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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2020年2月の読書メーター 

・2020年2月の読書メーターまとめです。

ようやく『血界戦線B2B』2冊分の感想を書くという、数年前の私なら信じられない状態…。
Twitterをご覧の方ならご存知だと思いますが、今別のジャンルが自分の中で熱すぎる(自分でもちょっと異様だと思ってます)のと、それとは矛盾しているようですがここ2年ほどで顕著になってる集中力の低下でどうしてもこちらは疎かになってしまっております(^^;

でも久々に読み返してみてやっぱり内藤先生はいいなぁと実感してしまいました。

これからも自分のペースで応援し続けたいと思います。

2月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:390
ナイス数:28

血界戦線 Back 2 Back 6 ―Be quiet & Follow me.― (ジャンプコミックス)血界戦線 Back 2 Back 6 ―Be quiet & Follow me.― (ジャンプコミックス)感想
本作のマスコット的キャラ、音速猿のソニックを主人公とした小編「ソニック スピード ティザスター」と、ライブラの“武器庫”パトリックの普段見せないかっこよさと技術屋たちの矜持が光る「Be quiet & follow me.」前後編が収録された第6巻。種族の違いはあれど奇しくも両編ともハードボイルドな作品でまとまっている。「ソニック…」は全編台詞無しの作品。ヒューマノイドではないお猿が主役の話だけに台詞に頼らず、あえて画の表現だけで押し通して勝負している辺りに著者の拘りと自信が垣間見える気がする。
読了日:02月29日 著者:内藤 泰弘


血界戦線 Back 2 Back 7 ―災蠱競売篇/壱― (ジャンプコミックス)血界戦線 Back 2 Back 7 ―災蠱競売篇/壱― (ジャンプコミックス)感想
世界崩壊幇助器具「カロプス人蠱」を巡る攻防が描かれる第7巻。一話完結(あるいは前後編)が基本の『血界』では久々の長編。シーズンを通してのヴィラン、キュリアスの再登場。クラウスが拘束されるというライブラの組織上のピンチ。そして主人公たちそっちのけで米国政府の特殊部隊、キュリアスとその仲間たち、血界の眷属等々の異能鬼能の人物達が大バトルと盛りだくさん(その狂乱の巷をフェムトも覗いている!)。そしてラストにはキュリアスに父を殺されたヴェネランダまで姿を現し(しかも人蠱も傷つき)更なる戦闘の激化が予想される。
読了日:02月29日 著者:内藤 泰弘

読書メーター


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テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌



2020年1月の読書メーター 

2020年1月の読書メーターまとめです!

年初意気込んだにも関わらず1冊という結果に終わってしまいました…。

2月現在の今も似たような状況です(´д`|||)

(SQ.RIZEもまだ買いに行けてない…)

もう少し頑張らねば。

1月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:316
ナイス数:63


教場 (2) (小学館文庫)教場 (2) (小学館文庫)感想
『教場』第2作目。警察学校で学ぶ者たちは志を持って奉職していたとしても本物の警官にはほど遠い。そんな彼らを風間教官は厳しい目で選別し、相応しくない者は容赦なく警察の世界から追い出し、一人前の“警官”として巣立たせる。前作と比べると生々しさは薄らいだものの、相変わらずの面白さでした。印象に残るのは“警察に文句がある”という美浦。彼の敵は警察ではなく自分自身。一度は逃げ出した場所にもう一度戻り、戦い続けた彼は良い警官になりそうな気がします。
読了日:01月25日 著者:長岡 弘樹

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2019年12月の読書メーター 

・2019年12月の読書メーターまとめです。

・何とかギリギリ31日で1冊読了…。めっちゃ時間かかってしまいました😅

ページ数はそこまで多くない本だったのですが、なかなか濃い内容だった。
希代のゲームクリエーター小島秀夫を作り上げたMEMEは、この本を通じて読者に伝わり、受け取った読者は新たなMEMEを産み出していくかもしれない…。

12月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:325
ナイス数:28

創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち (新潮文庫)創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち (新潮文庫)感想
『ぼくが愛したMEMEたち いま必要なのは、人にエネルギーを与える物語』を再構築し、改題、星野源さんとの対談を加えたエッセイ集。希代のゲームクリエーター「小島秀夫」を形作った物語の数々が語られ、その創作物の源流を感じる事ができる一冊。小島さんのゲームを遊んだことのある人間ならば「あっ、これは!」と感じるものがきっとあるでしょうし、無い人にとっても秀逸な“MEME(物語)”への道しるべとして読むことができると思います。
読了日:12月31日 著者:小島 秀夫

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2019年11月の読書メーター 

わー!!もう今日で2019年が終わりだよー・・・(;´Д`)

と、言うわけで今さら11月の読書メーターのまとめです。

最近怠惰に磨きがかかってブログの更新滞りすぎ…💧
そろそろブログも閉じた方がいいのかなぁと思いつつも何となくもったいない気も。
来年はもう少し頑張りたいな~。

11月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:202
ナイス数:77

ULTRAMAN (14) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN (14) (ヒーローズコミックス)感想
日本で異星人による連続殺人事件が発生するなかレナの謎が深まり、レナを探す(?)新たな民間捜査機関まで登場する第14巻。前巻で衝撃的な真実が明らかになり悩む進次郎でしたがレナが現れるといつもの思春期少年に戻るのはご愛敬(笑)この巻でしっかり“ウルトラマン”してるのはタロウ。評議会とも関係するらしいバルキー相手に一歩も引かない戦いを見せる辺りに悩みを抱えながら戦っている進次郎と覚悟を決めてヒーローしているタロウの差を感じます。(でも個人的には何時まで経ってもいろんな事で悩み続ける進次郎は嫌いではない)
読了日:11月17日 著者:清水栄一,下口智裕


ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
網走監獄が地獄絵図と化し、金塊争奪戦が新たな展開を迎える第14巻。もともと呉越同舟も良いところだった杉元一行ではありましたがこの土壇場であそこまで多数の裏切りが発生するとは。血で血を洗う戦闘に興じる第七師団。最後の侍を屈服させる為“その日”がくることを想定し準備を続け、自分の典獄という役割もかなぐり捨てて個として土方に挑んだ犬童も恐ろしい。そんな中で金塊の為ではなく、のっぺら坊の“真実”に傷つくアシリパの為に怒る杉元の誠心が胸を打ちます。でもまさか杉元と鶴見が組む展開になるとは…(ふたりはカケトモ)
読了日:11月24日 著者:野田 サトル


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2019年10月の読書メーター 

ぼやぼやしてたらもう明日から12月ですよ😱
読書メーター2019年10月のまとめです。

久しぶりに小説を1冊読めました。

読みたい小説は家にたくさん積んであるけど、どれから手をつけたらいいのか…という状態に。

本当にいい加減読むか手放すかして整理をつけないといけないですね😅

10月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:400
ナイス数:20

警視庁53教場 (角川文庫)警視庁53教場 (角川文庫)感想
警察学校教官・守村の縊死体が発見される。守村の警察学校の同期で捜査一課の刑事である五味は、相棒となった瀬山と共に捜査を始める。やがて守村の死にはかつての教場の同期が関係していることが明らかになって…。特殊な環境下で共に過ごし、固い絆で結ばれる教場の同期。しかし清廉だけではおさまらず、現在と過去を行きつ戻りつし、描かれる“事件”は警察官もそれを目指すものも人の子であるというごく当たり前の事をまざまざと感じさせる。エピローグでタイトルの意味が明らかに。五味が現在、密かに抱えていた“闇”には少し驚きました。
読了日:10月31日 著者:吉川 英梨

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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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