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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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相棒season7 第16話「髪を切られた女」

・なんとなく久しぶりの記事投稿。
最近、ちょっぴり仕事が忙しい…。終了時間はいつも通りで大したこと無いと思ってたんですが体は正直で、帰宅してお風呂入ってご飯食べると覿面に眠くなる…。
やっぱりそれなりに疲れてるのかな(^^;

『相棒』もちゃんとリアルタイムで観てたんですが、その後沈没しました…

・というわけで、今頃感想っぽいもの。

シナリオの内容は兎も角、
亀山君の不在をこれほど寂しく感じるとは思わなかったよ!!



右京さんのみの『相棒』になってから7話経ってるし、シナリオも結構面白い回もあったからもう今の状態にも慣れたつもりになってたんですが…。

勿論、芹沢君は悪くない!!
先輩たちの目を忍んでこっそり特命の部屋にやってくる様子とか、一緒に捜査する時に右京さんに振り回されてるところなんかは何かと楽しませていただきました。
私情もあって容疑者と目される人物に思わず突っかかるのも若い芹沢らしいとも思った。


そう、全然悪くない。悪くないんですが、今回のような話の展開の時は特に亀山君と比べてしまう…。

うう、さみし~よ~。・゚゚(ノД`)


…なーんて、色々言っても仕方ないんですけど(笑)
芹沢君と組む右京さんを観て眠い頭でそんなことを考えていました。往生際が悪いですね~。私も。

警察は辞めてしまったので刑事としてコンビを組むのはもう無理とわかってるんですが、もう一回ぐらい出ないかなー、薫ちゃん。

今シーズンは無理でも、来シーズンあたりで。
『相棒』というシリーズが終わるまでに一度は出て欲しいですね。


今回は感想というよりは、さびしー気持ちと願望しか書いてないような気がしますが、こんな回が会ってもいいでしょう。うん!!(笑)

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テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

今日買った本(2009年2月23日)

スクープ (集英社文庫 (こ28-4))スクープ (集英社文庫 (こ28-4))
(2009/02)
今野 敏

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20日購入。『スクープですよ』改題。
文庫裏のあらすじが警察小説っぽくなってる…けどどうなんでしょ(^^;


魔王 JUVENILE LIMIX 7 (少年サンデーコミックス)魔王 JUVENILE LIMIX 7 (少年サンデーコミックス)
(2009/02/18)
伊坂 幸太郎

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伊坂幸太郎『魔王』のコミック版。ただし、少年漫画アレンジが加わっています。
第1部が終わり、新たな物語が始まる…らしい。

ストーリーはひたすら重いんですが、先をどうするんだろうと気になって買い続けてしまってます。


ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)
(2009/02/23)
幸村 誠

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すっかり王の風格をまとうクヌート王子が表紙。


劉備くんそれゆけ赤壁オリンピック (MFコミックス フラッパーシリーズ)劉備くんそれゆけ赤壁オリンピック (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2008/11/22)
白井 恵理子

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11月に発売してたんですがやっと購入。
ネット版のが読めてなかったので読むのがすんげー楽しみです。

『百万のマルコ』 柳広司

百万のマルコ (創元推理文庫)百万のマルコ (創元推理文庫)
(2007/03)
柳 広司

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戦争捕虜たちが退屈で苦しむジェノヴァの牢で、新入りの老囚人が不思議な冒険譚を披露する。
17歳の時ヴェネチアを発ち、3年半をかけて大ハーン・フビライの納めるタタールにたどり着いた彼は、その頭のよさからフビライに気に入られ王に仕えるようになる。
彼は王直参の家来として、フビライの納める地方や、周辺諸国を来訪した。その中には、あの<黄金の国・ジパング>も含まれていた。

彼こそは後に『東方見聞録』を記す《百万のマルコ》こと、マルコ・ポーロである。

マルコの語る話は、全て荒唐無稽。
真実とは思いがたい話ばかりである。しかも、最後は必ず肝心な部分が省かれている…。

いつ出られるともわからない牢で退屈していた囚人たちは、マルコの話の省かれている部分をあれやこれやと推理する…。

大掛かりな話は一切なし。読み始めた頃は毎度同じ調子で始まる話にこれが続くのはかったるいかも?と思ったんですが、いつの間にか作中の青年たちのように私自身もマルコの話を楽しんでいました。

ツッコミたくなる話や、少ししんみりした気分になるものまでバリエーションは様々。
しかも、ラストの物語で痛快な気分を味わう事ができました。


短編集ということで「このミス」で高評価だった短編集『ジョーカーゲーム』の前哨戦と言う気分で読み始めたのでちょっと肩透かしを食らったような気もしましたが、色が違うというだけでこれが結構面白い!!

