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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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蔵書データベース!!

今日朝日新聞の土曜版に掲載されてる「てくの生活」を読んでたら蔵書データベースの作り方が掲載されていました。

ここで紹介されている「私本管理Plus」というフリーソフトを使うと、ISBNコードとamazonの書籍検索を利用して簡単に書籍データベースが作れるとのこと。

早速、ダウンロードして使ってみました。

うはーー!!便利すぎるΣ(゜ロ゜;)!!

いままで、自作のデータベースを作ってきましたが、登録する情報(出版年、定価などなど)を調べるのがめんどくさいわ、登録に時間かかるはで何度もくじけてたんですが、これなら比較的簡単にできるかもしれない。
何よりISBNコードを入力するだけで一括でデータが入力されるのがありがたい…。
画像データも保存できるので、更に嬉しさ倍!!

なんでこれ今まで知らなかったんだろ…(^^;

と、いうわけで今まで作ってきたもの廃棄してもおつりが出るぐらい便利なソフトでした。
バーコードリーダーがあれば更に入力がカンタンになるみたいですが、ISBN手入力でも今までやってきたことを考えれば充分簡単です。

持ち本のデータベース化。今まで読んできた本の感想データベースを作りたい方は使ってみるといいかも。

※「私本管理Plus」を作ったEKAKINさんのサイトはこちら
  http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/index.htm

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年度末…

なんか先週までの連続投稿っぷりが嘘のよう…。
ブラウザ立ち上げてもなんとなーく記事書く気になれませんでした。
やはり年度末…。
テンションは高くても、疲れることには変わりない(^^;

3月の仕事は実質あと1日ですが、何となく今日が最後の日のような気がして仕方ありませんでした。
めちゃめちゃ焦ってた仕事も何とか目処も立ったし。

何となくホッとした気分。

ペルソナ4発売決定

個人的に嬉しい事が重なっている今日この頃…。
友人に関するおめでとう!!があったり、絶好のタイミングで大阪での「相棒」の試写会情報を知ったり…(ぜーんぜん知らんかった!不覚!!)。
仕事は年度末なので忙しいですが、何となくテンションは上がり気味です。

そんな中で趣味的に嬉しいニュース!!
なんと!!「ペルソナ4」の発売が決定しました。
先週(3月21日)発売のファミ通にDVDが付録についててたので思わず買ってしまいましたが、うーん、やっぱり面白そう…。
「3」のシステムが好きだったので是非是非遊びたいです。

でも、そのまえにフェス遊んだ方がいいのかしら(^^;



テーマ: 女神転生・ペルソナ
ジャンル: ゲーム

ワンピース舞台挨拶in大阪

本日は難波・梅田で行われた映画「ワンピース」の舞台挨拶に行ってまいりました。
人生初の舞台挨拶。
そして、好きな声優さんの一人である田中真弓さんを生で見る事ができてほんと、感謝感激…。

すっごくいい映画を見た後で、更に感動もひとしおでした。

生まれて始めてみる真弓さんの第一印象は、「ちっちゃい!!」(失礼!!)でした。
写真やテレビで見て小柄な方だとは知ってましたが、本当に小さい。
この体であんな力強い声が出るのかと、びっくりしました。

ただ、一緒に登場したウソップ役の山口勝平さん、チョッパー役の大谷育江さんも小柄な方で、どうやらワンピ声優陣でも小柄メンバーが大阪にいらっしゃったみたいです…(超失礼)

舞台挨拶は、司会者から声優さんたちにどうやって収録するかや、演じてる内に泣いてしまった事はあるかなどといった質問があったり、逆に声優さんたちから客席側に質問したりといった内容。
ほんとに盛りだくさんで終始、笑いあり(むしろ笑いしかない?)のとてもノリのいい舞台挨拶でした。

田中さんたちもサービス満点で、客席からの台詞のリクエストにも結構応えていらっしゃいました。
最後の方には踊ったり転んだり、まゆちゃんになったりしていらっしゃいましたが…。

東京ならいざ知らず、大阪では声優さんの登場するアニメ映画の舞台挨拶はめったに行われません。
チケット取るのに少し苦労しましたが(乗るバスの関係上5時半起きでした。でも今思えば自転車で行ってもよかったのでは??)、行ってよかったです。
ますますファンになりましたよ(^^)

最後に、田中さんは映画を家族みんなで見てくださいとおっしゃってました。
今年のワンピ映画は大人も子供も楽しめるいい映画です。まだの方は是非

相棒 Season6 最終回「黙示録」

とうとう「相棒6」も最終回。
まさか最終回で第1話のストーリーに決着が付くとは思ってもいませんでした。
しかも、三雲判事の辞職と言う形で…。

相変わらず重いテーマで見ててちょっと辛かったです。

三雲判事が抱えてきた後悔。犯罪被害者の家族が過ごしてきた時間。
冤罪を信じ続けた家族・友人・弁護士の思い。犯罪者の為に狂わされたそれぞれの人の運命。

それのことに思いを馳せるとなんとも言えずやるせない気持ちになります。


結局、三雲判事は職を辞すことで自らを裁きました。

三雲からすれば違法な令状をだすことは辞めさせられる事も込みで覚悟の上だったでしょうが、右京さんのやったことはいわば「暴走」。
そのことを“相棒”に言わなかったのは、右京さんの配慮なのかもしれませんが、亀山くんからしたら黙っていられたことはショックかも…。
以前ならば激怒する場面で、努めて明るく振舞っていましたが、心中は穏やかではなかったと思う。

ショックを受けてるらしい亀山に追い討ちをかけるようなことをいう小野田がなんともいえずいやらしかった…。(さすが官房長!!)

