desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

『TRIGUN』新装版刊行開始 

本日より『トライガン』、『トライガンマキシマム』の新装版の刊行が始まりました。

で、今日買ってきた。


トライガン N-1 (ヤングキングコミックス)トライガン N-1 (ヤングキングコミックス)
(2010/01/30)
内藤 泰弘

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トライガン N-2 (ヤングキングコミックス)トライガン N-2 (ヤングキングコミックス)
(2010/01/30)
内藤 泰弘

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『TIGUN』と、パイロット版『TRIGUN』を収録。

A5版。書き下ろしの表紙。連載当時のカラー収録。
そして、書き下ろし“大河あとがき漫画”「ダンスバレットサルーン」が収録されています。
内藤先生がヴァッシュと話をする…という形式でスタートしたものの果たしてどうなってしまうことやら…(笑)

紙が通常のコミックよりちょっといい感じで製本もいいのかなぁ??結構分厚い本のにガバッと開いて読みやすい。
保管するより「読め!!」っていう感じの本になってました。

そしてこれが一番びっくり!!全巻購入者には「トライガン」アーカイブス(仮)をプレゼント!!
内容は「トライガン」、「トラガンマキシマム」のイラスト(30点)と、通常版コミックスに収録されていた内藤先生のあとがき漫画を1冊にしたもの。
コミックスのオビに毎回ついてくる応募券と750円の郵便小為替を送るともらえるそうです。

これはファンとしては絶対欲しい!!

次巻は『トライガンマキシマム』N-1,N2は2月27日発売予定。
1ヶ月に1200円が2冊づつと、私の本に使う予算的にちょっと(月によってはかなり)しんどいシロモノではありますが(^^;、できるだけ欠かさず買っていきたいと思います。

あっ!!あと、久々に内藤先生のTwitter見たんですが、アニメのDVDボックスも出るみたいですね!!
しかも以前のままではないちょっとした仕掛けがあるとか…。

一体どんなんなんだろう…。気になる…

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[ 2010/01/30 14:51 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

相棒season8 第13話「マジック」 

・今週の相棒は第13話「マジック」。
前回がシーズンの根幹となりそうなストーリーだったのとは裏腹に、ちょっとだけ初期の頃の「相棒」を髣髴とさせるようなお話。


・たまきと共に人気マジシャン・秋川のステージを観ていた右京。
その目の前で秋川の弟子・澤田が照明用の足場から転落死する。

右京と、たまきから話を聞いていて現場に現れた神戸は捜査を開始。秋川のマネージメント等を取り仕切っていた妻の香奈恵は、何故か澤田の本名が田中であったことを知り、困惑した表情を浮かべる。
香奈恵はそのことを知らなかった。

不審な点のある現場。田中の部屋で発見された1枚足りないトランプ。不思議なボールペン。
やがて田中の正体が判明し、右京はある事情を推理する…


・マジックこそわが人生と心得ていたがために、自分より抜きん出た才能が世に出ることを許せなかった男。
自分の道を邪魔するものは排除し、実の息子の才能さえも摘み取ろうとしていた。

しかし、息子はそんな父の気持ちを見抜いていて、それでもなお父を庇おうとする。


田中が転落したトリック自体はちょっと弱いような気もしましたが、表面的には普通なのに自分の道に関しては狂気じみた面を見せる男と、そういう人間だと知ってはいても慕っていた息子のすれ違いが切ないストーリーでした。


・と、いうか今回は妙に仲が良い(ように見える)右京と尊のやり取りが気になってしまった。

田中の部屋でトランプマジックを披露してると右京とそれを見て感心してる尊のやり取りといい、特命部屋でのやり取りといいなんか良い雰囲気…。
まるで“相棒”みたいでしたよ(笑)

でも、右京さんて別に他者を拒絶してる人じゃないから(むしろ変人過ぎて普通の人は寄れない…)変なやり取りではなかったんですけどね~。でも妙に仲のよい右京と尊はまだ見慣れないので変な感じ。

