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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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眠い…

・タイトルは超適当。
近頃、ツイッターでツイートしまくって、ブログの更新を怠っているKUROです。


・ブログで書くまでもない事を文字通り“つぶやく”ためだけに始めたツイッターですが、更新の手軽さからついついあちらでばかり書きまくってます。完全に初期の「読書メーター」始めた頃の私です。いかんいかん(^^;


・FC2にはツイッターのツイートをまとめてブログ記事としてアップする機能があるので、そちらを使えば表面上はブログを(ほぼ)毎日更新してるように見えるけど…それはなんだか違うような気がする。

まあ、そんな事言っててもいつかその機能使う日が来るかもしれませんが(笑)しばらくは頼らないで更新していきたいと思ってます。ここはそんなブログです。


・ツイッターの方ではつぶやいてたけど、やっぱり私なのでこれは忘れちゃいかんでしょう。


トライガンマキシマム N-5 (ヤングキングコミックスNEO)トライガンマキシマム N-5 (ヤングキングコミックスNEO)
(2010/08/02)
内藤 泰弘

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トライガンマキシマム N-6 (ヤングキングコミックスNEO)トライガンマキシマム N-6 (ヤングキングコミックスNEO)
(2010/08/02)
内藤 泰弘

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4月刊行だったはずなのに(涙)実に5カ月ぶり。
新装版トライガンマキシマム5,6巻の表紙絵がAmazonにアップされました。

今回はリヴィオとクリムゾンネイル。

やっと発売か~と思う反面、トライガン映画の頃からの内藤先生のスケジュールを思うと、既刊の新装版の発売が遅れてしまうのはいたしかたないのかも。
8月は『血界』2回もありますしね~。

最終巻7巻の発売日は9月以降。
果たして、例の読み切りは収録されるのか?そして、アーカイブスの内容はどうなってしまうのか?

内藤先生なら(「ガングレイヴ」のトランプの時みたいに)なんかやってくれるんではないだろうかと心の中だけで無茶ぶりしつつ楽しみにしています(いや、出版物がでるだけでも嬉しいけども)

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最近買った本(2010年7月22日)

電撃大王GENESIS (ジェネシス) 2010 Summer (サマー) 2010年 09月号 [雑誌]電撃大王GENESIS (ジェネシス) 2010 Summer (サマー) 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/07/20)
不明

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平野耕太先生の新作『美少年で名探偵でドエス』掲載の季刊雑誌「電撃大王ジェネシス」。
普段雑誌は買わないんですが、平野先生の作品目当てで購入。

もとネタがあるそうですがそれにしてもすごいタイトルだ…(^^;

びしょうねんでめいたんていでどえす。

思わず意味も無く全部ひらがなで打ってしまったり。

内容は昭和初期の帝都を舞台とした怪奇幻想モノ。とはいえ、今回は主要登場人物が登場したところで終了しています。
短いなと思ったら、これは読みきり作品を3号分にしたものらしい(平野先生のtwitterによる)

平野先生描く美少年はなんとも妖しげ。これで名探偵で更にドエスだったとしたら一体どんな話になってしまうのか??
この作品が読みきりだとして、いつ、どこの単行本に収録されるのかわからないので次号も買って読みたいと思います。

最近買った本(2010年7月18日)


Waltz 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)Waltz 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2010/07/12)
伊坂 幸太郎大須賀 めぐみ

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少年誌に掲載されてはいるものの、ちょっと青少年には推奨しかねる漫画(笑)『Waltz』の第2巻です。

ただ単に生きてく為だけに殺しを行っていた少年は、殺し屋の仲介業をやっている岩西に拾われて、「蝉」と名付けられる。

「蝉」の“殺し屋”としての初仕事は、同じく殺し屋である「首折り男」を殺害する事。
岩西の得ていた情報に従い、「首折り男」の前に立つ蝉だが、そこにはすでに謎の集団「チクタク」が首折り男を拉致しようとしていた…


「蝉」対「チクタク」!!
そして成り行きから首折り男の身代わりにされてしまった高校生・苺原の運命は!!

