desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

『ウルトラマンジード』第2話「怪獣を斬る少女」 

・『ウルトラマンジード』第2話の感想のようなものです。

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[ 2017/07/20 00:41 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)

『ウルトラマンジード』第1話「秘密基地へようこそ」観ました! 

・7月8日土曜日。
待ちに待った『ウルトラマンジード』の放送がはじまりました!!
私にとっては2本目の、(多分)リアルタイムで放送を観ることになるウルトラマンです。

『オーブ』の頃はまさか自分が子供らに交じって映画に行ってしまうほどウルトラマンにハマると思っていなかったので、ただただ番組を見てただけだったんですが、せっかくなので『ジード』についてはちょこっとだけ感想のようなものを残しておこうかと思います。

いつまで続けられるかわかりませんが…。

なお、私のウルトラマンに関する知識はめちゃめちゃ乏しいです。
過去作はぼちぼち観はじめてはいるけどほぼwiki経由の知識しかありません。
ファンから見て「変な事書いてるな~」と思われても流していただければ幸いです。






[ 2017/07/10 00:35 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)

『鉄血のオルフェンズ』最終回 

・約2年。
ずっと見続けてきた『鉄血のオルフェンズ』が今日最終回を迎えました。

底辺から駆け上がっていった1期目と違い、2期目の展開はある意味登りつめた「鉄華団」の転落を描く物語でもあったので観ていて非常に辛く、特にこの1、2ヶ月ぐらいの展開は主要キャラクターが次々抜けていったこともあって、本当に観ていてしんどかった…。

だから昨日まではもう嫌だな~見るの怖いな~と思ってたんですが、今日、最終回を観終わった後、やけにスッキリした気分になっている私がいました。

勿論、ハッピーエンドとは言い難いです。
オルガどころか、三日月まで命を落とし、事件が終わった後、鉄華団の子供達の名前は殆どの人間に記憶されずに終わるという結末は、虚しさを感じさせるものではありました。
更に、マクギリスが目指したギャラルホルンの改革も宿敵だったラスタル・エリオンの手によってなされたというのもいかにも皮肉です。

しかし、結果論に過ぎないかもしれませんが、マクギリスや鉄華団がいなければ、最終回で描かれた世界は来なかったかもしれないし、きてもずっと遠い未来だったのかもしれません。

ラスタルがこの事件が無かったら果たして改革に手をつけたかというと、極めて怪しいと思います。
このマクギリスの事件を早期に解決に導いた事でギャラルホルンの汚名はを晴らしたものの、セブンスターズは多くの当主を失い七家は求心力を失った。
下手をすれば再び混乱が起こりそうな事態を収拾しなければいけなかったからこそ、天性のバランサーであるラスタルは安定をもたらすために改革に舵を切ったのでしょう。

だから、もしマクギリスが事件を起こさなければ、ここまで急スピードで改革は為されず、クーデリアの存在の大きさもクローズアップされなかったかもしれません(勿論、マクギリスが事件を起こさなければオルガや三日月たちがあのような運命を辿ることも無かったんでしょうが…)。

そして、三日月と昭弘のあの最後のあがきがあったからこそ鉄華団の多くの人間が生き残ることができた。
最終回で描かれた彼らの姿は(ライドの辿った運命が影を落とすものの)おおむね幸福そうで、亡くなった者たちに命を託された彼らは多くの事を学び、より良い世界を作る為に生きているようにみえました。

死んでいった者たちはただ、虚しく命を落としていったのでは無い。
最大限残せるものを残す事ができた。

そして多くの人は忘れても、鉄華団と命をかけて戦った者たちや、家族のように接してきた者たちは、彼らが単なる「大義の無い戦闘狂の傭兵集団」では無い事を知っている。
それを知る者たちが、世界をまわしていくのだとしたら、世界は良くなっていくのかもしれない。そう思わせる結末でした。


展開に迂遠な部分があったと思うし、少し感覚的に破綻を感じる部分も無きにしもあらずなんですが、これまでの彼らの戦いがこの幸福を内包した結末にたどり着くまでのものだったんだとしたら、私としては納得かな~なんて思ったりしています。

贅沢を言うならばできれば、三日月にもこの「未来」にたどり着いて欲しかったんですけどね…。
でも、ずっと気になっていた『三日月はオルガと目指した「場所」にたどり着く事ができるのか?」という事について、答えが示されたので(あの瞬間だったというのは辛い事だったんですが)、これはこれで救いだったかな、と今は思います。

うん、でも、三日月にもオルガにも当たり前の「幸福」を掴んで欲しかったという思いは変わらないのですが…。


・何はともあれ、孤児たちの物語は幕を下ろしました。

間休みを挟んだとはいえ、久しぶりに1年視聴し続けたアニメ。
今思えば話を深読みしすぎて今見ると恥ずかしくなるツイートいっぱいしたりしてたな~(笑)

正直物語の展開の仕方や、その結末、ガンダムというブランド的には賛否両論絶対出るアニメだと思います。
でも、私自身は『血界戦線』以外で久しぶりに毎週の放送が(苦しくも)楽しみだったアニメでした。

ドキドキしながら観てた番組は終わってしまうってやっぱり寂しい…。




[ 2017/04/02 20:43 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)

「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力おかりします!」観てきました 

・『血界戦線』はどうしたとか、先月行った『相棒』の劇場版の事は書かないのかよ、と突っ込まれそうですが(誰に?)今、凄くハマってしまったんだから仕方がない。

突然ですが「劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力おかりします!」観てきました!!

