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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2019年12月の読書メーター 

・2019年12月の読書メーターまとめです。

・何とかギリギリ31日で1冊読了…。めっちゃ時間かかってしまいました😅

ページ数はそこまで多くない本だったのですが、なかなか濃い内容だった。
希代のゲームクリエーター小島秀夫を作り上げたMEMEは、この本を通じて読者に伝わり、受け取った読者は新たなMEMEを産み出していくかもしれない…。

12月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:325
ナイス数:28

創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち (新潮文庫)創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち (新潮文庫)感想
『ぼくが愛したMEMEたち いま必要なのは、人にエネルギーを与える物語』を再構築し、改題、星野源さんとの対談を加えたエッセイ集。希代のゲームクリエーター「小島秀夫」を形作った物語の数々が語られ、その創作物の源流を感じる事ができる一冊。小島さんのゲームを遊んだことのある人間ならば「あっ、これは!」と感じるものがきっとあるでしょうし、無い人にとっても秀逸な“MEME(物語)”への道しるべとして読むことができると思います。
読了日:12月31日 著者:小島 秀夫

読書メーター
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テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌



2019年11月の読書メーター 

わー!!もう今日で2019年が終わりだよー・・・(;´Д`)

と、言うわけで今さら11月の読書メーターのまとめです。

最近怠惰に磨きがかかってブログの更新滞りすぎ…💧
そろそろブログも閉じた方がいいのかなぁと思いつつも何となくもったいない気も。
来年はもう少し頑張りたいな~。

11月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:202
ナイス数:77

ULTRAMAN (14) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN (14) (ヒーローズコミックス)感想
日本で異星人による連続殺人事件が発生するなかレナの謎が深まり、レナを探す(?)新たな民間捜査機関まで登場する第14巻。前巻で衝撃的な真実が明らかになり悩む進次郎でしたがレナが現れるといつもの思春期少年に戻るのはご愛敬(笑)この巻でしっかり“ウルトラマン”してるのはタロウ。評議会とも関係するらしいバルキー相手に一歩も引かない戦いを見せる辺りに悩みを抱えながら戦っている進次郎と覚悟を決めてヒーローしているタロウの差を感じます。(でも個人的には何時まで経ってもいろんな事で悩み続ける進次郎は嫌いではない)
読了日:11月17日 著者:清水栄一,下口智裕


ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
網走監獄が地獄絵図と化し、金塊争奪戦が新たな展開を迎える第14巻。もともと呉越同舟も良いところだった杉元一行ではありましたがこの土壇場であそこまで多数の裏切りが発生するとは。血で血を洗う戦闘に興じる第七師団。最後の侍を屈服させる為“その日”がくることを想定し準備を続け、自分の典獄という役割もかなぐり捨てて個として土方に挑んだ犬童も恐ろしい。そんな中で金塊の為ではなく、のっぺら坊の“真実”に傷つくアシリパの為に怒る杉元の誠心が胸を打ちます。でもまさか杉元と鶴見が組む展開になるとは…(ふたりはカケトモ)
読了日:11月24日 著者:野田 サトル


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2019年10月の読書メーター 

ぼやぼやしてたらもう明日から12月ですよ😱
読書メーター2019年10月のまとめです。

久しぶりに小説を1冊読めました。

読みたい小説は家にたくさん積んであるけど、どれから手をつけたらいいのか…という状態に。

本当にいい加減読むか手放すかして整理をつけないといけないですね😅

10月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:400
ナイス数:20

警視庁53教場 (角川文庫)警視庁53教場 (角川文庫)感想
警察学校教官・守村の縊死体が発見される。守村の警察学校の同期で捜査一課の刑事である五味は、相棒となった瀬山と共に捜査を始める。やがて守村の死にはかつての教場の同期が関係していることが明らかになって…。特殊な環境下で共に過ごし、固い絆で結ばれる教場の同期。しかし清廉だけではおさまらず、現在と過去を行きつ戻りつし、描かれる“事件”は警察官もそれを目指すものも人の子であるというごく当たり前の事をまざまざと感じさせる。エピローグでタイトルの意味が明らかに。五味が現在、密かに抱えていた“闇”には少し驚きました。
読了日:10月31日 著者:吉川 英梨

読書メーター




2019年9月の読書メーター 

・もう10月も終わろうとしてますが💦9月の読書メーターまとめです。

・ここのところなかなか読む気になれず、9月に読み終わった一冊も1ヶ月ほどかけてようやく読み終わる体たらく…。

ただいま読書週間中なので、これを機に毎日読書を再開したいところ。

9月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:464
ナイス数:36

戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)感想
一農家の天井裏から発見された膨大な古文書。それを元に郷土史の資料編の一つとして出版された『東日流外三郡誌』は知られざる歴史を記した公史として一部の古代史ファンに熱狂的に受け入れられたが、一件の著作権侵害の民事訴訟を切っ掛けに真贋論争が勃発する。著者はその訴訟の取材から真贋論争を追うことになった新聞記者。事件を時系列に追いつつ『三郡誌』がどういう点で偽書なのか、偽書の発見者であり著者と考えられる和田氏の背景や動機にも迫り非常に分かりやすく面白かった。また偽書を興味深い創作で片づける事の危うさも伝わってきた。
読了日:09月23日 著者:斉藤 光政

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2019年8月の読書メーター 

危なかった!
2月に引き続き更新を忘れるところだった!!

9月も終わろうとしていますが8月の読書メーターまとめです。

8月は2冊。
一冊は怪獣が災害として対処されている世界観を描いたSF。一冊はウルトラマンシリーズのニュージェネレーションヒーローをテーマとしたムック本。

近頃の私の趣味が非常にわかりやすいラインナップ(笑)


8月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:368
ナイス数:39

MM9 (創元SF文庫 )MM9 (創元SF文庫 )感想
自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代を舞台に、対怪獣のスペシャリスト軍団として気象庁内に組織された
「特異生物対策部」の活躍を描くSF怪獣小説。並はずれた苦闘を余所に相手にする“災害”の性質からどうしても非難の的になってしまう職員達の日々を描く「お仕事小説」のような一面を持つ一方、怪獣の存在自体は理屈抜きに存在するファンタジーの産物などでは無く、存在理由が理論的に説明されるSFとしての側面が強い事が印象的(それ故に怪獣に相対する主役が自衛隊では無く自然相手の気象庁の職員というのもさもありなん)。
読了日:08月13日 著者:山本 弘


ウルトラマンタイガ&ニュージェネレーションぴあ 超大全 (ぴあ MOOK)ウルトラマンタイガ&ニュージェネレーションぴあ 超大全 (ぴあ MOOK)感想
最新作『ウルトラマンタイガ』のグラビア、紹介を皮切りに2013年からスタートした新たなウルトラシリーズのカテゴリー「ニュージェネレーションヒーローズ」を紹介したムック本。作品紹介が中心ですが出演したキャストインタビューにページが結構割かれている。アイテムの設定画やスタッフインタビューも収録。インタビューはウルトラ兄弟とも平成ウルトラとも違う、“今”のウルトラマンを現在進行形で作り上げている人達が感じている責任と強い想いがひしひしと伝わってくると共に今後のシリーズ展開への楽しみも増してくる。
読了日:08月31日 著者:

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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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