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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season7 第14話「男装の麗人」

昨日の『相棒』は9時半放送だったので、本日感想を。


・帝都歌劇団のパトロンとして有名な女経営者が自宅で死亡。
心臓疾患があるのに入浴後扇風機を消し忘れたための事故死と思われたが、右京はちょっとした事から扇風機と別のものを使った殺人を疑う。
遺体を発見した元帝都歌劇団の女優・荊城紫雨、その先輩であるわたる、専務はそれぞれ彼女とトラブルを抱えていた…

・超有名な某歌劇団をモデルにした帝都歌劇団が物語の主要な舞台。

上演されてた舞台事態は本家と比べてだいぶ地味でしたが、自分のなかにある漠然とした歌劇団のイメージはばっちり再現されてたような…。
実は本家を観るチャンスがあったんですが、結局二の足踏んでしまいました…(^^;やっぱり敷居が高い。
それとも生を観たら私も右京さんみたいにばっちしはまってたんだろうか…。

・事件自体は意外にあっさり風味な内容。
レギュラー陣もあまり目立たず。前回活躍してた米沢さんも最初の方だけ。
右京さんが一人で捜査してる印象がありました。

真犯人だった人物が口にしたある言葉に「あれ?」と思ってたら本当にそれが犯人指摘の鍵に。

・来週の放送は「密愛」。
今日までの内容とまた違った雰囲気のシナリオっぽい。すごく楽しみです。


相棒season7 第13話「超能力少年」

相棒season7「超能力少年」の感想です。

・自分の息子・拓海が銀座のクラブに強盗が入ると予言したと警察に訴え出てきた母親。
あまりに非現実的な話に所轄署も本部ももてあまし、結局特命係の右京の元に話が回ってくる。
拓海は不思議な声を「お告げ」として聞き、未来のことを予知できるという…。
そしてその通りに強盗殺人事件が起こった。
右京は米沢と共に拓海の周辺の捜査に乗り出す。

果たして超能力は本物か?そして親子の事件とのかかわりは?

・近頃の「相棒」では久しぶりのちょっと変わったストーリー。
母親が事件に関わって…なんて単純な話ではないだろうとは思いましたが、まさかそうなるとは。
かなり意外なオチ(^^;

現実にそれは起こりうるの?と思ったものの、作中で散々「誰にでも起こりうることではありません」と言いまくってたんで多分いいんでしょう(笑)

・大人びた子供なのかと思いきや、親に隠れてゲームしたり、珍しいチョコレートを欲しがったりとかなり子供だった拓海君。
でも子供なりに一生懸命だった姿が印象的でした。

・拓海君がらみでいうと意外に子供あしらいがうまかった米沢さん。
子供とゲームの話ができるというのはオタクの米沢さんならでは。亀山くんではできなさそう。

花の里に現れ、米沢さんはすっかり新・相棒という雰囲気ですが、ここまで贔屓されているのは映画化のせいもあるかもしれません。
まさか、お囃子着メロの配信まであるとは…。でも、アレが仕事場でいきなり鳴ったら自分のでも相当びっくりすると思う(^^;

・そして本日の捜一。
なんか芹沢君のコンビニ店員姿がやけに脳内に焼きついてる…。
あんなしょっちゅう「いらっしゃいませ~」って言ってる店員いたら怪しすぎるでしょう(^^;


・今日は米沢さん主人公の映画『鑑識・米沢守の事件簿』の前売りチケットの発売日です。
私は今日は買い損ねました…。

明日絶対買いに行くぞ!!

来週2月4日の「相棒」の放送はお休み。

次回放送は、2月11日。しかも9時半からの放送です。
録画予約を改めてチェックせねば…

相棒season7 第12話「逃亡者」

昨日の胃痛からようやく復活!!!
職場に風邪が蔓延してて、とりあえず胃が痛いだけの私は寝てられません(^^;

と、いうわけで本日は昨日書けなかった相棒7「逃亡者」の感想。


・歩道橋で階段から転落したらしい女性の遺体が発見された。殺人事件と見られ、所轄署の刑事・左は女性の恋人・志茂川を容疑者扱いし、伊丹と対立してしまう。
捜査が進む中、女性が死の直前自ら110番通報していた事が判明。そのテープを聴いた右京は、スペイン語を話す男女の声を聞き取る。
携帯電話の指紋から日系ルベルタ人の男・マルコが容疑者として浮かび上がるが、男はすでに母国に逃亡した後だった。しかも日本とルベルタとの間には犯罪人引渡条例が結ばれておらず、マルコを逮捕する事ができなくなってしまう…。
日本で罪を犯したマルコが現在も普通に生活していると週刊誌に掲載された直後、ルベルタからマルコが東洋人らしき人間に殺害されたという情報が警察に届く。
事件当時、志茂川と左がルベルタに渡航していた事がわかり、そのどちらかが犯人と目されるが…


