desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

久々に! 

・昨日は友達と晩御飯食べてきました。

6時すぎ頃合流し、みっちりお喋り。
バスの時間が心配でしたが、もう一人合流できると知り、そんなの関係なくなってしまった(笑)
帰宅11時半なんてめちゃくちゃ久しぶりだったけど、楽しかった~。

また、一緒に遊んでくださいね


・そんなわけで昨日の『相棒』はまだ観れてない。
休日に観よう。

あとオフィシャルガイドブックの第2弾は友人と大いに語り合ってる間に、書店が閉まって買えませんでした…。
今日仕事帰りに買いに行く予定。
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[ 2009/10/29 08:06 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

内藤泰弘「血界戦線」新作掲載! 

ジャンプスクエア増刊「ジャンプSQ・M(マスターピース)」に「血界戦線」の新作が掲載されています。

ジャンプSQ.M vol.002 (集英社マンガ総集編シリーズ)ジャンプSQ.M vol.002 (集英社マンガ総集編シリーズ)
(2009/10)
不明

商品詳細を見る


ざっと読んでみましたがかなり面白い!!今までで一番かも…
感想も後日書いてみたいと思います(^^)


また、1月に集英社から『血界戦線』のコミックスが。2010年初頭に少年画報社から『トライガン』、『トライガンマキシマム』の新装版コミックスが発売されます

新装版には、雑誌掲載時のカラーも収録される予定とか。
ファンとしては集めたいところです。

…それまでに本棚のスペース空けときます。



[ 2009/10/24 13:09 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

相棒 season8 第2話「さよならバードランド」 

9日ぶりのご無沙汰でございます!!
本当なら翌日にでも感想を書きたかったのですが、ついついサボってしまいました(^^;

そんなわけで第2話「さよならバードランド」感想でございます。

・大学のジャズ仲間の同窓会旅行中、宿泊している旅館で殺人事件が発生する。
宿への到着が遅れた仲間の一人・青柳は、被害者に経営しているジャズ専門誌の出版社への融資を断られていたことから容疑がかかるが、偶然(←ここ重要)現場付近に来ていた右京と尊に目撃されていたことからアリバイが証明される。
しかし、右京は仲間の一人黒木が発したある一言から、彼が事件に何らかの関与をしていると疑い捜査を始める…。

・右京さんの神戸くんに対する態度は、初期の薫ちゃんに対する態度を髣髴とさせる…。

別に神戸くんが大嫌いだからというわけでは無くあくまでマイペースなんですが(多分)、その相手をさせられるほうはたまったもんじゃありませんね(^^;
絶対神戸くんを置いてく右京さん…。神戸くんが阿吽の呼吸で反応できる日はいつのことか。

それにしてもついつい前相棒の薫と比べがちですねー。私(^^;


・なんか、行く処行く所にいる匿名係を目撃するたびやたらびっくりする芹沢くんが妙に可愛かった…。


・一見利害関係の一致による交換殺人。そしてその果ての仲間割れ。
しかし、本当の動機は大学時代の仲間であり淡い好意を抱いた女性を守るための殺人…。

かつてはジャズという共通点で集まった仲間同士だった5人。
しかし、時間はやがて彼らの関係を微妙に変えてしまう。

学生時代に作った同人誌「バードランド」を大事にしていた青柳だからこそ、かつての仲間であり、今は妻になっている女性を手にかけようとした黒木がより許せなかったということだったのでしょうか…。
ただ、彼を止める方法が「殺人」というのはさすがにやりすぎですけど。

・なんとも叙情的な事件。
彼らの微妙な関係は、season7の「希望の終盤」を彷彿とさせます。

最後のトリックはちょっと微妙でしたが(誘導して落とすところまでは何とかなるでしょうが死ぬかどうかはちょっと微妙な気がする)面白かったです。





テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



[ 2009/10/24 11:59 ] 相棒season8 | TB(0) | CM(0)

相棒 season8 第1話「カナリアの娘」 

とうとうこの季節がやってまいりました!!
ドラマ『相棒』新シーズンの開幕です!!