まさかこの齢で特撮映画を劇場で見る事になるとは…(^^;
自分でも正直どうかと思ったんですが、前作の劇場版「劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン」が物凄く面白くって、後々ソフトを買うにしても、見たら劇場で観なかった事を後悔しそうだったんでやっぱり行ってしまいました。

で、本当に行っておいて良かった!!と心底思った!!


ストーリーはテレビ「ウルトラマンオーブ」の後日譚。

TV最終回で日本を去ったクレナイ・ガイことウルトラマンオーブは、ウルトラマンゼロから地球に迫る危機を聞かされ再び日本に訪れる。
一方、SSPのナオミ、ジェッタ、シンの元にエクスデバイザーが届けられ、その中にデータとして存在するウルトラマンエックスから、行方不明になった大空大地の捜索を依頼される。

大地を捜索中、街中で宇宙人に襲われたナオミ達はガイと再会。
化物がいると噂される突如として現れた洋館に大地がいるのではないかと推測したガイは、同行を求めるSSPを振り切り、エックスと共に洋館へと向かう。
しかし、館には何故かここに「就職した」と軽口をたたくジャグラス・ジャグラーがいた…


今日から公開なのでネタバレは避けますが、「きたぞ!…」が正統派な怪獣映画だったとするなら、「絆の力…」はできる事を沢山盛り込んでみようとしたお祭り。

全体的にコミカルな印象で笑えるシーンが多いんですが、映画の後半、市街戦が始まって以降の展開はテレビ本編でも感じる事ができた「絆」がより強く意識されたものになってたし、映像的にも思わず「凄い!」と唸る絵が連続する。
絵も言われる感動と爽快感が味わえる映画になっていました。

そしてこちらは登場が予告されてたので書きますが…ウルトラセブンがある驚きのタイミングで登場するんですが、本当に本当にかっこ良かったです。
セブンの人間体であるモロボシ・ダンが登場した瞬間に近くの席にいた子供が「セブン!!」といいだしたのも印象的でした(彼らにとっても森次晃嗣さん演じるダンはちゃんとウルトラセブンなんだな~と)

内容についてアレとかアレとか、いっぱい書きたい事あるけど言えないのが何とももどかしい…

ほんと、観に行くの迷ってる人は絶対見て欲しい!
特にジャグラーの事が気になる人は絶対劇場へ観にって欲しいです。

最終話でのオーブとの共闘を経て、彼がどのように変わったのか…あるいは変わらなかったのか?ジャグラーがより好きになる事請け合いです

『X』の映画はとりあえず内容だけ見れればいいや~と通常版のDVDを買ったんですが、今作は特別版を絶対予約しようと思います。
あと、できればもう一回劇場で観ておきたい…。





[ 2017/03/11 21:12 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)

ウルトラマンオーブが最終回を迎えました… 

・突然何を書きだすのかと思われそうですが
家にしょっちゅう遊びに来る甥の影響で最近「ウルトラマン」がとっても身近になっています。

家に置いてある子供のおもちゃの中にもウルトラマンや怪獣の食玩があったり、ウルトラマンの絵本も買ってあげたり。
ウルトラマンの動画を見たがるので、今年夏まで放送していた「ウルトラマン列伝」を録画したのをHDに保存してあったり。

遊びに来るたんびにウルトラマン、ウルトラマン言われるのでついつい私もリアルタイムで放送している「ウルトラマンオーブ」を見るようになりました。で、毎週放送が楽しみになるぐらいハマってしまいました(笑)


・前作である「ウルトラマンX」は比較的正統派なウルトラマンらしいイメージの作品でしたが、「オーブ」は防衛チームは登場する者のあくまで脇役で、主軸となるのは、主人公クレナイ・ガイ(ウルトラマンオーブ)と彼を支えるSSPの活躍。そして「光」の存在であるガイと対を為す「闇」を象徴するジャグラス・ジャグラーの物語。

前半は過去に大事な人を目の前で失ったガイが、自分の中にある「闇」と向き合い、それを昇華して自分を取り戻すまでを描き、後半は「闇」として自分との対決を望むかつての友ジャグラーと向き合い一つの「答え」を示す。

生きとし生ける者が逃れ難い「闇」を如何に抱え、乗り越えていくかを約半年の放送でじっくりと、それでいて説教くさくなく、あくまで気軽に楽しめる「特撮ヒーローもの」として描かれています。

最終回はこれまで積み重ねてきたものの集大成!
闇と光に分たれた者たちが共闘し、オーブに力を貸してくれた諸先輩たち(歴代のウルトラマン)との必殺技に燃え、ヒロインであるナオミとガイ(=ウルトラマンオーブ)の別れに涙を誘われる…。非常に愛があふれた作品でした。

・ヒーローはかっこよく、ライバル役は怪しく、ヒロインはキュートで凛々しい。
特撮シーンも毎度目を見張る素晴らしさ。
主たる視聴者である子供達は勿論、大人が見ても面白い番組だったと思います。

・終わっちゃうのが残念ですが、AmazonプライムではTV本編の前日譚が配信されるとか。
現在プライム会員なので是非是非見たいと思います!!

そして来年から放送されるウルトラマンゼロを主役とした「Ultraman Zero The Chronicle」も楽しみ~♪




[ 2016/12/25 14:00 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)
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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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