かえって柳さんの作品をこれから読んでいくのがたのしみになってきました。


テーマ: 最近読んだ本
ジャンル: 本・雑誌

相棒season7 第15話「密愛」

・今日のテレビ欄見てびっくりしました。

なんと、キャストが3人しかいない!!

実際放送を観ると主要キャストは本当に3人だけ。
捜査をする刑事、犯人。そして被害者。一部説明の便宜上、場面が移り彼ら以外の人物が喋るシーンもありましたが、ほぼこの3人だけで終始ストーリーが進みます。

鑑識さんも捜査一課もたまきさんさえ出ない。
お約束を一切廃するかなり大胆で実験的なシナリオです。

でもかなり面白かった…。

亀山君卒業後、あんまり観なくなっちゃうかもと思ったこともありましたが、これがあるから『相棒』は見逃せません。


・序盤はこれはちょっと…なんて思ってたんですが、右京が推理(想像)を話し出したあたりから話に引き込まれ、結末に少し驚きました。

最初悦子先生が右京さんを呼んだのは、部屋が自分の意に反して密室になってたり毒薬の壜に自分の指紋が無かったわけを知りたかったからだと思ってたんですが、自分がどれだけ愛されたかを他人に知って欲しかったからだったんですね…。
老境に入ってから知った最初で最後の一世一代の恋。なんとも切ないです…。

そんなそれにしても悦子先生を演じる岸恵子さんがひたすら綺麗でした。
その点も感動的でもありました。
国広富之も渋くてかっこよかった…。


本日の『相棒』は異色作中の異色作でしたが、来週からはまた見慣れた風景に戻るみたいですが…。
なんで、芹沢君が右京さんの横に?(^^;

その経緯も含めて来週が楽しみです。





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今野敏、「安積班シリーズ」TBSにてドラマ化!!

なんか今日知って兎にも角にもびっくりしました。
うちの解析結果はこの前兆だったのか…。うーん。

なんと、あの「安積班シリーズ」が、
TBSでドラマになってしまうのです!!

もしかして…と思いながらもいやいや違うでしょと、否定しつつ過ごして約半月。
今野先生のサイトでも告知が出てたしTBSの公式サイトにも情報が出てました。(http://www.tbs.co.jp/hanchou2009/
そしてあらためて実感…。

すげー!!マジなんですね!!

ちなみに、ドラマのタイトルは、

『ハンチョウ~神南署安積班~』
2009年4月13日月曜よる8時スタート!!

ちょうど、水戸黄門の枠です。

ドラマの舞台は残念ながらお台場ではありません…。
さすがに、お台場はあの超有名ドラマがあるので使えないか(^^;

気になってた強行班係のメンバーは、お馴染みのメンバー+女性刑事という構成っぽいです。
唯一はっきりした役者さんのイメージがあった須田は塚地武雅さんでした。
うーん。あってるかも。

速水もでるし、涼子や山口友紀子記者も出る様子。出演する役者陣も結構豪華だし今から楽しみです。

今日買った本(2009年2月14日)

今日はめっちゃいい天気でした!!
掃除して洗濯して買い物!!

ついでに欲しい本も買ってきました。


特殊防諜班 組織報復 (講談社文庫)特殊防諜班 組織報復 (講談社文庫)
(2009/02)
今野 敏

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実際購入したのは金曜日。『特殊防諜班 連続誘拐』続編。
前作で「新人類委員会」の魔の手を一度は退けた真田たち。しかし、組織が一度で野望を諦めるわけが無い!
真田の新たな戦いが描かれます。

文庫裏のあらすじを読むと、前作で真田と友情を結んだザミルが負傷するようなんですが…。
頼むから無事であって欲しい。


新公安捜査 (ハルキ文庫 は 3-6)新公安捜査 (ハルキ文庫 は 3-6)
(2009/02)
浜田 文人

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シリーズ1作目が結構面白かったので続きを買ってるのに積読中…なのに新作を買ってしまいました。
『半夏生』の文庫は買わなかったのに…


人狼 (徳間文庫)人狼 (徳間文庫)
(2001/12)
今野 敏

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『半夏生』を買おうか買うまいか迷ってた時に発見!!
店頭に置かれているのを見た事が無かった『人狼』を発見したので購入。

整体院を営む美崎先生が主人公のシリーズ。『パラレル』に登場してましたね。
前作『襲撃』は確か図書館で借りて読んだ気がする(^^;


そして、今日一番の収穫(かもしれない)

角川春樹事務所のPR誌、「ランティエ」3月号。


置いてあるの始めて見ました!てっきり講談社の「in・ポケット」と同じ形体と思ってたんですが、レジ脇においてる無料誌だったんですね(^^;

