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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season11 第9話「森の中」

・相棒11第9話「森の中」の感想(のようなもの)です。


・キノコ鍋を作るためにキノコ狩りに行った享が何者かに暴行を受けて瀕死の重傷を負い病院に運ばれた。
幸いにも命は助かったものの、暴行を受けた時の記憶はおろか自分の名前さえも忘れてしまう。
回復する見込みはあるものの、それがいつになるのかわからない…。

右京と伊丹は匿名の119番通報があった公衆電話を起点に捜査を開始。右京の推理から「まろく庵」にたどり着いた。

実は享を暴行したのはまろく庵に住む男たちであり、通報したのは庵主の娘・真智子だった。
何故彼らが享を暴行したのか?「まろく庵」の住人たちが隠そうとしているものとは?


・右京たちが享暴行事件に関係がある「まろく庵」にたどり着いたのが放送開始から30分を経過したぐらいの時点。
あれ?こんなんで解決するの?と思ってたら案の定、解決は次週に持ち越されてしまいました…。


・実験的な脚本が突然出てくるのは『相棒』では良くあることですが、まさか登場して間もないキャラクターを記憶喪失にしてしまうとは…。予告で知っていたにもかかわらず、余りにも意外すぎる展開にびっくりしました。


・記憶の無い享の質問に応える形で、恋人の悦子との馴れ初めや、家族の事など享に関する情報を視聴者に提示するあたりはうまいなーと思ってしまった。


・それにしても甲斐次長は息子にあまりにも冷たすぎる。もしもの時以外は通報しなくていいという言葉が本気だったは…。
思っていた以上に親子の間の溝は深いようです。

母親が日本では無く兄のいる海外にいるのも、夫との間に何かあってという理由なんでしょうか?
甲斐次長の態度を見ると滅茶苦茶ありそうな気がする。


・悦子さんが気丈すぎて見てて非常に気の毒でした…。一方、課長&幸子さんのウザい事ウザい事(笑)
課長は事前に聞いてて頭ではわかってても衝撃的な事実を目の当たりにしてうろたえてああなったっぽいけど…まあ、重傷人に対する態度じゃない。

幸子さんは…ただ単に空気読めてないんだと思う。

そういえば課長は幸子さんが「花の里」を継いだのを知らなかったんですね。
幸子さんがまた誤解を招きそうな事を言ってましたが…今後右京さん周辺に支障が出なければいいけど(笑)


・次週は今回の内容の続編。
予告を見ると享が濡れ衣を着せられそうになる様子。右京がどうやって享を救うのか?

そろそろ次回が年内最終放送だと思うので、すっきり年を越せるようなものが観れるよう祈ってます。



[ 2012/12/12 23:22 ] 相棒 season11 | TB(0) | CM(0)

相棒season11 第8話「棋風」

・相棒シーズン11第8話「棋風」の感想(のようなもの)です。


・将棋界の時田名人VS人工知能の「将棋電脳戦」が世間の注目を集めるさなか、人工知能の開発者だった研究者・安西が自分の研究室で亡くなった。
当初事故が疑われたが、現場を訪れた右京は殺人事件である事を見抜く。

名人が人工知能に負ける事を内心恐れていた将棋連盟の会長や、時田名人自身も疑われたが決め手はなし…。
そんな中、右京は安西の助手である彩子が時田のライバルでありかつて“女性初の棋士”と期待されながら、将棋界を去った存在だった事を突き止める。


・かつて棋士を目指しながら“汚い盤外戦術”によって将棋界を去らなくなってしまった彩子。

全く違う道を歩み始めた彼女が、人工知能を使って再び自分を陥れた相手と戦えると闘志を燃やし、人工知能開発に心血を注いでいたにもかかわらず思わぬ横寄りが入り、その為に自分は罪を犯してしまう…。

自分の罪を隠しながら臨んだ対決。しかし結局、コンピュータならば時田に勝てたにもかかわらず彼女は自らの力で時田と対決する誘惑に勝てなかった。
それこそが彼女の「棋風」。過去の自分を捨て去ったつもりでいても彩子は彩子でしかなかったのである…。


