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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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「ヤングキングアワーズ」2011年12月号買ってしまった!

・先日買った『ドリフターズ』の2巻が楽しすぎて思わず雑誌の最新号を買ってしまいました。

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2011年 12月号 [雑誌]YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/10/29)
不明

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北壁から脱出したハンニバル、スキピオ、ワイルドバンチを連れた「十月機関の大師匠」と廃城組が遂に合流。
しかし、逃走中馬車から落下したスキピオが行方不明に。ライバルを失ってしまったハンニバルは一気に張りを失ってしまう。

一方、落下したスキピオは森をさまよい、不思議な「物体」に遭遇。
そこで突然槍を構えた犬人間たちに囲まれ、彼らをこき使う(?)傍若無人な男と出会う事となる…。


…と、まあ「傍若無人な男」は既にこの漫画に登場している「あの人」なんですが、その人物が登場した最終ページで思わず大爆笑。
この登場は予想通りといえば予想通りなんだけど、思った以上にインパクトが。今、思い出すだけでも笑える。



・ページ数は16ページながら色々と見どころが多かった今月号の『ドリフターズ』ですが、今月号は更に『ドリフ』絡みの告知が。

内容は、来月号(2012年1月号)は『ドリフターズ』が表紙。
更に、1巻発売時のアワーズでも付録として付けられた2巻の続きから最新話(12月号の25話)までを収録した小冊子が封入されるらしい。

小冊子はコミックの続きが今すぐに知りたくて知りたくて仕方がない人には必携のアイテム。
ただし1巻の時はアワーズ本誌に肝心の『ドリフ』の掲載が無かったという事がありましたが…(^^;今度こそは大丈夫と信じたい!(笑)
また、1月号には嬉しい特典も…と、書かれていますが果たして?

更に更に、この号では何か大きな発表があるらしい。
2月号のことらしいのですが、それが何なのかは一切わかりません。

ここにきて一体何があるというんでしょう?
色々予想はできますが、個人的に一番ありそうかな?と思うのはドラマCDの応募者全員実費頒布サービス。

あと、大穴は『HELLSING』外伝を完結まで全掲載した雑誌の発刊(笑)
ただし、これをやられると『ドリフ』が確実に止まってしまうと思われるのでちょっと複雑。

それに一応完結してる作品だし、平野先生に今でも描かれる気があるのかどうかちょっとわからない。


兎も角、11月30日発売のヤングキングアワーズ2012年1月号は確実に買うと思います。
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相棒season10 第2話「逃げ水」

・今日から急に寒くなってしまいました。
寒くなって、足先が冷たくなってくると「相棒」放送してる季節だなぁと実感します。

(更に手指の先まで冷たくなると感想書くのは明日にしようと思います…)

既に日付が変わってしまいましたけど、本日放送の第2話「逃げ水」の感想です。


・5年の刑期を終え、出所したばかりの川北誠也が何者かに撲殺された。
現場の状況から川北に恨みのある者の犯行が疑われ、容疑者として川北が殺害した青年の父親・新開が浮上する。
新開は川北の5年の刑期が軽すぎると、損害賠償を求める民事訴訟を起こしている。その裁判の弁護士を務めたのが、右京とも縁のあるかつての法務大臣・瀬田である事を知った右京は尊と共に話を聞きに行く。

瀬田によると、川北には1億円あまりの賠償金を支払うよう命令が下されたが、一度も支払われてはいない。出所後の川北の行方は肉親の姉も知らず、母親は病死、父親は息子に賠償命令が下された後行方不明になっていた…。
瀬田は、民事訴訟に勝利したものの、川北の贖罪の気持ちを感じられずに打ちひしがれ、更に復讐による殺人を疑われる事になってしまった新開を護ろうとしていた。
しかし、事件は意外な方向に動き始める。


・被害者遺族の苦しみだけでなく、加害者家族の苦しみも描く、第2話にして重いテーマの回でした。

・家族を殺した加害者に一生をかけて償って欲しい、というのは遺族にとっては当然の願い。
そのために起こした損害賠償の民事訴訟だったのに、犯人の反省が見せかけである事を思い知らされたばかりか、言われない中傷にも晒されてしまう。

誰が助けてくれるわけでもない、終わりの見えないその状態が何ともやりきれず、新開夫婦が、それが単なる嫌がらせにすぎなくても川北の姉の元に通い続けたり、やってもいない罪を告白することで、世間に自分たちの思いを知らしめようとした気持ちはわかるような気がする。


