desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2017年9月の読書メーター 

・2017年9月の読書メーターまとめです

・月の初めには「9月は結構本を読めるかも?」と思ってたんですが、何だかんだでごたごたしてしまい結局4冊…。
しかもそろそろ読まなければと思ってた『幼年期の終わり』は冒頭を行ったり来たりしている始末…。

集中力は落ちていくばかりです(;д;)
(別の事にはまってるというのもありますが)

でもこうなったらぼちぼち行くしかなさそうなのでのんびり行きたいと思います

9月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:724
ナイス数:61


血界戦線 Back 2 Back 3 ―深夜大戦―Dead of night warfare (ジャンプコミックス)血界戦線 Back 2 Back 3 ―深夜大戦―Dead of night warfare (ジャンプコミックス)感想
世界を滅ぼす鍵“ナクトヴァの微笑み”をめぐる攻防が描かれる第3巻。ファーストシーズン最終回以来、長編をまるごと一篇収録。中盤まではこれまで通りのいかにも『血界戦線』らしい展開をみせますが、一転。ここにきてセカンドシーズンのストーリーの根幹を担いそうなライブラ(クラウス)の敵〈ヴィラン〉が登場します。やること為す事出鱈目な人知を超えた力を手にしながら理性と知性を保ち自立する元人間・キュリアスは堕落王とも拮抗できる存在。今回はなんとか凌ぎましたが完全にクラウスを敵と見定めた彼とどう戦っていくのかが気になる所。
読了日:09月06日 著者:内藤 泰弘


ちゅうもんのおおいレストラン: ちゅうもんのおおいりょうりてん より (ウルトラかいじゅう絵本 児童ぶんがく編)ちゅうもんのおおいレストラン: ちゅうもんのおおいりょうりてん より (ウルトラかいじゅう絵本 児童ぶんがく編)感想
4歳の甥が私の持ってるものを借りる変わりに交換で貸してくれた絵本。宮沢賢治の「注文の多い料理店」を元とした作品でストーリー展開は割と本歌に忠実。もちろん「ウルトラかいじゅう絵本」シリーズなので登場人物は全部怪獣で、内容も子供に向いたアレンジがなされている。見た目も恐ろしげで不気味な(宇宙)化け猫とは対照的に、レストランに入る時ブースカに抱っこされてたり、ソファーに寝かされてたり、ピグモンとブースカのピンチには忠犬ぶりも発揮するガーディーがなんだか可愛い…。
読了日:09月10日 著者:ごとう まさる


デッドマンズショウ 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)デッドマンズショウ 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)感想
「心霊科学捜査官」2作目。あるモキュメンタリー映画の出演者が次々とバラバラ死体で見つかる事件が発生。“あり得ない”同じ霊子を持つ遺体の発見に、霊捜研が捜査に乗り出す。心霊が科学的に肯定されている世界において憑依による犯罪が行われた場合、罪があるのは実行した肉体か、させた霊か?「罪の在処」について考えさせられる結末。事件関係者の誰もが悪意がなく起こってしまった事件だったのでただただ物悲しさが残る。エピローグで今後の展開に関わりそうな人物が御陵の前に姿を見せ、続編も楽しみですが、そろそろ用語集が欲しいところ…
読了日:09月13日 著者:柴田 勝家,巖本 英利


銀河英雄伝説 7 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 7 (ヤングジャンプコミックス)感想
アスターテ会戦における両雄の初めての対決を経て、望むと望まざると新たな地位につくことになったラインハルトとヤン。帝国に対する”自由”の国であるはずの同盟が抱える「闇」とヤンの半個艦隊でのイゼルローン攻略戦までが描かれる第7巻。ジェシカと憂国騎士団のエピソードは心に思う事を発言する事を「許さない雰囲気」や「暴力」によって妨げようとする事の恐ろしさをまざまざと感じさせられる。政争に巻き込まれる愚を知りながら友人の危機の為にその仕事を引き受けたヤンの心情に色んなことを考えさせられます。
読了日:09月19日 著者:藤崎 竜