・しかしながら今回の話はちょっと自分的には今一つでした(^^;
時田が彩子との純粋な対決を望んで彩子と彼氏を別れさせようとしたのはいいとしても(いや良くないけど)、彩子がバイトしていた店のマスターがなぜ時田の為にそこまでやってくれたのかわかりにくかった。
いや、まだ録画観なおしてないからその理由はちゃんと見てればわかったのかもしれないけど。
(もしかしたら私の記憶違いで人間関係自体間違ってるのかもしれないけど…。あとで録画ちゃんと見かえそう)

それに彩子自身の対決にかける執念もそれ程強いものに感じられなかったような…。
殺人自体がはずみで起こったものだったというのもあるかもしれませんが。

あと、享の活躍があまり目立たなかったのも残念。
もう少しシーズンが進んだ頃にこの話だったら、それ程思わなかったかもしれないけどまだまだ始まったばかりですからもうちょっと事件(と右京)に絡んで欲しかったな~と思います。

…と、私がカイト君びいきだからそう思うのかもしれませんが(^^;


・しかし、右京と享はなんだああ、顔を近づけて話すんだろう…。
顔近付けてしゃべるのは享の癖?


・米沢さんがやたら人間はコンピューターに負けない!!を自説にしてて、勝負に買った瞬間に超ハイテンションで特命部屋を出たシーンは思わず「鑑識さんが壊れた!!」声を出して笑ってしまいました。

…どうしたんだ米沢さん(笑)


・来週は…予告見てめっちゃびっくりしてしまいました。
享、まさかの負傷。しかも、重傷っぽい。

いったいどうしてあの姿になってしまったのか?
来週も是非是非リアルタイムで見てみたいと思います!!



[ 2012/12/08 11:50 ] 相棒 season11 | TB(0) | CM(0)

相棒season11 第7話「幽霊屋敷」

・『相棒シーズン11』第8話の感想(のようなもの)です。


・右京と享は内村刑事部長から3日前から空き家を見に行ったきり、行方不明になった男の捜索を命じられる。

捜索する家は、過去にも子供の行方不明者が発見された事もあった曰くつきの家。不気味なオブジェが飾ってあったり、何故かお札がたくさん張ってある「今にも幽霊が出てきそうな」不気味なお屋敷だった。

享が幽霊らしき影を目にしたと思った瞬間、突然外から大きな物音が!
慌てて外にでるが、誰もおらずその代わり庭には、掘り返された跡が…。
その跡を掘り返すと中から人骨が出てきた。

周辺の聞き込みで、この屋敷が「幽霊屋敷」として名高い家であることが発覚。過去には自殺した人間もいたらしい…。
幽霊の存在にテンションが上がる右京と、ビビる享は事件の解決と幽霊の謎解きのために捜査を始める。


・幽霊屋敷、というと過去薫ちゃんが勢いで買ってしまったあのお屋敷を思い出しますが(頭の中でイタミンの「幽霊屋敷買っちゃった~♪の歌がこだまする)、今回は全く別のお家。

しかも、住む者がおらず手入れもされてないので荒れ放題のいかにもいわくつきそうな物件。

享が謎の影を目撃した事から幽霊の存在が疑われて右京さんのテンションは否が応にも盛り上がる!!(笑)


・今回は相棒シーズン2の「神隠し」を踏まえてのお話。
少女に協力していたホームレスの「一郎君」も登場します。

あのときの一郎君は古本を売ったりしてそれなりにわが身を養っていましたが、10年ぶり(!!)に再会した時にはそれだけでは無理になって炊き出しに並んでいました…。
何だかせちがらくて切ない…。

それにしてもあの神隠し事件は10年前の話だったんですね…。
ということはあの時小学生だった女の子ももう結構大人なんだろうな。なんだか凄い。


・今回の右京さんの興味は事件そのものよりも幽霊にあったといっても過言ではない(笑)
それでも、様々な謎を解き、事件は解決していくのですが…それにしても異様にテンションが高かった!!

