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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

『血界戦線-パンドラム・アサイラム・ラプソディー』

ジャンプ SQ. (スクエア) 2011年 03月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/02/04)
不明

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2011年2月4日発売「ジャンプ SQ.」3月号に『血界戦線』の新作「パンドラム・アサイラム・ラプソディー」が掲載されています。

内容は、「トーニオ・アンドレッティ最後の19時間」と同じく「SQ.19」掲載の本編に続く内容。

ヘルサレムズ・ロットの超凶悪な囚人を収容する超異常犯罪者保護拘束施設【パンドラム・アサイラム】に収容されてるある囚人を奪還するべく、周囲を喰い尽くし肥大化するモンスタートラックを操縦し、監獄の破壊を狙う「偏執王アリギュラ」。

彼女の凶行を止めるべくクラウスとエイブラムスは現在その囚人の「器」となり、体の内にとりこんでいる仲間「ブローディ&ハマー」の保釈をパンドラム・アサイラムの獄長アリスに願い出る。

しかし、鉄壁と呼ばれる監獄と規律の保守という仕事にプライドを持つ獄長アリスを説得するのは、その依頼の内容が横車なだけに至難の業。
結局凶悪囚人を鎮圧する事に特化したスーツをまとうアリスと、クラウスはその意地をかけて戦闘する事になる。


19ページの短編ですが、堕落王フェムトと比肩する力を持つというアリギュラの登場(今回はまだ姿は見せず)。交渉には向かぬと分かっていてもバトル展開になる事を見越してクラウスを連れてきた(らしい)エイブラムス。
そして、横車を言ってる自覚があってそれが顔に出まくってるときと、いざ戦闘に臨む時のギャップがかっこよすぎるクラウスと結構見どころが。

19日発売の「ジャンプSQ.19」掲載の本編を読むのがますます楽しみになってきます。

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相棒 season9 第14話「右京のスーツ」

ここ所なかなか好ペースで「相棒」視聴→即感想、というパターンを続けてきたものの体調不良には勝てず…。
こじらせるのも馬鹿らしいので、先週放送後は早めに寝てしまいました。

と、いうわけでやっとこさ第14話「右京のスーツ」の感想。


・普段利用しない人間には見慣れないテーラーの世界を舞台にした事件。

店主であり師匠である昔堅気の職人・古谷とこの世界では珍しい女性テーラー・真紀との間の確執が事件の背景に?…と思いきや実は師は弟子を思い、弟子は師を守ろうとしたために起こった事件ともいえそうです。
お互いもう少し自分の気持ちを伝えられていたら事は「殺人」にまで至らなかったかも?

・右京さんの並々ならぬスーツへのこだわりが面白い回。

右京さんはわざわざ古谷の店でスーツを作るのですが、事件の捜査半分、腕のいい職人がいる古谷の店でスーツを仕立てたかったという気持ち半分といったところ。いや、7割ぐらいはスーツ目当てだった?


・小松政夫さん演じる老店主・古谷の醸し出す雰囲気がいい…。

「男にとってのスーツは鎧」であるという言葉は何とも深い。
スーツという鎧の内側にに様々なものを隠して戦う男と、その鎧をつくるテーラーの間には並みではない信頼関係があるという。
今回の被害者はテーラーの握る秘密を自分の利益のために利用した人間でした。

それはいわば「恐喝」。その行為自体もほめられたものではないし、テーラーの仕事を踏みにじる行為です。
思わず殺した側に同情してしまいました…。


・それにしても、殺害された支店長が脅しのネタを探していたディベロッパーの会長が隠していた「秘密」の内容がかなりびっくりでした。
確かに発覚すると、恥をかきそうな秘密ではありましたが、会長のあまりに堂々とした態度に感服し、むしろそこまでこの人は奥さんを愛していたのか…と、妙な感動までわいてきてしまいました。


・次週(もう今週ですが)「相棒」は一回お休み。
少しさびしいですが、次の回も楽しみに待ちたいと思います。







プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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