殺し屋が話の中心なんでどうしても残酷な描写が多い漫画なんですが、今回何より恐ろしいと感じたのは、むちゃくちゃな殺し屋集団であるチクタクよりも蝉を拾った仲介業者の岩西。

この男、金を得るためならば人を使い捨てにすることも平気。今回も助けを求めた蝉をあっさり切り捨てた。

しかし、蝉を思いっきり突き放すかと思えば、蝉の心を鷲掴むような言葉を使う。
今までまともに人として扱われてこなかった蝉は翻弄されっぱなし。
蝉は岩西が自分の事をいいように使うためにあらゆる言葉を使っているとわかっていながら、だんだん岩西から離れられなくなりつつある。

更に岩西の恐ろしいところは、口八丁なだけでなく自分の命もチップにして大きな賭けに出れる事。
蝉を追って事務所に来たチクタクから助かるための起死回生の策は、もう驚愕の一言です。


今回も本当に気になるところで次巻に続いている。
もーほんとうに気になるな~。

ジャンプSQ9月号に「血界戦線」新作掲載

もう発表されて随分たっちゃってますが自分のために書いておこう

『血界戦線』の新作が8月4日発売のジャンプスクエアに掲載されます。

出張版ということで、ページ数は「19」掲載分よりも少ないのかな?

それと、季刊であるジャンプSQ19は、8月19日発売。こちらにももちろん「血界戦線」は掲載されるそうです。

1か月のうちに2作か…。
読むほうは嬉しいけど、描いてる先生にお疲れ様ですと言いたい…

最近買った本(2010年7月10日)

何だかストレスがたまってる昨今。

こんな時には漫画読んだり「戦国BASARA」したりするに限ります!!
いやー、面白いですよバサラ。1年たったけどまだ遊んでる(笑)

と、言う訳で(というのも変ですが)最近買った漫画本のまとめ。




DVD付もやしもん9巻限定版 (プレミアムKC)DVD付もやしもん9巻限定版 (プレミアムKC)
(2010/07/01)
石川 雅之

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7月よりドラマ版が始まる(もう放送してる地域もありますが)「もやしもん」の最新刊。

今回はとってもシリアスな「農」と、酵素ときのこの話。

もやしもんに登場する学生さんたちは羨ましいぐらいに青春してます!!いいな、こんな学生時代。
長谷川さんと美里の仲は進展するのか?直保は蛍とまとまってしまうのか!(そんな訳ないか)

発酵蔵では念願の日本酒の仕込みが始まろうとしますが、“3人目”フランス人のマリーに緊急事態。
長谷川さんと3馬鹿は一体どこに向かうのか?と言うところで次巻に続く。

いやん、先が気になる~。

今回の限定版のおまけは白組謹製の菌映像満載!おまけ漫画を映像化した「実写版DVD」。
ネット上であまり評判は良くないように見受けられましたが、何気に芸が細かくて面白い。

かわいいもの好きの私は心揺さぶられっぱなしですよ(笑)



トクボウ朝倉草平 1 (ジャンプコミックスデラックス)トクボウ朝倉草平 1 (ジャンプコミックスデラックス)
(2008/06/04)
高橋 秀武

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なにげなーく買ってしまった漫画。

「はあ…死にたい」が口癖の警察庁生活安全局特殊防犯課指導係、警視・朝倉草平が、この世にはびこる“害虫”に行政指導を行うダウナー系ハードボイルド警察ロマン。

上記の説明では何だかよくわからないかもしれませんが、まあそいういう話。

癖のある絵柄は人を選びそうですが、草平のキャラクターが妙にツボ。
めちゃめちゃネガティブで死にたいが口癖の癖に健康オタクでめちゃめちゃ体も鍛えてる。
組織の命令故に今の仕事をやっているのかと思いきや、結構背負っているものもありそう。

極めて常識人な辻巡査とのやりとりも面白い。

続刊も買ってくるかも。


ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)
(2010/07/07)
平野 耕太

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今月の大本命!!
ヤングキングアワーズ連載。平野耕太先生の最新作「ドリフターズ」がコミックにまとまりました。