重苦しい雰囲気を抱えたまま終わっただけに、プレゼントのお知らせはなんとも軽快でちょっと救われた気分になりました(笑)

今回のタイトルは「黙示録」
聖書でも預言めいた事が書かれている部分です。なんとも意味深。
今回の話ももしかして映画に続くと言うことなのでしょうか…。



今期の「相棒」はいわばおさらいシリーズ。
映画を前にして、これまでのシリーズに登場した人物たちが次々と登場しました。
当然「おいおい…(^^;」と思う回もありましたが、全体通してなかなか見ごたえのあるシリーズでもあありました。

これ見て以前のシリーズも見てみようかなと思う人が少しでも出てくればいいなと思います(今ならDVDも売ってるし、大きめのレンタルショップならドラマコーナーに置いてますよ~)

あと、特命係以外の登場人物(一課の面々や角田課長はもちろんのこと、中園管理官や、内村刑事部長まで)の個性が更に際立った回でもありました。
特命と一課の関係性も微妙な変化があるみたいだし、彼らの今後が凄く気になります。

まあ今シリーズ特に輝いていたのは鑑識の米田さんでしょう…。
なんかスピンオフ小説も発売されるみたいだし、もうすっかり第4の特命係メンバーですね(第3の席はあくまで陣川君…って前にも書いたような)


これから楽しみなのは、23日の「旅の香り」。4月1日の劇場版のオフィシャルガイドブック。
そして5月1日の映画ですね(^^)






テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

先売りチケット買いに行ってしまいました

15日の記事で、大阪である『ワンピース』の声優さんの舞台挨拶見たかったな、などと書いておりましたがなんと、今日チケット買いに梅田まで行ってしまいました。
急に昨日決めてしまったので誰も誘わず、自分の分だけ買いに行ってしまいました…。
もし行きたかった友達いたらゴメンナサイ。

朝一で行ったので充分良席を確保。
なんかチケット取った時点で終わったと思ってしまいましたが、20日行ってまいります。

でも、直でチケットとるシステムでよかった…。
あの場所はちょっと迷うよ(^^;

なんでやねん!!

うちのメールボックスにはよくamazonからオススメ商品メールがきます。
配信中止にしてもいいんですが、必ずと言っていいほど何でコレやねん!?と、思うようなものを勧めてくるので面白がって受信したままにしてます。

昨日からやたら勧めてくるのが、水木しげるさんの妖怪原画集(定価3000円)…。
そりゃ妖怪とか化け物の話は好きさ。
でも、水木さん関連のものを買った覚えは無いぞ。

で、何をチェックしたからコレを進めてきたかというと、

『相棒 警視庁ふたりだけの特命係』



何でやねん!!!(笑)


今日はジャンパー

返却し忘れたレンタルCDを返しに行くついでに映画見てきました。
前売り券買ってた「ジャンパー」です。

チケット買ったは良いけどいつ観にいくねん!!と、自分に突っ込みいれてたところだったのでちょうどよかったです。

しかし、この映画、私的には正直微妙でした(^^;

面白くなかったわけではありません。予告通りの私好みなど派手なシーンもありましたし。
(以下オチに触れますので、文字色変えます。読む方はドラッグしてください)

でも、どうも尻切れとんぼな印象を受けます。
パラディンのローランドを殺さなかったのは、デイヴィッドの性格上納得できたし、行方知れずになっていたお母さんに会いに行ったのもわかるんだけど、何故会いに行ったところで終わる!!

母親と再会して、これからデイヴィッドとミリーはどうするのかしら…と思ってたらエンドロールが流れ始めて「あれ??」と、思ってる間に終了。

父親は助かったの?ローランドはあれからどうなるの?母親と一緒にいた女の子は誰?グリフィンはどうなったの?デイヴィッドたちはこれからパラディンと逃げるの?戦うの?

