desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

サイキックカルテット復刊!! 

今日久々に「e-hon」の文庫新刊情報をチェックして、今野敏先生の「サイキックカルテットシリーズ」がタイトルを変更して復刊することを初めて知りました!!

びっくり!!!
今野先生の運営されてるサイトの掲示板をさかのぼってみたら確かに…。先生本人が仰ってました。

うーん。結構観にいってたつもりだったのに(^^;


何はともあれ嬉しいです!今まで図書館で何回も借りたりしてましたが、これで自分の手元において置ける…。

『奏者水滸伝 阿羅漢集結』は、講談社文庫より2009年10月15日発売です。

あと、掲示板をさかのぼって読んでて鬼龍光一シリーズも中公文庫より復刊されることを知りました。
こちらも楽しみ♪





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[ 2009/09/25 21:41 ] 今野敏 | TB(0) | CM(0)

連休中!! 

・只今連休中…。

先週まで、ここ半年ぐらいごちゃごちゃとしてた仕事がようやく片付きました。
だからというわけではありませんが、この連休はほぼ寝こけてます(^^;

今日も本当は友達と遊びに行くはずだったんですが、体調を崩したということで今回は残念ながら中止になってしまいました。
でも、私自身もちょっと熱っぽいので今となってはちょうどよかったのかも。

本当はどっか遊びに行きたいんですけどね~。

・「ペルソナ3」のPSP版を遊びたいなぁ~と、感じる今日この頃。
久しぶりにPSPを引っ張り出してみる。



…重い。

PSPってこんなに重かったっけ?30分ほど遊んでたらしんどくなりました(^^;
なんで?中古で買った初期型だから?






[ 2009/09/21 20:39 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

アヒル見てきました 

現在大阪では「水都大阪2009」というイベントをやってるんですが、そこで一番心惹かれた展示物を見てきました。

それがこれ↓


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オランダの作家F・ホフマン氏作成の「フローティングダック」。
世界中を旅するラバーダックです。

八軒家浜会場で観る事ができます。

今日はあいにくのお天気でダックちゃんも何となく色が冴えませんが、やっぱり可愛い、デカイ(笑)
これは観ちゃうと笑うしかありません。

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魅惑のお尻(笑)


八軒家浜の川の駅では1500個限定でラバーダックのレプリカを販売中。

キリのいい数やゾロ目はもう売れてしまったそうですが(お店のお姉さんに教えてもらった)、まだ買う事ができます。あひるちゃんはゴム臭いのかと思いきや妙にあまーいかほり…。

 ※次の日(9/13)彼女とアヒルを観にいった弟によるとレプリカはもう売り切れてたらしいです…


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近くで見るのもいいですが、やっぱり遠景からがすばらしい。
淀屋橋・天満橋あたりはバリバリのオフィス街。まさに大阪の中心地ですが、ビルの立ち並ぶなかで明らかに異質な姿のラバーダックは非常に絵になります。

是非一度は天満橋から観てみてくださいね~。


ラバーダックの公開は27日まで。



[ 2009/09/12 16:52 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

おいっ!!! 

今日、買った本なんですが…

敵は海賊・短篇版 (ハヤカワ文庫JA)敵は海賊・短篇版 (ハヤカワ文庫JA)
(2009/08/30)
神林 長平

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『敵は海賊』の短編集でございます。

内容は短編集『狐と踊れ』に収録されていた「敵は海賊」。『敵は海賊・A級の敵』に登場したマーゴ・ジュティが登場する「わが名はジュティ。文句あるか」。まさかの「雪風」との競演「被書空間」。そして書き下ろしが一本。


…それはいいんですが、本をレジにいってカバーをかけてもらう段になって気がついた。


文庫本の大きさが微妙にデカイ!!(怒)


これってアガサ・クリスティ文庫とかだけの仕様じゃなかったのか~。
と、思って公式サイトを見てみたら今年の4月から早川書房の文庫は一部を除いてこの大きさらしい…。

この大きさだとブックカバーが使えないんですよね…。
なんか悲しい。






[ 2009/09/06 16:53 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)

PSP版「ラ・ピュセル」!! 


ラ・ピュセル†ラグナロック(限定版: 設定資料集 &サウンドトラックCD同梱)ラ・ピュセル†ラグナロック(限定版: 設定資料集 &サウンドトラックCD同梱)
(2009/11/26)
Sony PSP

商品詳細を見る


うおーっ!!懐かしい!!!
シミュレーションRPG「ラ・ピュセル」がなんとPSPに追加要素付きで移植されるそうです。

友達に貸してもらったあと必死こいて限定版探したのはいい思い出…。
今も当然持ってるんですが、これは欲しいかも。

限定版のおまけは昔付いたものと同じっぽいですが、こちらのパッケージイラストかっこいいですね。特にど真ん中に陣取ってる人。

この神父さんが某漫画のキャラクターにめっちゃ似てる…なんていってたのもいい思い出(笑)