・でも、一番可笑しかったのは、右京が伊丹になんでいるんだみたいなこと言われたあとに、神戸に対してなんで君がいるんですかといったところ…。
あなたが言うんですか(^^;

それから、調査会社の人間の言葉を引き出すために偽の離婚のための調査を依頼するシーンも思わずつっこんでしまった。あなたが言うんですか。

なんか今回は妙に突っ込みどころの多い右京さんでした(笑)








[ 2010/01/28 22:09 ] 相棒season8 | TB(0) | CM(0)

自分のサイト削除しました 

長年やってきたサイトを今日削除しました。


せっかくネットやってるんだし、自分の思いのたけ(萌えともいう)を思いっきり叫んでやろうと思って始めたサイトでしたが、ブログの登場ですっかり更新しなくなってしまいました。

最終更新日が2007年の11月…。
最近怖いウィルスが流行ってるし、もし自分が感染してほったらかしのサイト経由で被害が広がっても怖いので、サイトを削除し、FFFTPのソフトもアンインストールする事に決めました。

ところがサイトを削除することだし最後のご挨拶でも書こうとFFFTPを立ち上げたらログインできない。
何度やってもパスワードが違いますとでる…。

仕方が無いのでサイトスペースの管理画面から更新しようと思ったら意外に面倒で、仕方が無いから全部削除してしまいました。

それなりに愛着があったサイトだったので、ちょっともったいないような、寂しい気がしましたがそこでやってたことはブログでできないこともないのでこれでよかったと思う事にしました。

あちらを見ていてくださった方、ありがとうございました。

なお、コンテンツの一部はいつかこのブログに写してこようかと思います。
連載当時のトライガンの感想なんかは今読むと結構笑える(私が)






[ 2010/01/22 22:43 ] サイト・ブログ作り | TB(0) | CM(0)

相棒season8 第12話「SPY」 

銀座のホステス・まどかの他殺体が発見された。
携帯電話の通信記録から、彼女が最後に電話を書けた相手が特命係の神戸であった事が判明。
神戸は取調べを受ける。しかし、神戸は警察庁勤務時代に上司にまどかの店に連れて行かれただけに過ぎず、現にその店は、警視庁・警察庁の幹部たちがよく利用する店だった。
一方右京は、彼女の遺留品であるテレホンカードに着目。携帯電話を所持してるにもかかわらず、いまどきテレホンカードを持ち歩いていたことに不審を抱く。
更にフィットネスクラブのロッカーで見つかった化粧ポーチにはUSBメモリーが。
そのデータの内容が、警視庁、警察庁両庁を揺るがす事件へと繋がっていく…



今回のタイトルは「SPY」。
まさしく、S(スパイ)の存在が重要な位置を占めるストーリー。

殺人事件の被害者が最後に連絡を取った相手が神戸であったことから、取調べを受ける事に。
特命係を探るべく、警察庁内から派遣されたSである神戸が不祥事を起こしていては一大事と大河内主席監察官に神戸の聴取の命令が下る。
事件に対する聴取を行いながら、警察庁での処分理由が明らかにされていない神戸の思惑に探りを入れる大河内。
それをいなす神戸。
更に捜査が進み、見つかった遺留品のUSBメモリー内のデータから警察庁が警視庁内にスパイを勝っているのではないかという疑惑が持ち上がる…。

右京の鋭い洞察力、観察眼により殺人事件の犯人が暴かれ、更に…


殺害された女性もS。犯人もS、更に犯人が彼こそが庁内Sではないかと疑っていた神戸もSと、スパイだらけのストーリー。
男女のすれ違いによって起こった事件。スパイの悲哀がにじみ出てる上に、非常に緊張感があり、1時間何となく気が抜けない盛りだくさんな印象。

