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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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今日はヤングキングアワーズ4月号発売日

2月は今日までなので普段30日発売のアワーズが2日早く発売されます。
なので早速買ってまいりました。

『トライガン・マキシマム』は次回で最終回。…と、いうことで自分の中で大いに盛り上がってるんですが、まだ先月号の分の感想も書けないままこの日を迎えてしまいました。

なかなか、文章にならないんです。

自分はほんとのところ文章を書くのが苦手です。
国語は得意科目でしたが感想文は全然ダメです。自分の感じたことをまとめるのがどうもうまくいかず、制限時間付きで書かなければならない時は軽く地獄でした。
簡潔に書こうと思ったら簡潔すぎたり(笑)

それでも、(たとえ毎月必ず書けなくても)トライガンの感想だけは文章に残してきたのは、「愛」故という事になるのかもしれません。

はっきり言って今、過去の感想は読み返すと恥ずかしいです。
特に毎月ごとに書いてた時期のは感情が先走ってて自分で「はいはい。わかったわかった」と、軽く呆れるほどです。

でもこれはこれでいい思い出(恥ずかしいけど)。だから消さずに今も残し続けています。
そんなわけで最終話もちゃんと書けたらいいな…。感想。



3月号の感想は明日かあさってには。4月号の分も休み中にはあげようと鋭意努力中です

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早川書房

最近、早川書房の文庫を読む事が多いです。

月一で買う本があるせいもあるんですが、文庫本の裏に書いてあるあらすじを読んで思わず買って読むこともあります。
趣味に合うSF,ファンタジー、ミステリがたくさんあるのが嬉しい。

以前は手作り感が漂っていたサイトも昨年から見栄えもよくなって、新刊の情報も早くなったような気がします。


本日サイトを見て気になったのは…

1、「青き薔薇の魔石」

デイヴィッド・D・エディングスの「タムール記」、その3です。
表紙はアフラエルかな?
月に一度のお楽しみなので、これは必ず買います。


2、「膚(はだえ)の下」

神林長平の『あなたの魂に安らぎあれ』、『帝王の殻』に続く3部作完結編。SF。
意外に早く文庫落ちしたなぁと、思ってたらハードカバーが出たのは2004年でした。年月が経つのが異様に早い…。
1冊が結構高いので3月買うかはわかりませんが注目。


3、「王狼たちの戦記」

ジョージ・R・R・マーティンの〈〈氷と炎の歌〉〉第2部。
読み始めると止まらない。様々な視点を通して語られる物語。
昨年第1部が文庫化され、秋に第3部である「剣嵐の大地」の邦訳が刊行されました。
こちらも月一刊行になるんでしょうか。
だとしたらキツイ(勝っても読む暇が…)


4、「白き狼の息子」

マイケル・ムアコックの「永遠の戦士・エルリック」第7巻。エルリックのシリーズはこれで完結なんですね。

私は何故か1巻の「メルニボネの皇子」と5巻の「夢盗人の娘」だけ持ってます。5巻は読めてませんが…(^^;
「エルリック」は東京創元社から出てる他のシリーズのキャラクターと繋がりがあって、そちらも続々刊行されてます。
どのシリーズも面白いんですが、長いのがネックです。…がんばろう

とりあえず、2巻を先に買って読みます。


5、ミステリ・マガジン2007年4月号

村上春樹のレイモンド・チャンドラーの邦訳、「ロング・グッドバイ」がとうとう刊行されるのでその特集。

「長いお別れ」は原りょうにはまった時にすでに読んだんですが、何となく気になります。
冒頭3章が先行掲載されるそうなのでちょっと読んでみたい。

また仮面ライダーにはまる日がこようとは…

一体私は何をやってるのか。
もう特撮なんて見るの止めようと思ってたのに…。

続きを読む

返ってきました!!

まさかこんなに早く返ってこようとは!! 先ごろお知らせいたしましたが、壊れていた我が家のパソコンが戻ってまいりました。 。 修理には3週間はかかるといわれていましたが、今日修理が完了したという連絡が電気屋さんからあり、早速弟が受け取りに行きました。 故障の原因はコンセントを抜いた際に起こったらしい電気の逆流で、それで電源用のユニットが壊れたというものでした。 ハードディスク自体には問題はなく、結局ユニットの交換だけで済んだというわけです。 とりあえず記事を書きだめしてしておこうと思ったのにちょっと拍子抜けしてしまいました。 何はともあれよかった~。

最近買った本(2/24)

「今日買った本」というタイトルにしてると書けた試しがないのでタイトル変更。

本日は、

1、蟲師8(漆原友紀/講談社)

自然界に息づく、私たちが知る動植物とはまったく異なる形をもつ「蟲」。そんな蟲と人の橋渡的な役割を果たすのが「蟲師」である。
銀髪緑眼の蟲師・ギンコと蟲に関わった人たちを描く短編集の8。

もともと単行本の装体が気に入って手に取った本でした。
派手さは全くありませんが味わい深い読後感が楽しめます。
映画の公開が近いのでこちらも楽しみ


2、志水アキ三国志連作集~異郷の草~ (志水アキ/メディアファクトリー)

