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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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相棒 Season6 第13話「マリリンを探せ」

水曜日の相棒感想更新、復活!!!
とは、いうものの今いる部屋が寒すぎるのはかわらんので手短に!!(泣)

・今日の話は犬好きの私にはある意味天国のような回。
マリリンかわぇぇ…。

・しかし、タイトルに反して話は結構シリアス。

善良な人間が魔が差して、急に何かに取り付かれたように罪を犯す事がある。
今回の犯人はまさにそんな状態に陥った犯人でした。

犯人は自分にとって深い意味を持つ人間(麻薬が原因で無くなった女性、麻薬の売人)が立て続けに死ぬのを目にして、「魔」としか言いようの無いものに取り付かれてしまったんだなと思った。
そして親友にとがめられたことでその「魔」が去っていったんだなと。

でもその「魔」が去った時、自分のやったことの重みに耐えられなかったんですね…。
残された親友の気持ちを考えるとなんだかやりきれない。

・久々に亀山くんが活躍した回。いや、いつも活躍してるはずなんだけど(^^;
それにしても最近の亀山君はものすごくわんこっぽいですね(笑)

・どんなに忙しくても「亀の手は借りない」イタミン(笑)
ここの所、トリオ・ザ・捜一は特命係と割と普通に話ができるようになってきたように思う

・今シーズンはどうも映画への伏線というか今までの登場人物紹介の意味合いがあるらしく、今回はヒロコママが登場。映画予告には鹿手袋さんが出てきた。
更に来週はseason1のバーテンダーさんが登場するようで、いったい映画にどこまでだす気なのか?相棒。

それは兎も角、以前のシーズンの登場人物を見て今期から相棒見はじめた人が前のシーズンも見てくれないかなぁ…と思う今日この頃(笑)

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テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

最近買った本(2008年1月27日)

今年も積ん読絶好調!!(笑)
ここで紹介した年内の「最近買った本」で、読んでるのは「魍魎…」と、相棒のノベライズだけです。

それでも買わずにいられない…。


葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)1.葉桜の季節に君を想うということ(歌野晶午/文藝春秋社)
(2007/05)
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久々に買った本格ミステリー小説…なんだろうか。
実は図書館で何度か読もうと思って借りておきながら時間切れで毎回手をつけずに返してしまっていたので、文庫版を見かけたのを機に買ってみた。
…で、また積ん読してるんだから世話ない


蛇民の兵団 (ハヤカワ文庫 FT エ 1-51 ドラル国戦史 2)2.蛇民の兵団(デイヴィッド&リー・エディングス/早川書房)
(2007/12)
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ドラル国戦史の2巻目。
こちらも1巻目を買いながらまだ読めていない。
ただ、このシリーズは完結までに2年かかるみたいなのでこれからゆっくり読んでいこうと思ってます。

アキハバラ (中公文庫)3.アキハバラ(今野敏/中央公論新社)
(2004/02)
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『TOKAGE』も読んでないのに買ってしまった今野本。

「秋葉原」に憧れていた地方出身の青年が、初めて訪れた店でいきなり万引き犯に間違われ、ヤクザに絡まれ、それから逃れたと思ったらストーカーに勘違いされ…。
雪だるま式に災難に巻き込まれる青年に、中近東のスパイ、ロシアのマフィア、日本の警察が絡んで…ってもうめちゃめちゃ!!(笑)
今まで私が読んできた今野作品とは少し毛色が違う作品。


相棒 Season6 第12話「狙われた女」

なんとなく律儀に水曜に感想の更新を続けてきましたが、とうとう昨日の分は書けませんでした。
PC置いてる部屋が寒すぎます…。

と、いうわけで1日遅れの感想!!


・一言で言うなら「えらくでかい話になったな」( ̄口 ̄;

いや、脱獄に復讐だけでもでっかい話だけど、麻薬横流しという警察の不祥事まで絡んでくるとは思いもせず。
先週分でも書きましたが、これがスペシャルでもおかしくなかったかも(^^;

・でも正月からスペシャル展開続きで、そろそろいつもの相棒が恋しくなってきました(^_^;

・ちょっと疑問なところもありましたが(幸子さんたちが刑事につかまった時どこに連れて来られたかわからなさそうだったのによく右京さんに居場所知らせられたなとか…)、かなり楽しませていただきました。

亀山君と右京さんが犯人に対して激昂するシーンと、幸子さんと春麗が別れるところで少しジンときてしまった。

・幸子さんたちを追っかけてきた眼鏡ヤクザが、「ついてない女」で亀山くんに凄んでたのにしばらく放置されてたチンピラだと今頃気づいた。
突然出てきてあっという間に撃たれちゃったからびっくりした!!