・そして加害者の家族の苦しみも遺族と同様のものがある。

家族の起こした事件のせいで、世間から冷たい目に晒され、マスコミの取材攻勢にボロボロにされ、家族はバラバラになってしまった。

特に川北の姉は彼女なりに真剣に弟と向き合っていたと思う。それだけに弟の心無い言葉は彼女を追い詰め、絶望させ、結果罪を犯させてしまった…。


・まるで「逃げ水」。
近づいても近づいても終わりが見えない、言葉をどれだけ費やしても足りないと感じるような「苦しみ」が二つの家族にはありました。


・1時間観ていて本当に辛かった。
それだけに自分の正義ではなくあくまで新開夫婦の感情に寄り添い、一方で罪を犯すことになってしまった加害者家族である川北の姉に配慮した瀬田弁護士の存在は、私にとって救いでした。


・また、ラストの右京さんが川北の父親に娘の犯した罪を告げに行った事に対して、神戸君が残酷とは思わないのかと問うた時、「それに耐えられないなら罪を問うべきではない」と答えたシーンが何とも印象的でした。

時に行き過ぎと思うような行動をとる杉下右京ですが、彼の捜査に対する姿勢が垣間見えるいいシーンだと思いました。


・次回「晩夏」はまたまた豪華なゲストが登場!
脚本は、私が好きな太田愛さんです。来週も楽しみ。

水都大阪2011フェス

現在大阪では「水都大阪2011フェス」というイベントが開催されています。

かつての大阪は江戸の「八百八町」に対して「八百八橋」と言われるぐらい橋の多い街で、現在でこそ土地の埋め立てで姿を消した橋はたくさんありますが、それでもその名残を感じさせる場所はたくさんあります。

そんな水になじみのある街である大阪の水辺で、みんなで集まっていろいろ楽しもう!というのが「水都大阪フェス」です。

10月1日からトライアル・マンスとして大阪市内の水にまつわる色々な場所でイベントが行われてきましたが、22日からはチャレンジウィークとして中之島公園を中心に様々なチャレンジが行われます。

そのイベントの一環として、今年も「あれ」が大川に帰ってまいりました!!


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世界を旅するあひるちゃん!!

巨大アート作品「ラバー・ダック」が、今年もお目見えいたしました(と、言っても年内は既に10月10日に名村造船所跡地にて展示されておりましたが)

場所は中之島バラ園・ばらぞの橋南側水面。
大阪市営地下鉄堺筋線「北浜駅」26番出口からでてすぐの難波橋(ライオンが目印!)の上からその姿を拝む事が出来ます。
この難波橋は大阪マラソンのコースにもなってるので、30日走る人はその姿がみれるかも?

今年の展示は「震災チャリティ展示」。
未曾有の災害に遭った日本を大阪から元気づけたいと言う気持ちから、水都フェスや大阪マラソンで全国から多くの人が街に訪れる今の時期だからこそ行われる再展示になります。

また、こちらで販売されているグッズの売り上げの一部は震災支援の寄付金になることになっています。
私も、少し協力してきました。(自分が欲しかっただけともいう)


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クリアファイルとステッカー。あと、実はTシャツも買ってます。
今年もシリアルナンバー入りのあひるのレプリカの販売はありましたが、私は1年目に買いましたので遠慮させていただきました。

グッズは大人気なので、購入が大変です。私も結局1時間並びました。
特にレプリカは欲しい方も多いので、販売時間が決まってます(決まった時間に100個づつ販売)。
あらかじめ時間を確認し、余裕をもって長時間並ぶ覚悟で買いに行った方が良さそうです。

販売時間等詳しくは「Het-大阪建設-」のサイトにて確認を。可愛いあひるの写真も見れます!


