desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

結局いつ発売? 

(2011年9月29日追記)
※発売日正式に延期になりました。(出版社の発売予定カレンダーから消えた)
発売日はAmazonの方が10月13日に訂正されてるけど、結局いつかはよくわかりません。
多分10月中…


今日何気なくAmazonで『ドリフターズ』の第2巻を商品検索したら発売日が10月15日になっている事に気が付きました。

ありゃ???1巻の時のように発売延期?

しかし、少年画報社のサイトの発売予定カレンダーを確認してみると9月30日発売のままになっている…。
これはサイトが更新されていないだけなんでしょうか?


ちなみに、セブンアンドワイやビーケーワンは10月発行。
トーハンや日販の書籍販売サイトでは9月30日発売予定となっていて、結局どちらが正しいのかはよく分かりませんでした…。

私は本当に30日に『ドリフターズ』の新刊が読めるんでしょうか…。

でも、ここにきて発売日が遅れてもあんまり驚かなかったりして(^^;


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[ 2011/09/27 22:35 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

携帯買い換えた 

auから「あんたの携帯24年の7月から使えなくなるから早く買い替えてね♪」というお知らせが度々来てたので、携帯をついに買い換えました。

W52Pは壊れたらお金高くかかっても修理にだそうと思ってたぐらい気に入ってたので、非常に名残惜しいですが、この機種自体が使えなくなってしまうので仕方ありません。

ちなみに買い換えたのは今年の7月に発売したS007。

スマートフォン全盛の時代。買い換えるならスマートフォンにするべきなんだろうかと悩みましたが、現在の使用用途を考えるとスマホはいかにも私にはもったいない…。

あと、充実したカメラ機能が搭載されてる機種ならわざわざデジカメ買わなくても済むかも…という考えもあって結局普通の携帯にしてしまいました。

現在、色々触ってるんですが文字変換が以前のものに比べてかなり使いにくい…。
あと、ボタンも少し押しにくい。

でも、これは結局慣れなので仕方ありません(前の機種に変えた時も同じこと思ったし)

でもカメラは期待通り。いや、期待以上!
カメラ機能を特化したS006と比べると劣るかもしれませんが、私には十分な内容。
何よりもカメラ自体がピントを合わせてくれるのが非常にうれしい(笑)

勝手に何枚も撮ってベストなのを残せるのもいい!

あまりにも嬉しいので一枚今日の記事に掲載。








[ 2011/09/25 14:57 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

『探偵はBARにいる』観てきました 

久々に映画館に行って映画観てきました。
作品は『探偵はBARにいる』。

原作の「ススキノ探偵」シリーズは何作か読んでいてそれなりのイメージがあったので、主役の「探偵」が大泉洋さんで、友人の高田が松田龍平さんだと知った時、ちょっとイメージと違うかな~と思ってました(特に高田)

とりあえず原作は好きな作品だし、最近映画館で映画観て無いし、封切られたら観に行こう。
どんなふうになってるかな?期待半分不安半分。いや、期待3割不安7割?

心のハードルを下げといた方が観終わった後ショックが少なくていいかもしれないなんて生意気な事も考えてました。


そして観終わった後…。


本当にごめんなさい。

めちゃくちゃ私好みの映画でした!!


・札幌の歓楽街・ススキノ。
バー「ケラーオオハタ」を根城に探偵稼業を営む「俺」の元に、「コンドウキョウコ」を名乗る女から一本の電話がかかってくる。ある弁護士に会い、女の伝える言葉を言ってどういう反応をするか確かめてほしいという簡単な内容だった。探偵は依頼を遂行するが、その日のうちにヤクザに拉致され、雪原に埋められて殺されかける。

「探偵」は相棒の高田と共に「コンドウキョウコ」の謎を追う事になる…


・ベタといえばベタだけど最近の映画ではなかなかお目にかかれないようなハードボイルドさを貫きながら、原作にもあるユーモアも忘れてはいない。

それと作品の舞台を原作通り札幌・ススキノのままにしたのがいい。これが制作上の都合で東京の歌舞伎町とかに変えられてたらあの古き良き雰囲気は出なかったでしょう。

・主演の大泉洋さんは今までバラエティなどのコミカルなイメージが強く、役者としてのお仕事は知らなかったので初めはどうなんだろうと思ってたんですが、佇まいが本当に本当にかっこよくてしびれました。

