FC2ブログ

desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2009年10月の読書メーター

・自分のやる気のなさが反映されてる今月のまとめ(笑)

私の読書時間は殆ど通勤電車の中なんですが、今月はぼーっと電車に乗ってる時間が多かったような気がします。のりにのってる時は立ってようが普通に本が読めるんですが…。

読みたい本はいっぱいあるんですけどね(^^;



●2009年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2152ページ


matome_gimage_11759_9.jpg



■特殊防諜班標的反撃 (講談社文庫 こ 25-21)

今回は恵里に思わぬピンチが訪れます。
とは言うもののちょっと消化不良なところがあるのは否めません…。真田と早乙女のやり取りは相変わらず笑えますが。

この巻で今までの最大の敵が舞台から去ったように見えますが果たして?飛行機の墜落から生きて帰ってるぐらいだからもう一度帰ってきてもおかしくなさそう…

読了日:10月01日 著者:今野 敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3287615


■おとり捜査官 3 聴覚 (朝日文庫 や 23-3)

前作で心に深い傷を負った志穂ですが、更に過酷な“事件”が彼女に追い討ちをかけます。

このシリーズを読み始めた頃は、二時間ドラマの原作がまさかこんな作品をもとにしていたなんて思ってもみませんでした…。
すごい。ここまできたら志穂の戦いを最後まで見届けずにはいられません!

読了日:10月06日 著者:山田 正紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3334397


■新公安捜査〈2〉 (ハルキ文庫)

人を惹きつけてやまない佇まいと修羅を併せ持つ、信ずる人のためなら命も差し出しかねない義侠・三好が作品に帰ってきました!相変わらずいい人…
。作中の事件解決はその性質上毎度すっきりとしないシリーズではありますが、男たちの間の絆に毎回魅せられます。
まさか蛍橋と何かと対立してた一丸にリスペクトを感じることになるとは思ってませんでした(笑)

読了日:10月08日 著者:浜田 文人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3356657


■おれは非情勤 (集英社文庫)

ミステリー。短編集。
語り口はハードボイルド。だけど文章は子供でも充分読み切れるぐらいライト。
でもだからと言って内容は決して甘くありません!

長年タイトルだけは知ってたんですが、中身がこんな作品だとは思ってもみず。しかもこれが学研の学習雑誌に掲載されていたとは…。やるな、学研(笑)

読了日:10月14日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3418356


■ニューナンブ (講談社文庫)

研修中、先輩警官の殉職に遭遇した主人公・北守の魂の彷徨。

前職から逃げるように警官になり、清濁にまみれながら最後に選択したのは、警察官としてでは無く、独りの人間として殺人犯の凶行を止めることでした。
ラスト犯人に向けたのが、右手に持っていたニューナンブではなく、手錠であったことが印象深い。
犯人を隠す狙いから、視点が不意にぶれるので、多少読みにくくはありましたが、読後じわじわとくるものがあります。

読了日:10月22日 著者:鳴海 章
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3502591

■奏者水滸伝阿羅漢集結 (講談社文庫 こ)

再読。そして待ちに待った復刊です。大いなる意志に遣わされ、現代に生まれた4人の“羅漢”たちの活躍を描くシリーズ。
それぞれ特異な能力を持つが故に、人の中にいても言い知れぬ孤独を感じていた4人の男たちが、僧侶・木喰に導かれ東京に集結し、現代にはびこる既存の“力”に頼らないブームを巻き起こしていく。
伝奇小説ですが、ジャズシーンが楽しい音楽小説でもあり、今野作品なので当然空手も出てきます。あと、茶道も出てきます(笑)1作目「阿羅漢集結」は序章。続刊が今からとても楽しみです。

読了日:10月27日 著者:今野 敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3549956


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
スポンサーサイト



相棒season8 第3話「ミス・グリーンの秘密」

ようやく、録画した第3話観れました。

・今回は前回の「バードランド」に引き続き、人の思いをクローズアップしたシナリオ。

辛い時代を姉妹身を寄せ合うようにして乗り切り、慎ましやかに生きてきた老婦人が、突如巻き込まれた不幸。その原因が人をゲームの駒の一部ぐらいにしか思っていないような人間の仕業だったと知った時、彼女は復讐を決意してしまいました。

神戸との交流のシーンともあいまって、緑さんが爆弾のスイッチを持って立つ姿の悲壮感がなんともいえず悲しかった…。

それだけに、最後に右京さんが被害者(この場合、被害者って言いたくないなぁ。ほんとに悪い奴だったし)に対して激昂したシーンですっきりしてしまいました。


・今回の主役は、緑さんであり、神戸くんでもあったと思います。

証拠が無ければ何も始まらないと、警察の慣例に従うことを第一にする発言が多い尊が、最後の最後で狙撃手と緑の間に飛び出し、狙撃の邪魔をしたところに感動しました。

緑と会話するシーンといい、今回は“謎の男”神戸尊の本質のようなものが垣間見れたような気がします。

元々、season7の最終話で地面に寝ころがってた縁もゆかりも無い福助くんを態々戻ってきて家まで
送っていった尊なので、口でなんと言おうと「いい奴」なんだろうなぁとは思っていましたが…。

これからの尊の成長が楽しみになってきました。

・そして、印象的だったのがラストの尊に向ける右京の眼差し。
杖だけ持ち帰って緑を説得しなかった尊に怒っていましたが(右京さんは緑の次なる犯行を予測してたっぽいし)、尊の行動に彼を少し見直した様子。

今後は、少し関係が変わるのかな…と、思いましたが次回予告を見ると、なーんか最終話あたりまでは今の関係は変わらなさそうな気がしてきた(^^;

いっそのこと今のツンツンしてる状態をこれからも保って欲しいですね(笑)
[ 2009/11/01 12:06 ] 相棒season8 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

月別アーカイブ