どんな話かと言うと、“妖怪首おいてけ”な島津豊久と、“ちょい悪親父”な織田信長と、“見た目は乙女”な那須与一がエルフの住む世界で国盗りを始める話…










嘘です。いや、所々ほんとです。でも端折りすぎ。


時は戦国末期。
伯父を落ち延びさせるため敵軍突破の撤退戦で殿軍を務めた島津豊久は、生死の狭間で不思議な空間に迷い込んでしまう。
そこで出会った眼鏡の男に落とされたのは、耳の長いエルフと呼ばれる異種族がすむ世界だった。

傷の手当てをされ目を覚ました豊久は信じられない光景を目の当たりにする。
彼を助けたのは本能寺の変で死んだはずの織田信長や、源平合戦で武功を立てた那須与一。過去に死んでいるはずの英雄たちだった…。


豊久たちは「漂流者(ドリフ)」。
同じく豊久たちの世界から召喚された「廃棄物」と呼ばれる存在と戦うためにある者からこの異世界に呼ばれたらしい。

しかし、そんな他者の目的はどこ吹く風。3人は好きに行動しようとしている…と言うところで待て、次巻(笑)


いやー、やっぱり面白いですよ。
古今東西の英雄・豪傑たちが集合し、戦争する展開。

現在登場している英雄は「漂流者」として、上記の3人の他にハンニバル・カニバル、スキピオ、ブッチ・キャシディ、ザ・サンダンス・キッド(ワイルドバンチ強盗団)、菅野直。
「廃棄物」として土方歳三、ジャンヌ・ダルク、アナスタシア(と、彼女の背後に立つ男も「廃棄物」?)。そして、彼らのリーダーであるらしい未だ正体がわからない「黒王」。
まだどちらにつくかわかならい源義経もいる。

これだけでも結構な数ですが、これからも有名な誰かが登場するんでしょうか??続きが今から楽しみです。

2010年6月の読書メーター

大変遅くなりましたが、2010年6月の読書メーターまとめ。

なんか、ある意味衝撃的です。この冊数は。
結局小説は2冊しか読んでないという…。

それだけ『メタルギアソリッド ガン・オブ・ザ・パトリオット』が読むの辛かったということもあったんですが。

かといって他の本を読む気にもならず。結果的には最後まで読み切って本当によかったと思ってます。
最終章でオタコンがある人物にあることを語る部分は本当に感動です。

ゲームのノベライズなので実際『メタルギアソリッド』で遊んだ事ない人にはわかりにく部分があるとは思うんですが、興味が湧いたらノベライズだからと貶めず読んでいただきたい。

そしてできたらゲームも遊んでみてください。ほんとおもしろいから。




●2010年6月の読書メーター

読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1307ページ



■春朗合わせ鏡 (文春文庫)

『だましゑ歌麿』、『おこう紅絵暦』に続くシリーズ第3弾。
本の帯にはどの本から読んでも楽しめると書いてありましたが、やはり歌麿→おこう→春朗の順で読んだ方がわかりやすいと思います。

まだ名がそれほど売れていない頃の葛飾北斎(春朗)の物語。痛快でしんみりもさせられる謎解きもの。最終話では、私も春朗と同じ温かい気持ちになりました。

読了日:06月07日 著者:高橋 克彦

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6380312


■ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)

きしくも前回と同じようなひき!!えっ、ここで終わっちゃうの?と愕然とする。ひたすら続きを早く読みたい。

読了日:06月10日 著者:尾田 栄一郎

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6665377


■メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット (角川文庫)

読んでいて余りの悲愴さに何度か本を読むのを止めた。

登場人物達に次々と降りかかる苦難。特にスネークが何故これほどまでに苦しまなくてはならないのかと、本当に辛くて仕方なかった。

しかしラストまでたどり着けば、何故この“物語”があるのか理解できる。
ゲームのノベライズであり、ゲームのファンでなければ解りにくいところもあるかもしれませんが、得難い読書体験をする事ができました。小島秀夫さんの作者に寄せる言葉がまた泣けます…。