自らの事情で退職してしまった亀山薫にかわり、前シーズン最終話で警察庁から派遣された“監視役”神戸尊が右京の新相棒となる「シーズン8」。
果たしてどうなってしまうのやらと不安な部分もありますが、新しい『相棒』が今年も拝めるんですからありがたい。
今年も(できれば)毎週感想を書いていきたいと思います。

第1話は「カナリアの娘」


・『裏相棒』のせいですっかりお笑いテロ組織という印象が付いてしまった観がある(私だけか?)「赤いカナリア」の幹部が登場。
ロンドン帰りの右京が、(右京の元奥さんを見るために)わざわざ空港まで出向いた尊とともに、帰国早々事件捜査に乗り出します。

殺人事件と誘拐事件が発生し、官房長が相変わらず裏で暗躍しまくりますが、事件そのものよりはその背景である幹部と彼の娘の間の複雑な感情を描くシナリオ展開になっていました。


・初見、印象としてはテロが絡んでくるとはいえ、シーズンの第1話としてはちょっと地味な感じ。

ラストの、右京が娘に事件を起こした真の動機を確認するシーンでなんともいえない物足りなさを感じたのは、やはり右京さんの隣に「相棒」がいなかったせいなのかもしれません。

ただ、まだまだ二人は真の意味で“相棒”同士とはいえないでしょうからこの辺は仕方ないかもしれません…。


・放送前はどうなっちゃうんだろーと思っていた神戸尊のキャラクターはかなり面白い。
本当に「亀山薫」とは真逆のタイプです。

感じたことはすぐ口に出し、他人がどう思おうと頓着しないのかと思いきや、長いものに巻かれるのをよしとする信条を隠そうとはしない…。
やたらめったら右京に付きまとうのは仕事だからなのか、興味本位からなのか…。
薫ちゃんは単純でしたが、ほんとうに読めない奴!!

右京さんもこの似て非なるタイプに非常にやりにくそう。
いつもクール右京さんがイライラしてる姿はかなり珍しい…。どこにいるんですかという質問に言いたくありませんと答える右京さんに大いにウケてしまいました。

神戸が杉下右京という人間を真の意味で理解できた時、二人は本当の“相棒”に慣れるのでしょうが…相当時間がかかりそう。シーズン終わるまでに果たせるかな…(^^;



・そんなわけで、何だかんだ言いつつも今シーズンも楽しみになってまいりました。

相棒二人の関係も気になりますが、ドラマのラストもラスト。登場した大河内と神戸の関係も大いに気になる。
10年前という単語が飛び出したり、大河内が神戸のことを「おまえ」呼ばわりしたりと色々想像させられます。

大河内は神戸が何のために右京に近づいたのか気になる様子。
随分以前に、彼の未来の構想に右京が必要であるということを言ってたことから、神戸が右京追い出しに加担するようなら阻止するのか?それともその構想を既に諦めていて、追い出しに積極的に加担するのか……。
そのあたりも含めて、今シーズン。大いに気になります!!!




テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



[ 2009/10/15 23:03 ] 相棒season8 | TB(0) | CM(0)

『TRIGUN THE MOVIE』公式サイト公開 

・いつの間にか、劇場版トラインガンの公式サイトがオープンしていました。

いつの間にか劇場公開が今年から来年の春に…。予想はしてたけど(^^;
でも、映画があるだけ良しとしなければいけません。

只今公開されてる情報は作品概要と、キャラクター紹介(しかも絵なし)だけですが今後注目です。
ヴァッシュ&ウルフウッド役を演じる声優さんがTV版と変わらないのが、地味に嬉しいKUROであります…。

・内藤泰弘さん関連でメモ

「ジャンプSQ.M」のvol.002に『血界戦線』の新作掲載。
10月23日発売。




[ 2009/10/13 21:10 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

台風一過 

なんかずれているタイトルなんですが……まあ、いいか。

・前回の休みでは、ぼんやり過ごしたんですが今回はばっちり衣替え&洗濯済みました!!
いやー、気持ちいいの何の。

あとは部屋に散乱してる本を片付けねば…(^^;

最近古本屋さんに持って行くのが億劫に。
さすがに原付で運ぶには限界がきてます。毎週持ってくのも恥ずかしいし。


・でも、今週も買う予定の本がある。

奏者水滸伝 阿羅漢集結 (講談社文庫 こ 25-25)奏者水滸伝 阿羅漢集結 (講談社文庫 こ 25-25)
(2009/10/15)
今野 敏

商品詳細を見る


『ジャズ水滸伝』→『超能力セッション走る ハイパー・サイキック・カルテット』から更に改題…。

古ーい伝奇ものなんですが、妙に心ひきつけられる4人組が活躍する作品であります。
「阿羅漢集結」なんてタイトルについてるので続刊も出ると思うんですが…でるんですよね?


・今月出る本ではありませんが、早川書房から『神林長平トリビュート』が発売されます。

8人の作家が神林作品を独自解釈し、アレンジ。
虚淵玄『敵は海賊』、円城塔『死して咲く花、実のある夢』、桜坂洋「狐と踊れ」、辻村深月『七胴落とし』…と、コレだけ見るだけでもなかなか心惹かれるラインナップ。

値段からして単行本なんですが、コレは欲しい…。




[ 2009/10/12 20:42 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

寒っ!! 

