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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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2009年のゴールデンウィーク1日目

・ゴールデンウィークらしからぬ気温が数日続いていましたが、今日は快晴!
絶好の洗濯日和でした。

中断していた冬物の洗濯を再開し、それも今日で終了。

ほんとは本の整理もするはずだったけど今日は全然手がつけられませんでした。残念。

・昨日8月の地球ゴージャスの公演のチケットがうちに届きました。

…3階席のえらい端っこの席が当たってしまった…。
あんまり深く考えずS席を頼んだのが裏目に出ちゃったような気がします。
舞台全体は見渡せそうだけど。

兎も角、8月が楽しみ。その時期に何事も無ければいいですが(^^;

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STシリーズ既刊リスト

STシリーズも安積班ものと同じく、3つに分ける事ができると思います。

ST設立初期、個性豊かなメンバーと捜査本部の板ばさみで苦労する百合根の姿とメンバーたちとの静かなる結束が描かれる「初期の3冊」。
STメンバーを一人づつピックアップした「色シリーズ」。
そして、東京を飛び出してSTメンバーが活躍する「伝説シリーズ」です。

全て長編。STメンバーの関係性は徐々に変わっていくので、できれば刊行順で読んでいただきたいです。
(色シリーズはどの順番から読んでも大丈夫だと思う)


 ★「ST-科学特捜班-」シリーズ既刊リスト(西暦は作品が発表された年)

 現在は講談社ノベルス、講談社文庫で発行。
 色シリーズまでは文庫化されています。
 

 ※初期3冊
 
 ・ST 警視庁科学特捜班  1988年
 ・ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人 1999年
 ・ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ 2000年

 ※色シリーズ

 ・ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル 2003年
 ・ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル 2003年
 ・ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル 2004年
 ・ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル 2005年
 ・ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル 2005年

 ※伝説シリーズ

 ・ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル 2006年
 ・ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル 2007年

ST(科学特捜班)シリーズについて ~はじめに~

以前、安積班シリーズについてちょこちょこ書かせていただきましたが、今回はSTシリーズについて色々書いていこうと思ってます。
1年かからずにおわりゃいいけど(^^;

STシリーズは今野敏さんの代表的シリーズの一つ。
「安積班」が刑事たちの人間模様を描いている作品だとすれば、「ST」はよりエンターテイメント性をより高めた作品になっています。

活躍するのは警察官ではなく科学捜査研究所の技官たち。
しかも一筋縄ではいかない性格と能力の持ち主たちです。

警察官ではない彼らが捜査に携わることで捜査の現場には時に反発が起こることもありますが、彼らは能力を駆使し、事件を解決していきます。

…などと書くと、特殊能力もちの天才型の人間たちが快刀乱麻の活躍をする作品のように見えますが、そこはやっぱり今野敏。

事件捜査の端々に、人間的な成長が描かれシリーズ通して読むとSTのメンバーと彼らの上に立つキャリア・百合根の成長を読み取る事ができます。
徐々に変わっていく彼らの関係性にも注目!!

安積班シリーズや隠蔽捜査で今野さんを知った人はちょっと戸惑うかもしれませんが、とりあえず何冊か読んでいただきたいです。

今日買った本(2009年4月23日)

劉備くん 青天の赤壁 (MFコミックス フラッパーシリーズ)劉備くん 青天の赤壁 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2009/04/23)
白井恵理子

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書店で見かけたので購入。今日発売だったんですね


・良く行く本屋さんに今野敏コーナーができてました。

現在ドラマ放送中の安積班シリーズを中心に、STシリーズや樋口顕シリーズ。昨年までならちょっと入手しにくかった『マティーニに懺悔を』なんかも置いてました。

思わずコーナーの前でニヤニヤしてしまいました。
贔屓の作家さんがピックアップされていると何となく嬉しい…。

『レッドクリフ part2』観てきました

・昨日は、『レッドクリフ part2』を観て参りました。

・いやー、面白かった。
いわゆる『三国志演義』とは多少ストーリーを変えているものの、監督の描きたかったと思われる友情や、家族、兄弟の絆。誰かのために戦うことの大切さと、戦争の虚しさを余すところなく描いた作品。

資本がかかった大作ですから重厚な史劇にすることもできたはず。
しかしそうはせず、監督オリジナルの展開を貫いたその潔さがかえって好感度高し。

・孔明と周喩の間に結ばれた友情は、その後の歴史を考えれば綺麗過ぎるかもしれない。
でも、友情と主君に対する忠誠はまた別という二人の態度もジョン・ウー版「赤壁」とすれば充分ありだと思いました。

・一番感動したのは、決戦前の冬至の団子のシーン。
家族団らんを過ごす冬至の日に、ある理由から妻が自分のもとを去ってしまった周喩に対して、呉軍の戦友たちが自分の団子を一つづつ分けていくのですが、自分的にはそこが一番胸に熱い場面でした。