読了日:06月25日 著者:伊藤 計劃

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6599714


■ヴィンランド・サガ(9) (アフタヌーンKC)

ある意味心の支柱だったアシェラッドを不意に失い、無気力になったトルフィンは奴隷に身を落としていた。

今回それほど話は大きく動かなかったが新たな出会いを通し、未だ無気力な彼はどのような“戦い”に身を投じてゆくのか?
一方、手を血で染めたクヌートは着実に覇道を歩み出す。しかし、その顔は父王に取って変わろうと決意した頃よりなお暗い。
二人の青年のこれからに目が離せない

読了日:06月26日 著者:幸村 誠

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6665476


▼読書メーター

http://book.akahoshitakuya.com/

夏の文庫フェア2010(新潮社)

少し間があいてしまいましたが今回がラスト。新潮社の夏の100冊です。

フェア名 :2010新潮文庫の100冊
キャンペーンサイト :http://100satsu.com/
キャンペーンキャラクター :Yonda?
対象作品数 :100作品
期間限定表紙 :限定スペシャルカバー(10作品)
プレゼント :ヨンダナ
その他 :100冊ビューワー、100冊診断、100冊まとめ買い
      Yonda?ツール(ブログパーツ、壁紙、携帯待ちうけ)

・KUROの読んでみたい作品

 隆慶一郎『一夢庵風流記』
 海堂尊 『ジーン・ワルツ』
 乃南アサ『凍える牙』
 伊坂幸太郎『砂漠』
 近藤史恵『サクリファイス』
 米沢穂信『ボトルネック』

●KUROのひとこと

・毎年手堅いラインナップという印象が強い新潮社文庫。
名作を中心に新刊、流行作家の作品もちゃんと混じっています。学生さんが読書感想文を書くにはどの本ももってこい!!(たぶん)

何だかんだで読んでみたい本が色々とあって、今年はもしかしたら新潮社文庫が読んでみたい本が一番多いようなきがします。実際買って読むかどうかは別ですが。

毎年、あれ読みたい!!これ読みたい!!と思いながら夏が終わってみればそれほど読む事が出来てないのが夏フェア…。
ようするに私がお祭り好きなだけなのかもしれません。

それに、実際店頭で見ると別に読んでみたい本が増えたりします。ほんと、目の毒です(笑)


・フェア用のサイトデザインは昨年とほぼ同じもの。黄色いサイトがまぶしい!!
おしゃれで遊びどころも多くて面白いサイトですが、文庫解説のところの文字が小さいのが若干気になる…。

長時間見てるとサイトの色も相まってちょっと眼が辛くなってくるような気がします。


・期間限定カバーはとってもシンプル。クールで大人も子供も持ちやすい。
何だかんだいいながら新潮社のカバーが一番好きだったりします。

派手さはない…と、書こうと思いましたが『金閣寺』と『雪国』がそれぞれ金と銀???
実物を見てないので何とも言えませんが、たぶん金と銀。これはびっくりだ。


・昨年サイトには100冊で神経衰弱ができるゲームがありましたが、今年はtwitterのアカウントを入力することで、お薦め本を紹介してくれる「100冊診断」あります。
ちなみに私へのおススメは、アンデルセンの『絵のない絵本』でした。

ほんとtwitter流行ってるんだな…。


・何だかんだと色々楽しい新潮社文庫。しかし!!これだけは(わたし的に)ちょっといただけないのが今年の夏プレゼント。
今年のプレゼントはなんと、バンダナ。

いや、かわいい!可愛いんだよ!!

でも、ちょっと2冊買ってはがきを出すほど欲しいかといわれるとちょっと微妙。今年は角川がブックカバーをやめちゃったんで今年こそは…と、思ったんですが。

ブックカバーて無料の景品にするにはちょっとお高いのかなぁ…。


…と、色々と文句も言ったりしてますが、毎年楽しみにしている夏フェア。
景品無しでもいいんで各社これからも続けていただきたいですね。
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