desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

『トライガンアーカイブス』応募者全員実費頒布サービス発送延期 

ヤングキングアワーズ公式ページにて「トライガンアーカイブス」発送延期の告知がされていました。

今回の災害の影響というよりは、製作サイドの事情による発送延期みたいです。
と、いうより私自身あまりにも地震のショックが大きすぎて今月が発送だった事も忘れておりました…。

変更後の発送予定は5月中旬から下旬。

詳しくは公式ページにてご確認ください。


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[ 2011/03/27 15:15 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

『相棒展Premium 10周年記念展』 

震災から17日が経ってしまいました。

被災地ではない遠く離れた関西に住んでる私ですが通常どおりの日常を送りながらも、それでも連日の報道を見たりしてなんとなく心落ち着かない日々をすごしておりました。
家族や職場で人と過ごしてるときは全然平気なんですが、ふと一人になった時に妙に沈んだ気分になってしまって、そんな気分になってしまう自分自身にちょっとまいってました…。


しかし!!私が落ち込んでいても仕方がありません。

できるだけポジティブに。
私ができることをこれからも少しずつやっていこうと思ってます。




・大阪はABCホールにて開催されている『相棒展Premium 10周年記念展』に行ってきました。

『相棒展』とは、放送10周年を記念して東京は六本木ヒルズで開催された特別展示。

会場入り口で渡される携帯電話に見立てた音声端末から聞こえる米沢さんの指示にしたがって事件の“捜査”を行いながらドラマで使われた小道具、持ち道具、看板、衣装などを見学していく、来場者参加型の展示会です。

内容は東京の展示会とほぼ同じだったみたいですが、中にはシーズン9終盤で登場した小道具もあってちょっと得した気分になりました。

小道具は、事件のカギになった重要なものから「え?こんな細かなものまで作ってるの?」と思うものまでいろいろ。個人的には捜査令状などの捜査に必要になる書類の数々が妙にリアルに感じられました(本物も見たことないけど)


そして、今回の展示のある意味目玉はあの特命係の部屋のセットの再現。

他の展示物は撮影禁止ですが、ここだけは写真を撮る事ができます。記念撮影もOK!

で、私が撮ってきた写真がこれ↓

110326_1220~0002

他にもあるんですが携帯電話で撮ったのでちょっとぶれてる…。これが一番ましな写真。

お馴染みのあの部屋が目の前にあるのが何だか信じられなくて非常に感激してしまいました。



大阪の『相棒展』3月23日から4月2日まで。

開場時間は月~木は11時から18時、金曜日は11時から20時、土日は10時から18時。
入場料は大人700円、子ども500円(小学生未満無料)、音声端末未使用の場合は500円で入場できるらいい(…んですがやる人いるんだろうか?)
ABCホールの公式サイトの相棒展の情報ページで特別割引券(入場料100円引き)を手に入れる事も出来ます。

また、入場時にもらえる「捜査特別許可状」を提示すれば、2回目以降は400円で入場できるそうです。



・なんとなく書く事が出来ずにいたシーズン9最終回の感想はまた後日アップしたいと思います。









[ 2011/03/27 15:06 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)

東北地方太平洋沖地震 

昨日の夕刻ごろはまさかこれほど大きな事態になってるとは思いませんでした。

平日だったので仕事をしてたんですが、久しぶりにたった一人で事務所にいたので地震があった時は非常に怖かったです。
ただ、その時は地震だったとは気がつかず、ドアがバタバタ音を立てたり機械室のポンプが異様な音をだしたりする原因が分からなかったのでその事が怖かったのですが…。

何となく気分が悪いのも飲みなれない鼻炎薬のせいだと思っていました(その後、ネットに接続してようやく地震があったと気付きました)


自分のいる地域(大阪)はゆっくりとした揺れがあったのみでしたが、海岸沿いは未だに警報が解けない場所もたくさんあるので震源地から遠い地域でもまだまだ油断できません。

