、相沢が遺体で発見される。
相沢が享の名刺を持っていた為、捜査1課が事情を聞きに来たことから、右京も捜査に乗り出す。


・ついに享の特命係生活がスタート!

しかし早速暇を持て余す…。久々に暇を満喫する右京さんを見たようなきがする(^^;
それから課長はいい加減自分のお仕事をしてください!!と、言いたい(笑)
 

・特命係の周辺ではカイト君は噂の的!!
何より“あの”杉下右京が次長にかけあって引き抜いた人材、ということでより注目されているらしい…。

でも、大木と小松は堂々と見過ぎだと思う(笑)あと「小さい方が大木で、大きい方が小松」というのは何気にテレビでは初めて取り上げられたネタのような気がする(多分彼らの名前を思い出す時、誰もが思い浮かべた事だと思うけど)。


・刑事部長は享をわざわざ特命に入れたのは「右京が、自分が無茶した時に、次長の息子である享がいれば人質にとれると思ったから」という邪推をかましてくれました。流石、刑事部長の下衆さが光る!!
右京さんは確かにそうする事も出来ますね、と意地悪な返しをしていましたが…。


・努力を重ねて自分の力で刑事になったカイト君にとって、警視庁の捜査1課の赤バッジはあこがれの対象。

と、いうわけでトリオ・ザ・捜一に対してかつて無いほどの友好を見せる享。
殺人事件の事で話を聞きに来た捜一の面々もこれには拍子抜け。話す前は次長の息子でもガツンとかますと言っていた伊丹も言いどころを無くす…。
そんな中で享に対してめちゃめちゃ嬉しそうに先輩風を吹かす芹沢君…。
そりゃそうだよね…。ようやく登場した年下キャラ。


・右京が享を特命係に入れた理由。

刑事部長の邪推は兎も角として、これに関してはまだ今一つ謎。
享の父親の甲斐次長もその理由を右京に尋ねるものの、右京は単に「享という人間に興味があるから」というにとどめます。

右京さんの言う事なのでまだ何か隠していそうに思えるけど、案外それだけの理由なのかも?とも思います。

ちなみに、右京周辺(角田課長、米沢さん)では、

享の名前が『「か」で始まり、「る」で終わるから』(例:「か」めやま かお「る」、「か」んべ たけ「る」)という説が有力らしい。…って、おもいっきり公式ネタじゃん(笑)


・ある意味見え見えのオークションの値段つり上げ工作が行われるさなかに起こった殺人事件。
出てくる人物、とりあえずみんな怪しいなかで、右京さんの冷静な推理が光ります。

オークションを扱ったお話は以前もありましたが、それにも負けず劣らず、犯人をあぶりだす展開がオークションのドキドキ感も相まって非常に面白かったです。


・更に、話の展開にドキドキを加えるのは享の存在。

まー、初回から色々やらかしてくれちゃってます(笑)彼は刑事になって間もないのに、何であーも自信満々で偉そうなのか?相沢や百合子に対する態度の悪い事悪い事。
しかし、イマイチ実力が伴っていないので自分の推測を披露するものの、強気な百合子に言い切られてタジタジになり、右京さんに助け船を求める姿が何とも情けない…(^^;

あと、クレメンスの腕に犯人の指紋が残っていると思い込んで、オークションハウスに彼女のコネ使って潜入して落札を阻止しようとする大暴走をやらかす。しかも肝心のお金は彼女のマンションを売らせるつもりだったというのがなぁ~。
並みの彼女だったらこの後、別れ話に発展してもおかしくなさそう…。令状が間に合わなかったら本当にどうするつもりだったのか。

まあ、享は享なりの頑張りではあるんですが(あと、右京に対する意地?)