今月の特集は畝原シリーズの新作『眩暈』を発表する東直己さん。

東さんも密かに読むのを楽しみにしてる作家さん。
今までススキノ探偵の「俺」シリーズや、元殺し屋の榊原健三のシリーズ(最新作の除く)などを読んできました。
作品単独でも充分楽しめますが、全部読んでると作品世界が繋がっているのがわかります。
たくさん読んでる人間ほどニヤリとできると思う。

畝原シリーズはまだまだ読み始めたばかり…なんですが、俺シリーズの『駆けてきた少女』、『ススキノ・ハーフボイルド』とストーリーを共有する『熾火』がうっかり先を知ってしまって読めそうに無い…。
兎に角怖いです。

そして、私がどうしてもランティエを手に入れたかったもう一つの理由は、安積班シリーズの新作『夕暴雨』が連載されているから。

内容については詳しく触れませんが、前回のあらすじを読んで「えっ!!」という展開になってました…。
シリーズ内でもやっぱり時間が流れてるんですね。

そしてもう一つの驚き。…って、これは漫画にある程度詳しい人じゃないとびっくりしないんですが、安積にはずばりカミソリ後藤と呼ばれる同期が存在するらしい…。

しかも、かなり優秀で昔は公安で腕を振るっていたが現在は昼行灯などと呼ばれ島流しにあい特車二課にいるという。

そのものずばりパトレ○バーじゃないですか!!(笑)

しかも今回話の舞台設定がもろあれなんで、どんな話になってんだろう。
現在4回目まで連載なので、その前がすごく気になります…







『螺鈿迷宮』/海堂尊

螺鈿迷宮螺鈿迷宮
(2006/11/30)
海堂 尊

商品詳細を見る


※実際読んだのは文庫版です

【あらすじ】
万年医学生の天馬大吉はある日幼なじみの新聞記者・葉子に、終末医療の最先端施設と注目を集めながら、黒い噂の絶えない碧翠院桜宮病院について調べて欲しいと頼まれる。仕方なく看護ボランティアとして病院に潜入した天馬の目の前で、入院患者が次々と謎の死を遂げてゆく。
彼らの死は本物か?それとも人為的なものなのか?


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相棒season7 第14話「男装の麗人」

昨日の『相棒』は9時半放送だったので、本日感想を。


・帝都歌劇団のパトロンとして有名な女経営者が自宅で死亡。
心臓疾患があるのに入浴後扇風機を消し忘れたための事故死と思われたが、右京はちょっとした事から扇風機と別のものを使った殺人を疑う。
遺体を発見した元帝都歌劇団の女優・荊城紫雨、その先輩であるわたる、専務はそれぞれ彼女とトラブルを抱えていた…

・超有名な某歌劇団をモデルにした帝都歌劇団が物語の主要な舞台。

上演されてた舞台事態は本家と比べてだいぶ地味でしたが、自分のなかにある漠然とした歌劇団のイメージはばっちり再現されてたような…。
実は本家を観るチャンスがあったんですが、結局二の足踏んでしまいました…(^^;やっぱり敷居が高い。
それとも生を観たら私も右京さんみたいにばっちしはまってたんだろうか…。

・事件自体は意外にあっさり風味な内容。
レギュラー陣もあまり目立たず。前回活躍してた米沢さんも最初の方だけ。
右京さんが一人で捜査してる印象がありました。

真犯人だった人物が口にしたある言葉に「あれ?」と思ってたら本当にそれが犯人指摘の鍵に。

・来週の放送は「密愛」。
今日までの内容とまた違った雰囲気のシナリオっぽい。すごく楽しみです。


テーマ: 相棒
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『特殊防諜班 連続誘拐』/今野敏

特殊防諜班 連続誘拐 (講談社文庫)特殊防諜班 連続誘拐 (講談社文庫)
(2008/12/12)
今野 敏

商品詳細を見る




【あらすじ】
宗教団体の教祖が次々と誘拐される事件が発生。教祖たちは数日して解放されるが、その間のことを一切何も覚えていない。しかし、雷光教団の東田夢妙斎のみが無事帰ってこなかった…。
「首相の代理人」として調査に当たった元自衛官の真田は、誘拐事件の中に隠された陰謀と、古代から受け継がれた血脈について知ることになる。



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ジャンル: 本・雑誌

1月の読書記録

最近使ってる「読書メーター」に「まとめ」機能があることに今更ながら気がついたので、早速使ってみました。

★2009年1月の読書メーター★

読んだ本の数:17冊
読んだページ数:(約)3725ページ


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■特殊防諜班 連続誘拐 (講談社文庫) 著者:今野 敏 読了日:01月14日