・アクションシーンは前編のほうが派手でしたが合戦シーンは今回の方が断然派手。
ドッカンドッカン火薬が炸裂。
舟どころか、曹操の本陣も炎に包まれてしまいます。

画面的にとっても派手。それだけに戦争が終わり、呉と劉備たちの連合軍が去るシーンは虚しさと悲しみが漂います。

・いいたいことは色々ありますが、かなりオススメ。
三国志好きの人には色々いいたいこともあるかもしれませんが、そういうの取っ払って見ていただきたい(その方が多分面白いし)映画でした。

今日買った本(2009年4月16日)

特殊防諜班標的反撃 (講談社文庫 こ 25-21)特殊防諜班標的反撃 (講談社文庫 こ 25-21)
(2009/04/15)
今野 敏

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「特殊防諜班」シリーズ第3弾。
真田、ザミル、恵理のあらたなる戦い。
そして今回こそ早乙女さんの活躍する余地はあるのか!?(笑)


おとり捜査官 2 視覚 (朝日文庫)おとり捜査官 2 視覚 (朝日文庫)
(2009/04/07)
山田 正紀

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『おとり捜査官』シリーズ第2弾。1作目が面白かったので購入。



買ってないんですが、私のオススメ


花水木―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ 3-26)花水木―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ 3-26)
(2009/04)
今野 敏

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ドラマの放送があったせいか、いつもより早く文庫化。
私はハードカバーを昨年買ってしまいました(^^;

でも、いいんです!!安くなって一人でもたくさんの人が読んでくれれば!!(笑)

ハンチョウ-神南署安積班- 第1話

・とうとう『ハンチョウ』の放送が始まりました!!
第1話は短編集『神南署安積班』より「自首」を題材にした内容。

孤独を紛らわしたいがために近所に迷惑をかけたり身を削っても人を助けようとする老女の物語。

市原悦子さん演じるトヨがとにかくいい!
トヨが何故自分が犯人を庇ったのかその理由を訴えるシーンは特に胸をうちました。
ちょっとウルッときちゃいましたよ。


・1話ということでとりあえず、レギュラー紹介といった雰囲気の内容。
事件自体に関わらないけど、速水や山口記者も登場しました。

安積さんは普段は飄々とした印象だけど、キリッと締めるときの声がいい。
速水に実績を上げなければ誰かが飛ばされると言われたときに「その時は俺が辞める」というようなことを言うんですが、そこがすごくかっこよかった…。

原作とはちょっと雰囲気が違うけどまさに愛すべき「ハンチョウ」といった感じです。

安積のほかに今回印象に残ったのは、村雨。
原作と比べるとちょっとイケメン過ぎないか?と思ってたんですがいかにも“らしい”雰囲気は醸し出していました。ラストシーンで輪に入ってないのもなんとなく村雨らしい(笑)

他のメンバーもこれから味が出てくるんでしょうか…。
特に須田の扱いが気になります。
今回は本当に松葉杖でしたね…。ドラマの回が進むごとに治っていくんだろうなぁなんて思うと出てくるたんびに笑っちゃいました。


・来週からは早速オリジナルの脚本?
ドラマ独自の「安積班」が見れそうなので、不安半分期待半分で来週を待ちたいと思います!!

最近買った本(2009年4月12日)

鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
(2009/02/25)
万城目 学

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映画化もされた作品。万城目さんの本は初読みです。


裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
(2006/07)
北尾 トロ

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興味を惹かれて買った本。果たして??


・最近なかなかまとめて本を読む時間が取れません。
読みたい本はいっぱいあるんですが(^^;

通勤時間が貴重な読書時間。それでも最近は寝ちゃうことも多いんですよね…

おつかれ~

・『相棒』も終わってなんとなーくブログが停止している感じ。
ついつい『読書メーター』のほうばっかり弄ってます(^^;

帰宅時間はそれほど遅くないんですが、兎に角仕事が忙しい!!
自宅帰ってもご飯食べてお風呂入ってすぐ寝る生活を送ってます。

早く寝てるから体調だけはいいです。


・『相棒』終わって何となく気が抜けてる今日この頃ですが、4月になったら新ドラマが始まります。
公式サイトを見てると『ハンチョウ』が楽しみで楽しみで仕方ありません。