読書メーター
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2017年8月の読書メーター 

・2017年8月の読書メーターのまとめです。

・8月感想が書けたのは5冊。

相変わらず漫画の感想が多いし、冊数も少なめですが、先月に比べると「読まなきゃ…」より「読みたい」に気持ちがシフトしていっているあたりが、自分なりの「回復」を実感した1ヶ月だったように思います(なんのこっちゃ)

今ならばいったん挫折してしまった太田愛さんの本も読めるかな?先月その本の続編が文庫化されたのでそちらも読んでみたいし。

8月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1013
ナイス数:182

ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)感想
プリンの本性、意外な人物との共闘など衝撃的な展開を迎える第85巻。あまりにもいい子すぎてどうなんだろうと思っていたプリンの本性が明らかに。でもマムの子供たち、部下たちは忠実なようで恐れを抱くゆえにマムに隠し事をしている人物も多い。プリンももしかしたら…なんてこともあるかも。それにあの家族さえ助けたいと考えるサンジなら自分を殺そうとするプリンさえも何とかしてしまいそうです。仲間が退っ引きならない何かを抱え立ち止まる時、全てを飲み込んだ上で必ず立ち止まる仲間の思いを叶えようとするルフィ。やっぱり格好いいな〜。
読了日:08月03日 著者:尾田 栄一郎


ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)感想
ついに“血塗られた結婚式”が始まる第86巻。まさかサンジの嘘偽りが無い一言があそこまでプリンを打ち崩すとは…。それだけ彼女が抱えていた嘘の自分が大きかったという事なんでしょうが驚きました。また、暗殺計画実行中に挿入されたビッグマムの過去は彼女が如何にして今の彼女になったのかが解る重要な挿話。お腹が空けば自制が効かず、力の強さ故に少し咎められることはあっても人に本気で叱られてこなかった彼女は今でも何が悪かったか解っていない子供のまま。おまけに解らないということさえも利用されているある意味気の毒な人物だった。
読了日:08月09日 著者:尾田 栄一郎


ウルトラ怪獣幻画館 (ちくま文庫)ウルトラ怪獣幻画館 (ちくま文庫)感想
表紙の絵に惹かれて思わず買った文庫本。ウルトラシリーズの監督の一人、実相寺昭雄監督が遺した図版が3つのテーマに分けて収録されている。味わい深くノスタルジーを感じさせる、達者な筆致で描かれた書画の数々が特に他人に見せる為に描かれているわけではなかった事、また巻末の解説で示唆されている監督が着ぐるみ怪獣の造形に満足していなかったという事実に驚かされる。怪獣に対する愛憎相半ばする心情。年月を経るにしたがって訪れたと思われる心境の変化。解説を読んでから見ると絵の見方も少し変わってくる。
読了日:08月15日 著者:実相寺 昭雄


ホームズ連盟の事件簿 (祥伝社文庫)ホームズ連盟の事件簿 (祥伝社文庫)感想
シャーロック・ホームズの周囲にいる人物たちを主人公とした「ホームズ」シリーズのパスティーシュ作品。例え原典に詳しくなくても、とりあえずホームズと各編の主人公たちの関係が頭に入っていれば充分楽しむ事ができる、面白い短編集でした(もちろん知ってれば楽しさは倍増だと思いますが…)。お気に入りはアイリーン・アドラーを主人公とした「牝豹と毒蛇」。自らの身を守りつつ男たちと対等に渡り合い、親友の幸せという「勲章」を手に入れた彼女の凛々しさに思わず惚れ惚れとしてしまいます。
読了日:08月18日 著者:北原 尚彦


ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)感想
杉元一行の釧路への逃避行と、第七師団と稲妻強盗との小樽での刺青争奪戦を描く第11巻。愛情の無い親が交わって出来た子は何かが欠けた人間に育つのか?愛はあるが凶悪な親から生まれた子はどのように人間になるのか?血で血を洗う争奪戦、尾形の過去の話、いつものギャグ(笑)を交えながら何となく「親の子に対する愛」について考えさせられる、稲妻編はそんなエピソードでした。戦争に耽溺し人の命を簡単に奪うかのように見える鶴見たちが子を“信頼できる者”としてアイヌの村に預けた事にも彼らの心情の複雑さを垣間見たような気がします。
読了日:08月25日 著者:野田 サトル