ちょっと見ててハラハラしましたよ(^^;


・右京のおかげで「幽霊屋敷」を売りに出していた偏屈な男とその娘の間にあった確執がほぐされたり、男の行方不明事件以前に起こった子どもたちの行方不明が実は…と割といい話な感じで謎は解明されていく。
ただし、元々の発端だった男の行方不明事件と、庭の白骨死体に関しては欲がからんでいて、いい話とは無縁だった…。

特に白骨事件の“犯人”はちょっとアレ。
自殺者の身分を乗っ取ってる癖に中途半端にお金を遺族に送ってみたり、骨を故郷に埋めようとしたり…(その為に右京たちに骨を発見されて事件が発覚)。
しかも、当然のように第2の人生に失敗してるし。

本人は遺骨を故郷に帰すのは自分にもう一つの人生をくれた死者への恩返しみたいな事を言ってるけど、犯罪行為から目をそむけて単に自分に酔ってるだけ。
当然のように右京と享と共に捜査に加わってる(笑)一郎君の「いい話風だけど気持ち悪い」って言う感想は非常に的確だと思う…。


・遺体の身元がわかって母親に話を聞きに仙台に行った時、普通に捜査1課も一緒だったんでちょっとびっくりした。多分一緒の新幹線で行ったんだろうな…。

その時の車内の様子を妄想するとかなり笑える。


・今回唯一幽霊らしきものを目撃したカイト君。そのおかげか何なのか右京さんの幽霊に対する情熱が無駄に燃え上がり、ついには鑑識の装備まで私用で持ち出す始末(そのおかげで事件の謎が解けるわけですが)
そこまで幽霊が見たいのか…右京さん。…見たいんだろうな。


・動態カメラで撮影した唯一解決できない“パンチの利いた”心霊写真ですが、写ってるものよりもカイト君の顔の方が怖かったのは私だけでしょうか…。


・写真にビビりまくるカイト君に米沢さんが言った鑑識のスキルに除霊はありませんみたいな台詞が妙にツボに嵌まってしまいました。
先のパンチの利いたといい、今回の米沢さんのセリフはいちいち笑える。


・課長に制服好きといういらん設定が(笑)


・今回のお話はちょっと偶然が重なりすぎて都合がよすぎる話のようにも思いましたが、まぁーとにかく右京さんのテンションがめちゃめちゃ高かったのが非常に面白かったです。

享はそのせいで大いに振り回されて結構酷い目に遭っていましたが…。
でも、あのお屋敷の雰囲気はマジで怖かった…。



[ 2012/11/29 23:06 ] 相棒 season11 | TB(0) | CM(0)

相棒season11  第6話「交番巡査・甲斐享」

・「相棒シーズン11」第6話の感想です。


・特命係で組対五課の仕事を手伝っていた享のもとに、かつての上司、中根署の堀江から突然の電話がかかってくる。
享が交番勤務時代に扱ったストーカー事件の被害者・深雪が自宅で何者かに殺害されたという。
第一発見者は夫の奥山で、大阪からの出張から帰宅したところ妻の遺体を発見したらしい。
右京と共に現場に駆けつけると奥山は憔悴し、享にすがりつく。

享には奥山夫妻に強い思い入れがあった。

6年前、深雪が元恋人であった久保に硫酸をかけられた事件が発生した時、第一に駆けつけたのが享だった。
現場に駆け付けた際、久保とぶつかっていたにも関わらず取り逃がした事を悔やみ、積極的に事件と奥山たちに関わるようになる。
やがて久保は逮捕され、服役。奥山は事件に巻き込まれた深雪との結婚を両親に反対されたが、遂には押し切って結婚した。

捜査が進み、現場に残された指紋から容疑者として久保が浮上。
深雪が不審者について警察に相談していた事や、目撃情報から久保が極めて怪しいとされた。

しかし、右京は別の真実を見出す。


・奥山が妻を殺害した理由として挙げたのは、「深雪が久保の子供を身ごもっていながら黙っていた事が許せなかった」から。
しかし、さらなる右京の追及で奥山は2年前から浮気をし、深雪に対する愛情はすっかり冷めていた事が明らかになる。