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綺麗なバラとたくさんの人にかこまれて幸せそうなあひるちゃんの図


また、昨日は大阪市中央公会堂で「咲くやこの花芸術祭」(21~23日まで)も開催され、様々な芸術公演もされてたのですが、この時だけ特別に「特別室」の中を見学する事が出来ました。

中には日本の「天地創造」を描いた天井画や、建物の外側からみえるステンドグラスを間近で見る事ができます。

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特別室から撮った写真。あひるちゃんもちょこっと見えます。

曇り空だったのが残念ですが、普段見ることはできない場所から外を眺めるのは気持ちいい。


水都大阪フェスは10月30日まで。中之島公園を中心に色んな事をやっているので、機会があればぜひ参加してみてください♪

カテゴリーの追加

今年も『相棒』の感想を書く季節が到来しましたので(笑)「相棒 season10」のカテゴリーを作りました。

番組の正式なタイトルは「相棒 ten」なので、こちらをカテゴリー名にしようかとも思ったんですが、従来通りの「seaosn○」の方が分かりやすいような気がするので(現に「相棒」で検索した時表示される公式サイトのタイトルは「season10」だし)、上記のタイトルにしときました。

こちらの記事数が全話分埋められるようにしたいな…(^^;


※1話の感想記事、後で読みなおして何となく気になったところを一部修正いたしました。
前のままでも意味は通りそうだけど念の為。

深夜に更新するとろくに読み返さないからいけませんね

相棒season10 第1話「贖罪」

日増しに秋深まりゆく10月…。
また、今年も『相棒』の季節がめぐってまいりました!

「あなたの正義を問う」というシリアスなテーマがシーズン全体を貫き、官房長が物語の舞台から去ってしまうというまさかの事態が起こった「シーズン9」。
衝撃も冷めやらぬまま、シリーズは10年目に突入してしまいました。

はっきり覚えていない話で恐縮ですが、テレビ雑誌のインタビューか何かで『相棒』は10作目まで、というような話もあったような気がしましたが、今はどうなんでしょうか?

もー官房長がいなくなってしまうなら「右京さんがいなくなったのに『相棒』が続いてしまう」以外の事は、何が起こってもおかしくないなぁと感じています。

勿論!!末永く続いていただくに越したことはない!
今日の回を観て、改めて私はこのドラマが本当に好きだと再確認しました。

今シーズンも(出来る限り)感想を残していきたいと思います。



・15年前女性を殺害した罪で服役し、仮出所したばかりの男・木戸がマンションから投身自殺した。彼の服のポケットに入っていた遺書には無実を訴え、更に「警視庁の神戸尊を絶対に許さない」という文字が。
大河内からこの事実を知らされた尊は、右京と共にもう一度15年前の事件を検証し始める。

殺害されたのは尊の友人・瑛子。当時瑛子は木戸に付きまとわれており、困った瑛子は警察官である尊に被害を相談していた。
尊は木戸に直接注意するも聞き入れられず、嫌がらせがエスカレートしたため、今度は警察手帳を出して身分を明らかにして警告した。木戸は尊が警察官と知り、素直に反省していたかのように見えたが、事件が起きてしまう。

警察に事情を聞かれた木戸は逃走。重要参考人として警察に追われる中、何故か助けを求めたのは尊だった。尊は木戸に何もしていないなら出頭するように説得するが、木戸は一度捕まれば有罪にされてしまうと出頭を拒否。そこに張り込んでいた刑事たちが現れ、木戸は尊を罵りながら逮捕された…。

右京と尊は当時の事件の関係者を当たる中で、当時事件を捜査した刑事が1名、起訴した検察官が2名、木戸を有罪にした裁判官が1名が、何故か木戸の有罪確定後、揃って退職していた事実に行きあたる。
また、当時右陪審を務めた裁判官・磯村から自分の心証として木戸の有罪に疑問を感じたという証言を得る。
やがて、事件の“真犯人”を突き止める右京。しかし、そこには更にとんでもない“事実”が隠されていた…


・前半のオーソドックスな真犯人の燻りだしから、一変。
後半は右京さんさえどうにもならないんじゃないかというような状況にドキドキしていたら、今度は右京さんがとった“あまりにも強引な手段”にクラクラさせられてしまいました。

更に、自分たちが生み出した冤罪を隠そうとした連中まで白日の下に晒してしまった時には本当に鳥肌が立ちました。最後の、4人に民事裁判という挑戦状をたたきつけるシーンといい、右京さんは怒らせると本当に恐ろしい…。


・しかし、ストーリーの進行の面白さもさることながら、やはり重要なのは「贖罪」というテーマでしょう。


・今回の事件が明らかになる事によって、真犯人は贖罪の道を歩む事になるのですが、実は尊にとっても今回の事件捜査そのものが「贖罪」になっている。

かつて尊は、結果的にではありますが助けを求めてきた木戸を警察に突き出し、裁判では嘘の証言をしました。
勿論当時の尊は付きまといをしていた木戸を犯人と確信していたし、証言自体も裁判の趨勢を大きく動かすような重要な証言ではありませんでした。彼の心にあったのは友人を(多分好意を抱いていた人を)殺された怒りだったかもしれません。
しかし、積極的ではなかったにしろ結果、冤罪を作り出す一因をつくってしまったのです。