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2017年7月の読書メーターまとめ 

・2017年7月の読書メーターまとめです。

7月はもっと本を読むぞ!!と張り切ってたんですが、結局4冊(しかも漫画と絵本)で終わってしまいました
まさか6月に読み始めた小説をまだ読み終われないとは…。全然分厚い本でもないのに。

今、割と他の事(「ウルトラ」)に気を取られてることもあって、本に対する執着が減ってるせいかもしれません(主な読書時間にスマホを眺めてしまうというのもありますが)

この執着が減っている今こそ本を減らす好機かも…。
8月は本の整理をしつつ、停止してる『鬼平犯科帳』の続きを読んでいこうと思います。

本当にもう…部屋がえらいことになってるので

7月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:615
ナイス数:73

ダリーをやっつけろ! (ウルトラかいじゅうえほん すくすく知育編)ダリーをやっつけろ! (ウルトラかいじゅうえほん すくすく知育編)感想

「かいじゅうがっこう」に通って毎日友達と楽しくお遊んでいたタイショー。ところがその友達が「うちゅうさいきんのダリー」に襲われ、次々と学校を休んでしまう。ダリーをやっつけることを決意したタイショーは退治の方法を教えてもらいに保健室のウルトラの母のもとへ…。風邪を予防するために「手洗い・うがいの方法」を学ぶ知育系のウルトラ怪獣絵本です。これを読んでからというもの、遊びが優先で中々手を洗いたがらなかった甥が「ダリーをやっつけた?」の一言で手を洗うようになったのでちょっと驚きました。ありがとう、ウルトラの母(笑)
読了日:07月02日 著者:


憂国のモリアーティ 3 (ジャンプコミックス)憂国のモリアーティ 3 (ジャンプコミックス)感想
ホームズを事件に巻き込み役者として“適格”であるかを試したモリアーティはまんまと「名探偵シャーロック・ホームズ」を誕生させる。モリアーティの仲間モランやフレッド、モリアーティの弟ルイスにもスポットが当たる第3巻。目的を達成する為に手段を選ばないようにみえるモリアーティですがその心底にあるのは弟を悪の道に堕としたくない願う優しい「兄」の姿。だからこそモランもフレッドもモリアーティに着き従うのでしょうが未だに危うさも感じてしまいます。今巻はバスカヴィルの名を冠した事件が発生しますが描写がひたすら怖かった…。
読了日:07月09日 著者:三好 輝


ウルトラマンネクサス (少年サンデーコミックス)ウルトラマンネクサス (少年サンデーコミックス)感想
「ウルトラマンネクサス」のコミカライズ作品なのですが、まず、この漫画が個人的に凄いと感じたのは掲載された雑誌が「てれびくん」だった事。未就学児を主な読者層にする雑誌に掲載されるものであるにかかわらず使われる言葉は平易では無いし、スペースビーストはクリーチャー感たっぷり。ドラマの制作者が目指した「子供だけではなく大人の視聴者にもたえる作品」である事から決して逃げていない。物語がダイジェストになるのは連載形態から仕方ないとしても作品が伝えたかった「受け継がれる魂の絆」の物語はきちんと伝わる内容になっている。
読了日:07月17日 著者:椎名 高志,円谷プロダクション


銀河英雄伝説 6 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
一つの時代を変える“常勝”の英雄の誕生と、それに相対することになる”不敗”の英雄の胎動を描く第6巻。ついに原作第1巻の内容に突入。アスターテ会戦でラインハルトとヤンが遂に直接に対決する。二人とも上役に疎まれている所は共通していますが、その「上」をブチ壊し幸せな時代を取り戻すため、ひたすら上昇を続けるラインハルトの苛烈さに対し、ヤンの方は覇気が無い事この上ない(笑)それでいて戦場を冷静に見つめ作戦を立案してしまうのが彼の凄さなのですが(本人はただただ生きて帰るために頑張ってるだけなのですが)。

読了日:07月25日 著者:藤崎 竜



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2017年6月の読書メーター 

・2017年6月の読書メーターまとめです。

6月は6冊。
またしても既読本の感想が中心になってしまいましたが、待ちに待った楽しみにしていたムック本「ウルトラマンオーブ完全超全集」を読んで感想を書いて以降、なんとなく調子が戻り始め、近頃はまた本を読もうという気になり始めています。

