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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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今年の(趣味的)ニュース 2008年版

今年もろくに大掃除はできず…。
もう来年です来年!!(笑)

世相的には暗い年になったという印象ですが、私の周辺は比較的平穏だったような気がします。
嬉しいこともありましたしね。

次の年がいったいどのような年になるかは不安もありますが、これからもぼちぼちがんばっていきたいと思います。


と、いうわけで今年もやってみましょう!!2008年の趣味的ニュース。

●読書編

・今年は比較的自分の漫画離れが進んでいったような印象があります。
勿論未だに買って読む本はあるんですが、新しい作家の本を読んでみようとか、まとめ買いしようという気はだんだん失せてきてます。

そのかわり小説を読む量はかなり増えたような気がします。
ただし、自分の嗜好に合うものハードボイルドものとか警察小説ばっかり読んでしまう傾向があって
我ながらこれでいいんだろうか…とも思ってしまう。

でも、まいっか(笑)これからも好きな本だけ読んでいく事になりそうです。
趣味だからこれでいいんだと思っときます。

・あと、もうひとつ問題があるとすれば、積ん読本がめちゃめちゃ増えてしまったこと…。
どっちかというとこっちの方が問題ですね(^^;
来年はそれを次々と消化していきたいです。

・先ほども書きましたが読書傾向としては、今年は自分的にはハードボイルド・警察小説ブームでした。
北方謙三さんに妙にはまった夏…。でもシリーズものはどれも先が怖くてまだ読めてません(笑)
これも来年早々再開したい。

・あと、来年は海堂尊さんにはまりそうな予感がしてます。こちらは文庫で揃えていってるのでおとなしく文庫化を待ちたいと思います。

あっ、そういえば今年は原寮さんの新作を読めませんでした!来年こそはよろしくお願いします(泣)

・今年読んで印象に残ったのは、東直己さんの『名もなき旅』。横山秀夫さんの『クライマーズ・ハイ』。
藤原伊織さんの『テロリストのパラソル』『てのひらの闇』。三津田信三さんの『厭魅の如き憑くもの 』。稲見一良さんの『ダック・コール』

・最後に今年は念願の蔵書データベースが作れたのが嬉しかったです。
正直言うとまだ完璧ではないんですが、今までで一番形になってます。

これで少しは本の整理、管理がしやすくなると思うんですがどうなることやら(^^;
来年の目標としてもう少しこのブログに自分が読んだ本の記録を残していけたらなぁと思っております。


●映像編

・今年はなんと言っても『相棒』の1年です!!
映画もありましたし、来年はまたスピンオフ映画の上映が予定されています。
ドラマ以外のいろんな番組で相棒出演の役者さんを見れた年でもありました。

特に水谷さんの活躍は目を見張るものがあります。
観れば観るほどご本人の魅力にメロメロです…。

そんな中で亀山君卒業のニュースは淋しいものでしたが、私としてはドラマが続く限りはこれからも見続けていきたいと思います。

・今年は比較的映画館に映画を観にいけました。

印象に残っているのは「クライマーズ・ハイ」、「パコと魔法の絵本」、「レッドクリフ」そして、「ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」。
舞台挨拶で生の田中真弓さんを見れたのが嬉しかったです。作品自体もかなりいいものなので、アニメだからと避けずに見ていただきたい映画です。
来年は原作者の尾田栄一郎さんが脚本作成に携わった映画も公開される予定なのでこちらもかなり楽しみ。

田中真弓さんといえば、今年は真弓さん出演の舞台も観にいく事ができました。
めっちゃ面白かったですよ~。

来年は、順調に行くならば「トライガン」の映画が観れている…はず

●ゲーム編

着実にゲームする時間が減っている昨今、この1年はほぼ「ペルソナ4」一色の年でした。
「東京魔人学園剣風帖」と「葛葉ライドウ対アバドン王」も買っているにもかかわらず全然手をつけられていません。

最近は眠気の方が勝って仕事終わりにゲームでストレス解消というパターンがなくなりつつあります。
これからはぼちぼちと遊んでいきたいですね。



以上、これが私の2008年趣味的ニュースです。

最後になりましたが、記事についてる拍手ボタンを押してくださっている方。本当にありがとうございます。何気なくつけていたものなんですが、押していただけているのをみるととても嬉しいです。

何もかもつたないブログではありますが、来年も変わらず読んでいただければ幸いです。

ではでは、来年も素晴らしいものにたくさん出会えますように…
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『花水木』 /今野敏

花水木―東京湾臨海署安積班花水木―東京湾臨海署安積班
(2007/09)
今野 敏

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【あらすじ】
東京湾臨海署捜査課強行犯係・安積班の活躍を描く短編集。
「花水木」、「入梅」、「薔薇の色」、「月齢」、「聖夜」の5編を収録。