そして「探偵」の友人・高田は原作の造形と少し違うものの、無口で無愛想ですっとぼけた雰囲気が松田さんの雰囲気も相まってとってもいい感じ。鬼強さを発揮するアクションシーンでの姿とのギャップが素敵でした。


・笑いあり、興奮あり、涙ありの久々の「映画らしい映画」だったと思います。
ラストシーンは展開を知っていてもやっぱり目の前が滲んできてしまいました。

作る側が原作を大事に思ってくれているからなのか、とりあえず原作のあらすじを借りただけのような脚本ではなく、原作のファンがちゃんと作品の雰囲気を感じられるようなものに仕上がっていたのがありがたかったです。
個人的には原作で心に残った言葉が探偵のモノローグに使われてたのが嬉しかった。

暴力的なシーンが多いので(特に後半)そいうのが苦手な方にはあまりお勧めできませんが、原作が好きな方には食わず嫌いしないで一度見ていただきたいような気がします。


・本当に面白かったので、映画がヒットしたら続編も作られるかも?と、思ってたら早くも続編制作が決定してしまったらしいです(17日の丸の内の舞台挨拶より)

本当ですか?本当だったら嬉しすぎる~








[ 2011/09/18 00:20 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)

『相棒10』放送日決定!! 

うわーん, ゜(゜´Д`゜)゜「新・警視庁捜査一課9係」があっさり終わってしまった――!!
いつもの事だけど全11話って短すぎるよ~。

普段『相棒』好きを公言してる私ですが、じつは「9係」も大好きです。
感想は…流石に毎週書くとなると大変なのでやりませんでしたが、毎週欠かさず観ておりました。

せめて…。せめて最終話だけでも2時間スペシャルにしてほしかった… (ノд・。) グスン



と、ひとしきり嘆いた後で恐縮ですが、夏が終われば秋が来る。秋が来れば『相棒』が始まる。

「相棒」新シーズン『相棒ten』は10月19日(水)2時間スペシャルで放送開始です。
そして、例によって例の如くいつもより1時間早い夜8時放送です。

この日は色々あった(本当に色々あった…)シーズン9のDVD&ブルーレイボックスの発売日でもあります。



何だかんだと言ってはいてもやはり新シーズンの放送日がわかると嬉しい!!
今年も変わらず視聴していきたいと思います。

感想は…またぼちぼちと書いていきたいです(書ければいいな~)






[ 2011/09/14 23:13 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)

「ジャンプSQ」11月号に『血界戦線』出張版掲載!! 

10月4日発売の「ジャンプSQ」に『血界戦線』の出張版が掲載されるそうです。

内容は「SQ.19」夏号の『血界戦線』のラストを見た後だとどーしてもこの続きを期待したいところですが、2巻以降のコミックの収録内容を考えると(「SQ.19」掲載の長編2話+「SQ」掲載の短編1話)、「とある執事の~」とは別の短編が掲載されるのではないかと予想しています(内藤先生もツイッターで読者の読んでみたい話を聞いてましたし)


ただ、そうなるとやっぱりギルベルトさんのお話はいつどこに掲載になっていまうのか…。

次のコミックスもそう遠くなさそうなだけに気になります(^^;







[ 2011/09/07 22:33 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

『血界戦線-とある執事の電撃作戦(ブリッツクリーグ)-』 

2011年8月発売「ジャンプSQ.19」掲載『血界戦線-とある執事の電撃作戦-』の感想です。

(後半部の感想はこちら)







2011年8月の読書メーター 

今日から9月。
社会人には 全 く 関 係 な い 事ですが、夏休みが終わってしまいました。
今日からバス・電車が混む…。

明日の午後には台風が上陸するかもしれない波乱万丈の幕開け9月初めにお送りする8月の「読書メーター」まとめです。
7月分から感想に対してついたナイスの数も表示されるようになったんですが、何となくいただけると嬉しいですね。
今月は『ジョーカー・ゲーム』と『ONE PIECE』という比較的読者数や感想を書く人が多い本が入ってるので、いつもより多めに貰っています。ラッキー♪