・彼の暴走っぷりは今まで右京が組んできた「相棒」には見られなかったもの。
米沢さんは、「無茶な行動」という点で右京との共通点と感じたようです。
右京はあくまでも彼の行動に関してはとりあえず何でもさせてあげて、見守る姿勢の様子。あまりにも目に余る事をし始めた場合のみ、止めようとしているのかもしれません。

でも、さすがに単身オークションに乗り込むとは思ってなかったみたい。
私も、右京が甲斐次長にオークションハウスへの紹介を頼んだ時、てっきり享と二人で行くものと思ってたのに、享が彼女と二人で現れたので、右京がそうするように頼んだのかと考えてしまいました。まさか、一人で何とかしようと突っ走ってただけだったとは…(しかも彼女のコネとお金で)。


・なんだか2回目にして「相棒」世界に馴染んでいるような印象のカイト君。
放送開始当初に感じていた不安が嘘のようです。
刑事としてある程度の経験を積んでいた亀山君や、エリートである意味海千山千だった神戸君では予想できない行動をとる享の存在は、がっちり視聴者の心をつかんでいるような気がします。勿論、私も掴まれてしまってます(笑)

前回の感想にも書きましたが、先生と生意気な生徒(しかも先生に従う気はあまりない)のような印象の二人はどのように「相棒」になっていくんでしょうか?
これからの放送がますます楽しみです。

テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

聖闘士星矢Ω 第28話「最強の軍団!黄金聖闘士集結!」

・聖闘士星矢Ω第28話の感想です。

・とはいえ、本日の内容は総集編。これまでの内容を振り返ります。
オープニングも代わりましたが、あの映像は今回のみ?本編の使い回しが多かったんですが、何にしろ技出すシーンを観てるのは燃える。

・その出生を考えると、光牙とアリアが出会うのは運命だったんですね…。
光牙の「アリアを護りたい」っていうちょっと唐突なようにも思える強いような気持ちも、当然のこと。
もともとは彼らは半身同士のような関係だったんですもんね。

・今回のタイトルは「黄金聖闘士終結!」となっていますが当然全員の姿が見れるわけでもなく。
でも、せめて何人かのシルエットぐらいは見せて欲しかったな~。

・総集編内でイオニアの聖衣姿を久々に見ましたがやっぱりゴツイな!!(笑)
シュラも、NDの伊蔵も、LCのエルシドも皆、スマートだっただけに、何度見てもショック以前に笑ってしまう!!
ミケーネは獅子座が屈強なイメージなのでこんなキャラもありかなーと、それほど違和感感じなかったのに、なんでイオニアはああなのか…。

・どうやら、アリアの光の杖の力があるからこそ十二宮が現れたみたい。

・第一の宮「白羊宮」を護るのは、牡羊座の貴鬼。
やっぱり、あらかじめ告知されてる事実でも実際に見るとワクワクしてしまいます。

来週の予告では光牙に腹パンしてましたが…やっぱり一度はそうなるのね。
でも、貴鬼が闘うシーンが見れるのはちょっと嬉しいかも。

・でもなんで十二宮突破は青銅でやらなきゃいけないんだろう…。
一応、十二宮編では沙織が本物のアテナであると証明されてなかったからとか、この闘いそのものがアテナに与えられた試練であったみたいな理由があったような気がするけど。

もしかして、光牙達の邪魔をする雑魚を抑えるために残るとかそんな理由?

・まあ、何にしろ来週は光牙達の出番もあるし不安も多いけど本当に楽しみです。

テーマ: 聖闘士星矢Ω
ジャンル: アニメ・コミック

カテゴリーの追加

・本日『相棒season11』のカテゴリーを作成いたしました。

できれば今回も全話の感想が書ければいいな~。

『相棒』の感想はできる限りその日のうちの更新を目指していますが、それが無理な場合は翌日か土日での更新になる予定です。
でも、今は日曜に『Ω』の感想も書いてるので、できるだけ溜めずに更新していきたい…。


・深夜に書いた昨日の「相棒」第一話の感想が後で読み返してみると誤字脱字、言葉のダブリ等々が多かったので今日多少加筆修正いたしました。
まだ、変な文章だし誤字脱字もあるだろうけど(^^;




相棒season11 第1話「聖域」

日中はまだまだ暑い日が続いていますが、連休明けぐらいからようやく秋めいてまいりました。
自宅周辺の景色も変わってもうすっかり「秋」です…。

そう、「秋」。「秋」といえばドラマ「相棒」スタートの季節。

と、言う訳で今年もこの日がやってまいりました!
『相棒season11』本日より放送開始です!!