もしかしたら当時のままの尊だったら例え木戸が無実を訴え、尊を名指しして恨むような遺書を書いていても関わる事を厭うて大河内に手紙を握りつぶすよう頼んだかもしれません。
しかし、今の尊は警察や裁判が全面的に正しいと信じてはいない。

時に、正義はいとも簡単に歪められてしまう事もある。

右京と出会った多くの事件を経て、それを知った尊は「贖罪」の意識から今回の事件に積極的に向き合う事になりました。

・事件は一応の解決をし、木戸の無罪は証明されたものの、失われた命が帰ってくるわけではない。
右京から証言の偽証を指摘され、打ちひしがれる尊が印象的でした。見てて辛かった。
大河内さんが必死に慰めていましたが…。

指摘した右京さん自身も即座にこれは自分の悪い癖だと言っていたところをみると、やりすぎだったと感じていたのかもしれません。


・右京の癒し「花の里」が閉店…。
まさかここにきてたまきさんが旅に出てしまうとは思ってもみず。でも、右京唯一の「落ち着く場所」なんでいつか帰ってきてくれる事を信じています。


・しかし、たまきさんがいなくなるとますます『相棒』が男くさい状態に。


・そういえば刑事部長は一体どうしてしまったんでしょうか。なんか怖いよ(^^;
中園さんに君が謝罪しろって言ったところはいつもの刑事部長でしたが。


・神戸君にまた新たな設定が!実は似顔絵が得意。


・米沢さんは本当に付き合いいいね~。出番は少なめだったけど、自ら車運転してついてきてたシーンは妙に印象に残った。


・初回は、スペシャルに相応しい味わい深い内容だったように思います。
それでいてシリアスすぎでもなかったので、2時間たっぷり楽しむことができました。

次回は、あの瀬田さんが再登場!予告からするとシリアスな内容っぽいですが一体どんな話なのか?今から来週が楽しみです。

最近買った本(2011年10月13日)

ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)
(2011/10/13)
平野 耕太

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今回も発売日が延期されてしまいました(涙)
13日とはいえ、凄く待ち遠しかった…。

世界を滅ぼそうとしている「廃棄物」と戦うために呼び寄せられたらしい「漂流者」島津豊久、織田信長、那須与一。
しかし、他人の思惑にとらわれない3人の侍達は、人間に虐げられているエルフたちを味方につけ、国盗りを開始する。

ひたすら真っ直ぐな気質の豊久、豊久を新しく奪った国の王に据えようと計略を練る信長、そして若年ながら飄々とした雰囲気の与一。
三者三様、生まれた時代は事なる三人ですが、いざ戦となれば「狂奔」するところが彼らの共通点。
彼らの「狂奔」は作中人物のみならず、読者も巻き込んでいくようです。
読んでる間中、ドキドキしっぱなしでした。

3人の疑似家族のような関係も面白い。

今回は、「廃棄物」ジャンヌとジルドレとの戦いが始まったところで幕。

もう、早速に次巻が楽しみで仕方ありません。


ScanSnapを買いました

ついにこれ↓買ってしまいました。


FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300
(2009/11/21)
富士通

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基本雑誌の類は買わないんですが、贔屓してる漫画家さんの作品(最近では『血界戦線』)が掲載されてた場合や、どーしても手元に置いておきたい記事があった時は別。

切り抜いたり、ページごと抜いたりしてから透明のクリアポケットに入れてとってあります。

しかし、もともとずぼらな性格なのできちんと整理されているわけではなく、ただただ箱に入れてあるだけ…。
何となくもったいないような気もするし保管場所もとる。

かといってデータ化するにも、複合機のスキャナは読みとり時間も長く、ページ数が多いものをデータ化するには時間がかかりすぎる…。

そこで、上記のような両面スキャナを常々欲しいと思ってました。

散々どうしようか迷いましたが、職場の先輩が「かなりいい。迷ってるなら買った方が早い」と後押ししてくれたので購入。
結果、買ってよかったと思ってます。


・使い方は非常に簡単。付属のソフトをインストール後、本体を接続し、原稿をセットしてボタンを押すだけ。
たった1分で8枚。両面16ページ分の原稿が読みとれる。
(ちなみに、複合機のスキャナでやったときは同じ枚数の半分ぐらいやってくじけました…。)

