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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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最近買った本(2010年5月31日)

聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)
(2010/05/24)
中村 光

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友達に借りてすっかりはまってしまいました。
返した後に全巻購入…。

ほんと初回はお腹の皮痛くなるまで笑える。今回はなにかと“はじめて”づくし



八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
(2009/05)
高田 郁

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「すごくいい」と各所で評判の時代小説。
前々から読みたかったのですが、積ん読本をこれ以上増やしてはいかんと我慢してました。

でもやっぱり購入…。


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最近買った本(2010年5月28日)

・近頃体調不良です。
5月も末だというのに寒い日が続いています。くれぐれも冷えにはお気を付けください。
まじにお腹にきました…。(コーヒーの飲みすぎという話もありますが)


・そんなこんなで久々の最近買った本。


初陣 隠蔽捜査〈3.5〉初陣 隠蔽捜査〈3.5〉
(2010/05)
今野 敏

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今野敏さんの代表作『隠蔽捜査』の短編集。

シリーズの主人公である竜崎伸也の幼馴染であり、同期入庁したキャリアである伊丹俊太郎の視点から描かれる、いわば『裏隠蔽捜査』ともいえる作品です。


主人公・伊丹は私大出身ということで、東大京大が幅を利かせる官僚の世界では出世のスタートラインからして出遅れ気味。
しかし、意識的に“部下たちに慕われる上司”、“マスコミ受けのいい官僚”を演じることによって、警察内で一定の存在感を示しています。

ただし本人は、結構小心。優柔不断な面や、心配性なところもあり意外に弱点だらけ。妻とはうまくいかず、ほぼ別居状態が続いている(ただし、キャリアに離婚は禁物なので別れずにいる)

そのように自分を大きく見せるために並大抵ではない努力を自らに強いている伊丹からすれば、同期の竜崎伸也はまるで魔法使いです。

竜崎は兎に角ぶれない。

大変合理的で、自らの信念に自信があり、強い。極めて自然に本音と建前を共存させている。
おまけに家庭はほぼ円満。嫌われもするが、慕うものも多い、伊丹にとって竜崎はまさに“完璧”な人間です。

竜崎にはかつて伊丹とその友人たちにいじめられたという記憶があります。
伊丹にはその記憶はありませんが、竜崎にとってそれは間違いない事実。今でも伊丹を嫌っているといってもよい。
しかし、伊丹にとっての竜崎は子供のころから無視できない存在。むしろ仲良くしたいという気持ちがあった。

だからこそ幼馴染で同期という気安さから、迷う事がある時は竜崎に電話をかけるのでした。


この短編集は、ほぼ「伊丹に困った事態が舞い込むと竜崎に電話をかけ、竜崎がそれにこたえる」という構成になっています。
この展開はかなり単調なような気もするし、これだけ読むと伊丹がかなり情けない男のように思えるかも知れませんが、すでに『隠蔽捜査』シリーズを読んでいると、短編を1作1作読み進めるほどに二人の関係に微妙な変化が出てきている事が感じられるのがかなり面白い。

詳しくは触れませんが、竜崎の弱点である“合理的すぎて人の心を蔑ろにしがち”という弱点を補っていくのは、気遣いの人である伊丹なのではないかと感じさせられます。
(まあ、伊丹もただのいい人というわけではありませんが)

今後のシリーズの展開への期待が否が応にも高まります。

『血界戦線』、新作!!!

本日新創刊の雑誌「ジャンプSQ.19」に、血界戦線の新作「世界と世界のゲーム」が掲載されています。


ジャンプ SQ. (スクエア) 19 2010年 06月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 19 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/19)
不明

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とはいえ、私は前日の18日購入。
こちらは週刊少年ジャンプの発売日が月曜日の地域なんで、それと同じってことなんでしょうか??


新作は、クラウスが活躍!!