でも生きててよかった~。あれで死んでたらあまりにも気の毒すぎる(^^;

・今回は鑑識さんが控えめなかわりに角田課長が前回に引き続き妙にかっこよかった。
普段は昼行灯っぽく見えるけど(失礼な…)、捜査に横やりいれられて中止させられたのを悔しがる姿はやっぱり警察官なんだよな…。

・今回も出ましたよ!!ラムネ!!(笑)もとい大河内監察官。
今回は少し苦しい立場でしたね。

恐らく個人の感情からすれば、特命係の二人と同じく、自由に動いて不正を明らかにし、大々的に追求したいでしょうに、立場上組織というものを重んじて行動しなければならない大河内さん。
そんな大河内さんの苦しい胸のうちが、右京・薫と角田課長が話しているシーンから伝わってきました。

・今回は伊丹があまり目立たなかった回。
そのかわり、三浦さんが偉く素直だったような…。「せんみつ」以来少し心境の変化が?
芹沢くんは最後にちょっとおいしいところを持っていってたような気がする。

・今回は新しい映画の予告あり。毎度毎度楽しみにさせる…。

経験上あまり期待しすぎると、とんでもなくすばらしいものが出てきてもがっかりしてしまうことがあるので、できるだけ少し距離をおいて見るようにしてるんですが、嫌が応にも期待が高まる…

電王おわっちゃったよ~

見れなかった回もありましたが、本日「仮面ライダー電王」が終わってしまいました…。

特撮見るのは趣味じゃないんですが、あまりのキャラクターの立ちっぷりが気になって結局最後まで観てしまいました。
そしてジンときた…。
久しぶりに味わった王道のハッピーエンド。感無量です。

始まった当初、そのヨワヨワ主人公の設定に何じゃそりゃ!と、突っ込みいれたもんですが、ここまで良太郎に別種の“強さ”を感じるとは…。しかも世間的にここまでもてはやされる番組になるとも思ってませんでした。
ホント、凄かったです。

次回から「仮面ライダ-キバ」が始まりますが、多分続けては観ないでしょう(^^;
ただ、「響鬼」で斬鬼を演じた松田賢二さんが出演されるというのが気になる…。

相棒 Season6 第11話「ついている女」前編

今回は、「相棒4」の登場人物“ついてない女”月本幸子再び登場!!
あのどこまでもついてなくて、でも最後に幸運を拾った幸子さんが事件に巻き込まれてしまいます。

もちろんきっちりDVDで「ついてない女」を復習してから本日に望みましたよ。

・久々の前後編。
そのスピーディで色々場面が変わる展開はどちらかというとスペシャル向きだったかも。
後半の展開がどうなるかわかりませんが、今のところ今日のが2時間で流れててもおかしくない内容ででした。

・予告とかで流れた幸子さんのセリフは次回?いつ言うんだろうと思ってたら配役が流れちゃって思わず「ええぇええええええええ!!」と、叫んでしまいました(^^;

・今回、いままで使われたことが無かったBGMが使われてましたね。
ちょっとかっこいい。ああいうスパニッシュギター(…って言うんだっけ?)使った曲好きなんです。

・本日も映画予告のミニドラマ。そして本のプレゼントあり。
そういえばプレゼントコーナー最後の米沢さんらしき声ってなんだったの?