伝奇小説。読む前は超能力合戦のトンデモ系を想像してましたが、意外に堅実な雰囲気が感じられます。
主人公は戦車部隊一人で制圧しちゃう戦闘能力がある触れ込みだけど、割と普通の人間だし。敵が終盤でいきなりバタバタと片付いた印象がありましたが、これも全7巻という長いストーリーの第1巻目だから仕方ないかも。次巻出たらぜひ読みたいです。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4062762218

■しおんの王 1 (1)~(8)(アフタヌーンKC)著者:安藤 慈朗,かとり まさる 読了日:01月18日

読み始めたときはまさかサスペンスものだとは思わず…。ある程度の巻まで進むと紫音の両親を殺害した犯人が誰かは動機も含めてある程度予測が付くのですが、最後まで楽しめました。ただ、登場人物たちが味があるだけに、事件が解決すれば終わりという展開はちょっともったいないような気がします。まだまだ3人娘たちの活躍が読みたかった…。
兎に角紫音がひたすら可愛いです。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4063145050

■螺鈿迷宮 上、下(角川文庫) 読了日:01月20日  著者:海堂 尊

海堂尊の作品3作目。
独立した作品として読むこともできますが、『チームバチスタの栄光』、『ナイチンゲールの沈黙』を先に読んでおいた方が面白いかもしれません。むしろ前作のありきで話が進む部分があるので読んでないと置いてけぼりくらうような気分になるかもしれない…。
人間消失の謎があるので一応ミステリー作品ではありますが、それよりも終末期医療の現状や死亡事の検死の問題など現実が内包する“闇”の方が気に掛かりました。
それでも全編通してコミカルな雰囲気なので気軽に最後まで楽しめました。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4043909012
http://book.akahoshitakuya.com/b/4043909020

■38口径の告発 (幻冬舎文庫) 読了日:01月21日  著者:今野 敏

『闇の争覇』の前作。何故徳間版文庫は出なかったんだろう…。
犬養と赤城の関係はこの作品を先に読んだ方が解りやすかったような。
犬養は堅気で不器用ながら一本筋が通っている自立した大人の男(息子に言わせると妙なとこで抜けてるらしいが)。疲れていても自らに課した仕事はやり通す。今野さんはつくづくこのタイプの男性の描写がうまいと思う。
それにしても今野さんは“赤城”って名字好きすぎ。私は3人目の赤城さんに出会いました

http://book.akahoshitakuya.com/b/4877286500

■相棒season4上 (朝日文庫) 読了日:01月25日 著者:輿水 泰弘,碇 卯人

相棒ノベライズ版。シーズン4より「閣下の城」から「殺人生中継」までを収録。
作品としてはシナリオをもとに書かれているのでほぼドラマそのままの内容。シナリオ集代わりに収集してます

http://book.akahoshitakuya.com/b/4022644729

■ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫) 読了日:01月27日 著者:今野 敏

STシリーズの1冊目。再読。
私は何故か一時期講談社刊の今野敏作品は全部伝奇小説だと思ってた。なんでだろう。
警察小説…ですがこのSTシリーズは捜査に携わるSTのメンバーに一種超能力ともいえる能力を持つ人間もいるのでよりエンターテイメント寄りの作品にはなっているように思う。特にこの作品には、後の物語に影響を与えそうな黒幕の存在がある(これ以降の作品には今のところ登場していない)もしかしたら今野さんの考え方によっては伝奇ものになってたのかも

http://book.akahoshitakuya.com/b/4062732068

■ST警視庁科学特捜班―毒物殺人 (講談社文庫) 読了日:01月30日 著者:今野 敏

公園で発見された外傷のない遺体から始まる連続毒殺事件。毒物がらみなので山吹が活躍します。
そしてまさかのシリーズ2作目にしてST解散の危機!?STを束ねなければいけない百合根はつくづく苦労性だと思う。彼の立場は考えるだけで胃が痛くなる…。中盤ではとうとうキレちゃうし。
ただ、そういう彼だからこそアクの強いメンバーのキャップでいられるんでしょう。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4062735393

■黒いモスクワ―ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫) 読了日:01月31日 著者:今野 敏

現地捜査当局との情報交換と研修のためにロシアを訪れた百合根と赤城。二人は現地の教会で起こったマフィア怪死事件の捜査に関わる事になる。そして同じ場所で日本人ジャーナリストが死亡する。残りのSTのメンバーも合流しオカルトに彩られた事件を捜査する。今回、黒崎の進退問題が浮上し、百合根はSTが一体どんな存在なのか再確認することに。事件解決にも百合根は冷静な推理を披露します。それにしても檀家の法事にかこつけてロシアに飛んだ(らしい)山吹…。おちゃめすぎる

http://book.akahoshitakuya.com/b/4062739305

■ドラマ 2009年 02月号 [雑誌] 読了日:01月31日
http://book.akahoshitakuya.com/b/B001P10WWY


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