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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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ヤングキングアワーズ10月号

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2010年 10月号 [雑誌]YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/08/30)
不明

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『惑星のさみだれ』最終回。

実は最終回迎えたら全部読もうと思って、単行本買うの途中でやめてるので近々続き買って読みたいと思います。


今回「ドリフターズ」は休載。
そのかわりコミック1巻直後の12幕~15幕までを収録した小冊子が付いています。

ただ表紙には、本誌掲載(16幕)ってことが書いてあるから本当は載るはずだったみたいですが…。

休載は悲しいですが、やっぱり面白いですね、『ドリフターズ』。
1巻読んですぐ続きが読みたい方は手に入れて見られては?

なんか、来月はドリフで全員頒布サービス(キャラポーチ)もあるみたい。
ほんとはコミックでまとめ読みが好きなんで雑誌はできるだけ買わない主義なんですが、キャラポーチのデザイン見たさにまた雑誌を覗いてしまいそう

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ワンピース・プレミアショー2010

・8月30日にユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ワンピース・プレミアショー」観てきました。

本当なら今年は行かないはずだったんですが、30日に行われるというイベントが気になり急遽行く事に…。

チケットとりに行ったのがぎりぎりだったんで間に合わなかったらすんなり諦めるつもりだったんですが、わりとあっさり取れてしまいました。

すんげー、後ろの席でしたが。


・仕事を定時に終わらせ、一路USJへ。

久々に訪れたユニバーサルシティ駅は、平日にもかかわらず凄い人だかりでした。
ここ来るとたこ焼きが食べたくなるんですが、もう時間もあまりなかったので、すぐにパークに入り、ウォーターワールドの自分の席で時間待ち…。

平日ですが満員御礼。イベントの事もありましたが、翌日が千秋楽なので余計に人が多かった感じ。


そういえば一昨年、母とたこ焼きミュージアムにたこ焼き食べに行ったんですが、そのまま帰るのもなんなので、USJの入り口にある地球の前で写メ撮ってUSJに行ったふりして弟に送りつけるという事をしました。
パークの中に入ってみる?と聞いたんですがいいと言ったので、そのまま駅を後にしました…。

今度行ったら中に入ろう…。


・ショーのストーリーですが、グランドラインのとある島で海賊女帝ボア・ハンコックと九蛇海賊団が、ドフラミンゴの企みよって騙され、ヒューマンオークションで売られそうになってしまう。

時を同じくしてその事実を知ったルフィ海賊団はハンコック救出に向かうが、ドフラミンゴはあまりにも強い。
そこにある男がルフィを助けに現れる……と言った感じ。


・3年前のショーも観に行ったんですが、更にパワーアップしてる印象。
その時も思ったんですが、キャスト陣が本当に漫画のキャラクターのアクションをよく研究してる。
衣装とかも凄くて、特に天竜人の衣装は素晴らしかったです(出たんですよ天竜人)。

・ブルックが結構出番多かったです。前回サンジがやった見せ場はブルックがやってました。
ブルック役のチョーさんのアドリブ(と思われる)セリフも面白い!!

・サンジは今回も再現度高し!!そしてまたもや船長を差し置いて(笑)サンジにのみソロの歌(マツケンサンバ風)がありました。

・前回私の心を(ある意味)鷲掴みにしたちびチョッパー今回もでました!チョッパーしゃべるシーンで抱っこしてるロビンが腹話術のように動かすのがなんともかわいい。

・ハンコック様登場シーンが山本リンダでちょっとびっくり。勿論、見下しすぎて見上げてるポーズもちゃんと再現。

・キャストが登場するたびに黄色い声援が上がるワンピース・プレミアショー。

しかし、一番声援を浴びていたのは、やはりエースでした!!
もう、エースのセリフがちゃんと聞こえないほどの悲鳴。悲鳴。で、またエース役のキャストさんがかっこいいんですよね…。

・ラストは兄弟の技でキメ!!本当にかっこよかったです。


・盛り上がりのうちにショーも終わり、30日の特別イベント。
イベントゲストは(予想通り?)ルフィ役の田中真弓さん、ウソップ役の山口勝平さん、サンジ役の平田広明さん。

3人ともショーを観た感動と興奮をお話されたんですが、サンジ役の平田さんは今回もソロを歌うことになったので、その点恥ずかしかった事をおっしゃってました。
でも、そんな事言ってると次の機会があったらまた歌う羽目になるような気がする(笑)

