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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒 Season6 第7話 「空中の楼閣」

今日のラストのミニドラマは刑事部長&参事官&ラムネーー!!もとい、大河内監察官!!

テレビ見て“大河内”という名前が出てこず思わず「おお、ラムネさん!!」と、言ってしまった私…。
我ながら結構キてる(笑)

本日の相棒は「空中の楼閣」

【あらすじ】

美和子の初めての本を担当していた編集者・勝村が殺害された。
同僚の話では、勝村は人気作家・庄司タケルと揉めており、庄司は「殺す」とまで言っていたという。
右京と薫は庄司に話を聞きに行く。庄司は、高層マンションに住まい、世の人間は見下すか見下されるかの2種類だと嘯くような男だった。
庄司はアリバイを主張するが、それもあっさり崩れた。
二人をよく知る装丁家の安藤は、勝村が庄司の作品の映画化を妨害していたことを教えてくれたが…



まさか、美和子(伊丹に亀子扱い!!)が初めて出版する本というネタが事件の導入だけでなく、ストーリー全体にからむとは思ってませんでした。

庄司は始めなんて嫌な奴だと思ってたんですが、最後の最後で庄司が何故今のような考え方の人間になったのかがわかる。
何気ない公務員嫌い発言の意味も最後の最後でちゃんと理由がわかってびっくりした。
最初の方の庄司の皮肉な物言いや投げやりな態度が、かえって終盤に見える彼の過去を裏付けられていました。
今期は、自分的には今のところ良作ぞろいなんですが、その中でも一、二を争う面白い脚本だったと思います。

それにしても、庄司も人を見る目がありましたが(でも、亀山君は少し見てれば多分誰でもわかると思うよ・笑)、右京さんの人を見る目も確か。
庄司のことをちゃんと見抜いていないと、最後に原稿見せても何も感じないで終わったでしょうし…。

今回は、捜一の活躍(?)は今ひとつ。伊丹の亀子発言ぐらいか…って、私の捜一の活躍の基準は一体なんなのか(笑)
最近は、課長と鑑識さんがやたらがんばってます。

特に鑑識さんは凄い勢いでキャラに厚みが増していってるのでこれからが楽しみなような怖いような(^^;


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プロフィール

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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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