今のところ画質にも拘りはないので、何の加工もしないまま縦横だけ揃えてPDFのまま保存してますが、読むのに十分耐えられる画質だし、管理も簡単にできるし言う事無し。

おまけに本体がめちゃめちゃ小さいので置いておく場所もとりません。


・今は切り抜きやチラシの類を読みとってますが、将来的には自炊(自分の本を電子化する方の)もやってみたいかも?(雑誌と違って本は解体するのに勇気がいりますが)



『血界戦線-Cherchez l'Idole-』

ジャンプ SQ. (スクエア) 2011年 11月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2011年 11月号 [雑誌]
(2011/10/04)
不明

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ああ、できれば『To LOVEるダークネス』が表紙の時は買いたくなかったな~。←レジに持ってくのが恥ずかしいから
でも「ジャンプSQ.19」の『迷い猫~』の時よりは買いやすい表紙だったので良しとしよう!!

と、毎回葛藤するならネットで買えよといい加減誰からか突っ込まれそうですが、2011年10月4日発売の「ジャンプSQ.」11月号に『血界戦線』の新作「Cherchez l'Idole」が掲載されています。
(ちなみにタイトルの日本語訳は「アイドルを探せ」)

普段「SQ.」に掲載される出張版というと、次の「19」に掲載される分の序章のような雰囲気のお話が掲載されてきましたが、今回は(多分)独立した「日常編」のショートストーリー。
話の中心となるのは、姐御肌な血弾格闘術の使い手K・K。

あと二十数分で終わってしまう我が子の誕生日をお祝いするために、息子の大好きなキャラクター「ブリームン」のバースデーカードを手に入れようと、レオと共に深夜のスーパーマーケットで大奮闘するハートウォーミングなお話…。

今回は、K・Kとレオというちょっと珍しい組み合わせで話が進行することもさることながら、K・Kがなんと二児の母親だという事がサラッとでてきてかなりびっくりさせられました(^^;
愛する我が子の為に百面相しながらカードを一生懸命探す、ちょっと意外なぐらいお母さんしてるK・Kがなんとも可愛い♪

ただし、この話はあくまで『血界戦線』。“あったかハート”だけでは当然終わりません!
優秀な銃の使い手としてのかっこいいK・Kの姿も拝める一石二鳥な豪華仕様となっております。

彼女のファンなら必見!

2011年9月の読書メーター

9月の「読書メーター」まとめです。

今月から「先月のまとめ」のページがちょっと変わってて面白いので、リンクが自動的にはられるHTMLタグが使用できる方のまとめを張り付けてのみました(今までは文字のみのまとめでした)

「読書メーター」本当に楽しいです。

今までは本の感想を書くとしても『それなりの文章を書かなければいけない!』と、何となく身構えてしまって結局書けずじまいという事が多かったのですが、「読書メーター」を始めてからは気軽に読んだ本1冊1冊に感想・コメントを残す癖がつくようになってきたので、今まで以上に「読書する事」に充実感が感じられるようになりました。

何よりも255文字という文字数の制限があるのがいい。
これが無限に書ける仕様だったら、やっぱり小難しく考えてしまって本の感想を書き続けるなんてことはできなかったと思います。
更に、蔵書管理で使用してる「私本管理」の方にもコピペで簡単に感想を残しておけるようになったので、こちらも以前より充実した内容になりつつあります(あくまで自己満足ですが)

本当、読書メーター様さまです♪

さてさて、読書メーターをひとしきり絶賛したところで(笑)今月のまとめですが、相変わらず量は読めていません。
しかし、久々に読んだ東直己さんが面白くてこれから色々読み返したくなって仕方ありません(他にも色々読む本はありますが)。とりあえず「ススキノ探偵」シリーズから?
あと今月読んでいる『アバタールチューナー』は10月中旬ごろ完結編がでるのでこれは確実に読みたいと思います。

それから早くも11月に新刊が出るので、『トリコ』の既刊分の感想はいい加減上げてしまいたい…。
何か自分でも異様に感じるぐらいハマってます『トリコ』。なんで何だろうと自分でも不思議です。