・10月になり、ようやく秋っぽくなってまいりました!!
そうだというのに、こないだの休みの日はぼーっと過ごしてしまい、衣替えしそこなう…。
あんな天気のよい日に洗濯しないとは、何考えてんだ私!!orz

・最近バイオリズムがすっかり低下…。

その辺は、ブログの更新回数に現れてるようで、先月忙しかったのもありますが6回しか記事投稿してません(^^;

とりあえず来週から「相棒8」が始まるので週一は記事投稿する事になるかと思います。
今年は静かにしてるように見えますけど実はワクワクしてる私…。

・ワクワクといえば、DSででる「真・女神転生」の新作がだんだん遊びたくなってる…。
なーんか、あの昔っぽい感じが心惹かれます。

でも、来月ペルソナ3もでるしなー。ゲームばっかり遊んでるとますますブログを更新しなくなる(^^;



[ 2009/10/06 21:40 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

2009年9月の読書メーター 

9月の「読書メーター」まとめです。

この月は、仕事がめちゃめちゃ忙しくて早く帰れた日もぼーっと過ごす事が多く、なかなか本を読む気になれませんでした。ながーい休みもあったというのに(^^;
冊数は8冊と他の月とそれほど変わらないんですが、絵本が一冊、漫画が2冊入ってます。


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●2009年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2474ページ

■てをあらおう (えほんもやしもん「きんのオリゼー」)

びっくりするぐらい絵本!内容も時節柄タイムリー。お子さんをお持ちのお父さんお母さんにオススメ。勿論『もやしもん』ファンにもオススメ。
読了日:09月01日 著者:いしかわ まさゆき

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2971553


■だましゑ歌麿 (文春文庫)

虚実入り乱れる時代もの。
ドラマ化されると聞いて読み始めたんですが、主役はタイトルロールの歌麿ではなく、同心の仙波。

この仙波が迷いながらも、政道ではなく庶民の側に立つ姿がかっこいい。歌麿との密やかな友情もいい…。他の登場人物もいい味出してます。
中盤進まぬ展開にどうするんだろうと思ってたらラストに大勝負がきました。登場人物たちと離れがたく、姉妹編も思わずすぐに買っちゃいましたよ。

読了日:09月03日 著者:高橋 克彦

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2984534


■おこう紅絵暦 (文春文庫)

『だましゑ歌麿』の姉妹編。短編集。
元柳橋の芸者で仙波の妻になったおこうが主役。
仙波が同心から筆頭与力になってしまったので、出番は少なめ。仙波ひいきの私としては少し寂しいですが、さりげなくおこうに優しさを見せるとこが好き。

読了日:09月08日 著者:高橋 克彦

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3034646


■Dの魔王 1 (ビッグコミックス)

読了日:09月10日 著者:柳 広司,霜月 かよ子

http://book.akahoshitakuya.com/b/4091825702


■心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)

軽めの本が読みたい!と思って買った本。
心霊現象がらみですが、そこだけに頼ってないのがいい。ただ一本の短編で視点があちこちするのでちょっと読みにくいところもありました。

読了日:09月12日 著者:神永 学

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3079077


■東京バンドワゴン (集英社文庫)

古本屋「東京バンドワゴン」に集まる大家族の絆の物語+日常の謎的ミステリー。

そんなごった煮家族有り得るのか?と思いつつも、決して押しつけがましくなく、登場人物がみんな優しさや思いやりを持ってるってなんかいいなぁ。妙に癒された気分になりました

読了日:09月18日 著者:小路 幸也

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3149563


■魔王 (講談社文庫)

一見淡々と物語は進み、突然幕を閉じる。
胡散臭ささえ感じてしまう超能力の存在や、極端とも思える登場人物たちが語る政治思想・信条は、作品世界を構成するための要素の一部にに過ぎない。
“魔王”は人々を自らの言葉の渦に巻き込む犬飼なのか?それに安易に巻き込まれてしまう民衆なのか?金を貯め、何かを為そうとしている潤也なのか?彼をあの世から“腹話術”で操るかのようにみえる潤也の兄なのか?小説としてそれほど長いお話ではありませんが、考えて、考えて、考えさせられる作品でした。

読了日:09月25日 著者:伊坂 幸太郎

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3230287


■ヴィンランド・サガ 8 (アフタヌーンKC)

初めて自らの手で人の命を奪ったクヌートと、目の前で復讐の対象を失ったトルフィン。
奇しくも同じ人物を失うことで、二人の同年代の青年の“子供時代”は終わりを告げた。

王として立つ志を持つ王子は兎も角、トルフィンは覚悟も何も無いままで海原に放り出された格好になってしまい、前巻で感じた心配が現実のものになってしまいました。

それだけに何を持って彼が立ち直るのか、先の展開が更に気になります

読了日:09月28日 著者:幸村 誠

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3254850



▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/




プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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