恐らく息子が実の子では無かった事は事件を起こしたきっかけに過ぎず、結局は妻が邪魔だっただけ。
妻を殺害し、「犯人」を昔のストーカー男に、息子は両親に押し付けて、自分は新しい女と結ばれるつもりだった。
何と言っても両親が積極的に再婚を推奨してるし、孫が自分の息子の実の子供ではない事を知らない両親は、子供を可愛がってくれるだろうから子供を捨てたとしても良心は痛まない。
世間からは妻をストーカーに殺された男として同情を集める事ができる。

…と、ここまでくると邪推が過ぎるかもしれませんが、子供に対して最後に言った言葉を思うと(決しておかしな言葉ではないが妙に冷たい)、奥山がそこまで考えててもおかしくないなと思った。


奥山を追い詰める際の、右京さんが妙に意地悪、というかいつもより怒りがこもった雰囲気だな…と思ってたら明らかになった事実にさもありなん。

何より、夫婦が結ばれるまでの苦労を知っていた享にとっては非常につらい事件となってしまいました…。


・今回右京が享に何も言わずに、いきなり奥山を追い詰めたのは右京なりの配慮。
夫婦に格別の思い入れがある享の感情が真相追及の邪魔になる事を避けたかった為でした。

確かに、右京が事前に真相を語っていたとしても享は信じなかっただろうし、真相を知った享が右京が予想できない暴走する恐れもあった。

犯人逮捕に私情は禁物。今回の享は私情に流されて犯人を追いつめる機会を失わせかねなかった。
享は思いっきり右京に食ってかかったけど、右京の指摘は的を射ている。


・しかし、右京は別に享の「私情」をすべて否定しているわけではありません。

被害者に対して心を寄せ、行われた犯罪を憎み、追求することを諦めない。
彼の持つ人間性はただの公務員では無い、「警察官」にとっては大切な資質。

右京は享は「人間ができている」と評価してるし、恐らく享のかつての上司である堀江も、深雪の事件で享の得難い資質に気付き、彼を刑事課に来れるように引き立てたのでしょう。

父親である甲斐次長が何故享のそういういい所に気付けないのかが謎?ですが、多分次長が警察官に大切だと思ってる事は右京さんの大切だと思っている事とは全然違うんだろうな…。



・享は右京がいなくなった後、チェス盤に八つ当たりしてたけど、自分を蚊帳の外にした右京に対する怒りからというよりは、恐らく右京に言われた事の正しさを直ぐには素直に受取れなかったから。
人は本当の事をずばりと指摘されると素直に受け取れず、むしろ逆切れする事もある。

でも、享は自分の悪かった所は反省できる人間でもあるみたいなので、落ちついたらちゃんとチェスの駒をなおして帰ったんじゃないか…ということを妄想してしまう(笑)


・包容力のある年上恋人の悦子さんはいいな~。享とはお似合い。
少し落ち込み気味の享に対してかけた言葉が本当に温かい。


・次回は幽霊絡みのお話?
右京さんのワクワクさ加減が予告で伝わってきました(笑)
一方、享はお化けは苦手なんでしょうか?

懐かしい顔も登場しするようですし、早くも次回が楽しみです。
[ 2012/11/22 00:41 ] 相棒 season11 | TB(0) | CM(0)

相棒season11 第5話「ID」

・相棒シーズン11第5話「ID」の感想です。


・享が出勤すると鑑識課で米沢と右京が、先ごろ発生した宝石強盗事件の防犯カメラを検証していた。
右京は映像の内容から、内部犯行を疑う。

一方、享の元に享がかつて勤務していた交番から電話が。
享が交番勤務時代に知り合った女子高生が、享を呼んでいるという。
右京と共に交番に駆けつけると、彼女たちは昨日階段から転落したところを救急車を呼んで助けた男の話をする。

助けた男・滝浪は誰かに突き落とされたらしく、彼女たちも階段から立ち去る不審な人物を目撃していた。しかし、突き落とされた本人は足を踏み外しただけだと証言しているという。
自分たちが嘘つきでは無いと証明してほしいと頼む彼女たちの扱いに困る享。
しかし、右京は俄然滝浪に興味を持ち、本人に会いに病院へと向かう。