ちゃんとした感想は、後編見てから書こうかと思います。

『硝子の殺人者』

硝子の殺人者―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)『硝子の殺人者―東京ベイエリア分署 』 
(2006/09)
(今野敏/角川春樹事務所)

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前回から約2ヶ月ぶり!!(笑)今野敏さんの安積班シリーズです。




あらすじ
東京湾岸で車の中からテレビの脚本家・瀬田の絞殺死体が見つかった。
目撃情報から、暴力団員の奥田が逮捕され一度は犯行を認めたが、黙秘を続ける。
奥田が隠しているのは何なのか?安積たちが捜査する中で、瀬田の弟子だったことのある脚本家・沢村街の影が見え隠れする。
そして、安積は驚愕の事実を知る事になる


安積班シリーズ第3弾にして、旧ベイエリア分署もの最後の巻になります。


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今日買った本(2008年1月11日)

本日買った本はこの2冊



相棒season1 (朝日文庫 い 68-2)1、相棒season1
(2008/01/11)
  
輿水 泰弘/脚本 碇 卯人/ノベライズ ( 朝日新聞社)

商品詳細を見る

ドラマ『相棒』のノベライズ化作品第2弾。season1の各話を小説化しています。

前作のノベライズが出たときは、買うかどうか迷ったんですが結局買ってしまい、今回のも発売日に購入。尚且つ他の本ほったらかして今読み進めています。

あとがきによると作者はノベライズ化にあたって脚本を読み、脚本と実際のドラマの差を楽しまれたとか。…うらやましい。

作風はノベライズということで好みが分かれるかな?私は結構好きです。
コレクターアイテムとして。


TOKAGE 特殊遊撃捜査隊2、TOKAGE 特殊遊撃捜査隊
(2008/01/11)
今野 敏 (朝日新聞社)

商品詳細を見る
 

昨年12月には久々の『ST』シリーズ続編が出ましたが、今回は単発作品?
警視庁捜査一課特殊班係の覆面捜査部隊「トカゲ」の活躍を描く、警察小説らしいです。

…ってまたハードカバーを買ってしまった!!もういい加減似せねば…。
「ST」は文庫で集めてしまったので新刊は我慢したんですが(新刊はノベルスだったから)、こちらは無理でした。


最近買った本(2008年1月9日)

久々に最近買った本。
もちろん、前回の「最近買った本」投稿以降も本は買い続けています。『もやしもん』も原作結局集めちゃったし。ただ記事にするの忘れてただけ…


魍魎の匣 1 (1) (怪COMIC)1、魍魎の匣(1)(怪COMIC)
志水アキ/作画 京極 夏彦/原作( 角川書店)


京極夏彦作『魍魎の匣』のコミック化作品。
怪奇的な内容の原作ですが女性も見やすい絵柄で、尚且つ男性が骨太に描ける志水アキさんの絵が美しい。
内容は今のところ原作に忠実?(もう読んだのが数年前なので記憶が曖昧なのですが)

ただし、京極堂は扉絵以外は最後の最後にしか登場しません(笑)
続きが出たら買うと思う1冊。


狂犬は眠らない (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 14-1) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 14-1)2、狂犬は眠らない
ジェイムズ・グレイディ (早川書房)



裏表紙の作品紹介に惹かれて思わず買ってしまった作品。

5人の狂った元CIAスパイ(音楽をく口づさまずにはいられないラッセル、暑いところが耐えられないゼイン、いつもネガティブな思いにとらわれているヘイリー、命令されるとしたがってしまうエリック、突如フリーズしてしまうヴィク)が収容されていた病院で起こった医師殺人事件の犯人と疑われてしまい、その犯人を見つけるべく脱走する話…。

この5人の設定読んだだけでどんな話になるんだ!!と、気になる。

それにしても私はいつこの本読むんだ?積ん読本はまだまだあるというのに…

映画『魍魎の匣』

先日映画『魍魎の匣』を観てまいりました。
本日はその感想。
内容に少々触れますので、未見の方はご注意ください。


続きを読む

そんなわけで…

今日は5周年を迎えたサイトの更新もせず、なんばパークスまで『魍魎の匣』を観にいってきました。

それにしても凄い人だった!!

難波に着いたのが10時過ぎ。このときは人影まばらだったんですが、映画時間待ちでウロウロウィンドショッピングしてたらものすごい人だかりに…。
さすがバーゲン!

私自身はお目当てのものが特にあるわけではなかったので、今回もほぼ何も買わず。
映画見終わった後、パンフレット買ったぐらいです。

久々に人ごみの中に出たので疲れた…。映画の感想は書けたら後日にアップ予定。
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