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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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相棒season7 第18話「特命」

思えば半年なんてあっという間でしたね…。

映画が上映させれた頃はまさか亀山君が特命係を去る事になるとは思ってもみませんでした。
色々思うところもありましたが、今は(多分)納得してます。
第一殉職じゃないからこれからスペシャルとかに登場する余地もありますし(ふふふ)


亀山君が去り、しばらく「杉下右京の事件簿」が続いて、とうとう新しい“相棒”が登場しました。

その名を、神戸尊(かんべたける)
通称・そん(笑)←一課命名

警察庁警備畑出身のエリート青年。元の階級は右京さんより上の警視。

特命係の有用性を判断するために送り込まれたいわば警察庁の「スパイ」といえるかもしれない…んですが、ちょっと待てください!!
本人も言ってるとおり、なんで彼にその役が回ってきたの?

警備部とは何ぞやと調べてみたら「思想犯やテロへの対処、暴動鎮圧や要人警護、それに伴う各種情報調査・調査活動を行う部署」とのこと。彼が警察庁の職員とすれば全警察のそれを統括する立場にある部署に身をおいていたということがいえるかも?

そんな神戸君が、わざわざ降格してまで今回のような調査をするのはなーんとなく畑違いのような気がします。


と、いうことは官房長は「君が優秀だから」なーんて言ってましたが実は本当に左遷人事ということも考えられるかもしれません。

なんてったって神戸君はちょっと見ただけでも自信過剰。頭が良くて理論派なのはいいけど、思ったことは口に出さなければ気がすまないタイプらしい(それで右京さんも怒らせてます)
道端で寝っころがってた福助君をわざわざ家に送ったことから悪い人ではないみたいですが、好き嫌いは別れそうな人柄。

上としては扱いにくい人間といえるかもしれません。

案外本当に要らない人材として特命送りになったのかも…。

右京さんの下に送られた人は『自信をなくして警察を去った』というたまきさんの証言もあるから、杉下右京を目の当たりにして自信をへし折られて辞めてくれたらそれも良し。
辞めなくても結局特命不要ということで係を潰せればそれもまたよしなんて考えてそう…。

一警部が受け持つ特命係など潰そうと思えばいつでも潰せそうだけど、なんだかんだで特命係は官房長の肝いりに見えなくも無いから簡単には潰せそうに無い。

それでも神戸君自身は本気で右京の動向をとことん調査する気みたいだし、右京が神戸を扱いかねて大失敗すれば特命を潰す口実もできる。
どう転んでもこれを命じた長官官房の管理官は得しそうです。


…ま、官房長は右京にピンチが迫ったら手を差し伸べそうな気もしますが…。


そんな登場したとたんに退職フラグが立ってそうな神戸君ですが(笑)、今回遭遇したのは静かな寒村で起こった殺人事件。

このところの最終回スペシャルというと社会派っぽい内容が続いていた中、久々の事件に関わる人々の心の動きの描写が中心となった内容でした。
確かに、神戸君が杉下右京という人間を知るにはわかりやすい内容だったかも。

見過ごされるはずだった罪が右京の捜査で白日の下にさらされます。

区長たちが行った罪も、直弓の罪も右京に会わなければ表ざたにならなかった可能性は高いものでした。法に照らせば彼らは立派な罪びとです。
しかし、彼らの苦しんだ心情はわからないでもない。できることなら「見なかった事にしたい罪」と、いえるかもしれません。そういう視点で見ると右京の捜査は“やりすぎ”です。

しかし、もともと善良だった彼らが果たして罪の意識を抱えたまま普通に生きていけるのか?

いっそ発覚し、もう一度やり直したほうがいいのではないかという気もします…。そう考えると右京の行為はある意味優しさだったかもしれない。

うーん、自分だったらどうしていいかわからなくなってしまいそう。

結局、こんな行動を取る杉下右京という人間に神戸君は一気に興味が湧いた様子。
更に、警察官としては型破りすぎる右京と長年行動を共にした「亀山」にも会ってみたいと考えているみたい。

彼が右京さんの真の相棒となれる日は来るのか?

来シーズンもなんだか見逃せなくなってしまいました。



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相棒season7 第17話「悪意の行方」

久々の当日更新。
それをやりたくなるほど、

面白かった!!!


いやー、やっぱいい味出してますよ。陣川君。
冒頭から終盤までずーっと笑いっぱなし。
でるたんびに男前度は上がってるのに、残念度はその更に倍上がってる。

今回で3回目の登場となりましたが、「指名手配犯をこと細かくチェック」、「特命係と名乗りたがる」、「兎に角突っ走る」「女性に惚れる→ふられる」、「酔っ払って管を巻く」等などのお約束を全て守ってくれました!!

登場回数は他のレギュラーメンバーと比べれば断然少ないのに、めちゃめちゃ印象に残ります。

まさか右京さんにまで「杉さん」って言って絡んじゃうとは…。
右京さんにあれほどうんざりした顔をさせるのは官房長とこの人ぐらいでしょう(笑)


今回のシナリオは社会問題を内包したシリアスな内容だったにも関わらず、それほど重苦しい気分にならず観る事ができたのは陣川君のおかげです。

彼が新相棒でもよさそうですが、そうなると右京さんがもたなさそう…(いろんな意味で)


来週はとうとう最終回の2時間スペシャル。
そして、新相棒・神戸尊が登場します。

予告でチラッと観た感じだとどうやら右京さんと似たタイプのインテリ系刑事。しかも、特命係をつぶすための刺客っぽい。
こりゃー、衝突は必至。予告見るだけでなんともいえない険悪さが漂ってます。果たしてどうなってしまうのか?(^^;

すんごく楽しみです!!