・まさか日本が犯罪人引渡し条例を結んでいる国が、アメリカと韓国の2国しかなかったなんて知りませんでした…。

・現実が抱える問題を浮かび上がらせる社会派的なテーマを扱ったシナリオ。
シナリオ全体を包む空気は重苦しい…はずなのに、頭に浮かぶのは

トリオ・ザ・捜一の姿ばかり

前回の出番のなさを取り戻すがごとく、捜一の面々が頑張ってました!!今回、映画の予告も捜一だったし。
特に伊丹は輝いてた…(笑)
シリアスなとこも良かったし笑いどころも。

特に笑ったのが、仮眠するために布団を用意するシーン。
綺麗に敷いたとたんに、三浦に布団を取られる伊丹…。死ぬほど笑いました。

そして、最後査問を受けて本庁を去る左刑事に「そういうバカは嫌いじゃない」って言葉をかける。
かっこいいよ、伊丹。
この台詞言った時頭の仲には彼と同じような猪突猛進タイプのあの男の姿があった

…だったらいいな。

・おお、相棒なのに全然右京さんのこと書いてないぞ!!(笑)
今回の右京さんは官房長とご飯食べるシーン多すぎ。
気がついなたら何か食べてたり飲んでる。

まさか、小野田が回転寿司で茶の入れ方を知らんという設定になってるとは思いませんでした。
以前来たときは右京さんが用意してたんだろうか…


相棒season7 第11話「越境捜査」

・本日は正月スペシャル以来始めての『相棒』の放送日です。
いやー、今日まで長かった!!

そして面白かった~!!

・今日の脚本は3月上映の映画「鑑識・米沢守の事件簿」の原作を書いたハセベハクシンオーさん。

ミステリーの作家さんとはいえ、今までドラマとはかかわりのなかった方(お父上は「相棒」何本も撮ってる監督さんですが…)の脚本。
期待と不安半分って感じでしたがまさかまさか。
最後の最後まで展開の読めない、1時間がめちゃめちゃ短く感じられる内容でした。

今シーズン今のところ私が一番好きなのは「最後の砦」なんですが、毛色は違うけどそれに並ぶぐらい面白かった。

・今回のタイトルは「越境捜査」。
てっきり警視庁と神奈川県警の仲の悪さが描かれるのかと思いきやそんなこともなし。
角田課長からちょろっと面子の話が出たもののそれだけ。むしろ最後には協力して犯人を逮捕しています。

まさか文字通りの“右京さんの”越境捜査だったとは。

最近の「相棒」が比較的リアル路線だっただけに、久々に片意地張らずにみれてちょっと嬉しいかも。

・それにしても今回大活躍でしたね。角田課長率いる「組織犯罪対策5課」!!

序盤まさかの大木被弾。
神奈川県警を巻き込んでの大捕り物(犯人逮捕のシーンでうちの家族大爆笑)
そして、右京さんとの美しい連携…。
素晴らしかったですね。

亀山君の穴は課長と米沢さんの二人がかりで埋めてる感じ。

何となく新相棒登場しないまま今シーズンは終わりそうな予感もしてきた。

・その代わり今回捜査一課の出番は全然なし(伊丹のみ映画の予告で出てましたが・笑)

いままで捜一が登場しない回って結構あったはずなのに、最近は必ず出さなきゃいけないって感じになってましたからね…(その方が亀山くんとの絡みで面白かったけど)

捜一好きとしては寂しかったけど、これはこれでよし。
来週は出そうだし。


・そういえば久々更新のヒラPブログにびっくりのニュースが載ってましたね。
まさかの『相棒DS』

いかん。キャラゲーは、

地雷のにおいがする

悪いとは言わない。言わないけど、「大丈夫か~?」という気持ちのほうが勝ってしまいます(^^;

ただ、面白いと思ったのは実写取り込みボイス付きだったこと。
そのあたりはちょっと楽しみだったりします。

それとゲーム情報のサイトに載ってた「角田課長がこっそり特命のコーヒーを飲むゲーム」というがアホらしくて面白い。
やっぱりマッチ棒ゲームとか紅茶入れゲームとかも入るんだろうか…。

ものすごーく、やな予感もしてるんですが(笑)直前になったらほしくなってるかもしれない…

相棒season7 第10話「ノアの方舟」

毎年恒例!!元日スペシャルの感想です。
ちなみに今回の正式タイトルは、

『テレビ朝日開局50周年記念相棒~元日スペシャル「ノアの方舟~聖夜の大停電は殺人招待状!狙われた法務大臣・次の標的は豪華客船?」』

…やっぱり長いタイトル。


・亀山くんが退職し、初のたった一人の特命係。
でもその前は常に退職者がでてたから、常態の特命係に戻ったともいえるかもしれません。

それでも出退勤を示す板に亀山君の名札がないのはいかにも淋しい…。

花の里のシーンもたまきさんと二人だけだしなんともいえない寂寥感があります。
あの店にお客がいないのはいつものことですが(笑)

もしかしてたまきさん亀山夫婦とみんなそろってクリスマスケーキ食べようと思ってたんでしょうか…。
あのケーキは二人で食べるにしてもでかすぎます!!


