desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2018年5月の読書メーター 

・いつもよりかなり遅めの2018年5月の読書メーターまとめです。

「毎月1日更新」はマイルールでしかないし、これまでも何回か更新できなかった日はあったんですが……11日後の更新はなんかやっちまった感満載です。

しかも先々月に引き続き不調で結局読んで感想が書けた本は一冊。
我ながら疲れてるなーとつくづく思います⤵️⤵️

今月も割りといっぱいいっぱいではあるのですが、劇場版ウルトラマンジードのグランドフィナーレ舞台挨拶の抽選販売に当たるという僥倖を得ましたので、その日まで何とか倒れずに頑張りたい…。

5月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:224
ナイス数:25

風都探偵 1 (ビッグコミックス)風都探偵 1 (ビッグコミックス)感想
特撮ドラマ『仮面ライダーW』の正統続編。脚本は原作ドラマのメインライターだった三条陸さんが担当されてるし、ドーパントのデザインも寺田克也さんだし、これは期待するなという方が無理というもの。翔太郎の独白、フィリップの台詞の間、亜樹子のツッコミ。ストーリーのテンポも漫画できちんと再現されていてキャラクターの台詞がきちんと役者の声で脳内再生される。また漫画ならではのちょっと大人な展開も目が離せない。物語は街で起こる事件を解決する翔太郎、フィリップの活躍を描きつつ、記憶喪失のヒロイン・ときめの謎を追うというもの。
読了日:05月31日 著者:三条 陸

読書メーター
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2018年4月の読書メーター 

・2018年4月の読書メーターまとめです。

何と!4月は1冊しか感想が投稿できませんでした。

こんなことは読書メーターを始めて初めての事かもしれない…。
いつもなら読めなくてもこれまで読んだ本の感想ぐらいは書けてたのに先月はそれができなくなるほど集中力がなくなってしまいました。

何もかもやる気が無くなってるわけではないのはTwitterを見ていただければ解るとは思うんですが、主な読書タイムの通勤時間に本を広げられない辺り、割りと自分としては重症感が否めません…。

取り敢えずゴールデンウィークに充電して、5月は仕切り直して頑張ろうと思います。

4月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:208
ナイス数:45

銀河英雄伝説 8 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
ヤンのイゼルローン攻略戦が完結。善良な人柄のキルヒアイスではできない謀略を為す参謀役、オーベルシュタインのラインハルト陣営への加入。そして新たな同盟軍の戦いへの幕開けを描く第8巻。イゼルローン奪取は両国間に束の間の平和をもたらすはずがそうならず、政治家の政争と一軍人の野心に利用されることに…。誰よりも戦争の才能を持ちながら戦争を憎むヤンの退役は叶いませんでした。食えない性格ながら最もヤンを認めるシトレとヤンの間にある繋がりが丁寧に描かれてるのが印象的。
読了日:04月22日 著者:藤崎 竜



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2018年3月の読書メーター 

ようやく更新する気になれたぞ!!(笑)
読書メーター3月分のまとめです。

前回の更新時にちょっと書きましたが、職場の環境が変わって戸惑いまくってます。
実はフォローは結構いただいてるんで恵まれてるはずなんですが、相変わらずの不器用さと妙なところで発揮される神経質さのせいでちょっと精神的にバテぎみです。まだ一週間しか経ってないというのに本当に情けない…😢

なかなか本を読む心境になれなくて今、読書は本当にお休み中なんですが、読書欲は衰えておらず読みたい本は色々あります。

もう少し落ち着いたら読書再開したいなぁ😊

3月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:923
ナイス数:86

そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))感想
再読。多分にチャンドラーを意識して書かれたハードボイルドミステリー。10年以上を経ての再読で、年を重ねたことでの意識の変化からこの物語はもう楽しめないのではないか思っていましたが杞憂。沢崎という人物を一気に浮かび上がらせる1章を皮切りに、当時と変わらぬ気持ちで沢崎の矜持、いきのいい台詞の応酬を楽しむことが出来ました。ルポライター失踪事件調査がやがて知事狙撃事件の真相に繋がって…というミステリな展開が目を引きがちですが印象に残るのはままならぬ男女の心の機微。
読了日:03月10日 著者:原 りょう


ウルトラマンジード超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)ウルトラマンジード超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)感想
本編、劇場版のストーリー解説に各回を担当した監督、主演の濱田龍臣さん、シリーズ構成の乙一さんのインタビュー。豊富な劇中写真やデザイン画など等多数収録されている大人も子供も楽しめる『ウルトラマンジード』の超全集。読みごたえ抜群。お馴染みの怪獣などの三面写真は勿論の事、作中では描ききれなかった『ジード』本編に至るまでの出来事の概要や組織の設定、ジードの初期変身の姿にも触れられていて相変わらず資料性が高く、更に小説家・伏井出ケイの追悼記事や主人公リクが憧れるヒーローの超全集やお面など企画記事も充実しています。
読了日:03月16日 著者:間宮 尚彦,円谷プロダクション


ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)感想
最強のケーキを作り上げるため奮闘するサンジ、プリン、シフォン。船長の「命令」を受けカカオ島に急ぐ麦わら海賊団達。3将星カタクリとルフィのバトルを中心にそれぞれの活躍が描かれる第88巻。愛する娘、そして妻を守る為に男気を見せるパウンドとベッジに泣かされ、久々にコックとしてのサンジの真骨頂が示される展開にも燃える(同じく職人でもあるプリンがメロメロになってしまうのも仕方ないでしょう)。月の獅子姿のキャロットの強さ、美しさも素晴らしい。
読了日:03月25日 著者:尾田 栄一郎


ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)感想
暗闇の中で行われた都丹との戦い、ついにたどり着いた網走監獄への潜入、そして第七師団の襲撃と風雲急を告げる第13巻。襲われる側が全裸というシュールな絵面ながら非常に緊張感の高い都丹庵士率いる盲目盗賊団との戦いや、文化・食知識、そしてギャグといつも通りの『ゴールデンカムイ』ではあるのですが、嵐の前の静けさなのかいつもよりは落ち着いた印象の読後感。網走のコタンでの食事のシーンは最後の安らぎのようにも感じる。兎に角怪しい人物だらけだが杉元のアシリパへの想いだけは本物。二人が離れ離れにならない事を祈ってはいますが…
読了日:03月31日 著者:野田 サトル



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2018年2月の読書メーターまとめ 

(またしてもスマホからの更新。読みにくかったらすみません)

・2018年2月の読者メーターまとめです。

・原尞さんの新刊を前に大いに張り切った2月でしたが結局ペースは上がらず、4冊というちょっと寂しい結果に終わってしまいました。

やはり通勤中の読書をあまりできなかったのが痛い。何となく年度末が近づく気疲れもあるからか集中力の低下も否めません。
そんな中で漫画だけ読んで終わらなかったのが何時もに比べるとましだったような気がしますが…。

近年ウルトラという新しく好きなものができて物が増えつつある昨今、片付けを進めるためにも益々読書に拍車をかけていかなければいけませんね(^^;

今月は引き続き澤崎シリーズを読み進め、今日早速買ってきた原尞さんの『それまでの明日』を読みたいと思います。
あるいは満を持して『ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』を読んでみるのもいいかも…。

何にしろペースは兎も角読書欲は消えてない私です。



2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:912
ナイス数:34

槐 (光文社文庫)槐 (光文社文庫)感想
部活の合宿中、中学生達はキャンプ場に隠された大金を探す半グレ集団の襲撃を受ける。繰り広げられる虐殺に反撃し、なすすべもない彼らを救ったのは謎の闘士・槐だった。アクションエンターテイメント。凄惨なシーンが多いのですが、タイトルロールでありどうにもならない場面で颯爽と登場する物語の進行者「槐」の活躍はある意味爽快。ただし物語の主役は事件を経て大きく変化した中学生たち。意図せず闇に巻き込まれながらそれに飲まれず「答え」を出した彼ら。それこそが槐本人もはっきり言葉にできなかった子供達を助けた理由だったように思う。
読了日:02月07日 著者:月村 了衛


ウルトラマン全戦士超ファイル (てれびくんデラックス 愛蔵版)ウルトラマン全戦士超ファイル (てれびくんデラックス 愛蔵版)感想
2011年に出版された『全戦士超ファイル』に最新作「ウルトラマンジード」までのスチル・データまでを加えた増補改訂版。テレビ、映画、ビデオ作品は勿論の事、アニメ作品や人形劇まで、未だ広がり続けているウルトラマンの世界観をたくさんのスチルや作品年表などで網羅する。眺めて良し。親子で楽しめ、文にはほぼふりがな付きなので子供一人でも読むことができる。大人でも結構楽しめる一冊。個人的には日本アニメ(ーター)見本市で公開された「ザ・ウルトラマン」のメロスまで加えられてたのがびっくりしたり嬉しかったり。
読了日:02月12日 著者:円谷プロダクション


S.Flight 内藤泰弘作品集 (ハルタコミックス)S.Flight 内藤泰弘作品集 (ハルタコミックス)感想
著者の同人活動時代の作品(一部は商業誌掲載)を集めた短編集。2012年コミティア100にて発刊されたものと同じ作品が収録されていますが、商業単行本化された事でより手に入れやすくなったのは喜ばしい。初出は30年近く前のものということで漫画全体の雰囲気などは当時の流行や著者の好きだったものの影響のようなものを強く感じますが、読んだ時に感じる作品に込められたテイストは商業誌掲載の『TRIGUN』や『血界戦線』と寸分変わらない。
読了日:02月17日 著者:内藤 泰弘