・もう特撮見るのは止めようと思ってたのに…。『シンケンジャー』が面白くて仕方ない。
兎に角脚本、キャラクターが面白い。
日曜の朝も早よから大爆笑。

あと、あの巨大ロボはなんなんですか!!兜かぶった時のなんともいえないデザイン…。
素晴らしすぎです。

しかも笑いの中に熱さを感じる脚本で先が気になって仕方ありません。殿もカッコいいし多分これからも見ちゃうんだろうな…。

…そういえば『相棒』も東映だからただ単に東映好きということも考えられる…わけないか

・プレオーダーだけど当たんねーだろうなぁと思いながら駄目もとで申し込んだ地球ゴージャスの公演チケットが当たってしまった。

第一希望はさすがに無理だったけど…。

とりあえず今日お金払ってきました。人生2度目のお金払っての舞台鑑賞。
しかも前回は小劇場でしたが今度は大きいですよ。
楽しみ~。

夏は…忙しくなりそうなんだけどさすがに1日ぐらい休めるよね…。

2009年3月の読書メーター

とうとう新年度が始まってしまいました…。どうなることやら。

本日は3月の読書のまとめ。
漫画を結構読んだのでまずまずですね。


★2009年3月の読書メーター★

読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2570ページ


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■ONE PIECE 巻53 (53)  著者:尾田 栄一郎 読了日:03月03日

ハンコックが恐ろしく可愛い。しかし、この話はアニメにできるんだろうか…と、いらん心配をしてしまう(笑)

http://book.akahoshitakuya.com/b/4088746406

■劉備くんそれゆけ赤壁オリンピック 著者:白井 恵理子 読了日:03月08日

http://book.akahoshitakuya.com/b/4840122938

■チャイルド44 上巻 (新潮文庫)  著者:トム・ロブ スミス 読了日:03月08日

http://book.akahoshitakuya.com/b/4102169318

■魔王 JUVENILE LIMIX 7 (少年サンデーコミックス)
読了日:03月10日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091215947

■ジェネラル・ルージュの凱旋(上・下) [宝島社文庫] 著者:海堂 尊 読了日:03月12日

「バチスタ」、「ナイチンゲール」に続く田口&白鳥シリーズ第3弾。
単品でも充分面白いですが、シリーズ通読すると3倍楽しめる仕様になってます。併せて『螺鈿迷宮』を読むと更に倍です。
この作者の本は、1冊目がミステリーで始まったことから、それを期待して読むと肩すかしを食らいますが、エンターテイメント小説と考えればかなり楽しめると思います。
白鳥が面白いかムカつくかは紙一重だけど(笑)

http://book.akahoshitakuya.com/b/4796667695


■特殊防諜班 組織報復 (講談社文庫) 著者:今野 敏 読了日:03月15日

特殊防諜班シリーズ2作目。
ザミルはプロとしてはまだ危なげな真田をビジネス抜きで支えてそう。
恵理も加え、なんだかんだ言っても彼らは戦友の間柄なんだなぁと。また深まる絆の一方で気の毒なのが早乙女。
部下は単独行動するは中間管理職だは部下のやったことの尻拭いさせられるけど相手が殊勝な態度にでるから怒れないはで踏んだり蹴ったり(笑)

http://book.akahoshitakuya.com/b/4062762773

■ストロベリーナイト (光文社文庫) 著者:誉田 哲也 読了日:03月19日

警察小説。
扱われる事件が猟奇殺人なので(描写もかなりきつめ)好き嫌いが分かれるところだと思いますが、主任の姫川を始めとした刑事たちのキャラクターや人間模様が面白い。
姫川は弱さを抱えながら過去を乗り越えた強い女と言った感じですが事件を通して再び自分を見つめ直す。
ガンテツの指摘した姫川の“危険さ”も含め、今後姫川がどのような刑事になるか気になります。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4334744710

■アンフィニッシュト (文春文庫) 著者:古処 誠二 読了日:03月24日

孤島の自衛隊基地内で起こった小銃紛失事件を調査にきた朝香と野上。
一見のどかである意味理想的な基地のある島で起こった全てのことが“未完成”という言葉に集約されていきます。
読後感は落ち込むわけではありませんがなかなか重い。
それでも暗さに支配されないのは、浅香と野上のキャラクターのおかげかも

http://book.akahoshitakuya.com/b/4167753219

■HELLSING 10 (10) (ヤングキングコミックス) 著者:平野 耕太 読了日:03月28日

“化物に化物は倒せない。化物を倒せるのは意志持つ人間だけ”。

大佐とインテグラの最後の対峙は非常に印象深かったです。最後の最後まで(いろんな意味での)ヒラコー節が効いてました。
人間と化け物、血と戦争、そしてその終焉を独特の躍動感あふれる絵と言葉で描いた素晴らしい漫画。 万人にはお勧めできないけど、興味を感じたら全巻通して一気に読んでいただきたいです。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4785931310

■疑心―隠蔽捜査〈3〉 著者:今野 敏 読了日:03月28日

今までに様々なピンチに遭遇してきた竜崎ですが、今回のは今までで最大の危機だったかもしれません。何しろ竜崎の武器の一つである揺るぎない理性では太刀打ちできない問題でしたから…。
どう決着つけるのかと思ったらあまりにも竜崎らしい解決法に伊丹ならずとも唖然としてしまいました(笑)
さすが竜崎。
 
http://book.akahoshitakuya.com/b/4103002530


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

テーマ: まとめ
ジャンル: 本・雑誌

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