・如何にも怪しい行動をとる階段から転落した男・滝浪。

本人の家であるマンションに帰るものの、その部屋で一緒に住んでいる妻には他人扱い。
しかし、自分の部屋のポストや、部屋の鍵の隠し場所を探る行動には全く迷いはない。
所持していたパスポートは本物。
でも、ビデオ店の防犯カメラに写っている“滝浪”は全くの別人…。

始めは単なるなり済ましだろうと思ってたら、パスポートは本人の物とわかった段階で混乱。
これは一体どういう事?…と思ってるうちに、殺人事件まで発生して…。

一体「滝浪」と名乗る男は何者なのか?そして、何故男は不審な行動をとり続けたのか?

冒頭の強盗事件と、不審な男の転落事件、それに更に殺人事件まで繋がっていく、非常にテンポのいい展開。小技の効いたミステリー的作品。


・今回の全ての元凶である滝浪君は、金に困って自分の戸籍まで売ってしまう、滅茶苦茶いい加減な奴なんだけど何となく憎めないキャラクター。
これは演じる加藤晴彦さんが醸し出す雰囲気のせいなんでしょうか?

でも正直、彼のやった事は悪い事ばかり。
自分の恋人と子供の為に戸籍を取り戻そうとしたところはいいとして、宝石強盗の計画を知って横取りを企ててる段階で駄目すぎる。
知った時点で別の道だってあったはずなのに(まあ、知った方法が盗聴というのが問題ですが)。

その、とんでもない行動力と悪人の上前をはねようという度胸を何故いい事には使わなかったんだろう…。

右京さんが滝浪に対して自首を勧めて、滝浪もそれに感謝して非常にきれいに終わってるように見えますが、彼のせいで結構とんでもない事態(殺人事件)が起こってるし。

戸籍を悪用したり、宝石強盗を企てるような悪い奴ら同士だからお互いが潰しあっても良心が痛まなかったのかもしれないけど、なんだかな~。最後の涙と反省は本物だと思うけどその点だけちょっと腑に落ちない。


・でも、「滝浪」が何者なのか二転三転する展開は非常に面白かったです。


・右京さんのカップの温度で、いつまで右京が特命部屋にいたか呼んだり、写真を見て、右京が気付いて捜一がまだ気づいてなかった事実に気付いたり、カイト君は何だかんだで結構鋭い。
本人はお坊っちゃんな感じもするけど、年少の人間には慕われてるし、警官としては結構理想的なところを行っているような…。後足りないのは経験と忍耐?


・悦子さんが感じているように、享にとっては窓際部署でも、特命係と杉下右京は実は色々と解決してる。
いつになったら享にも特命と右京がいったいどういうものなのかつかめるんでしょうか?
(ところで、「逆に」は私も使ってるかもしれない。今後気をつけよう)


・あと、密かに享が次にどんな服を着るか、楽しみだったりする。


・一方、課長も相変わらず優秀。仕事も早いし、できる男!
前回はCAとの合コンに心躍らせてたけど、今回は奥様との食事を優先するらしい…(合コンをやりたがってたのがばれたんだろうか)。


・今回も捜査1課はいい味を出してくれてます♪
ビュービューと先輩風を吹かしてくれる芹沢君。話しているといつの間にか背後に立ってる伊丹…。

やっぱトリオはいいですね~。3人の姿を見ると心が浮き立ちます(笑)


・「どうも」の輪唱のシーンも笑いました。


・自分が自分であることを証明するのは本当に難しい。
私がほとんど運転をしないのに、運転免許を更新し続けるのもあれが一番手っ取り早い身分証明証だから。

戸籍というのも、明らかな証明のようでいて、今回の事件を考えると結構頼りない物のようにも思う。

個人的には自分というものを確定し、管理できる「ID」があれば便利だとは思う。
けど、それが一旦今回の偽滝浪のような人間に渡った時の怖さというのは半端ないものがある。

やっぱり難しいな…。


・それにしても、幸子さんの「番号で呼ばれるのは勘弁」発言は深いですよね…。
幸子さんが言うから尚更(笑)

[ 2012/11/10 00:05 ] 相棒 season11 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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