ゴールデンカムイ(12): ヤングジャンプコミックスゴールデンカムイ(12): ヤングジャンプコミックス感想
疑われた谷垣を救うべく羆に恋して…しようとする(あえて書くまい)姉畑を追う杉元とアシリパ。そして濃密な時間(相撲)を生み出したラッコ鍋…。そして温泉…。濃い!!何もかも濃すぎる第12巻。私は一体どんな顔をしてこの漫画を読み、どのように感想を書いていいのかと随分頭を悩ませましたが、うん、もう手放しで笑って思うままに書くしかないと悟りました。もう少しで本筋が頭から吹っ飛ぶところだった。危なかった。
読了日:02月28日 著者:野田 サトル



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2018年1月の読書メーターまとめ 

※今月はスマホより更新。
読みにくかったらすみません。


・2018年1月の読書メーターまとめです。

新しい年も始まり、今年は読むぜ!!と意気込んだのもつかの間、終わってみたらたった4冊という体たらくで終わってしまいました…。

特に月の後半は何をやってたの?という感じに💧

主な読書時間である通勤中や就寝前に他の事(スマホ触ったりとか)してるのがいかんのでしょうね〜😅
今まで何か無い限りは欠かさなかったこのまとめ記事の投稿もすっかり忘れてたんですから、どれだけぼんやりしてるかわかろうと言うもの…。

と、そんなちょっと我ながら情けない1ヶ月を過ごしてしまった私ですが、今月は少しだけ読書欲が戻ってくる月になりそうです。

年明け早々飛び込んできた驚きのニュース。
なんと、あの原りょうさんの新作が3月に発表されるのです!

年末のまとめ記事で毎年のように来年こそ新作を!と名を上げ、それを止めてからも密かに新作の発表を待ち望みながらも、もう読めないんじゃないかと半ば諦めていたというのに…。
本当に生きてて良かったと思いました。

そんなわけで今月は今読んでる本を読み終わったら沢崎シリーズを読み返したいと思っています。

これを潮に読書ペースを取り戻せたら良いなー。


1月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:899
ナイス数:44

ULTRAMAN(10) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(10) (ヒーローズコミックス)感想
ついに6兄弟、もとい6人のウルトラマンがそろい踏みする第10巻。異星人による地球支配の正当性を星団評議会や地球に移住している異星人達に示すために地球人の“愚行”をあぶり出す、偽の「細菌兵器テロ事件」を起こした暗黒の星。完全に後手に回る地球側の戦力は正直各グループが様々な思惑で動いている状態ですが、眼前の危機を退けるために共闘する…というところで今巻は終了。単純に悪い奴をやっつけるでは済まない思惑テンコ盛りの話である本作ではありますが、ヒーローそろい踏みのシーンはやっぱり燃える!
読了日:01月01日 著者:清水栄一,下口智裕
ULTRAMAN (11) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN (11) (ヒーローズコミックス)感想
地球侵略とも異なる暗黒の星の行動の”真の目的”とベムラーの正体が明らかになる第11巻。ベムラーの正体についてはもしかしたらとは思っていましたがやはり驚かされる。3人のスペシウム光線に感激すると共に、戦いが終わって飛び去るベムラーを見つめるハヤタの姿になんだか切ない気持になってしまいました。姿を変えてまで(しかもかなり無理もしているらしい)星団評議会と対立する姿勢を取るウルトラマンの真意が気になります。
読了日:01月02日 著者:清水 栄一,下口 智裕
もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典感想
医療誌「メディカル朝日」に掲載されたコラムを1冊にまとめたもの。挿絵が『もやしもん』の石川雅之先生なので、挿絵を眺めているだけでも楽しめる。専門雑誌に掲載されたものなので知識無しの素人が読むには少し難しいところもありますが、岩田先生の筆致は軽妙で非常に読みやすい。
読了日:01月08日 著者:岩田健太郎
ティターンズの旗のもとに〈下〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)ティターンズの旗のもとに〈下〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)感想
裁判も後半戦。連邦軍に不利益な一事を隠すためだけに命を奪われようとしているエリアルドを救うため戦時の真実を明らかにしようとするコンラッドたちの奔走を描く。コロニーレーザー争奪戦において行われたというエリアルドの“敵前逃亡”の真実。当初の理想を次第に失い、上層部の思惑に翻弄された将兵たち。そんな彼らができたことこそが戦闘を無益に引き伸ばすガンダムを破壊することだった…。裁判の展開は多少都合が良すぎるようにも思いましたが、敵同士であるエリアルドとゾラとの最後のやり取りに感じるものがありました。
読了日:01月13日 著者:今野 敏,矢立 肇,富野 由悠季

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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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