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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

8!!!

『劇場版トライガン』公開まであと8日。

本日は、ヤングキングアワーズ5月号に掲載された「トライガン番外編 ドドンゴ兄弟ハニーカムドビレッジの決闘 前編」の感想(のようなもの)。


まさか連載終了2年にして新作が読めるとは思ってもみませんでした。
やっぱ、『トライガン』はいいですね~。

現在内藤先生が描いてらっしゃる『血界戦線』も楽しいんですが(5月の新作楽しみにしてます!!)、何だかんだでやっぱり別格です。
読んだ後、思わず『トライガン』と『トライガンマキシマム』引っ張り出して読んでしまいましたよ~。


ただし、今回掲載の「ドドンゴ兄弟…」は、「無印」や「マキシマム」とは違う雰囲気。

最初このエピソードって本編のどこぐらいの事なんだろうと思いながら読んだんですが、ちゃんと見るとヴァッシュは完全な金髪だし、無印の頃のコートを着ている。と、いうことは無印の頃の話だけど、無印のウルフウッドって出会ったらすぐ別れたって感じだったんで今回みたいな話が入る余地がない…。
(この話で起こってるような騒動をもう何回も繰り返してるようなセリフが入る)

それより何より、ヴァッシュが人類初の局地災害指定された段階で失効したはずの600億$$の賞金がかかったままになってる!!

と、いうわけで漫画の本当の意味での番外編ではないみたいなのです。
どちらかというとアニメの方の番外編という方がより近いのかもしれない。

だからと言ってアニメ版未見の人間がわからないストーリーではもちろんない。

むしろヴァッシュがいて、ウルフウッドがいて、それを追っかけてる保険屋さんたちがいて、ヴァッシュをめぐるデンジャラスでドンパチングなドタバタ騒ぎがある。
何となく自分の中のイメージにある、いかにも『トライガン』らしいエピソード!!が、今回アワーズに掲載された「ドドンゴ兄弟…」だと思います。


さて、簡単に今回のお話を紹介すると、ヴァッシュが複数の男たちに銃を向けられているシーンから始まります。
彼らを率いるドドンゴ兄弟は、13年前にヴァッシュが監獄送りにした悪漢。脱獄し、ヴァッシュの命をつけ狙い始めます。
ヴァッシュに同行していたウルフウッドと、メリルとミリィは否応なくこの騒動に巻き込まれることに…。

兄弟の捕獲を考えるヴァッシュですが、彼らの本拠で戦うのは不利。そこに、ハニーカムドビレッジに住む少年・レインジャケットが、ヴァッシュに助けを求めます。
ハニーカムドビレッジはかつてドドンゴ兄弟が支配していた村であり、脱獄した兄弟が戻ってくることは確実。彼らが戻ってくれば地獄がまた始まります。
ヴァッシュはレインジャケットの願いを聞き入れ、村を守ることを約束する…。


今回の私的見どころは子供たちと遊ぶヴァッシュ(←かわいい)と、やっぱりヴァッシュとウルフウッドが二人で話すシーン。
なんかこの二人が並んでるだけでも、私、嬉しいんですが(笑)


ハニーカムドビレッジの夜。満点の星の下二人は話す。

ヴァッシュが13年前の抗争で命を落としていたはずだったドドンゴ兄弟を生かしてしまったために、力持たぬ者が再びおびえ苦しまなければならなくなる。
ウルフウッドはそのことについてどう考えているのか尋ねるものの、ヴァッシュは答えない。

しかし、ヴァッシュがその事を理解していないはずではなく、ウルフウッドは、ヴァッシュがわかっている事を知りながらも毎度毎度同じことを言わされる事に腹を立てている…。


なんかいかにもな二人のやりとりをもう一度見れるのはやっぱり嬉しいですね。


次号、後編はドドンゴ兄弟との対決。たぶんアクション主体の内容になると予想。

ヴァッシュとウルフウッドがどのような戦いをみせるのか?
そして、何となく何かを隠してるような雰囲気のレインジャケットの(もしかしたら村の住人達の)秘密は?


次回アワーズの発売日である約半月後(これ書いてる時点で)がむちゃくちゃ楽しみです。








[ 2010/04/16 21:55 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

9!!

「劇場版トライガン Badlands Ramble」公開まであと9日。

昨日14日はアニメ「TRIGUN」のDVD‐BOX発売日…だったわけですが、Amazonのカートに放り込んだまま、注文するのを忘れるという前代未聞の失敗をやらかしました。

いや、すでにDVD持ってるから買うかどうするか迷ったっていうのもあるんですが…。

なんか“通常1~2か月の発送”という何とも判断しにくい在庫状況にビビって気が付いたらもう使わないだろうと退会したセブンアンドワイの会員に再びなっていました…。


あほです。
今月はサントラも買おうと思ってたのに…。



今現在も所持しているDVDのボックスを買うだなんて、友人に大いに呆れられそうですが、私自身が満足してるんだからいいよね…。と、無理やり自分を納得させてみる。






…なんだかんだ色々ごちゃごちゃ言ってますが、要するに楽しみなんですよ~。ちょっと自分のおまぬけさが可笑しくてこんなこと書いてるだけです

[ 2010/04/15 22:25 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

10!