[ 2009/09/04 21:34 ] 遊びのこと | TB(0) | CM(0)

2009年8月の読書メーター 

8月の読書メーター、まとめです。
漫画読んでる月はやっぱり冊数が違いますね(^^;

このつき印象に残ってるのは、月初めに読み終わった『超弦領域』。そして、10巻を持って完結をみた『魔王』でしょうか。

特に『魔王』は最初の頃、買うの止めようかなんて思ってたのに、2部に移るあたりでだんだん引き込まれてしまいました。

登場人物の一人である殺し屋・蝉を主役とした漫画も雑誌を変えて始まるようなので、そちらも楽しみです。


◆2009年8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2420ページ

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■超弦領域 年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫)

小説は勿論、エッセイや漫画、短歌(!)まで集めたSF傑作集。
SFは決まった作家さん以外殆ど読まないんですが、かなり楽しんでしまいました。新しい扉が開いた予感…(笑)

私のお気に入りは「ノックス・マシン」、「土の枕」、「全てはマグロのためだった」、「笑う闇」、「青い星まで飛んでいけ」、「ムーンシャイン」、「From the Nothing, With Love」。

この本で初めて伊藤計劃さんの小説を読みました。『虐殺器官』は絶対読んでみようと感じました。

読了日:08月01日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2654132


■惑星のさみだれ 5 (ヤングキングコミックス)

読了日:08月01日 著者:水上 悟志
http://book.akahoshitakuya.com/b/4785929677


■惑星のさみだれ 6 (ヤングキングコミックス)
読了日:08月02日 著者:水上 悟志
http://book.akahoshitakuya.com/b/4785930500


■片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)

私にとっての初・道尾秀介。
一見ライトなハードボイルド。と、思いきやミステリー。
『向日葵の咲かない夏』の賛否両論を知った上で騙されないぞ!と意気込んで読んだ癖に、殺人事件の犯人のことはともかく三梨と冬絵に惑わされてある事に関してまんまと最後まで騙されてました。やられた~

読了日:08月03日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2681282


■魍魎の匣 (3) (怪COMIC)

よくあの小説の内容を(いい意味で)すっきりわかりやすくまとめられるなあと思ってます。

醸し出す雰囲気も良し。グロすぎないのもありがたい…。キャラも榎木津以外は無駄に美形じゃないのも地味に好感度高い。次巻あたりで話はラストに?そこをどう描かれるのか非常に楽しみです

読了日:08月06日 著者:画:志水 アキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2704396


■おとり捜査官 2 視覚 (朝日文庫 や 23-2)

生まれながらの被害者タイプである志穂の犯罪との戦いの物語であり、優秀なミステリー作品であるというのが2巻目まで読んだ今のところの印象。
しかし今回はサイコサスペンスな雰囲気がより強いです。

犯罪の描写が厳しめで、電車内で読むには何となく隣の人が見てないか気になったりしましたが読むのを止めれなかった…。ラストの展開に少し驚きました。

読了日:08月07日 著者:山田 正紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2715559


■吉原手引草 (幻冬舎文庫)

当代一と隆盛を誇った花魁・葛城が突如として姿を消してしまった。彼女はどうして姿を消したか?

花魁の周囲にいた人々の証言から浮かび上がる葛城の姿。そして鮮やかなまでの吉原という世界。何が本当で何が嘘か?

最後のページにたどり着くまで本当に楽しい時間を過ごさせていただきました

読了日:08月15日 著者:松井 今朝子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2801357


■魔王 JUVENILE REMIX 10 (少年サンデーコミックス)

熱狂を煽り、それを見て冷めながらも全てを受け入れてしまう犬養と、兄の死を経て洪水の中一本だけ立つ木となった潤也。果たして本当の「魔王」はどちらだったのか…。

犬養と安藤兄弟の物語には一応の決着がつきましたが、『魔王』のもう一方の主人公である殺し屋の物語は雑誌を変え、続く様子。そちらも楽しみです。

読了日:08月21日 著者:伊坂 幸太郎,大須賀 めぐみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2858456


■新公安捜査 (ハルキ文庫)

(組織からはみ出し気味とはいえ)警官としての正道を歩む熱い児島に羨望のようなものを感じる蛍橋と、公安刑事のやり方に反感を覚えながら蛍橋個人に心惹かれる児島。

今作では蛍橋が完全に児島の熱さにほだされる結果となりました。事件の結末がすっきりしない分、登場人物たちは相変わらず魅力的。

読了日:08月21日 著者:浜田 文人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2862417


■卒業―雪月花殺人ゲーム (講談社文庫)

ミステリー。

本書の探偵役である加賀恭一郎が登場する『赤い指』が文庫化されたのを期に、どうせなら加賀が登場する第1作目から読んでみよう、と読み始める。

高校時代から続く仲良しグループのメンバーの死から始まった突然の終焉。仲間達のなんとも切ない“卒業”が描かれます。

読了日:08月27日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2923739


▼読書メーター
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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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