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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2012年2月発売の「ジャンプSQ.19」買ってきました!

ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Winter 2012年 03月号 [雑誌]ジャンプSQ.19 (エスキューイチキュー) Winter 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/02/18)
不明

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『血界戦線』新作が掲載されている「ジャンプSQ.19」を買ってきました!!

もう何も言いません!!(笑)


ところで、今月号では重大発表。
なんと、季刊だった「SQ.19」の隔月刊化が決定しました!!

これからは2カ月に1回『血界戦線』が読める!!!…かもしれません(オイ!!)

(このあたり本当にどうなるんだろう…。次号は掲載されるみたいだけど…。非常に気になるところです)


さて、今回の『血界戦線』のタイトルは「Zの一番長い日(前編)」

「Z」とは、ザップの事。今回はザップを中心に話がまわります。

ライブラに牙狩り本部から突然の「血脈門」開放の入電!
かなり高位のブラッドブリードが突如ヘルサレムズ・ロットに出現します。

血界種を追うのはなんと、ザップの師匠!!

ガールハントに明け暮れ、自堕落な生活を送っていたザップはこの師匠にとんでもない試練を課されてしまうのですが…。

後編でも、ザップの受難は続きそうですし、今から4月が楽しみで仕方ありません。

今回の感想はまた後日書きたいと思います。
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[ 2012/02/18 23:28 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

相棒season10 第16話「宣誓」

神戸尊、『相棒』卒業へのカウントダウン!
少し遅くなってしまいましたが相棒シーズン10第16話「宣誓」の感想です。


・右京と尊は大河内監察官から有る事件について調べて欲しいと依頼される。
その事件とは、元警察官である国原が起こした傷害致死事件。

国原は立ち飲み屋で相席となったフリーライターの島内と口論の末もみ合いの喧嘩になり、遂には階段から突き飛ばして転落させ、死亡させてしまった。

国原の元勤め先である所轄署管内で起こった事件であり、元の同僚が国原を取り調べた場合、捜査に手心を加えられる可能性があった為、大河内は特命係に内々に調査を頼んだのだった。

早速、右京たちが調べると、島内が5年前に起こった同じ所轄署の「女性警察官殺害事件」について調べていた事が判明。その事件は国原が左遷され、その後退職するきっかけとなった事件だった。

国原は何故警察をやめたのか?そして、島内が事件を調べていた理由が判明した時、ある事実が浮上してくる。


・国原が取調室の中で呟き、右京が花の里で幸子に言っていた警察官の「宣誓」。

この宣誓書は、法律のなかで定められたものであり、多くの警察学校の入校式の際、読み上げられるそうです。
以下、その本文。


私は日本国憲法、法令、条例その他の諸法規を忠実に擁護し、
命令を遵守し、警察職務に優先してそれに従うべきことを要求する団体
又は組織に加入せず、何ものにもとらわれず、何ものをも恐れず、
何ものをも憎まず、良心のみに従って
公正に警察職務の遂行にあたることを厳粛に誓います。


以上、引用終わり。

警察官となるものは、あらゆる法律を順守するだけでなく、『何ものにもとらわれず、何ものをも恐れず、何ものをも憎まず、良心のみに従って公正に警察職務』を遂行する事を求められる。

しかし国原は自分の中にあった犯人に対する「憎しみ」を手放せず、ある「不正」を行ってしまい、その末にその人間を死に至らしめる結果となってしまいます。

しかも、ほどなくして死んだ男が実は無実であった事を知ってしまった。それに気づいてしまった国原は、「警察官」ではいられなくなってしまったのです。


・今回の話は、ある意味第1話に連なるストーリー。
国原もまた1話の神戸君と同じく「罪」を負った人間でした。

警察官は、大きな権限を与えられているだけにその「宣誓」は重い。

国原は5年前の事件の際に「不正」は行ったものの、自分の利益の為に不正に手を染めていた(しかも、国原に全ての責任を押し付けて保身に走った)安達課長のような不良警官などではなく、むしろ真面目であったために、自分のやった事に苦しみ続け、遂には自分の手で人の命を奪うという「罪」さえ犯してしまいました。
彼のやった事は、彼の証言一つで「傷害致死」にもなってしまう事件。
しかし、国原はあえて自分の中にあった島内に対する「殺意」を認めてしまいます。。
彼は、5年前の事件以降、もう誓いに背くような嘘をつきたくないと考えていたのです…。

警官になった時の「宣誓」を胸に、自らの「罪」に向き合った国原の姿は、同じく自分の偽証で無実の男を服役させ、ついには自殺させてしまった尊の胸に一つの「決意」をもたらしたようです。

果たしてそれは何なのでしょうか?


・この「決意」とは、もしかしたら責任を感じての辞職なのかもしれません。
確かに、尊の過去の「罪」は自分が警察官である、と自覚すればするほどに重く感じられるもののような気がします。

しかし、今まで尊が右京と共に辿ってきた道程を想うと、それで終わらせて欲しくない気がするのです。

ストレートに辞めてしまう事が。
あるいは罪を認めて何らかの罰を受ける事が、今現在の“特命係に来る前とは違う考え方が出来る”尊のけじめや贖罪になるとはどうしても思えない。

「警察官」であるという事の重みを知った今だからこそ、「警察」の中に残っていて欲しい。
そして、警察官として生きて「贖罪」を果たしてほしいのです。

もうすでに、最終話の撮影が終了し、このシーズンの結末はすでについているはずなのですが、それでも尊の「決意」が最終的に警察官としての道を歩んで欲しいと願わずには居られません。


・尊の決意について、右京さんは多分薫の時と同様、本人が何かしらの事を口にするまで何も言わないんだろうな…。

そのかわり大河内さんは大いに何か言いそうですが(笑)
今回も神戸君の事件に対する深入りを心配してたし、結局大河内さんにとって尊はどういった存在なんでしょうね…。改めて言うのもなんですが。

どうも大河内さんの性癖の事があるのでついそっちに気がいってしまいがちなんですが(おいおい)、そんなどストレートなもんじゃないような気もするし…。
弟のような存在?あるいは年下の友人?それとも組織内での唯一気の許せる味方?

この辺りも最終話あたりで説明して欲しいな~。


・今回は三池崇史監督が、ヤ○ザの幹部で登場するという「何で??」というサプライズもありましたが、ついつい神戸君の事ばかり考えさせられる回でした。

次週22日は、放送はお休み。

そして、29日はお待ちかね!!陣川君の登場です!!
あまりに出ないんで今シーズンは、あれだけ再登場が多かったのに出番なしかと思いましたよ…。

予告を見て「陣川君が父親??絶対あり得ない!!」(笑)と、失礼な突っ込みをいれつつ29日の放送を楽しみにしております…。
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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