劇場版トライガン公開まであと10日。


いやー、久しぶりのカウントダウンですよ。
これ、始めてから絶対後悔するんですが(ネタ的な意味で)出来ることが嬉しい!!

今日から10日間トライガンネタで書いてい…けたらいいな(笑)
[ 2010/04/14 07:45 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

「臨場2」

・ほんとご無沙汰しております。1週間ぶりの記事投稿。

・TVは春の特番がそろそろ落ち着き始めて、新番組は始まる昨今。
今年の春楽しみなのは断然「臨場2」だったりします。


・「臨場」とは!!

横山秀夫の短編集『臨場』を原作としたテレビドラマ。
偏屈で傍若無人。警察組織になじまぬ気質ながら「終身検視官」の異名を持つ凄腕の検視官・倉石を主人公としたシリーズ。

昨年全10話で放送されましたが、基本設定は原作に忠実ながら、オリジナルな展開もみせるなかなか見応えのあるドラマでした。

内野聖陽さん演じる倉石は原作とは少し違うタイプの人間になってますが、これがまたかっこいいのですよ♪


前作が好評だったからなのか、今年続編が放送決定!!

昨日が第1回だったんですが、やっぱり面白い。
原作の内容は昨年の放送分でほとんど使ってるような状態なので、今年はオリジナルな展開になっていく???

でも、ほんの少ししかないストックであれだけいいものを作ったドラマスタッフの事。今年のも期待しております!!


臨場 スペシャルブック (光文社文庫)臨場 スペシャルブック (光文社文庫)
(2010/03/31)
横山 秀夫

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続編放送決定を記念して出版されたスペシャルブック。

始めこの本が作られると知った時、『相棒』のファンブックのような本を想像してたので発売日に本屋に行った時さんざん探してしまいました(^^;
まさかの光文社文庫。

中身はドラマ出演俳優のインタビューと、ドラマの各話紹介。そして、文庫『臨場』未収録だった短編4作を収録。
…なんんですが、インタビューは昨年の放送時にとられたもので、ちょっと期待外れ…。

ただ、未収録作品が読めるのは素直に嬉しいです!!


・今年はあと「新参者」と「警視庁失踪人捜査課」が気になる…って、刑事が主役のドラマばっかりやん(^^;




[ 2010/04/08 23:00 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

2010年3月の読書メーター

ついに新年度開始…なんですが、今日は、エイプリルフールということで、かなり腹立つ嘘をつかれてしまいました。

イライラしてたんですが、せっかくの月初めをイライラだけで過ごしたくないので昨日買ったヤングキングアワーズ掲載の『トライガン』を読んでニヤニヤしてます(笑)
やっぱヴァッシュとウルフウッドはええのぉ…。
感想も後日書きたいと思います。

休みになったらお花見もしよう…。


そんなこんなで、今月の読書のまとめ。
今月本当に本読んでないです。漫画が多いし。

そんな中で『虐殺器官』はかなりインパクトがあったタイトル。
内容が内容なので読んでて楽しい気分になる話ではないんですが、心に残る作品。
著者の早世が本当に惜しまれます。


●2010年3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:975ページ


■ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)

ついに海賊対海兵の本格的な戦争開始!戦場は混乱の一途。かなり気になるところで終わってるので、発売されたばかりですが次巻が待ち遠しい

読了日:03月04日 著者:尾田 栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5204816


■辛い飴―永見緋太郎の事件簿 (創元クライム・クラブ)

ミステリー短編集。前作『落下する緑』と較べると田中啓文色は強いような気がする(駄洒落とか…)。
しかし、永見のキャラクターは相変わらず。
いい奴なんだけど、空気読めよと言いたくなってしまう(笑)ほんと、いい奴なんですけどね~。

私が好きなのは思わず応援したくなる表題作の「辛い飴」。そして永見の演奏シーンが楽しい「渋い夢」

読了日:03月07日 著者:田中 啓文
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5249046


■虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

SF小説。
戦争や虐殺、死が全面にでる内容でありながら、それを語るクラヴィスの語り口はあくまで淡々として論理的、かつ非常に繊細。
それだからこそ物語の根底にあるものの恐ろしさが迫ってくるように感じる。

描かれている世界はフィクションですが、その世界は現実の社会と地続きであり、読む人間にある問いを突きつけてくる。普段SFを読まない人にも読んで欲しい一冊。

読了日:03月18日 著者:伊藤計劃
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5400397


■Waltz 1 (少年サンデーコミックス)

少年サンデーで連載された『魔王JUVENILE REMIX』の前日譚。
主人公は『魔王…』でも鮮烈な印象を残した殺し屋・蝉。ただ単に生きていくために殺しをしていた、名も失っていた少年は謎の男・岩西に拾われ『蝉』と名付けられる…。

蝉はある種狂気を纏った人物ではあるんですが、未成熟だったり純粋と取れる面があったりして、なんだか妙に庇護欲をそそられます(笑)
物語はまだまだ走り出したばかり。もう早速7月発売の2巻が楽しみになってます!

読了日:03月18日 著者:伊坂 幸太郎,大須賀 めぐみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5400406



▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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