desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

『トライガンマキシマム』(2003年2月発売「ヤングキングOURS」4月号) 

過去記事の投稿第2回目

2003年2月発売「ヤングキングOURS」4月号に掲載された『トライガンマキシマム』の感想

なお、文中に出てくる「黒猫」とは私が昔使ってたハンドルネーム…。
結局、あまりにも適当すぎるとおもって名前っぽい今のハンドルに変えたんだよね…(今のも大概だけど)

あと、今考えると恐らくもなにもそのままだろと突っ込みたくなるような事を書いています。


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『トライガンマキシマム』(2003年1月発売「ヤングキングOURS」3月号) 

では早速、第1回目の投稿。

2003年1月発売「ヤングキングOURS」3月号に掲載された『トライガンマキシマム』の感想

※カテゴリー新しく作りました。



『トライガンマキシマム』連載時に書いていた感想 

・突然ですが、当ブログはKUROの趣味に関する色々を書いているブログですが、正直言って趣味に没頭してる時はブログの更新が滞ります(特にゲームしてる時とか)。
あと、「相棒」が放送されている季節以外も更新が停滞しがちです。

昔はその日買った本の紹介記事のようなものを書いてみたり、観に行った映画の感想を書いたりもしてたのですが本関連は「読書メーター」の方に、映画の方は段々観に行く事が少なくなって記事を次第に書かなくなってしまいました。

思えば昔はマメでしたね~。
今となってはゲームをしながらほぼリアルタイムでリプレイ記録も投稿してたのが信じられません。
我ながらどうやってたんだろう…。

勿論、このサイトはあくまで私の趣味の一つ。
マイペースを貫くに越した事は無いんですが、秋まで月の更新が読書メーターのまとめと『血界戦線』の感想だけなのはやっぱり寂しい気がする…。

そこで、ちょっと穴埋めになるかどうか分かりませんが過去に書いた文章をお蔵出ししてようと思います。


・今回お蔵出しさせていただこうと思っているのは『トライガンマキシマム』がヤングキングアワーズ掲載当時に書いた感想です。

このブログを始める前、サイトをやっていてそこ掲載していたもの。
正直言って一番ハマってた頃に書いたものなので所々妙な情熱がほとばしってて…ちょっと恥ずかしい。

でも、当時色々な事思いながら読んでたんだな~と感慨深い文章でもあります。


・私のパソコンに保存されていた記事は37回分。感想を書いていたのは2003年の途中から2006年まで。
だいたいウルフウッドの最後の闘いからレガートとヴァッシュが戦ってたあたり。
(2007年掲載の最終回から三話前までの記事は既に当ブログに掲載済みです)

ただし、抜けている回も多いです。当時はマメだったと言いながら、むらっ気もきっちり発揮していたらしい…(笑)

あくまで、当時抱いてた感想なので、抜けてる部分を埋める事はありません。
また、コピペしてそのまま貼るつもりなので、誤字脱字はそのまんまになるはず(よっぽど酷いのは直すけど)

掲載はマイペース。
あと、飽きたりちょっと恥ずかしくなったら消すかもしれません…。


感想と言い難いものもあるとは思いますが、『トライガン』関連で検索してうちのブログにたどり着いた方の時間つぶしにでも読んでいただければ幸いです。




聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 1 (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2006/12/08)
車田 正美

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2012年4月から放送開始された「聖闘士星矢Ω」。

車田正美の原作のリメイクというわけではなく、星矢たちの子供世代の話ということで、発表当初なんじゃこりゃ?と思ってたんですが、いざ観てみるとこれが結構面白い!!

「星矢」の古き良き雰囲気を残しながらも、聖闘士を養成する「学園」の存在や「属性」などの新しい設定を盛り込み、また、「聖闘士」も「小宇宙」も良くわかっていなかった光牙を主人公に配して作中に登場する特殊な用語の説明を盛り込むことで、「聖闘士星矢」という作品を全く知らない人間(特に子ども)でも受け入れやすく、楽しめるようにつくられてる。

勿論、「こんなの「星矢」と認めん!!」と思う方もいらっしゃるでしょうが、純粋に派生作品の一つとして充分楽しめる作品になっているような気がしています。


そんな訳でこのアニメを通じて改めて『聖闘士星矢』という作品自体に興味が湧いて読んでみたのが上記の作品。

原作ではなくいきなりこれを読むのはどうかな(^^;とも思ったんですが、ネット上でも評判の良い作品だったのでとりあえずこちらを先に読んでみました。

原作の二百数十年前に行われた前聖戦の時代を舞台に、その時代の天馬星座の聖闘士だったテンマと彼の親友で冥王ハーデスの器として選ばれてしまった心優しい青年・アローン。そしてその妹であり、この時代に転生したアテナであるサーシャの数奇な運命の物語と、「前聖戦」そのものが描かれている。

連載開始当初は原作者の描く『NEXT DIMENSION 冥王神話』の別視点の物語として開始されたものだそうですが、最終的に独自の展開を歩んだそうです(なお『NEXT DIMENSION 冥王神話』は次第に変化を見せ、現在は『聖闘士星矢』の正統続編として連載中)

線の細い、少女マンガを思わせる絵柄は車田正美の絵柄とは一線を画すものですが、迫力あるシーンは流石に少年漫画。
また、随所に作者の原作に対する愛情を感じる事ができます。

何より、物語そのものが面白い!!