7月はもう少し小説本も読めそうかな?あと、楽しみにしている新刊本(漫画ばかりですが…)も7月は発売が重なるのでもう少し感想を書く気になれるような気がしています。

・まったくの予定外で読んだ『ルパン・エチュード』。
twitterのタイムラインに流れてきた情報で発刊を知って驚いた『王都妖奇譚』の岩崎陽子さんの新刊です。

岩崎さんのお名前は最近ハーレクイン関連でお見かけする事が多かったので、もう『王都…』のような少女漫画誌でのお仕事はされてないんだろうか…なんて勝手に思ってたんですがまさかの「プリンセス・ゴールド」(懐かしい!!)での連載。

しかもお話のノリ(少女漫画なのに女性キャラそっちのけで主に男性主人公とその相棒の暑苦しい友情が描かれる)も健在で、思わず嬉しくなってしまった(笑)

これから続刊が楽しみな漫画です。
とはいえ、そろそろ本も整理して行かなきゃいけないんだけどな~(^^;でも、こういう出会いは本当に嬉しいですね♪


6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:924
ナイス数:44

ウルトラマンオーブ 完全超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)ウルトラマンオーブ 完全超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)感想
「ウルトラマンオーブ」の総まとめとも言うべきムック本。子供から大人まで楽しめるこの一年間「オーブ」と共に駆け抜けてきたファン必携の一冊。劇場版、ネット配信版も含めたストーリー・フュージョンアップ・怪獣解説。全監督インタビューやキャストのクロストーク。写真やイラストもふんだんに掲載されていて、資料としても読み物としてもかなり楽しむ事ができる内容になっています。そして一番の読みどころは撮り下ろしグラビアや絵コンテまで交えて作成された「ウルトラマンオーブクロニクル〈年代記〉」全10章。
読了日:06月06日 著者:


ウルトラマン超闘士激伝完全版 8 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 8 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
魔神シーダとの戦いの決着、新たな敵エンペラ星人の襲来。新たな闘士ネオスと21の活躍を描く第8巻。「激伝」も遂に最終巻。しかし残念ながら物語はエンペラ星人との決着を描かぬまま終了となってしまいました。最終巻は物語を補完する資料が多く掲載されているのでだいたいどういう展開を辿るはずだったのかはわかるものの、やっぱり漫画で読みたかったな~というのが正直なところです(特にOVAだったツイフォン編!)とはいえ、現在も「新章」が連載中。新たな展開からのスタートではありますが、引き続き読んでいきたいと思います。
読了日:06月08日 著者:栗原仁 瑳川竜


ウルトラマン超闘士激伝新章 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝新章 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
新たにウルトラマンメビウスを主人公に据えた「超闘士激伝」新章第1巻。連載終了から15年以上が経過してのWEBでの“新連載”。絵の雰囲気は雑誌連載時に比べると少し線が細い印象もありますがキャラクターのかっこ良さや、ディフォルメの可愛さは相変わらず。武闘会の開催→その裏に陰謀が…→世界を揺るがす敵登場という展開は新章になっても踏襲されている。純粋な前章の続きから描き始めるのでは無い「仕切り直し」ではあるのですが、物語はちゃんと続いていて、前章からのファンにも新規のファンにも入りやすい展開であるように思います。
読了日:06月11日 著者:


ウルトラマン超闘士激伝新章 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝新章 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
メビウスとネオスを狙った暗殺者の光の国襲撃、六兄弟が復活し、ウルトラマン奪還作戦が始まる第2巻。エンペラ星人がまさかの方法で復活!更なる「隠し玉」の存在も匂わされる。一方ウルトラ戦士側も「ウルトラ兄弟の復活」で対抗していくなかなか心躍る展開です(兄弟そろい踏みシーンは本当にワクワクする)。これまで裏方に回っていたゾフィーがついに闘士になったり今一つ出番の少なかったレオとアストラの活躍が描かれているのも嬉しい点。メビウスの友・ヒカリはこれまでの戦士とは一線を隔すクールな闘士で装鉄鋼も含め非常にかっこいい!
読了日:06月18日 著者:栗原仁 瑳川竜