ここまでくるのに1年以上かかってしまいました…。
2008年12月現在、書籍化されている「安積班シリーズ」最後の1冊です。


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テーマ: お気に入り作品
ジャンル: 小説・文学

『半夏生』/今野敏

半夏生 (東京湾臨海署安積班)半夏生 (東京湾臨海署安積班)
(2004/07)
今野 敏

商品詳細を見る


【あらすじ】
お台場で身元不明のアラブ系外国人が倒れ、病院に搬送された。
アメリカの同時多発テロ以降、警察上層部からの通達で、外国人に関する事件。特にアラブ系の人間が関わるものは上層部にあげるようにという指示が出ていたため、安積はこの小さな事案も念のため報告する。
しかしその夜、安積は緊急招集を受ける。更に外国人を保護した白バイ隊員、事情を聞くため現場にいた須田と黒木が病院に隔離され、検査を受ける事になってしまった。

なかなか理由が説明されずいらだつ安積に、警察庁から内閣調査室に出向しているキャリア岸辺から告げられるバイオテロに対する疑惑。
亡くなった外国人が正体不明の病原菌を持っている可能性があるという。
東京湾臨海署は署をあげてお台場を封鎖することになる。
一方、お台場の駐車場でホームレスが起こした傷害事件が発生。実は最初に外国人を介抱していたのはこのホームレスであった事が判明し、こちらの捜査も同時に進める事に。
須田と黒木が隔離され、村雨もある事情で自由に行動できず、捜査が困難な中やがて判明するある事実。

安積は自らの報告が原因で発生したこの事件のピリオドを打つ事になる。



いつまで「安積班」の感想書き続けているのか…。
試しに一番最初の本の感想書いた日見てみたら、なんと1年以上前になってました…

いかんなぁ。来年はもうちょっとペース上げたいですね。(「安積班」に関してはあと1作だけになってしまいましたが)

『半夏生』は普段の安積班ものとは一味違う、現実に即した割とシリアスな展開の小説。
でもミーハーファンとしては村雨刑事の意外な一面が見れる作品でもあります(笑)

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内藤泰弘『血界戦線』が短期集中連載開始!!

「安積班」の感想がまだ全然できてないんですが、情報を知ってしまったので一応記録。

ジャンプスクエア2008年6月号に掲載された内藤泰弘さんの読みきり『血界戦線』の続編
『血界戦線-魔封街結社-』が、2009年2月号(1月)より3ヶ月の短期集中連載開始だそうです!!

必殺技叫んで敵倒す(笑)『トライガン』とは雰囲気の違う漫画です。
読みきり読んだ時色々設定ありそうだったので続きあったら読みたいと思ってだけに今からとっても楽しみ!!

先ごろ海洋堂のアッセンブルボーグの第1弾も発売されたことだし漫画のほうもそろそろ…と思ってただけに倍嬉しいです。


「犬神家の一族」で思い出すこと

今晩、市川昆監督の「犬神家の一族」が放送されてるんですがこの作品のタイトルを見る度に思い出すことがあります。

私が高校生の頃空前の「金田一耕助ブーム」がおきました。

ただし、世間一般のお話ではない。

流行ったのは私の友達2、3人のなかでの話。
学校の図書室に恐らく角川の映画がブームだった頃に揃えられた(と思われる)横溝正史の本がたくさんあって、私と友達は競うように読んでいきました。
確か短編を中心に読んでいたのですが、やはり今も記憶に残っているのは、「獄門島」や「八墓村」といった長編作品。
その中にはもちろん「犬神家の一族」もあります。

しかし、どうしても「犬神家」の犯人が思い出せない…。

不気味な佐清の姿とか菊人形から首が見つかるとか、斧・琴・菊がからむとか、そういうことは覚えてるのに、結末は全然覚えてないんです。
しかも何故か「金田一耕助が尻はしょりでスキーをするシーンがある」という有り得ない記憶が蘇る…。

あっ…ありえねー。

よしんばそんなシーンがあったとしても尻はしょりではない…かもしれない。
ただスキーはしたような気もするが、何かと読み違ってる可能性が高い。

この謎を確認するには「犬神家の一族」をもう一度読んでみるしかない。
多分ネットを探したら答えはどこかに転がってそうですが、それだと何が私にそんなあり得ない記憶を生み出させたのかわからなくなってしまう。

と、いうわけで近々「犬神家の一族」読みたいと思います。

それをきっかけに自分に再び金田一耕助ブームがおこりそうな予感…(^_^;)

とうとう仕事納め…

・とうとう仕事納めです。
…正確には昨日だったんですが。
一応年内の仕事は何とか終わったんですが、年明けが怖い(^^;1週間以上休むと体鈍るし。

・後今年中にやっときたいのは「安積班」の感想全部書くこと。
このあいだ書く事にもう一年以上かけてる事に気がついた。…こりゃいかんでしょ。

・明日で図書館が閉館するので、今日はまとめ借りしてきました。
休み明けまでにどんだけ読めるかな?