今はテレビ、ラジオで情報を得つつ、できるだけ日常通りにしております。





[ 2011/03/12 14:31 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

終わってしまった… 

「相棒season9」最終回、視聴終了…。

ついに今シーズンの「相棒」も終わってしまいました。
映画の第2段。今後の「相棒」の展開にも影響を与えそうな“衝撃的な出来事”ありと、非常に印象的なシーズンでありました。

最終話「亡霊」の感想は後日書きたいと思います。



[ 2011/03/09 22:31 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)

2011年2月の読書メーター 

なんかだんだんまとめる意味あるんだろうか(^^;と、思ってしまう2011年2月の読書メーターのまとめ。


●2011年2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1069ページ


■ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)

麦わらの一味、二年の時を超え集結!様々な傷を乗り越え更に男らしくなったルフィの元に、船長を支えるためにと更に鍛えて強くなった仲間たちが帰ってきました。
これまで物語を追ってきた読者に感慨と興奮、そしてこれからの展開への期待を否が応でも掻き立てる要素満載の61巻。

見所ははっきり言って全部ですが、私が一番好きなシーンはルフィが師であるレイリーに向かって叫んだ「“海賊王”に!!おれはなるっ!!!!」。これあってこそのワンピースでしょ。

読了日:02月04日 著者:尾田 栄一郎

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9577523


■雲上都市の大冒険 (創元推理文庫)

ミステリーというよりは冒険小説といった感覚で読みはじめる、という作者の意図から外れているであろう読み方をしてしまいました。
脱獄トリックの内容に「えーっ!?」となってしまったんですが、びっくりしたのは間違いないです。

ハードボイルド探偵・荒城と頭脳派探偵・真野原の一筋縄ではいかないキャラクターは面白く、真野原のキャラにオイオイと突っ込みを入れながらも最終章を読み終えた時続きを読んでみたいなという気分になりました

読了日:02月08日 著者:山口 芳宏

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9638434


■交錯―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)

典型的な足で稼ぐ刑事と机上の資料から見落とされた証拠を探し出す刑事。
同期であるものの全くタイプが違う故にライバル関係にあるでこぼこコンビのバディもの。

非常にオーソドックスな捜査の過程を追う警察小説。堂場さんの警察小説は鳴沢シリーズを一冊目で挫折してるので(主人公の鳴沢に感情移入できなかったから)、どうだろうと思いましたがこちらは素直に楽しむことができました。ただ最後に登場した犯人は…。ちょっと偶然が勝ちすぎてるようにも思う

読了日:02月24日 著者:堂場 瞬一

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9892858


▼読書メーター

http://book.akahoshitakuya.com/




相棒 season9 第17話「陣川警部補の活躍」 

相棒シーズン9第17話「陣川警部補の活躍」の感想です。


・警視庁捜査1課(会計担当)の陣川警部補は仕事から帰宅途中に立ち寄ったコンビニで万引きしていた男を発見。
追跡し、逮捕する。

その逮捕された男・門馬が万引きの取り調べ中に、1年前資産家の北薗邸から現金や宝石を盗んだ事を告白。
思わぬ手柄に陣川は刑事部長直々にお褒めのお言葉を与り、刑事への道が開けそうな陣川は意気揚々としていた。
しかし、右京は門馬が自宅から離れた場所にあるコンビニで犯行を行った事に疑問を抱く。

犯人逮捕の報を、被害者に報告しに行く陣川は、事件当日脳梗塞で倒れ後遺症を負った北薗に代わり応対した妻の摩耶子から、金品と共に持ち去られた夫婦の思い出のオルゴールの話を聞かされる。
そのオルゴールが戻ってくれば…と願う摩耶子の想いを知った陣川は、その失われたオルゴールを必ず取り戻すと約束してしまう。

そんな中、門馬への尋問で、オルゴールを売った男が矢橋という前科のある男である事が判明。矢橋を探す陣川(と、それに付き合わされる神戸)。
一方、万引き事件を洗い直した右京は北薗に関わるある意外な事実を突き止めていた。



・まさか1シーズン中に陣川君の姿を2度も(映画を含めれば3度も)見る事が出来るとは思いませんでした!(笑)