何より緊張したのは、大河内が神戸を聴取する場面と、ラスト犯人が神戸を追及するシーン。
あの場面で一見動揺も無く交わしてしまった神戸に空恐ろしささえ感じてしまいました。
ほんと、この人の内面ってどうなってるんだろう…。

大河内に取った態度は、白々しいといえば白々しいんですが、以前に大河内に本当のことを言っておいてから否定してるので追求がそこで止まる。
更に40を過ぎて結婚のしていないことも、こちらも結婚していない大河内に突っ込むことでこれ以上聞かれないようにしてしまいました。知っている相手であるとはいえ、あの大河内監察官相手にやるな、神戸。
しかし、結婚に関することは大河内も墓穴を掘った印象が…(^^;


そして、もう一つの緊張感の理由。
今までも散々名を上げてきましたが、大河内監察官の存在。

ここのところスタンスがよくわからない扱いをされていた(ような気がする)大河内でしたが、今回の彼の行動は本当に感動しました。
キャリアとして組織を守るために動くこともありますが、基本的には警察という巨大な権力を持つ組織を監察する立場
であることを重んじているんですね…。
今回の大河内はめちゃめちゃかっこよかったです。


今回は恐ろしく緊張感が高い話だっただけに、イタミンと角田課長の存在には大いに癒されました。

取調室で突如として始まるイタミン劇場。
いきなり裏相棒になったのかと思いましたよ(笑)

角田課長もいいタイミングで暇か?と現れれてくれるので良い息継ぎになりました。ラストもいい。


今回の話は「スパイ」の話。
本物の庁内Sである神戸にはドキドキするお話でした。
本の些細な出来事から、庁内Sを暴き出した右京が、果たして神戸の存在をどう思っているのか…。

彼がスパイであると見抜いているのか…。

今シーズンに横たわる様々な「謎」を右京はきちんと解き明かすのでしょうか…。
そして、その時神戸は?

ますます「相棒」のこの先が気になります。




[ 2010/01/21 22:28 ] 相棒season8 | TB(0) | CM(0)

最近買った本(2010年1月16日) 

久々に紹介、最近買った本


夕暴雨―東京湾臨海署安積班夕暴雨―東京湾臨海署安積班
()
今野 敏

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待ちに待った最新刊。角川春樹事務所のPR誌『ランティエ』掲載分を収録。
本に巻いてある帯には押井守監督のコメントコメント付き。

ところで安積警部補が「パトレイバー」に出る日が本当にあるんでしょうか…(^^;


奏者水滸伝 小さな逃亡者 (講談社文庫)奏者水滸伝 小さな逃亡者 (講談社文庫)
(2010/01/15)
今野 敏

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ジャズプレイヤーの姿で現れた現代に生きる羅漢たちの活躍を描く伝奇シリーズ第2弾。
旧作のタイトルは「超能力者狩り」。

今回の主役は陽気な沖縄青年・比嘉隆昌です。


新公安捜査 3 (ハルキ文庫 は 3-8)新公安捜査 3 (ハルキ文庫 は 3-8)
()
浜田 文人

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最近すごい勢いではまっている(笑)浜田文人さんの最新作。
裏表紙のあらすじによると「都庁シリーズ」に決着が付く模様。果たしてどんな結末が??






[ 2010/01/16 17:13 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

相棒season8 第11話「願い」 

寒い…。

帰りのバス停から自宅まで歩く間に顔に雪が吹き付けてきました。
頭には積もらなかったけど…。

そんな日には温かい部屋で「相棒」!!


警察の青空相談に持ち込まれた盗聴器。
盗聴器が仕掛けられていた家はかつて、16年前の少女失踪事件の被害者の家だった。
右京と尊は再び事件を調べ始める。失踪した少女・遙は待ち合わせしていた友人と会うまでの間に忽然と姿を消していた。その彼女の家に盗聴器が仕掛けられていたことから、計画的な犯行であったのではないかと推測された。
右京と尊は遙母子と同居していた叔母の涼子に話を聞くが、何故か16年前の事件に触れられたくない様子が見受けられた。

涼子が隠しているのはなんなのか?そして、遙はどこに消えてしまったのか?