●9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1776ページ
ナイス数:47ナイス


トリコ 7 (ジャンプコミックス)トリコ 7 (ジャンプコミックス)
小松の出番は少しお休み。
トリコは食欲不振のテリーと共に“グルメ界”から来た食材・BBコーンを求め植物地獄に挑む。
トリコとテリーの関係は保護者と被保護者ではなくあくまで「相棒」。トリコのテリーに対する今回の行動は一見厳しくも見えるけど、これからテリーが生きていくためには必要な事。愛情に溢れています。何より褒める時は思いっっきり褒めるトリコが好きです。更にこの巻では美食會の幹部らしき新たな人物が登場。美食會の真の目的と、トリコが狙う“メインディッシュ”の正体が明らかになり、両者の対決は必至!!

読了日:09月09日 著者:島袋 光年


アバタールチューナーⅣ (クォンタムデビルサーガ)アバタールチューナーⅣ (クォンタムデビルサーガ)
愛す事に気づかぬまま、乱暴に愛される事だけを求め続けたシンがひたすら哀れでした…。人という存在のいやらしい部分、悲しい部分が大量に詰まった第4巻。しかし、ロアルドたちを見ているとまた人は変わることもできるという「希望」も残されていない訳では無いが、果たしてどうなってしまうのか?ヒートが一人抱え込んでるのは何か。サーフはどうなるのか?セラはどう行動するのか?早くも次巻が待ち遠しいですが、本当に次で全部決着つくのか要らん心配をしてしまっています
読了日:09月13日 著者:五代 ゆう


バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)
映画化に伴い再読。バーにかかってきた謎の女からの電話をきっかけに思いっきり振り回されることになる「俺」。何でそこまでするの?と思うけどこれが「俺」という男だから仕方ない。松尾のトンデモナイ冗談と、萩原朔太郎の詩を呟きながら自己嫌悪するシーンは何度読んでも笑える。あと、あの誘い文句で道場についてきてくれた高田はさすが「俺」の「親友」と思ってしまいました。初めて読んだ時もそうだったんですが、女の手紙の部分でせつない気分に。ラストは電車の中で読むには向きません。
読了日:09月17日 著者:東 直己


ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。
電車に乗っていると実に楽しそうに手帳を書いている人がいる。どんな事書いてるんだろうと気になるけど勿論じっと見るわけにはいかない。そんな気になる他人の手帳の使い方がほんの少し分かるのが本書。ほぼ日手帳のユーザーさんの使い方ではありますが、手帳ってこんな使い方をしてもいいんだーと目からウロコ。普段は仕事で高橋書店の手帳を愛用してますが、思わず個人用にほぼ日手帳を買ってしまいました
読了日:09月19日 著者:


疾走 上 (ハルキ文庫 あ 10-14)疾走 上 (ハルキ文庫 あ 10-14)
榊原健三シリーズの第三弾。あの小さかった恵太が中学生に!それに伴い健三も歳をとりましたが、事件に巻き込まれた恵太の命を救うために三度山を下ります。二人のピンチに、ここは再びあの「持谷」の出番かと思いきや今回は出番なし?残念。フンベがメールを送った人物の正体も気になります。下巻に期待
読了日:09月25日 著者:東 直己


疾走 下 (ハルキ文庫 あ 10-15)疾走 下 (ハルキ文庫 あ 10-15)
フンベがメールを送った人物が明らかに(あの人だった!)更に便利屋も登場。東さんの小説のお馴染みのキャラクターが連携する様はやっぱり嬉しかったりする。“えびす”のやり方が余りにも稚拙過ぎないかとも思うけど、こういう小説の場合極端過ぎるぐらいがちょうどいいのかもれない。最後はやはり切ない。恵太たち同様もう一度健三に会いたくなる
読了日:09月29日 著者:東 直己


トリコ 8 (ジャンプコミックス)トリコ 8 (ジャンプコミックス)
トリコと小松の新たな旅が始まる第8巻。次なる目的は100年に一度現れるというセンチュリースープ。展開は新シリーズの序章という感じなので比較的おとなしめですが、美食會の幹部やその目的が少し明らかになったり、新たな仲間(になりそうな人物も含む)が登場したり見所は多い。あと小松はやっぱり色んな意味で凄いと思う
読了日:09月30日 著者:島袋 光年



2011年9月の読書メーターまとめ詳細
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