その後、ショーの中のセリフを生再現など、声優さんのファンとしては盛りだくさんの内容でした。

・劇のエンディングで麦わら海賊団が歌ってた歌(「Jungle P」と「Share The World」)は市販されんのかしら…。CD化したら買ってしまうと思う。


・最初お金もかかるので行くのをちょっと迷ってたんですが結局行っておいてよかったです。

ショー自体も楽しかったですし、田中真弓さんたちを観れてほんとラッキーでした。
次の機会もあればまた観てみたい…んですが、次はルフィのソロも聞きたいな。

でもネタ的にはまた、嫌がるサンジに一人だけ歌わせるというのが面白いですけど(笑)



『血界戦線 -BLOOD LINE FEVER-』

ジャンプSQ19 2010年夏号掲載『血界戦線』の感想です!!





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川本喜八郎さん逝去

仕事から家に帰って夕刊を何気なく開いて驚きました。

私が『三国志』の存在を知ったのは、川本さんが人形を作成したNHKの「人形劇三国志」。
ただし、初めて人形劇を見た頃はこれが史実を元にした物語とは思ってはいませんでした。

でも、人形劇三国志とアニメの横山光輝三国志がなかったら、私が「三国志演義」を読むことは無かったかもしれません。


川本先生のご冥福をお祈り申し上げます。







ジャンプSQ.19 2010年夏号に『血界戦線』、新作掲載!!!

ジャンプ SQ. (スクエア) 19 2010年 09月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 19 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/08/19)
不明

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本日発売のジャンプSQ.19夏号に『血界戦線』の新作が掲載されているので早速買ってきた……んですが、

はっきり言って今月号の表紙、超買いにくかった!!(笑)

あまりにも肌色率が高いので思わず裏の「ウルフマン」の広告の方からレジに差しだす……って、そんなことしたら余計に恥ずかしいな。次からは堂々と出そう。

それにしてもこの娘の水着はいったいどうなってるの?裏地とってるの?




…と、ひとしきり表紙について色々言ったところで(笑)『血界戦線』のことを。

今回のタイトルは『血界戦線-BLOOD LINE FEVER-』。

すでに、ジャンプSQ.9月号掲載の出張版で告知されていたことですが、今号ではついに“血界の眷族”が姿を表します。そして、新キャラも登場!!

素晴らしいヘルサレムズ・ロットの景色と、熱い展開!!ほんと、回を追うごとに面白くなっていってるような気がします。


感想はまた後日。それほど日を開けないで書けたらいいな♪

「劇場版 相棒2」前売り券かってきました!!

本日は『劇場版 相棒Ⅱ』の特典付き前売り券発売日。

と、言うわけで早速手に入れてきました!!

100814_1409~0001


ドラマ出演キャストの写真と直筆コメント、サイン付きの『「相棒 -劇場版Ⅱ-」コメントブック』。
装丁もしっかりしててあんまりおまけっぽくない豪華な代物です。


映画の公開は12月。今からドキドキしております!!

今日買った本(2010年8月12日)

・明日から3日間、お盆休みです。

・今年の夏はすでに1週間前に奈良の燈花会に行ってきたので、お盆はゆっくり過ごそうかと思ってます。
どこかに行くとすれば、土曜日に「劇場版 相棒Ⅱ」の前売りチケット買いに行くぐらい?


そんなこんなで今日買ってきた本。


デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(2) (ファミ通クリアコミックス)デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(2) (ファミ通クリアコミックス)
(2010/08/11)
綾村 切人

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ウェブ上で無料で読む事が出来る「ファミ通コミッククリア」にて連載中の『デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト』の第2巻。早々の登場です。

この巻からは、ストーリーの重要人物である供倶璃の媛「串蛇」が登場。そして、ライドウの敵である秘密結社コドクノマレビトが姿を表します。

すでにウェブ上で読んでるにもかかわらず、やっぱり面白いし、ライドウかっこいい!!悪魔もいい!!

特にポルターガイストは可愛くて欲しくなっちゃう(部屋はめちゃめちゃにされそうですが)


強行犯三係 (ハルキ文庫 は 3-10)強行犯三係 (ハルキ文庫 は 3-10)
(2010/08)
浜田 文人

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なんか最近出てると必ず買ってしまう作家になりつつある浜田文人の最新刊。
『公安捜査』に登場する強行犯三係をメインとしたいわば『公安捜査』のスピンオフ的作品…らしい。

話の主人公(であるらしい)元公安刑事という経歴を持つ鹿取は、氏の別の作品にも出てたし、かなり優遇されてますな(笑)

ジャンプSQ9月号買ってきました!!