テンマ、アローン、サーシャの事もさることながら、黄金戦闘士たちが次々と登場する3巻以降は非常に盛り上がる。
一人ひとりがかっこいいんですよ…。これが。



あまりの面白さに思わず久々にまとめ買いしてしまいました本作。
読めば読むほど原作への興味が湧いてきます。

次こそは原作?(それとも中途半端に観てるアニメをきちんと観てみようかしら…)







[ 2012/05/20 00:06 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

昨日の疑問が解けた… 

昨日から疑問だった3点300円の本は何か?
今日になってようやく思い当たりました。

多分、『シャーマンキング』の完全版…。
急に読みたくなってせっかくだからと古書店で完全版を買ったんですが、シャーマンファイト開始あたりで読むの断念。
あえなく売却。

たしか連載当時も、コミックも買ってたくせにやっぱり同じぐらいのところで挫折してたっけ。

なんでなんだろう(^^;






[ 2012/05/18 22:54 ] 本の片づけ | TB(0) | CM(0)

古本屋さんで… 

先日の日曜日に本を古本屋さんに一部売ってきました。

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計26点。しめて1185円なり。



古めの本も多かったのでもっと安いかと思ってたけど案外いい値で買い取ってくれたような気がします。
それにしてもL版コミックス300円3点というのは一体何だったんだろう…。思い当たる本が無いんですが(^^;


読まなくなった本を古本屋さんに売りに行くというのは、多少の対価を得られる上に本を処分する事に対する罪悪感が少ない(誰かの手に取ってもらえる可能性があるから)ので、とってもいい方法ですが、新たに本を増やすという危険性も伴います…。


SN3U0071.jpg



みなまで言うな!私が一番わかってる(笑)

こんなことばっかり繰り返してるから片づかないんですよね… 

でも面白いよ…。『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話』……。







テーマ : 片付け・収納 - ジャンル : 結婚・家庭生活



[ 2012/05/17 23:16 ] 本の片づけ | TB(0) | CM(0)

『血界戦線-Zの一番長い日(後編)-』 

大変遅くなりましたが(って、最近こればっかりですね)『血界戦線‐Zの一番長い日‐』の感想です。


チェインの奇策(笑)で何とか真胎蛋の攻性解除に成功したザップ。
しかし、事はここで終わりではありませんでした。

ブラッドブリード本体は未だ活動中で、本体にある心臓を見ないとレオの眼を持ってしても真名は読みとれない。
すなわち、ブラッドブリードを密封することはできない事が判明。

体の一部だけでも自分たちと互角に渡り合った「本体」の強さを考えると、戦慄を感じずにおれないライブラの精鋭達。

しかし、逡巡している場合ではありません。
裸獣汁外衛賤厳からブラッドブリードの本体はもう一人の「弟子」が街へ“連れてくる”事を告げられます。

“ブラッドブリードの上半身を先端に縛り付けた航空機”がヘルサレムズ・ロットから見え、街の周囲に存在する神性存在の「タコ足が」航空機をたたき落としたのを合図に作戦はスタート!!

「ブラッドブリード本体密封」の為の闘いの火ぶたが切って落とされるのでした…。








最近買った本(2012年5月11日) 

ゴールデンウィークが終わったとたん、突然体調不良に…。
立つことはおろか座ってる事も出来ない体のだるさと胃痛に通勤途中でUターン。、結局1日だけ仕事を休みました。
家帰って昼間に目も開けずに5時間寝続けるなんて久しぶりですよ(^^;


そんな訳で、休み明けに『血界戦線』の感想をアップするつもりでしたがまったく手をつけられず、平日には何もできませんでした。今日明日中には今度こそ…


Waltz&魔王 大須賀めぐみ画集 (原画集・イラストブック)Waltz&魔王 大須賀めぐみ画集 (原画集・イラストブック)
(2012/05/11)
不明

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Waltz 6 ドラマCD付き特別版 (ゲッサン少年サンデーコミックス)Waltz 6 ドラマCD付き特別版 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2012/05/09)
原作:伊坂幸太郎、漫画:大須賀めぐみ 他