後日、感想も書いてみたいと思います。

劇場版トライガン番外編 「ドドンゴ兄弟ハニーカムドビレッジの決闘」後編

ヤングキングアワーズ6月号に掲載された劇場版トライガンの番外編「ドドンゴ兄弟ハニーカムドビレッジの決闘」の感想です。
前編の感想はこちら


・“決闘”が描かれるので前篇とは打って変わってアクション主体の内容。

久々のトライガンが楽しすぎてもうどこをどう言ったらいいのか自分でも判んないですが、さらりと一言で言うと、『やっぱりヴァッシュとウルフウッドが共闘する姿はいいね~♪』で片づいてしまう。そんなお話(笑)


・ボウルガードの裏切りによりピンチに陥る二人。
しかし、村の住人たちのある“そなえ”により、優位に立っていたドドンゴ兄弟に隙が!!

そこを見逃すウルフウッドとヴァッシュではありません。

負傷した状態でドドンゴ兄弟とボウルガードを仕留めたヴァッシュのテクニックは正に“でたらめ”そのもの!!
そんなのありなのか~!?と思いながらも、もうかっこ良ければそれでよし!!というような領域に達しているような気がします。

まあ、兎に角かっこいいんですよ。
ヴァッシュとウルフウッドが背中合わせになってる見開き…。

これ見れるだけでファンはわざわざ雑誌買って読む価値あります!!超燃えます!!


・そしてかっこいい場面に続く、素晴らしいオチがとにかく楽しい。

兄弟を仕留めた弾が自分のもんだったので、懸賞金一切合財自分のものにできると喜んでるウルフウッドを見るヴァッシュと保険屋さんたちのつめたーい視線…。
保険屋さんに分け前をせびられるどころか、捕まえたドドンゴ兄弟の今までしゃべらなかった方にも諭される始末。
子供たちの純粋な瞳にも晒され、ウルフウッドは戦闘の時のピンチ以上のピンチに陥ってしまう(笑)

いや~。今回ウルフウッドは頑張ってるんでちょっとはいい思いもさせてあげてください(怪我もしたし)



・今回の前後篇は、すんごく『トライガン』らしい話でめちゃめちゃ楽しんでしまいました。

本編が終わって約2年。もう読めないと思っていた新作を読む事が出来て私は今幸せです。ほんと、劇場版様々!!

この作品は本当に劇場版の内容からつながっています。
単品でももちろん楽しいですが、劇場版を観てるとさらに楽しい仕様になってますので、映画観てない方はこれから見ることをお勧めします。

でも、これ雑誌掲載で終わっちゃうんだろうか…。
もったいから今刊行中の新装版か、新装版全巻購入特典のアーカイブスに収録してほしい。

それか劇場版のDVDの特典とか。

兎に角、本に収録されてるところを見てみたいですね。

連続更新の反動??

・実に11日ぶりの記事投稿。
すっかり劇場版トライガン関係の記事投稿の反動がきてますね(^^;
久々にゲームにはまってたというのもありますが。


・そんなこんなでアワーズ掲載分の感想がまだ書けていません。もうすぐ「血界戦線」の新作の掲載もあるというのに…。

「血界戦線―世界と世界のゲーム―」が掲載される新雑誌「ジャンプSQ.19」は、5月19日発売。



・近日刊で楽しみにしてるのが、これ。

デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(1) (ファミ通クリアコミックス)デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(1) (ファミ通クリアコミックス)
(2010/05/15)
綾村 切人(原作)金子 一馬(株式会社アトラス)

商品詳細を見る



ファミ通.com内にある無料コミックページ「ファミ通コミッククリア」で連載中の作品。

絵が非常にきれいと言うだけでなく、ゲーム「葛葉ライドウ」の魅力を余すところなく伝えていると思います。
ゲームを遊んだ方はもちろん、遊んだことのない方も楽しめる漫画。


・それともうひとつ。
Amazonで商品ページがないからサムネイルはありませんが…。今野敏さんの新作

『初陣-隠蔽捜査3.5-』(新潮社)