と、様々な疑問を孕んだまま映画は終わってしまう…。
もしかしてこれは3部作で続編があるんでしょうか??それとも原作もここで終わるんでしょうか。
エンドを迎えるまでは面白く見てただけに、何となく残念な気分。

あと、映画だけ見てるとわかりにくい設定があるので、公式サイトだけは覗いてから観にいった方がいいかもしれません。



そんなこんなでジャンパーは見終わって、こりゃもう一回ワンピース見たほうがよかったかな…と、思ってたらなんと!!
大阪で声優さんの舞台挨拶があるという情報が飛び込んでまいりました!!(声優の田中真弓さんの公認サイトより)

20日・木曜日らしいんですがいけるかどうかは微妙。それ以前にチケット取れるかが微妙。
なんばパークスのほうならオンラインチケットがあるけど、私全然使わないと言う理由でクレジットカードを持ってないのであった…。

生・田中真弓さんを見たかったのに…残念

相棒 Season6 第18話「白い声」

気がつけば「相棒」の放送もあと1回となってしまいました。
埋め草程度に始めた感想もまさかここまで続くとは思いませんでした。
でも、さすがに毎週水曜更新は無理になってしまいましたが…(^^;

17話の「相棒」は前回と違ってどシリアスな内容。なので笑える場面はちょい少なめ…。
(組対5課が特命部屋に侵食し始めてたのが妙に可笑しかったけど・笑)
そこんところは寂しいものの、たまにはこんな回もあっていいよね。

・事件の真相が判明するまでの展開が少々厳しいかなとも思ったけど、今回は事件どうこうより、現行行われている変死体の検案の問題をクローズアップした内容になってました。

・予算の関係で全ての変死体を解剖できるわけじゃない以上、現場の警察官が事件性のあるなしを判断するしかない。
そのために検視を担当する「検視官」がいるけど、医師ではないから解剖で得られるような本当の死因までは判断できないだろうし、今回の話に登場した刑事のように自分の検視に慢心をもってる人間に対応されたらもともこもない。

また、遺族も事件の専門家である警察の判断を信じることが多いだろうし、愛する家族の遺体にメスを入れることをためらう人も多いでしょう。

なら監察医が各県に置ければいいかというとそれもたぶん難しい。
医師が少ない日本でどれほどの人が法医学を専門に学んでいるのでしょうか?
単純には解決できないものをこの問題は含んでいるように思います。

・重い話の今回でしたが、亀山くんの良さが現れている回でもありました。
同情し、肩入れしすぎるのは長所であり短所でもあるのでしょうが、この熱さがなければ亀山くんではありません。
でも全力で味方すると言ったのに、中津留さんが自ら死を選んだのはあまりにもあまりですが…。
ラストシーンの亀山くんの言葉が印象的でした。

・それだけにプレゼントのお知らせの時の亀山くんは、本編とえらい落差がありましたが(笑)
でもホワイトデーのお返しにはたぶん間に合わないよ亀山くん…

・次回はとうとう最終回!!
久々に小野田官房長登場…なんですが不穏な雰囲気。
言葉の槍でえらいチクチク刺してますよ。
どうする!亀山くん!!(笑)そして右京さんはどう動くのか!!!

テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

最近買った本(2008年3月11日)

ここ数日のブログを見返すとほぼ相棒のことしか書いてない…。
なので今日は最近買った本をまとめてご紹介


『遠く空は晴れても 約束の街1』(北方謙三/角川書店)

おお、ついに手を出してしまった!!(笑)
近年ハードボイルド系の小説を読むようになって、それを聞いた友人が北方さんの小説を勧めてくれたにもかかわらず、その時すぐには読みませんでした。

今思えば何で読まなかったんだろう。アクションシーンの「風。感じた」とかその辺の表現が私的に駄目だったからのような気がするけど今は全然気にならない。

1巻を読み終わった今早く2巻目を読んでみたいけど、ゆっくりと大事に読んでいきたいと思います。
(今野さんブームの時に立て続けに読んで読みたい本があっという間になくなったから)

でも、ネットで色々調べてみたら「約束の街」より先に「ブラディドール」シリーズのほうを読んでおいた方がいいのか?



からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス)・『からくりサーカス』43巻(藤田和日郎/小学館)

商品詳細を見る


今更ながら最終巻買いました。

新刊が出れば必ず買っていたにも関わらず、途中で読むのを止めてしまったのは、多分鳴海がしろがねに冷たくするところが辛くて見てられなかったから。

でも今年になってようやく続きが読みたくなって買い始めたら最終巻だけがどこにも置いてない…。
書店を渡り歩き、amazonにもなくてどうしようと思ったらセブンアンドワイでようやく見つかる。何でこんな事に?


きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)・『きのう何食べた?』(よしながふみ/講談社)
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大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))・『大奥 』1(よしながふみ/白泉社)
(2005/09/29)
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急によしながふみさんの本を読みたくなって買った2冊。

『大奥』の“男女逆転大奥”という設定を知ったときなんだかトンデモ設定のように感じてたけど、読み終わったらすごく丁寧に世界観を作ってると感じました。
女が労働力の担い手である世の中で何故公的な名は男名なのか?その謎に吉宗が迫るところで1巻はおしまい。

続きは読みたいけどそれはまた来月…。

『きのう何食べた?』はひたすら和む。妙にご飯が食べたくなる1冊




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