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久々に最近買った本をご紹介。

ずっと新刊を楽しみにしてきた『Waltz』の第6巻(特別版)と、漫画家大須賀めぐみさんの画集です。

『Waltz』遂に完結です。
まだ、CDは聞いて無くてコミックをざっと読んだだけなんですが、結末にちょっとびっくりしました。そうなっちゃうのか~。
あと、蝉と岩西よ、永遠なれ(笑)

画集は、カラー扉や、全プレに使用されたイラスト。描き下ろしにゲッサンWEBに掲載されたイラストにショートコミック、更に6巻絡みの短編まで収録された豪華版。

最近では珍しくなりつつあるデジタルでは無い、手描きのイラストの数々は圧巻。
直前まで買おうかどうしようか迷ってたんですが買ってよかったです。









[ 2012/05/12 10:23 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

2012年4月の読書メーター 

2012年4月の読書メーターまとめです!

3月から5月にかけては何かと忙しい時期。
季節の変わり目はどうしても疲れやすく、結構早めに寝てしまうので読書量は少なくなりがちです。

今月、小説は伊藤計劃さんの本2冊しか読めませんでした。
と、いうかむしろ読み終わるのを惜しんでたような気がします。

もうこの作家の新しい小説が読めないのかと思うと何だかさびしいような気がして、作品自体は興味深くて面白いのに中々読み終わる気になれませんでした。

「屍者の帝国」の期待感煽られる冒頭部。
作者が本当にどんな物語にするつもりだったのか?

もう叶わない事ではありますが、伊藤さんが生み出そうとしていた「その先」を知りたかったです。


●4月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1167ページ
ナイス数:44ナイス

トリコ 19 (ジャンプコミックス)トリコ 19 (ジャンプコミックス)
目当ての食材を得るため、ギャンブルで地下料理界のボス・ライブベアラーと対決!今までとはまた一味違う“闘い”が光る第19巻。敵の心理を読み、巧妙な罠を仕掛けたココ。知力、判断力が物を言う闘いはココの独断場です。また、ココの賭けに応えるトリコの食欲も凄い!小松の料理に対する情熱がライブベアラーを改心させたように、真っ当な「食」が歪んだ「食」を正していく展開は今後も有りそう…。ココの戦闘シーンは今回も無し。引っ張るな~。第3勢力の存在が明らかになったり、美食會のボスが姿を現したりで、次巻も楽しみで仕方ありません

読了日:04月05日 著者:島袋 光年


ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
『虐殺器官』の未来を思わせる世界が舞台であり、内容的にも対になっている作品。SF小説ですがミステリとして読む事も出来ると思います。病気がほぼ駆逐され、みせかけの優しさや倫理で溢れた「ユートピア」の極致。『ハーモニー』というタイトルは本当に結末その物を現していました。病気どころか争いも自殺も無くなった世界は一種の“ハッピーエンド”を迎えるのですが、それが果たして“人間”にとってどうなのか…?あまりの「清らかさ」にかえって不気味さが増す結末が物凄く衝撃的。また、エピローグで明かされた謎にも驚かされました。

読了日:04月12日 著者:伊藤 計劃


三国志魂 上三国志魂 上
荒川弘、杜康潤両先生による、三国志愛に溢れたコミック&エッセイ。「三国志演義」の各話あらすじ、人物紹介、トーク、4コマ漫画という構成で、「演義」の入門書としても使えるし、元からの三国志ファンはトークの内容に「あるある!」と同調する事請け合い。上巻は赤壁の戦いまでの内容を収録。下巻を読むのが楽しみ。

読了日:04月12日 著者:荒川弘,杜康潤


三国志魂 下三国志魂 下
「三国志演義」のあらすじ、両先生によるトーク、四コマ漫画で構成されたコミック&エッセイ後編。だいたいの粗筋は把握しているものの、何故か私にとっての三国志は赤壁で終わりがちなので(何故かっていうか、多分アニメの「横山光輝三国志」のせい…)後半の内容が1冊で把握できる本書は非常にありがたい。全くの余談ですがカバーの著者紹介に書かれてた元コーエーの歴史投稿雑誌は私も読んでました。懐かしい…。

読了日:04月15日 著者:荒川弘,杜康潤


The Indifference Engine (ハヤカワ文庫JA)The Indifference Engine (ハヤカワ文庫JA)
様々な本に散らばっていた短編をまとめ読みできる有難い文庫版。特に手を出しかねてた『伊藤計劃記録:第弐位相』に収録されていたものが読めるのは有難い。今はただただ非常に魅力溢れる「屍者の帝国」の“冒頭部”を読みながら、円城先生が書かれる“この先”が発表される日を楽しみにしています

読了日:04月30日 著者:伊藤 計劃



2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター




プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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