※今日公式サイト観て、「裏相棒2」がネット配信されることを知りました。

3月18日 全4話だそうです。
こちらも楽しみにしております。

相棒season7 第17話「天才たちの最期」

・天才詩人の名を欲しいままにしていた青年・安原が、詩の朗読会の舞台上で突然亡くなった。
警察は自殺と判断するが、彼を担当していた出版社の編集者・瑛子は納得できない。
ひょんなことから右京が捜査する事になり、安原の後見人であった詩壇の重鎮・五十嵐や彼の死であった城戸から事情を聞く。
更に瑛子の上司から、その世界ではタブーとされているもう一つの自殺を知る事になる。

その死は、今回の安原の死に類似していた…


・ただ純粋に詩を作っていた二人の“天才”が巻き込まれた醜い“大人の事情”。
ただ権威を守るため、名を上げるため、自分の成功を知らしめるために彼らは利用されたのでした。

結局安原の死は自殺で、自分が尊敬していた女性詩人の死の原因となった二人を告発するために自分の死を利用したのですが、そのことさえも利用しようとした人間がいることとがなんともやりきれない。
久々に右京が激昂したのもわかります。

・レギュラーメンバーの登場は控えめながら、結構面白い回でした。
でも右京の一人捜査姿はやっぱり寂しい…。

相棒ももう17話。ということは、今シーズンもあと2,3話を残すのみとなってしまいました。
このまま新相棒は登場せずに終わりそうだな……なんて思ってたら、


陣川公平3たび登場!!!


まさか、まさかの陣川君再々登場です!!
ああ、また彼に会えるなんて…(笑)

さて、以前ならうんざりしながらも相手する(相手するしかない?)亀山君がいてくれましたが、今回は右京さん自ら陣川君の面倒をみなければなりません。

しかも、公式サイトの次回予告によると惚れっぽい陣川君にはまた次のお相手が見つかるっぽい。
次の女性は一体どんな方なんでしょうか。

「顔はいいのに残念な」陣川君が好きな私としては、次回が楽しみです。



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昨日買ってしまいました…。
いつ遊べるかはわからないけど

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相棒season7 第16話「髪を切られた女」

・なんとなく久しぶりの記事投稿。
最近、ちょっぴり仕事が忙しい…。終了時間はいつも通りで大したこと無いと思ってたんですが体は正直で、帰宅してお風呂入ってご飯食べると覿面に眠くなる…。
やっぱりそれなりに疲れてるのかな(^^;

『相棒』もちゃんとリアルタイムで観てたんですが、その後沈没しました…

・というわけで、今頃感想っぽいもの。

シナリオの内容は兎も角、
亀山君の不在をこれほど寂しく感じるとは思わなかったよ!!



右京さんのみの『相棒』になってから7話経ってるし、シナリオも結構面白い回もあったからもう今の状態にも慣れたつもりになってたんですが…。

勿論、芹沢君は悪くない!!
先輩たちの目を忍んでこっそり特命の部屋にやってくる様子とか、一緒に捜査する時に右京さんに振り回されてるところなんかは何かと楽しませていただきました。
私情もあって容疑者と目される人物に思わず突っかかるのも若い芹沢らしいとも思った。


そう、全然悪くない。悪くないんですが、今回のような話の展開の時は特に亀山君と比べてしまう…。

うう、さみし~よ~。・゚゚(ノД`)


…なーんて、色々言っても仕方ないんですけど(笑)
芹沢君と組む右京さんを観て眠い頭でそんなことを考えていました。往生際が悪いですね~。私も。

警察は辞めてしまったので刑事としてコンビを組むのはもう無理とわかってるんですが、もう一回ぐらい出ないかなー、薫ちゃん。

今シーズンは無理でも、来シーズンあたりで。
『相棒』というシリーズが終わるまでに一度は出て欲しいですね。


今回は感想というよりは、さびしー気持ちと願望しか書いてないような気がしますが、こんな回が会ってもいいでしょう。うん!!(笑)

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相棒season7 第15話「密愛」

・今日のテレビ欄見てびっくりしました。

なんと、キャストが3人しかいない!!

実際放送を観ると主要キャストは本当に3人だけ。
捜査をする刑事、犯人。そして被害者。一部説明の便宜上、場面が移り彼ら以外の人物が喋るシーンもありましたが、ほぼこの3人だけで終始ストーリーが進みます。

鑑識さんも捜査一課もたまきさんさえ出ない。
お約束を一切廃するかなり大胆で実験的なシナリオです。

でもかなり面白かった…。

亀山君卒業後、あんまり観なくなっちゃうかもと思ったこともありましたが、これがあるから『相棒』は見逃せません。


・序盤はこれはちょっと…なんて思ってたんですが、右京が推理(想像)を話し出したあたりから話に引き込まれ、結末に少し驚きました。

最初悦子先生が右京さんを呼んだのは、部屋が自分の意に反して密室になってたり毒薬の壜に自分の指紋が無かったわけを知りたかったからだと思ってたんですが、自分がどれだけ愛されたかを他人に知って欲しかったからだったんですね…。
老境に入ってから知った最初で最後の一世一代の恋。なんとも切ないです…。

そんなそれにしても悦子先生を演じる岸恵子さんがひたすら綺麗でした。
その点も感動的でもありました。
国広富之も渋くてかっこよかった…。


本日の『相棒』は異色作中の異色作でしたが、来週からはまた見慣れた風景に戻るみたいですが…。
なんで、芹沢君が右京さんの横に?(^^;

その経緯も含めて来週が楽しみです。





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