・年も押し迫った頃に起こった2度の爆破事件。

エコテロリストが引き起こす騒ぎに世間が騒がしい中、右京は小野田から秘密裏に依頼を受ける。
法務大臣の瀬田の行方不明になっている息子がどうもそのテロリストと繋がりがあるらしい。
法務省から派遣された官房長補佐官の姉川と共に右京は秘密裏に捜索に乗り出す事になる。


・小野田から頼みごとをされたときの右京さんの嫌そうな顔…。
って、これもいつものことか(笑)兎に角、官房長の頼みごとはろくなもんじゃない。

昨年末は蟹を買って帰って終わりだったのに…。そういえば2年前も官房長のせいで結構ヒドイ目あってましたね。
それを考えれば今回は割と平穏な頼みごとだったような気もしないではありません。

しかし、嫌そうでも結局捜査が始まるとのめり込むのがいかにも右京さんらしい。

いつも肉体労働担当の亀山君がいないので、かなりアクティブな右京さんが見れました。
マンホールに入るシーンと、いきなり豪華客船に現れたシーンで思いっきり吹き出してしまった。特に大木・小松に一礼した後の猛ダッシュのあたり(笑)


・自分たちの住む世界に優しくすることは悪いことではない。
でもそれを利用して不当に利益を得ようとする人間や、エコを大義名分にして他人を傷つけることをいとわない人間がいるというのは、なんともやり切れません。

本末転倒も甚だしい。

だからこそ今回の犯人の動機はある意味純粋だったような気がします。

利己主義から起こった殺人よりは、かの犯人のようなやりきれない怒りを抱えた人間のほうがまだわかりやすい。

もし身内の死がなければ、彼もやりきれない思いを抱えたまま生きていったのかもと思うとそれもまた悲しいです。勿論、犯罪行為はノーですが


・臨時相棒の姉川さんは、もっと猪突猛進で自分のことを信じすぎるタイプの人を想像していたんですが意外におとなしめのいい人でした。
だから終盤いつも亀山くんの役目の犯人にタックル!!もやってくれたのでちょっとびっくりでしたよ。

女性相手なので右京さんも真摯な態度を随所に見せてて、割と手加減気味でした。
それでも言うところはちゃんと言うのが右京さん。

・右京さんの新相棒が女性とわかってびっくりする伊丹…(結局、芹沢がネタ晴らししてましたが)。
心なしか伊丹がさびしそうに見えるんですが。

もし、右京さんの新相棒が本当に女性だったら伊丹はどんな態度に出るんだろうか?


・細かいところだけど、なんだかいつもの右京さんとちょっと雰囲気が違うような…と、思ってたら今回の脚本は「相棒」での脚本は2作目の方でした。
(そういえばもう一作の「沈黙のカナリア」も犯人の動機は復讐でした。しかも本人はそんなことしても仕方がないと自覚してるタイプの)

この人「相棒」の他にどんな脚本書いてたっけと思って調べてみたら「探偵事務所5」で脚本書いてらっしゃった方でした。知らんかった。

今まではあまりドラマの脚本家さんを気にしながらドラマ見ることって無かったんですが、相棒観るようになってからはちょっと気になってます。


・賛否両論あるかもしれないけど、それぞれの脚本家さんのいろんな「右京さん像」が見れるのは結構面白いです。

完全無欠の名探偵をイメージされてるんだろうなぁって方もいらっしゃれば、ちょっとお茶目な部分を書く方もいらっしゃるし…。あとで始末に困るような設定をつけなければなんでもよし!!

来週は、今年のスピンオフ映画の原作を書かれたハセベハクシンオーさんが書くシナリオらしいし、今まで相棒と縁がなかった方も脚本をかかれてます。

こりゃ、本当にクドカン脚本の相棒が観れる日も近い!?

・映画といえば、今回「鑑識・米沢守の事件簿」の予告が流れました。
もう一つの「相棒」、という言葉がイイ!!原作は読了済みなんですが、スピンオフものとは言え結構面白かったので期待が高まります!!







プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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