今野さんの名を一気に広めた代表作「隠蔽捜査」シリーズ初の短編集。
通称『裏隠蔽捜査』。
竜崎の幼馴染でキャリアの伊丹の視点から描かれる『隠蔽捜査3』ということでしょうか???
1作目だけは読んでるんですが他7作は未読。

こちらは5月21日発売。


・ちなみに今現在遊んでるゲームは、「奈落の城 一柳和2度目の受難」。

ようやくPSP版買ったのでプレイ中。
なんか前作より難しいような気がする…。ゲームのおまけにあるフローチャートを見ると1回クリアしたぐらいでは真相がわからないようになってるらしい…。

それにしてもフローチャートがほんとうに「おまけ」とは…。しかも大雑把過ぎてあまり役にたたないし。

アリバイ表が1分刻みだなんて、これ普通にやってて本当に正しい埋め方がわかるんだろうか…。




…などと、色々言いたい事はありますが、やっぱり面白くてやめられないでいます。
ちょっと、プレイ日記書きたいぐらい(笑)

「劇場版トライガン Badlands Rumble」の感想(のようなもの)

なんかもう、自分の中で盛り上がりすぎて今更のような気もするのですが、本日は「劇場版トライガン」の感想。

一応、映画の内容に触れておりますので未見のの方はご注意ください。


【ストーリー】

物語の舞台は、地球を飛び出した人類が住まう岩と砂に覆われた辺境の惑星。

人々は厳しい環境下でプラントと呼ばれる生体機械に生み出されるエネルギーに寄ることで何とか生活を営む事ができている。またそこは、地球の西部開拓時代さながらのアウトローたちと賞金稼ぎたちが闊歩する無法の世界だった。

そんな惑星で、まことしやかに語られているのが、紅いコートを着た超絶技巧のガンマンの噂。
都市一つを灰に変えた、破格の600億$$の賞金首。人間台風とも呼ばれる、人類初の局地災害指定された男。
奴の通った後はペンペン草も残らぬと言われた男の名は、ヴァッシュ・ザ・スタンピードと言った…。


周辺を流砂で囲まれた街・マッカシティに多くの賞金稼ぎたちが集結しつつあった。
希代の大強盗ガスバックが街を襲うという噂が流れ、町の有力者であるケプラーが彼らを集めたのだった。
ベルナルデリ保険協会の調査員メリルとミリィは街のシンボルである銅像にかけられた保険査定のために街を訪れるが、賞金稼ぎたちの中にヴァッシュ・ザ・スタンピードの姿を見つけてしまう。

これから起こる騒動を想定し、なんとかヴァッシュの追い出しにかかるメリルだが、ヴァッシュは涼しい顔。
それどころか同じサンドスチームに同乗していた女賞金稼ぎアメリアにちょっかいをかけている。
メリルはただの観光で訪れたというヴァッシュの言葉を疑うが真相はわからないまま夜は更けていく…。

やがて噂通りガスバック一味が襲撃を開始!!
その中には何故かヴァッシュやメリルたちとは顔なじみの巡回牧師ウルフウッドがいた…

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2010年4月の読書メーター

2010年4月の読書メーターまとめ。

…なんですが、かつてないほど本読んでない(笑)

最近、電車でもできるだけ座らないようにしてるんですが、そうなると本読むの難しいからってのもあるかもしれませんが、急に読書に飽き始めているのかもしません。

この1年は自分にしては割と飛ばし気味で読んでましたからね~。

まあ、そんなこともあるという事で。

●2010年4月の読書メーター

読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1560ページ

■Story Seller (新潮文庫)

今を煌めく作家の作品ばかりを集めた短編集。
伊坂幸太郎、近藤史恵、道尾秀介以外は初めて作品を読みました。

どれも面白かったですがお気に入りは「玉野五十鈴の誉れ」、「333のテッペン」。
道尾秀介にはまた騙された(笑)
近藤さんの「サクリファイス」は絶対読んでみようと思った。
伊坂さん原作の漫画「Waltz」に登場した首折り男の元ネタはこの本の短編からだったんだと初めて知りました。

この本の第2弾も発売済みなのでそちらも機会があれば是非読みます!