・すごく鮮やかで、目の離せない話。

ただの復讐だけではない。
事件の真相を犯人の口から明らかにさせ、更に行方不明になってしまった少女を見つけたいという「願い」から計画された事件でした。

最後の最後まで涼子の隠していた事がわからないうちに、“真犯人”登場。

現在に起こった誘拐の実行犯の男の正体については比較的初期に予想できていましたが、まさかあれだけの人間が事件に加担していたとは…。

多くの人が16年前の事件に苦しみ、ただただいなくなってしまった少女が帰ってくる事を願っていた彼ら。
本当ならこんな犯罪に手を染めることも無かったでしょうに…。

そんな彼らが潔く出頭し、人を手にかけることなく済んだ事だけは救いでした。

右京さんの激昂も久々に効いてましたね。
確かに時効というものは存在している。でもそれを過ぎ、加害者が法的に守られたからといって全てが無かった事になったわけではありません。


・来週は、なんと尊がピンチに???

更に、予告でイタミンが壊れた!!!!!!!!
尊が大河内に非常にきわどい質問を飛ばしている!!!!!

いったいどんな話になってしまうのか?脚本は櫻井さんだし非常に楽しみです。




[ 2010/01/13 22:46 ] 相棒season8 | TB(0) | CM(0)

安積班シリーズ新作「新顔」 

本日、立ち寄った書店で久々に角川春樹事務所発行のPR誌「ランティエ」をもらってきました。

今月号より新連載。
そこにはなんと!シリーズのドラマ版「ハンチョウ」のオリジナル女性刑事・水野が登場します!!

今野先生が水野刑事をすごく気に入っていて、インタビューなどでもいつか作品にも登場させたいと仰ってましたがついに実現しました。

私も、安積班一“男前”な水野が好きだったので、この登場はめちゃめちゃ嬉しい!!


ドラマではすっかり安積班の一員である水野刑事ですが、小説では係初の女性刑事(しかも若くて美人)加入ということで、若い桜井や黒木はちょっとドキドキ。
同期だった須田は若き日のコンプレックスを刺激されてちょっと調子を狂わせてしまいます。

普段通りなのは村雨ぐらい。
彼女はまだまだ班の中では“異分子”。そんな彼女が安積班の一員になっていく過程が描かれていくのでしょうか…。

これからも安積の苦労は耐えなさそうです(^^;


あっ!!あと、東京湾臨海署が新庁舎になったということで(なのかどうかはわかりませんが)、須田が安積を呼ぶときの「チョウさん」が、地味に「ハンチョウ」にレベルアップしてました!!(笑)


●署が新庁舎となり、強行犯係も1係と2係の2班体制に。
更にあの人が新しい班の係長として臨海署に赴任してくる最新刊『暴夕雨』は、1月14日発売。


●あと、この情報を調べるために見にいった角川春樹事務所のサイトで、浜田文人さんの『新公安捜査3』が15日に発売されることをしりました。こちらも自分のためにメモ。



[ 2010/01/10 20:39 ] 今野敏 | TB(0) | CM(0)

2009年12月の読書メーター 

もう1月も9日経ってしまいましたが、昨年最後の月の「読書メーター」まとめです。
最後の月にしては寂しい結果。

まあ、単純に忙しくて読書の時間を休息の時間に当ててたんですが。

なお、今年の読書量の記録もついでに発表。

●2009年の読書メーター

読んだ本の数:107冊
読んだページ数:29648ページ

惜しい!!あと一冊で煩悩の数だった(←?)
とりあえず自分の中の目標だった100を越したから良しとしましょう。
ただ、漫画込みでこの数なので、今年は小説だけでこの数にいけたらいいな(^^)



●2009年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1850ページ



■ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)