杉下右京の相棒・神戸尊が突然警視庁を去る事になってしまったシーズン10。
今シーズンから新しい“相棒”を迎え、シリーズは3つ目のスタートを切る事になります。

新「相棒」以外にも新しいキャラクターが加入するということで、『相棒』はいったいどんな変化を遂げるのか?

期待半分不安半分で今シーズンも見守っていきたいと思います。
できれば感想も毎回書いていきたいなー(^^)


・新しい相棒の名前は甲斐享(かいとおる)。
通称:カイト。

薫、尊に比べると随分若い。
身分としては中根署勤務の巡査部長。つい最近刑事になったばかり。実はエリート官僚である警察庁次長・甲斐峰秋の息子で、結構お坊っちゃん育ち(幼いころにピアノを習わされて、絶対音感を身につけている)

しかし、父親とは折り合いが悪いらしく、父親を引き合いに出されるとすぐ感情的になる。

悦子というキャビンアテンダントの恋人がいる。

性格はいまどきの青年らしい物おじしない性格。
年上相手でも生意気な態度をとることも…(まあ、これは右京さんも悪いのですが…)
けんかっ早い一面もある。

観察眼が鋭く刑事としては素質はあるもののまだまだこれからといった感じ。

しかし、彼の持つ正義感は本物。
今回、領事館内という特殊な環境で起こった事件に巻き込まれ、事件そのものの隠蔽を頼まれながらも、それが許せず自分の手で事件を明らかにしようと奮闘します。


・エリートで謎の男、といった雰囲気だった尊から一変。享は非常に瑞々しい印象の青年です。
性格的には薫に近いものがありますが、経験不足故の怖いもの知らずなのか行動に読めない点もあります。
(ある人物に揶揄されて頭突きかました所を右京に止められ、もうやらないと言ったそばからまた突っかかっていったり…)

・右京と薫とは互いの長所と短所を補い合う言わば正統派な「相棒」。尊とはお互い鋭い頭脳を持ち、一種ライバル的な緊張感もあった「相棒」でしたが、右京と享はどうやら“師弟”のような間柄になりそうな様子。

正義感の強さに好感を抱きつつも、若さゆえに抑える所を抑えられない享についつい教師のような態度をとる右京さん…。
まさか、『相棒』を観てて「廊下に立ってなさい!!」なんてセリフを右京さんから聞く事になろうとは思ってもみませんでした(笑)


・今回はラスト付近で、享自ら右京の陣地(笑)「花の里」に乗り込むという異例な展開がありましたが、享が特命係に配属された経緯も異例中の異例。

まさか右京さん自ら、甲斐次長に享の特命係異動を申し入れるとは…。
一体享の何が右京さんの琴線に触れたのでしょうか?

この異例の事態にあの、神戸君も腰を抜かして驚いたとか(大河内さん情報より。それにしてもこれといい、薫の名前が普通に会話にでてくることといい、姿は見えなくても彼らは相棒世界にはちゃんと存在しているとわかるような台詞になってるのはいいな~)。

享自身はこの島流しのような人事に不服そうですが、視聴者としては右京の真意が非常に気になります。


・甲斐次長は右京を認めている様子。新たな小野田官房長ポジション?
それにしても息子に対する態度が気になるな…。今回の息子の特命異動を承知したのも、享に警察をやめさせたい為っぽいし(なんてったって杉下右京は人材の墓場)。


・相棒ワールドを形成する捜査1課、鑑識さん、ヒマ課長(と、大木と小松)は勿論今回も健在!!
それぞれが個性を発揮し、絶妙な味を醸し出していました。

とりあえず、おだてられると調子に乗ってしまう課長頑張れ。
三浦さんの悲しい言葉(笑)に負けず伊丹頑張れ!!(伊丹は映画がありますしね~)