一応、タイトルを書き出してみる。

○怪笑小説/東野圭吾
○悲鳴/東直己
○リドルロマンス/西澤保彦
○マヂック・オペラ/山田正紀
○十三番目の陪審員/芦辺拓
○凶鳥の如き忌むもの/三津田信三
○天才・龍之介がゆく!幽霊船が消えるまで/柄刀一
○天才・龍之介がゆく!十字架クロスワードの殺人/柄刀一

来年からはできるだけ読んだ本の記録を残していきたいと思ってます。



『K-20 怪人二十面相・伝』観てきました

今日は『K-20』観てきました。

予告観て何となく面白そうという理由だけで観にいきましたが当たりでした。

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今日買った本(12月22日)

もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)
(2008/12/22)
石川 雅之

商品詳細を見る


最新刊今日発売日だったので買ってきました。

最初ナノブロックのオリゼーがついてる限定版を買おうと思いましたが、実際本屋で実物写真見てこりゃ私では無理かもと思い結局通常版を購入。
こっちの方が表紙にオリゼーいっぱいだしね(笑)

相棒Season7 第9話「レベル4後編・薫最後の事件」

放送から2日経ちましたが、未だに残念という気持ちと、こういう別れ方でよかったという気持ちとで複雑な気分です。
でも、今はどちらかというと「よかった」という気持ちが勝ってるかな(^^;

・ストーリーはスピーディかつシリアス。
更に、米沢さんの意外なまでの(…というと失礼な話だけど)警察官っぷりや、普段暴走の止め役の三浦刑事が真っ先にキレるなど登場人物たちの意外な一面が垣間見れました。
そして、いて欲しい時にいてくれる伊丹…。彼はやっぱりおいしい役目だと思う(笑)


前編を観終わったときは、この事件はウィルステロの脅威を日本に知らしめるために小菅が打った狂言ではないかと思ったのですが、半分しか当たってませんでした。

まさか陰謀がらみの事件だったとは…。
あれは新型ウィルスの威力実験と、感染を拡大することで警察からウィルステロがらみの捜査権剥奪を狙ったんですかね…。まさに一石二鳥。

でも、まだ小菅のほうが一枚も二枚も上手。
彼は個人的な目的で警察まで動かし、目的を果たす。
防衛省は下手に事件に介入してまったばっかりにせっかく手に入れたウィルスは破棄。自衛官が捕まったことで省内に警察の介入を許し、多分官房長のことなので報復とばかりに世間に事件の一部なりとも公表した…はず(笑)

私の妄想部分はともかく、官房長のかもし出す妙な恐ろしさを久々に体感しました…。


・と、ここまでは事件の話ばっかりしてきましたが、ここからが本題。

とうとう右京と薫「別れ」の時。
思えば薫は右京と初めて出会った日に、退職を告げた事になるんですね…。
(スペシャルの設定が生きているとすればですが)

本音を言うと、こんな時は迎えたくなかった…。

寺脇康文さん演じる“亀山薫”が観れなくなる時は、『相棒』というシリーズが終わる時だと思ってました。それがまさか亀山君の姿だけ見れなくなってしまうなんてことは思っても見ませんでした。

しかし、二人の別れの描かれ方は一応は納得してます。
右京さんはいかにも右京さんだったし、薫ちゃんは別れるそのときまで青臭い薫ちゃんのままだったので…


・危険を重々承知しながら、それでも薫に危険な任務を依頼する右京。
そして右京を信じ、躊躇説危機に飛び込んだ薫。
今回のシナリオは二人の今まで培ってきた絆の強さを再確認する事ができました。

そして、薫が急場でなければ右京に退職を言い出せなかったのも妙なところで煮え切らなさを発揮する薫らしかったし、親友の遺志を継ぐのに片手間ではいけないとあれだけこだわってた警察官でいることを辞める決意をしたのも薫らしかった。

また、薫の小さな変化に気づいたものの最後の時まで何も言わず、別れの時も携帯からただ一言「気をつけて」とい言ったのもいかにも右京らしいと思う。

別れる二人の言葉は極端に少ない。
これが本当に別れの時なのかと思う。
それでも二人のあいだには言葉に尽くせない何かをしっかりと感じる事ができる。

そんな別れだったと思います。


・本当はこのコンビについてもっと書くべきこととかもあるような気もするのですが、難しい事が書けないのでこれが私の精一杯の第8話の感想です。

本当に本当は寂しいけど、寺脇さんの今後を思う水谷さんの気持ちもわかる!!
相棒は卒業しちゃうかもしれないけど(勿論、戻ってくるのは大歓迎!!←往生際が悪い?)、これからも俳優・寺脇康文さんを応援していきたいと思います。

そして昔から大好きな水谷さんも、これからもずっと応援していきますよ~。


・相棒の今年の放送は第8話で終了。
第9話は毎年恒例となってきた元日スペシャルです。

なんと、渡哲也さんが「相棒」に登場。
そして、右京さんと組む女性官僚が登場するみたいです。

スペシャルなので規模のデカイ事件なんでしょうが、実は今シリーズの相棒は大きな事件の印象が多くて少々疲れ気味…(^^;(振り返ると決してそうではないはずなんですが…)
どうなるんでしょう。

テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

本来なら今日は『相棒7』の感想を書く日なんですが…

ただいま相棒7「レベル4~後篇・薫最後の事件」視聴終了。
いつもならこのまま感想を書くのですが、今は胸がいっぱいです…。

明日は所用ありますので早ければ金曜日には感想を掲載したいと思います。

ありがとう。亀山君…
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