ラストで世界にとって重大な秘密が暴露される巻ですが、それよりもハンニャバルとボンちゃんのかっこよさと、バギー船長の要領の良さが印象に残った。やっぱ好きです。バギー船長(笑)

読了日:12月07日 著者:尾田 栄一郎

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4081646


■眠りの森 (講談社文庫)

バレーの世界という“眠りの森”に隠されていた姫を眠りから覚ますまでの話。
推理小説としてより、犯人とそれを追う加賀の切ない物語として読んでしまった。

読了日:12月08日 著者:東野 圭吾

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4067539


■CIRO 内閣情報調査室 香月喬 (朝日文庫 は 35-1)

主人公である香月より被害者の元雇い主で、個人的に事件のからくりを追った古賀の方が強く印象に残りました。
香月自体は結構魅力的な人物なんですが、内閣情報調査室という部署が情報は集まってもそれを生かす何かができる所ではないので、今ひとつ活躍が地味な感じに…。

でも話自体は面白かったです。次回作も期待。

同作者のシリーズである「公安捜査」から鹿取が出張してきてるのがシリーズのファンとしては嬉しいところ。

読了日:12月12日 著者:浜田 文人

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4108975


■捌き屋―企業交渉人鶴谷康 (幻冬舎文庫 は 18-1)

企業間のトラブルを裏で解決する一匹狼の交渉人。
“捌き屋”鶴谷康の活躍を描くシリーズ。内容的にとっつきにくいかと思いきや、やはり浜田文人さんの小説でした。話は当然面白いし、登場人物たちがキャラが立っててかっこいい!! 早速続編も読みたくなりました。

読了日:12月23日 著者:浜田 文人

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4221207


■特殊防諜班凶星降臨 (講談社文庫 こ 25-23)

なんか毎度毎度もういいかな…と、思いつつやっぱり買ってしまうシリーズ。
やっぱりこの続きも買ってしまうんだろーなー(笑)

読了日:12月23日 著者:今野 敏

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4221213


■捌き屋 2―企業交渉人鶴谷康 (2) (幻冬舎文庫 は 18-2)

前作より以前の話。今回の仕事はアルツハイマー病の新薬開発を巡る企業間の闘争。
それに医師会の会長選挙や政治家たちの権力争いが加わります。

鶴谷は因縁のある“東の交渉人”と対決!!やっぱり、鶴谷は魅力的な人物。彼の幼馴染の白岩や、元恋人で今は仕事上のパートナーでもある菜衣もいい…。特に白岩とのやり取りは厳しい展開の中でホッとする一場面。

読了日:12月25日 著者:浜田 文人

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4241773


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/





「血界戦線」コミック買って来ました 

本日は仕事始め。
いつもより早く仕事は終わりました。

仕事終わり後、職場の先輩と八天堂のクリームパン買いに行って別れたあと本屋によって買ってきました。

内藤先生久々のコミックス『血界戦線』第1巻。


血界戦線-魔封街結社 1 (ジャンプコミックス)血界戦線-魔封街結社 1 (ジャンプコミックス)
(2010/01/04)
内藤 泰弘

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やっぱ、かっこいい。好きや~。クラウスー(笑)


口絵付き。
おなじみのカバー裏は真面目。ただしコミックに巻かれていたオビにはお遊びがあります。

収録作品はジャンプSQに短期連載された「霧に烟ぶるものども 」、「Watchman Leo」、「カタストロフシティ」。
そしてジャンプSQ.Mに掲載された『血界戦線~幻の幽霊車両を追え!!~』。

一番最初の読みきり「血界戦線」は未収録でした。
ちょっと残念ですがこの作品だけレオが出ないし、1作目はパイロット版みたいな雰囲気が強いから1冊の中に収めるとちょっと浮いちゃうのかもしれません…。

でも、いつかコミックの形で読みたい!!



テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌



[ 2010/01/04 21:12 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(2)

相棒season8 第10話「特命係、西へ!」 

明けましておめでとうございます!!
今年のお正月は完全に巣篭もり正月。どこにも出かけず3日感過ごしてしまいました。
明日からお仕事。頑張るぞー!!


今年最初の更新は新年恒例、相棒元日スペシャル。第10話「特命係、西へ!」の感想です。

ちなみに、正式なタイトルは、

「特命係、西へ!死体が握っていた数字と、消えた幻の茶器の謎…東京~京都・連続殺人と420年前の千利休の死の秘密が繋がる!?」

う~ん、なんて土ワイテイスト…。心が躍ります。

ただし!本編の締めは、いつもの相棒風味。
しかも、例年の元日スペシャルのことを考えると、ちょっと地味な感じです。ちゃんと今日とロケがあったりするんですけどね~。
ラストはここ数年は大晦日から正月にかけてすごい事件に巻き込まれていた事がネタにされてましたが…。


ただ思うに、まだまだ現・相棒も固まっていない状態。
例年の大仕掛けのものをやるよりは、今回の尊の過去が垣間見えたり、ちょっとずつ二人の距離が縮まっているような(気がする)内容だったのはよかったような気がします。

正月スペシャルっぽくは無かったですが…(^^;


・一見、強盗に襲われた際の転落死。
しかし、被害者が握っていたダイイングメッセージを思わせる紙片に興味が引かれた右京は独自に捜査を開始。
被害者の足取りを調べる中で、尊はかつての恋人・唯子と再会する。彼女が被害者と繋がりがあり、偽名でホテルに泊まるなど不審な行動を取っていたことから、直接話を聞こうとするが、唯子は謎の男たちに守られ、ホテルから逃げるように立ち去ってしまう。
唯子に嫌疑がかかり、心穏やかでない尊。被害者の生前の行動から彼が千利休を信奉する歴史マニアであったと推理する右京。
事件の謎と、歴史上の謎。二つの謎を追う特命係は、刑事部長から強引に与えられた休暇を利用し、京都へと飛ぶ。


・作中、大河内に過去を振りかえらない主義であるというような事を言った尊。
一体何があったんでしょうか??
大河内はそれが何故なのかわかってるような気がするんですが…。

しかし、今回の事件で尊は否応無く“過去”を振り返る事になります。
口では自分は警察官として今回の事件を追うようなことを言ってましたが、果たしてどうだったのか…。

それはラストの公園のシーンと、妙に優しい右京さんが答えだったような気がするんですが。

神戸尊。天邪鬼な男…。
なにがあったからああなってしまったのでしょうか?それとももとからああいう人間だったのか。

そんな尊の過去は今シーズンラストに明らかになるかもしれませんが、その時は特命係に居つく事になってしまうフラグが立ってしまうということで尊にとっては非常に危険な状態であると言えるかもしれません。

だって警察庁の偉い人、絶対尊をまともに元の部署に帰らせる気が無いだろうし…(笑)


・今回は警視庁の右京と尊が参考人の護送でも、休暇中に巻き込まれた事件でもなく、捜査のために(無理やり作られた)休暇を利用して京都に飛ぶという、「土曜ワイド劇場」を彷彿とさせるドラマでした。
狙ったのかどうかはわかりませんが。

事件そのものとか利休の謎のご都合主義的なところは私的にいかにも土ワイテイストで二時間ドラマ好きな私はわっしょい!!だったんですが、面白かったかというと少し微妙だったような気がします…。

それだけに尊の心情のほうに注目してしまいがちでした。

いつか尊が本物の特命係の一員になったら、「バベルの塔」の時みたいな大掛かりな事件が大晦日から元旦にかけて起こるのでしょうか…。

これからの放送がますます楽しみになってきました。


・最後にもう一つだけ。

「大河内さん、今年はヒドイ目に遭わなくてよかったね」(笑)

テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



[ 2010/01/03 15:31 ] 相棒season8 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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http://twitter.com/kuro_no

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