読了日:04月01日

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5587708


■臨場 スペシャルブック (光文社文庫)

初めこの本が文庫だと気づいてなくて、一生懸命ドラマのムック本関連の売り場を探してしまいました…。

ドラマ版のストーリー紹介と文庫未収録短編を収録。
ドラマのキャストインタビューも掲載されていますが昨年とられたものの再録。
あくまでドラマ「臨場2」を楽しむためのおさらい本ということなのかもしれませんが、それにしては不親切でなんとも中途半端な印象は否めません。

ただ、文庫発売後に発表された短編も読めるのが嬉しい。未収録短編には「十七年蝉」後の話があるので、『臨場』未読の方はそちらを読んでから読む方がいいかと。

読了日:04月09日 著者:横山 秀夫

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5682578


■泣き虫弱虫諸葛孔明〈第1部〉 (文春文庫)

口を開けば宇宙宇宙。
常人ではとんと理解できない孔明を主人公に、時折作者や作中人物の的確なツッコミを交えながら綴られる『三国志』。全編笑えるんですが、孔明出廬が描かれる、隆中が歌劇場と化した最終章は笑いが堪えきれず、電車の中で読むのは諦めました。

既に第2部は単行本化されており、続きを読むのが非常に楽しみなんですが、文庫化を待つか図書館で借りるか、迷うところです。

読了日:04月20日 著者:酒見 賢一

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5797953


■トライガンマキシマム N-3 (コミック)

読了日:04月25日 著者:内藤 泰弘

http://book.akahoshitakuya.com/b/4785933488


■トライガンマキシマム N-4 (コミック)

読了日:04月25日 著者:内藤 泰弘

http://book.akahoshitakuya.com/b/4785933496


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

劇場版トライガン2回目観てきました!!

・今日、久しぶりに友達と夕食をご一緒したんですが、待ち合わせの時間までに梅田で劇場版トライガン2回目を観てきました!!

今回は前回よりも少し前の席。
それでも結構余裕を持って行ったつもりだったんですが、真中はほとんど埋まってる状態…。

上映開始にはほぼ満員状態でした。

前回もそうでしたが、観客はほぼ男性…。しかし、かなり若い女の子もいましたよ!!


・前回観た時も思いましたが、(ファンの視点なんで贔屓目もあるとは思うんですが)凄くわかりやすくて面白い!!
たとえトライガンの事をよく知らない人が観ても、何やってるのか全然わからん!!という事はないと思う。

ここを入り口に原作や、テレビアニメ版を見る人が増えないかなぁと、思ったり。

ちゃんとした感想は、またきちんと別記事で書きたいと思います。


・友人と食事の時、トライガンの映画どんなだったー?って話になって、私は例によって例のごとくろくな感想を言えなかったんですが(お薦め過ぎて言葉にならない)、その時ある友人から、私が内藤先生ファンになった10年ほど前、トライガンに対する熱い思いをつづった手紙をその友人に渡したという話を聞かされた…。






…ごめん。全く記憶になかった(笑)


そんな恥ずかしい事をしていたのか!!私!!!

でも、その暑苦しい思いは今もほとんど変わってなかったりします。
そんな自分が恥ずかしかったり、嬉しかったり…。


・来訪3度目にして梅田の空中庭園に上る。

一人で行ったんですが、ワクワクが止まりませんでした。展望台とか大好きなもんで。

屋上の空中庭園は吹きっさらしなんですが、その分どっかーんと視界が開けてすんごく気分がいい。
六本木ヒルズの屋上に上がった時も思ったけど、私はこのタイプの展望台が好きらしい。


今日はGWということで、実際子供が乗ることができるミニSL(電車だったかも?)が走ってたりして、スカイビルあたりは非常に子供が多かったです。
今まで行った2回は割と閑散とした印象だったんで、今日はなんか楽しかった~。

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