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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2020年1月の読書メーター

2020年1月の読書メーターまとめです!

年初意気込んだにも関わらず1冊という結果に終わってしまいました…。

2月現在の今も似たような状況です(´д`|||)

(SQ.RIZEもまだ買いに行けてない…)

もう少し頑張らねば。

1月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:316
ナイス数:63


教場 (2) (小学館文庫)教場 (2) (小学館文庫)感想
『教場』第2作目。警察学校で学ぶ者たちは志を持って奉職していたとしても本物の警官にはほど遠い。そんな彼らを風間教官は厳しい目で選別し、相応しくない者は容赦なく警察の世界から追い出し、一人前の“警官”として巣立たせる。前作と比べると生々しさは薄らいだものの、相変わらずの面白さでした。印象に残るのは“警察に文句がある”という美浦。彼の敵は警察ではなく自分自身。一度は逃げ出した場所にもう一度戻り、戦い続けた彼は良い警官になりそうな気がします。
読了日:01月25日 著者:長岡 弘樹

読書メーター

2019年12月の読書メーター

・2019年12月の読書メーターまとめです。

・何とかギリギリ31日で1冊読了…。めっちゃ時間かかってしまいました😅

ページ数はそこまで多くない本だったのですが、なかなか濃い内容だった。
希代のゲームクリエーター小島秀夫を作り上げたMEMEは、この本を通じて読者に伝わり、受け取った読者は新たなMEMEを産み出していくかもしれない…。

12月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:325
ナイス数:28

創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち (新潮文庫)創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち (新潮文庫)感想
『ぼくが愛したMEMEたち いま必要なのは、人にエネルギーを与える物語』を再構築し、改題、星野源さんとの対談を加えたエッセイ集。希代のゲームクリエーター「小島秀夫」を形作った物語の数々が語られ、その創作物の源流を感じる事ができる一冊。小島さんのゲームを遊んだことのある人間ならば「あっ、これは!」と感じるものがきっとあるでしょうし、無い人にとっても秀逸な“MEME(物語)”への道しるべとして読むことができると思います。
読了日:12月31日 著者:小島 秀夫

読書メーター

2019年11月の読書メーター

わー!!もう今日で2019年が終わりだよー・・・(;´Д`)

と、言うわけで今さら11月の読書メーターのまとめです。

最近怠惰に磨きがかかってブログの更新滞りすぎ…💧
そろそろブログも閉じた方がいいのかなぁと思いつつも何となくもったいない気も。
来年はもう少し頑張りたいな~。

11月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:202
ナイス数:77

ULTRAMAN (14) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN (14) (ヒーローズコミックス)感想
日本で異星人による連続殺人事件が発生するなかレナの謎が深まり、レナを探す(?)新たな民間捜査機関まで登場する第14巻。前巻で衝撃的な真実が明らかになり悩む進次郎でしたがレナが現れるといつもの思春期少年に戻るのはご愛敬(笑)この巻でしっかり“ウルトラマン”してるのはタロウ。評議会とも関係するらしいバルキー相手に一歩も引かない戦いを見せる辺りに悩みを抱えながら戦っている進次郎と覚悟を決めてヒーローしているタロウの差を感じます。(でも個人的には何時まで経ってもいろんな事で悩み続ける進次郎は嫌いではない)
読了日:11月17日 著者:清水栄一,下口智裕


ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
網走監獄が地獄絵図と化し、金塊争奪戦が新たな展開を迎える第14巻。もともと呉越同舟も良いところだった杉元一行ではありましたがこの土壇場であそこまで多数の裏切りが発生するとは。血で血を洗う戦闘に興じる第七師団。最後の侍を屈服させる為“その日”がくることを想定し準備を続け、自分の典獄という役割もかなぐり捨てて個として土方に挑んだ犬童も恐ろしい。そんな中で金塊の為ではなく、のっぺら坊の“真実”に傷つくアシリパの為に怒る杉元の誠心が胸を打ちます。でもまさか杉元と鶴見が組む展開になるとは…(ふたりはカケトモ)
読了日:11月24日 著者:野田 サトル


読書メーター

2019年10月の読書メーター

ぼやぼやしてたらもう明日から12月ですよ😱
読書メーター2019年10月のまとめです。

久しぶりに小説を1冊読めました。

読みたい小説は家にたくさん積んであるけど、どれから手をつけたらいいのか…という状態に。

本当にいい加減読むか手放すかして整理をつけないといけないですね😅

10月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:400
ナイス数:20

警視庁53教場 (角川文庫)警視庁53教場 (角川文庫)感想
警察学校教官・守村の縊死体が発見される。守村の警察学校の同期で捜査一課の刑事である五味は、相棒となった瀬山と共に捜査を始める。やがて守村の死にはかつての教場の同期が関係していることが明らかになって…。特殊な環境下で共に過ごし、固い絆で結ばれる教場の同期。しかし清廉だけではおさまらず、現在と過去を行きつ戻りつし、描かれる“事件”は警察官もそれを目指すものも人の子であるというごく当たり前の事をまざまざと感じさせる。エピローグでタイトルの意味が明らかに。五味が現在、密かに抱えていた“闇”には少し驚きました。
読了日:10月31日 著者:吉川 英梨

読書メーター

2019年9月の読書メーター

・もう10月も終わろうとしてますが💦9月の読書メーターまとめです。

・ここのところなかなか読む気になれず、9月に読み終わった一冊も1ヶ月ほどかけてようやく読み終わる体たらく…。

ただいま読書週間中なので、これを機に毎日読書を再開したいところ。

9月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:464
ナイス数:36

戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)感想
一農家の天井裏から発見された膨大な古文書。それを元に郷土史の資料編の一つとして出版された『東日流外三郡誌』は知られざる歴史を記した公史として一部の古代史ファンに熱狂的に受け入れられたが、一件の著作権侵害の民事訴訟を切っ掛けに真贋論争が勃発する。著者はその訴訟の取材から真贋論争を追うことになった新聞記者。事件を時系列に追いつつ『三郡誌』がどういう点で偽書なのか、偽書の発見者であり著者と考えられる和田氏の背景や動機にも迫り非常に分かりやすく面白かった。また偽書を興味深い創作で片づける事の危うさも伝わってきた。
読了日:09月23日 著者:斉藤 光政

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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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