三国志マガジンに掲載された一人物にスポットを当てた短編集。
あえて有名どころを選ばず、黄忠、鍾会、甘寧、孟獲、簡雍というラインナップが如何にも渋い。
私のお気に入りは黄忠を題材にした「巌のごとく」。
黄忠の示した老将の境地に涙。


3、ヴィンランド・サガ4(幸村誠/講談社)

北欧の地を暴れまわったヴァイキングを題材にした漫画。
主人公・トルフィンは父の仇であるアシェラッドに付き従いながらイングランドを転戦します。

とはいえ目立つのはやっぱりアシェラッド…。この巻では彼の抱く密かな野望が明らかになり、更に彼から目が離せません。

あと後にデンマークの王になる(らしい)クヌート王子は線が細くて女の子に見えます(表紙の左側の人物)。
トルフィンが関わるとき感情が表に出せるようですが彼がどのように王らしくなっていくのか楽しみです。
でもそうすると益々トルフィンが目立たなくなっていくような…

えらいこっちゃ…

急にパソコンの電源が入らなくなりました…。

弟がメモリを追加したあと電源を入れようとしたところ全く動きません。
仕方がないので電気屋に持っていったところ、修理には3週間かかるとのこと。
データも消えるかもしれません。バックアップとれて無かったのに…

と、いうわけでネットからのDIONの解約が出来なくなってしまいました。
なので来月もこのブログは残ってるかもしれません。
もしもの時の検索手段をと思っててギリギリまで解約せずにいたのが仇になりました(T_T)

ブログの更新は携帯から出来るので引き続きちょこちょこと書いていきます。
予定していたトライガンの感想はパソコンが返ってきてからアップします。

コーヒー飲み過ぎた…

今日(正確には昨日)久しぶりに幼馴染みと会ってきました。

正直言うと会うまでかなり不安でした。

同い年、同性、独身と何かと共通項の多い友人ですが、会ったら私は何喋ったらいいのかなぁと考えていたのです。


私は友達が少ないくせにマメではないので、余り近況を友達に伝えたりしません。
便りがないのが元気な証拠…というわけではありませんが、こちらからもどうしてるか聞かないのです。

お陰で久しぶりの友人と会うときは少し憂鬱になってしまいます。私は友達ときちんと喋れるのかと…。
特に今回はせっかく彼女が提案してくれていた小旅行を私が蹴った形になっていたので余計に不安でした。


でも会ってみたら全然杞憂でした。
こっちが彼女の話を聞くつもりで出向いたのに、寧ろ私の話を聞いてもらってしまいました。
店もハシゴしていろんな話をしました(その時に大量に摂取したカフェインのために全然ねむくなりません^_^;)。
別れる時には今日会いにきてよかったと思いました。

なんだかんだ言っても彼女が一番長い付き合いの友達です。
どうしようと考える方がおかしいのですが、日頃の行いが悪いのでつい不安になりがちでした。
会うのを躊躇ったことは今更ながら恥ずかしいです。


そういえば彼女は、長い間なにも連絡してないしそろそろメールでもしようかな、と思った頃にタイミングよくメールをくれます。
結局、かなり気があってるのかもしれません。


今日買った本(2/13)

正確には今日買った本ではないんですが…


1、白井恵理子『劉備くんリターンズ』(メディアファクトリー)

2、デイヴィッド・D・エディングス『タムール記2 炎の天蓋』(早川書房)


白井さんの「劉備くん」シリーズの復刊は1巻のみ購入して、続刊はそのうちにと思っておりました。
そしたらコミック未収録分が本になってるではありませんか!!
(最近「三国志マガジン」買ってなかったんで気づいてませんでした…)

内容は、JUNE掲載分のコミック化してないもののの残りと安倍晴明を題材にした四コマ+三国志マガジン掲載分でした。
個人的に、古本屋で立ち読みしたことのあった(…そうさ、今思うと恥ずかしいけど私「劉備君」のためだけにJUNE読んでたのさ…)遊戯王ネタが載ってたのが嬉しかったです。
古本屋で笑いこらえるのに必死だったネタだったので…。


2はタムール記の第2巻。
タムール帝国皇帝の救援の声に応え、遠くダレシア大陸を横断する旅に出たスパーホークと女王・エラナ。そして仲間の騎士たち。

まだ読んでる途中ですが、どうやらエレニア記に引き続きまた神様が事件の根底にある様子。
次巻のタイトル「青き薔薇の魔石」を見る限り、ベーリオンも海底にしずんたまま終わらないということでしょうか。
運命を自ら切り開く、神さえもその運命を知らぬ者、アナーカたるスパーホークの活躍や如何に?