あと、読書メーターの事ではないですが、今回の「血界戦線」の感想が先月中に書けなかったのが心残り…。
何となく文章がまとまらん…。
やっぱり感想は即書くのがいいみたいです。

それでも、近々アップしたいと思ってます。


○2011年8月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1592ページ
ナイス数:71ナイス


■ジョーカー・ゲーム (角川文庫)

自身が凄腕のスパイであった結城中佐と、彼が作ったスパイ養成学校「D機関」を卒業したスパイ達の活躍を描くミステリー短編集。

ミステリーとしても面白かったけど、結城中佐のキャラクターが非常に魅力的。
学生たちに説く一見厳しく非人間的なまでの非情の教えは、彼ら孤立無援のスパイ達を必ず生きて帰らせるためのもの。厳しさの中に情が垣間見える。

どの話も面白いが、「XX」が一番好き。結城中佐が最後にとった行動に胸にせまるものがある

読了日:08月02日 著者:柳 広司

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12574877


■ONE PIECE 63 (ジャンプコミックス)

ボリューム満点の63巻。

中心となるのは人間との共存唱え、世界に蔑まれた魚人たちが普通に地上で暮らす世界を夢見たオトヒメ王妃と、かつてハンコックを含めた様々な種族の奴隷たちを解放した『英雄』フィッシャー・タイガーの物語。

想いを同じくしながら違う道を歩まざるを得なかった二人の願いが正しく次代に受け継がれていくかが魚人島編の大きなテーマになりそう。

ストーリーがシリアスなだけにちょこちょこ色々やってくれる麦わら海賊団たちの行動が癒し。
特にサンジ!最大のショック療法を経て元のおかしなサンジに戻ってよかった(笑)

読了日:08月06日 著者:尾田 栄一郎

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12648530


■トリコ 5 (ジャンプコミックス)

ダメージが残ったままマンモス捕獲に乗り出したトリコがいまいち本調子ではない中、サニー・ココの活躍が際立つ第5巻。

サニーは初登場の時の印象から随分変わりました。見かけによらず熱い男…。
そして、ココがサニーの言ってた極めて“美しい”タイミングで登場したのがなんだか可笑しかった。

トリコたちの強さの秘密「グルメ細胞」の事や、美食會の目的も明らかになり更に漫画として面白くなってきたように思います。

読了日:08月16日 著者:島袋 光年

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12820452


■函館水上警察 (創元推理文庫)

明治期に誕生した「函館水上警察」の警官たちの活躍を描く連作短編集。

非常に丁寧な時代考証、当時の習俗の描写で今一つ知識の足りない私でも何となく明治期の国際都市「函館」の雰囲気を味わう事ができました。

侍の佇まいとアメリカ的な自由な雰囲気が同居する五条警部の造形はその時代の警官のイメージとしては型破りで魅力的。
物語自体もミステリあり、事件捜査あり、アクションありと楽しませてくれます。

中編「坂の上の対話」は若き日の森鴎外を主人公とした『函館~』の番外編。史実が下敷きになっててこちらもかなり読み応えあり。

読了日:08月17日 著者:高城 高

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12844236


■トリコ 6 (ジャンプコミックス)

トリコ・ココ・サニーの四天王VS美食會の3体のGTロボ、バトル満載の第6巻。

相手の心理を読み、隙を突くココ。見た目によらずストレートな戦いをしかけるサニー。そして主人公らしい逆転をみせるトリコと三者三様、面白いバトルでした。

サニーがトリコに寄せる信頼の程がわかるココとの会話シーンが好き。小松の見せた“覚悟”もかっこいい!

読了日:08月21日 著者:島袋 光年

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12919278


■しのびよる月 (集英社文庫)

喧嘩するほど仲がいい(?)同級生コンビの刑事が活躍するスラップスティック・ミステリー。短編集。

いい歳した二人の刑事の子供みたいなやり取りに笑ったり呆れたり。全篇面白かったことは面白かったんですが、斉木がちょっと性格悪すぎるような…(笑)まあ、梢田が過去にやった事を考えると無理もないような気もしますが。

読了日:08月25日 著者:逢坂 剛

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12994223


▼読書メーター

http://book.akahoshitakuya.com/




プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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