・さて、肝心の今回のお話についてですが「総領事公邸内で起こった事件」ということでまたぞろ社会派なストーリーなのか…と思わず身構えてしまいましたが、終わってみると割とオーソドックスな愛憎の果ての事件。
しかしながら展開はスピーディーで、犯人を追いつめる際の右京の弁舌はなかなかの見もの。

総領事の人柄が酷過ぎたとはいえ、何でみんなそこまで奥様をそんなに庇うんだ!と思わないでもないですが、それだけあの場にいた人間は奥様を気の毒に思ってたって事なんでしょうかね…。根津は最終的には自ら手を汚す事までしてますし…。

(ただ、奥さんは本当に根津の事を愛してたんでしょうか。どうも取調室での堂々とした落ちつきっぷりを観てると総領事が言ってた通りだったような気もするんですが…。これで本気だったのは根津だけだったら気の毒すぎる…)

ここのところの『相棒』は社会派だったり、妙に問題提起があったりして観ていてちょっと疲れてしまうスペシャルが多かったような気がしていたので、今回は比較的気を楽にして観る事が出来て非常に面白かったです。


・そんな訳で『相棒』が始まりました。
今シーズンからは享とその恋人が登場したり、小野田に相当する人物が登場したりと、ある意味、原点回帰な雰囲気を感じています。

ここ数年でドラマ自体にちょっとお堅いイメージがついてしまっただけ(って、思ってるの私だけかな?)に、今シーズンはもう少し気楽に観れるものが増えると嬉しいです。

新たに相棒同士になった右京と享がいつ真の“相棒”になれるのか?
様々な点で非常に楽しみなシーズンです。




テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

3連休

・せっかくの3連休でしたが、結局衣替えできず!!…とはいえ、押入れのケースの中身とたんすの中身を入れ替えるだけなので、やろうと思えばそれほど時間はかからない…。

明日以降着る服は押入れから出します。


・とりあえず、本の整理などしていました。

先日読書メーターで結構規模の大きなサーバートラブルがあったようで、書いた感想が全部消えたのかと非常に焦りました。

なのでちまちまと読書メーターにアップした感想を蔵書ソフトに移す作業を。

今年からは蔵書ソフトに感想をうちこんでから、読書メーターに移すようにしているのですが、以前は読書メーターに直接書き込んでたので感想の大半は、読書メーターが突然閉鎖されると失われる状態です。
そんな事態になったら流石をデータをエクスポートする機能を作ってくれるとは思うのですが…いかんせんアバウトなところがあるので(なんてたって更新情報が一番早いのがtwitter)本当にそこまでやってくれるかどうか…。
まあ、私もタダで使わせてもらってるサイトではあるので贅沢は申しません。
一番重要なのは自己防衛。

と、いうわけでちまちまやってます。
非常にもどかしいですが…。


・せっかくのほぼ日手帳は相棒の感想メモと私の数字のみの体調記録で終わってしまったので、来年はぜひとも読書記録に活用していきたいです。
やっぱりアナログがあると安心する…。


・漫画であれ、小説であれ感想を残してるというとマメと言われる事もありますがそんな事は無い。
むしろ、読書メーター以前は感想は書いておこうと思ってても、書くのがめんどくさかった。

あの255文字は少ないと言う人もいるけれど、私にはちょうどいい。
むしろ、意地でも255文字で私の言いたい事まとめてやると燃える。

まあ、その事はともかく、何故感想を残すのかというと、結局年に何十冊も本を読んでるのに読んでるだけだと読み終わった本だけが残って非常にもったいないような気がしてたから。
どうせ読んだら、自分の読んだ時の気持ちや感じた事、本の内容を残しときたい。と思う。

それを公開するのは事のついでのようなもの。
読書メーターでは反応があったりするのでちょっと嬉しかったりもするけど、それはおまけの喜びのような気もする。(ナイスをいただけるのは非常にありがたいです)

結局私は下手な癖に何かを書くのが好きなんですよね~。

絵がかけたら絵を描いてただろうけど、そっちは絶望的なので文章を。
で、あとでそれを読み返すのが好き。

人に見せてるあたり我ながら自己顕示欲が高いな…と、思うけどできればこれからもお付き合いいください(^^;


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