ルパン・エチュード(1)(プリンセス・コミックス)ルパン・エチュード(1)(プリンセス・コミックス)感想
19世紀のフランス。女性ばかりがキャストの『女神のサーカス団』で裏方仕事をしていたエリクは、サーカスで働きたいという青年・ラウールと出会う。しかし、彼の中にはもう一つの人格が存在し、エリクに名を尋ねられた「彼」は「ルパン」と名乗った…。「アルセーヌ・ルパンシリーズ」を下敷きにした”新たな”ルパンの物語。二重人格というルパンの設定の奇抜さがまず目を引きますが、単純にルパンの名を借りただけの漫画化では無くちゃんと原作のエピソードも盛り込まれているのが面白い。
読了日:06月26日 著者:岩崎 陽子


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2017年5月の読書メーター 

大変ご無沙汰してしまいました
2017年5月の読書メーターまとめです。

5月は3月、4月に比べるともうちょっと落ちるかな~なんて思ってたんですが、月の後半あたりでメンタルバランスを大きく崩すという我ながら何でこんな事になってるのかよくわからない状態に陥ってしまいました。
普段の月に比べても遊びに行ったりしてストレス発散はしてたはずなんだけど、人間何が禍になるのか解りません

何年かに一度は異様に気分が落ち込む時があったりしたので自分では気をつけてたつもりだったんですが、ここまで酷いのは初めてでした。いやー怖かったー。

…そんなわけで5月は読書どころでは無く(読んでも一ページも頭に入ってこない事があるなんて思いもしませんでした)、途中で本を読む事を投げたのでこの結果です。

今本を読むのが無理でも、既読本だけど感想書いてない本があったりするので、それを書いていこうかな~とも思いましたが、結局1冊分しか書くことができませんでした…。

何はともあれ、今は好きな事だけやったり、あえて怠惰にするようにしてるので、何となく回復していってるような気がします。

もうちょっとしたら本も読めるようになるかな?それができるようになるまでぼちぼちいこうと思います!!


5月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:624
ナイス数:53


アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)感想
後顧の憂いを断つため、王子ラジェンドラに協力しシンドゥラの王位継承争いに介入することとなったアルスラーン達。異国の大地での戦いが始まる第7巻。アルスラーン達は自らの目的を果たすため異国で戦う事になりますがナルサス・ダリューンといった知勇兼備の勇将、智将達がそろっているのでいわばパルス軍の独擅場。彼らの相手をするガーデーヴィ王子の軍が気の毒なぐらい。そんななかでラジェンドラ、ギーヴといった面々のお笑いシーンも欠かさない…。私としては、ナルサスの絵を見たジャスワントの反応が見ものでした(新たな被害者が…)
読了日:05月12日 著者:荒川 弘


ウルトラマン超闘士激伝 完全版 6 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝 完全版 6 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
ヤプール大戦の終幕と、またしても波乱含みな第3回銀河最強武闘会が描かれる第6巻。ただ力の強さだけで勝利したのではない。自分の宇宙のみならず、敵の故郷まで救い、「ウルトラ魂」を体現してみせたタロウ。そんなタロウの姿を見て負けを認めたヤプールの去り際の表情が印象的でした。そして武闘会は…もうトラブル無しでは開催できないものらしい(笑)宇宙の悪魔ゴーデスはグレートの身体を乗っ取った恐ろしい敵。グレートが初登場時にバルタンに使った「マグナムシュート」がまさか伏線になってたなんて思いもよりませんでしたよ…。
読了日:05月19日 著者:栗原仁 瑳川竜


ウルトラマン超闘士激伝完全版 7 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 7 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
ゴーデスによって復活させられた魔神シラリーとコダラー、そして二体が合体した究極魔神シーダとの戦いが描かれる第7巻。これまでどのような場面においても諦めるという事を知らず、闘いの中からもきっと何かが生み出されると信じて戦ってきたウルトラマンの心が初めて折れる事に。どのようにして倒すのかも想像できないぐらいに強大な敵と最大のヒーローの挫折が描かれる展開には大きな「絶望」を感じさせられますが、だからこそ再び彼の心が再び燃え始めた時の嬉しさもひとしお。超闘士の力を使えなかったとしても、安心感が半端ない。
読了日:05月31日 著者:栗原仁 瑳川竜

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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

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