陣川君が出てくると、必ず笑いがあるので1時間本当に安心して見る事ができます。
シーズン9は映画の事もあってか心もちシリアスなイメージの付きまとうシーズンでしたが、彼のおかげで何となく全体的に中和されてるような気もします。

シリアスばかりだと胃が痛くなる私にとっては本当に本当にありがたい存在です。


・先週の次回予告を見て「陣川君が誤認ではなく、犯人逮捕??ありえない」と超失礼な事を思っていましたが、角田課長や神戸君どころか右京さんまでそう思ってた事がわかって嬉しかったです(えー)。

って、やっぱり右京さんもそういう認識だったんだ。ひどい(^^;

しかし、活躍する陣川君は更に“酷かった”りします。行動が無茶苦茶的な意味で。


・今回は女性に惚れる→振られると言うパターンこそ踏みませんでしたが(彼の中で惚れる対象に人妻はあり得ないらしい)、やってることは普段以上に暴走気味でした。
以下、今回やらかした事(他にもあるとおもうけど)

 ・犯人にたばこを提供(でもこれって多分やっちゃいけない事なんじゃ。交番で事情を聞いてる時点だったからいいのか?)
 ・行方不明のオルゴールを必ず見つけ出すと摩耶子に勝手に約束
 ・門馬の供述を丸のみ
 ・張り込み中の食事にお約束の「牛乳とあんパン」
 ・電柱に隠れながらの追跡
 ・神戸君が右京さんに連絡中、勝手に矢橋の家に突撃→矢橋逃走
 ・矢橋を取り押さえる時、何故か枝で応戦
 ・証拠品のオルゴールを壊す→米沢さんにキレられる


張り込みやオルゴールを壊した件は(結果的にオルゴールの中身を見る事が出来たので)ちょっとお手柄でしたが、矢橋の家に突撃→逃走のあたりは完全に捜査の邪魔をしていますね…。

更に犯人を信じすぎて失敗するパターンを繰り返す陣川君に、右京さんは「人を信じることは美点だけど捜査に関しては妨げにある事もある」と諭すものの聞く耳持たない。彼は本当に右京さんを尊敬しているのか?とちょっと疑問に思ってしまいますが、陣川君がそれだけ人を信じる事が出来る真っ直ぐな人なんだと言うことなんでしょうね。
絶対刑事には向いてない性格だけど。

兎も角、彼の行くところ暴走のとばっちりに会う人が出る。盗難事件を捜査していた三課の人たちが無事で本当によかったです(笑)


・何だかんだで暴走のとばっちりの被害に一番遭ってた神戸君。
右京さんが捜査をする間お守りをする人は絶対に必要なので仕方がありませんが気の毒すぎる…。

彼の的確な突っ込み能力が冴えていました(笑)

色んな気の毒な目に遭ってましたが、一番気の毒だなと思ったのは、陣川君が右京さんに怒られて出ていく時、勝手に陣川サイドに組み入れられてた事。


・でも、迷惑そうな顔しながら陣川君の性格を利用した狡猾な犯人に対して憤りを隠さなかったり、花の里で相変わらずクダを巻く陣川君に付き合ってあげたりしてるところを見ると、本当に神戸君はいい奴だなぁと思ってしまう。


・今回は陣川君にコンビニの店長さんと言うシンパがいる事が発覚。
ATMにあの張り紙が出てきた時笑いが止まりませんでした。


・陣川君の人のよさが利用されてしまうという彼にとっては非常にかわいそうなお話でしたが、花の里のシーンを見ると今回の事で捜査に関して妙な自信をつけてしまった様子…。今後も刑事になる夢は捨てなさそう。
「相棒」がいつまで続くかわかりませんが、今後もワンシーズンに一回は出てきてくれると嬉しいなぁ。


・次回はとうとう最終回。
本当に色んな事があったシーズン9でしたが、来週はその総決算になりそうです。

タイトルは「亡霊」。
次回予告には懐かしい顔がたくさん現れ、期待が否が応にも高まります。

果たしてどんな話が待っているのか?楽しみであり、怖くもあります。





テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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