『血界戦線』の新作読むためにジャンプSQ9月号買ってきました!

ジャンプ SQ. (スクエア) 2010年 09月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/08/04)
不明

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雑誌公式サイトの9月号予告に“『血界戦線』出張版”と銘打たれていましたが、まさしくその通り!

2010年9月号掲載の『血界戦線-トーニオ・アンドレッティ最後の19時間』は、ジャンプSQ.19夏号掲載分の『血界戦線』の前日譚。予告編にあたります。

以前にも、本編掲載の前号にちょっと長めの告知ページが掲載された事がありましたが、それと同じようなもの…なんでしょうが、こっちはボリュームが全然違う。総ページ19ページですからちょっとした短編。

ヘルサレムズ・ロッドを訪れた陽気なイタリアン・マフィアの青年の身に降りかかったある出来事が描かれます。


作中には「闇の眷族」や「転化」という言葉が出てるので、もしかしたらそろそろ本編に「血界の種族」が登場する事になるのかも??

クラウスに迫る危機にドキドキしつつ、19日のSQ19発売日が楽しみです。


2010年7月の読書メーターまとめ

読書メーター7月分のまとめです。

相変わらず小説はそれほど読めず。漫画は結構読んでます。

今月のヒットは何と言っても平野耕太さんの『ドリフターズ』。読んでて思わずドキドキしてしまうほど面白いです。
次巻はどうしても来年になっちゃうな~。さびしいな~と思ってたら
8月30日発売のヤングキングアワーズ10月号に12話(コミック収録の次の話数)から15話までを収録した小冊子がつくそうです!!

めちゃめちゃ楽しみ~


●2010年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1306ページ


■DVD付もやしもん9巻限定版 (プレミアムKC)

仲間たちと造っている発酵蔵、学生同士の議論、恋愛(?)談義、将来への悩み、等々もやしもんの登場人物達は羨ましい程みんな青春してる!
自分を振り返り少し寂しさを感じるけど、そんな時長谷川さんが武藤に言った言葉が身にしみる…。本当にいい言葉。

さて、今回は本当に次どうなっちゃうの?というところで終わってる。果たして長谷川と3馬鹿はどこに向かって飛んでったのか…?

読了日:07月07日 著者:石川 雅之

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6740839


■トクボウ朝倉草平 1 (ジャンプコミックスデラックス)

読了日:07月09日 著者:高橋 秀武

http://book.akahoshitakuya.com/b/4088597109


■オーデュボンの祈り (新潮文庫)

鎖国を続けている島。喋るカカシなど、ファンタジックな道具立てがされているのに、それに極めて現実的な事が混じり合う世界はシュールで何となく魅力的。
読後、この物語はまさに「神様のレシピ」で出来上がっていると思った。

読了日:07月10日 著者:伊坂 幸太郎

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6772209


■ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)

妖怪首おいてけな島津豊久とちょい悪親父な織田信長と見た目が乙女な那須与一がエルフが住まう異世界に召喚されて、国盗りを始める話………嘘です。冗談です。でも、一面ほんとです。

異世界に召喚された古今東西の英雄・豪傑が「漂流者」・「廃棄物」に分かれて戦う世界。物語は序盤も序盤ですが今からめちゃめちゃ気分が盛り上がってます。

あと、「HELLSING」のアーカードがかなり癖のある性格だったので、豊久の真っ直ぐさは結構新鮮でした。いざ戦いとなるとやっぱり怖い人でしたが(笑)

読了日:07月10日 著者:平野 耕太

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6774343

■Waltz 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

この漫画で一番怖いのは、蝉でもチクタクでも首折り男でもなく、岩西である事がよくわかりました。
もう本当怖すぎですよ岩西。口八丁なだけでなく自分の命さえ賭けられるところが恐ろしい。
今回チクタクの手から逃れるために使った起死回生の策は、ただただ驚愕の一言です。蝉にあんだけの事を言った後だというのに。おまえは蝉をどう思ってるのかと。

読了日:07月18日 著者:伊坂 幸太郎,大須賀 めぐみ

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6872393


■トーキョー・プリズン (角川文庫)

初めはキジマのキャラクターに心惹かれ、次に物語自体に心惹かれた。戦争が無ければ…という想像は意味のないものではあるが思わずにはいられない。
心についていろんなことを感じさせられる上に、きちんと謎回収も進む。秀逸な読み物。ラストに解き明かされる謎は重いものだが、それでもラストシーンは清々しい

読了日:07月23日 著者:柳 広司

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6930282



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