でも、彼には愛らしい女神がついてる事だし(文字通り憑いてる事だし)大丈夫なんでしょう!!(笑)

最悪…

もう昨日の話ですが、仕事からの帰宅時に最悪に遭遇…


昨日今日と日中暖かい日が続いていますが、朝はやっぱり冷え込みます。
なので自宅から出るときはマフラーを持っていました。
しかし帰宅するときは朝ほど気温が低くなく、電車やバスに乗るとうっすら汗ばむぐらい暑いです。
そこで腕にひっかけた鞄に更にマフラーをひっかけて歩いておりました。
でもこれがいけなかった…。

バスを降りて自宅までの道は歩道がありません。
なのでできるだけ端を歩くのですが、たまに駐車している車を避けて対向車線の車が大きくふくらんで通ることがあります。
昨日もその状況に遭遇して私は車が通りすぎるのを待つために立ち止まりました。

「あっ!!」

と、思う間もなく鞄にかけてたマフラーが溝に落ちました。
それだけならマフラーが汚れるだけで済んだのですが、運悪くその溝にはかなりの早さで水が流れていました。
水に流されたマフラーは止める間もなく道路の下を流れる側溝に吸い込まれていきました……



もう笑うしか無かったです_| ̄|〇

その側溝には因縁があって、昔父が外れかけてた蓋を踏み外して落ちたことがあります。
けっこう深くて、父がたいして怪我しなかったのは奇跡でした。
ただし財布は流れていきました。

ただその財布は流れが外に出る地点で見付かったそうです。
私のマフラーも同じところにありそうですが拾いに行く気にはなれません。

安物だったけど今年買ったばかりだっただけにちょっぴり切なくなりました…。

ひこにゃん♪

hikonyan1.jpg

本日漢字検定が終わった足で向かったのは、梅田にあるディアモール大阪。
ここのディーズスクエアにて本日「国宝・彦根城築城400年祭」のPRイベントがあったので行って来ました。

おめあてはこのイベントのマスコットである「ひこにゃん」です。



ひこにゃんは井伊家のトレードマークである赤い兜をかぶった白猫のマスコット。
なんともいえない愛嬌のある体型と表情。そしてふわふわした着ぐるみのかわいさがなんとも言えず愛らしいです。

これまでも東京・名古屋とPRイベントが行われたそうですが、そちらも中々盛況だった様子。
その様子を400年祭のイベントブログで知った私は「自分もぜひとも実物を見たい!!」と、思い立って梅田まで足を伸ばしたのでした。

暇なやつといえばそれまで…しかしひこにゃんの可愛さにはかえられません(笑)




本日のディアモールでのイベントは計4回行われ、私が見たのは3回目。
かなり早めにつき時間をつぶしていると、なんと!職場の先輩とそのお友達に会う事ができました。
今日、見にくるというのは伺ってたのですがまさか会えるとは思いませんでした…。


時間になると人が大勢集まり、私と先輩たちも写真撮影のために(笑)最前列右側に陣取りました。

しかーし!!甘かった。

私たちの見ている前の位置になんとのじぎく国体のマスコット、あの「はばたん」が立ってしまったのです。
はばたんは可愛い…。でも今日の目当てはひこにゃんだったのでめちゃめちゃ邪魔少し困ってしまいました。

とはいってもやはり両方愛すべきご当地キャラ。
司会者のお姉さんが、400年祭について説明している間、思いっきりアピールする1匹と1羽(?)の姿に思いっきり和んでしまいました。

説明が終わると次はひこにゃんへの質問コーナーが。
ここから司会は観光協会の職員さんにバトンタッチ。
この職員さん、ひこにゃんに一番言うことを聞かせられる方とのことでした。
そのせいか、びしびしポーズをきめるひこにゃんとはばたん(笑)

お客さんからは「はばたんとはいつお友達になったの?」や「ひこにゃんは男の子?女の子?」などの質問が飛んでました。
性別をたずねる質問の際には、はばたんがひこにゃんの足と足の間をのぞき見るという大爆笑のシーンがありました。


さて、このコーナーが終わるとメインイベントの一つであるじゃんけん大会に移ります。

このじゃんけん大会。イベント前に整理券が配られたのですが、あっという間に定員の30名に達した狭き門でした。
ちなみに私は並んでいません。最初は一人だったので…(^^;

ひこにゃんの手はふわふわで指がはっきり分かれていないので、特別なじゃんけんのポーズがあって、観客の手拍子とともにじゃんけんを行います。
挑戦者が勝てばひこにゃんのストラップが、負ければ滋賀県のクリアファイルがもらえました。

中には朝からのイベントからずっと参加していた人もいて、3回もじゃんけんしている人もいたようです。

そんなこんなであっという間の30分。
イベントが終了。
その後はひこにゃんに触れる人やいっしょに写真をとる人が絶えませんでした。

なお、実際触れた先輩の話によると、その手はふわふわのもこもこでとっても温かかったそうです(先輩はひこにゃんにプレゼントも用意してました)


そんな訳で、ひこにゃんを見れて今日の疲れは吹っ飛びました。
また明日仕事がんばるぞ!!

そして暖かくなったら是非彦根に遊びに行ってみようと思いました。


※最後に、400年祭のHPと実行委員会事務局のブログを紹介。
特にブログはスパイスの効いた面白い文章が読めて、なかなかオススメです(笑)

・国宝・彦根城築城400年祭 http://www.hikone-400th.jp/

・彦根城築城400年祭実行委員会事務局日誌 http://www.hikone-400th.jp/blog/


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