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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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相棒 Season6 最終回「黙示録」

とうとう「相棒6」も最終回。
まさか最終回で第1話のストーリーに決着が付くとは思ってもいませんでした。
しかも、三雲判事の辞職と言う形で…。

相変わらず重いテーマで見ててちょっと辛かったです。

三雲判事が抱えてきた後悔。犯罪被害者の家族が過ごしてきた時間。
冤罪を信じ続けた家族・友人・弁護士の思い。犯罪者の為に狂わされたそれぞれの人の運命。

それのことに思いを馳せるとなんとも言えずやるせない気持ちになります。


結局、三雲判事は職を辞すことで自らを裁きました。

三雲からすれば違法な令状をだすことは辞めさせられる事も込みで覚悟の上だったでしょうが、右京さんのやったことはいわば「暴走」。
そのことを“相棒”に言わなかったのは、右京さんの配慮なのかもしれませんが、亀山くんからしたら黙っていられたことはショックかも…。
以前ならば激怒する場面で、努めて明るく振舞っていましたが、心中は穏やかではなかったと思う。

ショックを受けてるらしい亀山に追い討ちをかけるようなことをいう小野田がなんともいえずいやらしかった…。(さすが官房長!!)

重苦しい雰囲気を抱えたまま終わっただけに、プレゼントのお知らせはなんとも軽快でちょっと救われた気分になりました(笑)

今回のタイトルは「黙示録」
聖書でも預言めいた事が書かれている部分です。なんとも意味深。
今回の話ももしかして映画に続くと言うことなのでしょうか…。



今期の「相棒」はいわばおさらいシリーズ。
映画を前にして、これまでのシリーズに登場した人物たちが次々と登場しました。
当然「おいおい…(^^;」と思う回もありましたが、全体通してなかなか見ごたえのあるシリーズでもあありました。

これ見て以前のシリーズも見てみようかなと思う人が少しでも出てくればいいなと思います(今ならDVDも売ってるし、大きめのレンタルショップならドラマコーナーに置いてますよ~)

あと、特命係以外の登場人物(一課の面々や角田課長はもちろんのこと、中園管理官や、内村刑事部長まで)の個性が更に際立った回でもありました。
特命と一課の関係性も微妙な変化があるみたいだし、彼らの今後が凄く気になります。

まあ今シリーズ特に輝いていたのは鑑識の米田さんでしょう…。
なんかスピンオフ小説も発売されるみたいだし、もうすっかり第4の特命係メンバーですね(第3の席はあくまで陣川君…って前にも書いたような)


これから楽しみなのは、23日の「旅の香り」。4月1日の劇場版のオフィシャルガイドブック。
そして5月1日の映画ですね(^^)






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テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

相棒 Season6 第18話「白い声」

気がつけば「相棒」の放送もあと1回となってしまいました。
埋め草程度に始めた感想もまさかここまで続くとは思いませんでした。
でも、さすがに毎週水曜更新は無理になってしまいましたが…(^^;

17話の「相棒」は前回と違ってどシリアスな内容。なので笑える場面はちょい少なめ…。
(組対5課が特命部屋に侵食し始めてたのが妙に可笑しかったけど・笑)
そこんところは寂しいものの、たまにはこんな回もあっていいよね。

・事件の真相が判明するまでの展開が少々厳しいかなとも思ったけど、今回は事件どうこうより、現行行われている変死体の検案の問題をクローズアップした内容になってました。

・予算の関係で全ての変死体を解剖できるわけじゃない以上、現場の警察官が事件性のあるなしを判断するしかない。
そのために検視を担当する「検視官」がいるけど、医師ではないから解剖で得られるような本当の死因までは判断できないだろうし、今回の話に登場した刑事のように自分の検視に慢心をもってる人間に対応されたらもともこもない。

また、遺族も事件の専門家である警察の判断を信じることが多いだろうし、愛する家族の遺体にメスを入れることをためらう人も多いでしょう。

なら監察医が各県に置ければいいかというとそれもたぶん難しい。
医師が少ない日本でどれほどの人が法医学を専門に学んでいるのでしょうか?
単純には解決できないものをこの問題は含んでいるように思います。

・重い話の今回でしたが、亀山くんの良さが現れている回でもありました。
同情し、肩入れしすぎるのは長所であり短所でもあるのでしょうが、この熱さがなければ亀山くんではありません。
でも全力で味方すると言ったのに、中津留さんが自ら死を選んだのはあまりにもあまりですが…。
ラストシーンの亀山くんの言葉が印象的でした。

・それだけにプレゼントのお知らせの時の亀山くんは、本編とえらい落差がありましたが(笑)
でもホワイトデーのお返しにはたぶん間に合わないよ亀山くん…

・次回はとうとう最終回!!
久々に小野田官房長登場…なんですが不穏な雰囲気。
言葉の槍でえらいチクチク刺してますよ。
どうする!亀山くん!!(笑)そして右京さんはどう動くのか!!!

テーマ: 相棒
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相棒 Season6 第17話「新・Wの悲喜劇」

・昨日の相棒はなんだか一味違いました。

・途中までは、

『なんか穴だらけの話だな…。警官が二人のいるって知ってるときに殺人実行する?それに右京さんたちの捜査って違法なんじゃ…』

と、思ってたらまさかの夢オチでした。

・いやー、びっくりした。
ちゃんとタイトルどおりの話になっていましたね。
全体的にみると笑える話なんだけど、ちょっとぞっとして、最後に流した寿々美の涙が寂しい。そんな脚本でした。

・それにしても今回の特命の捜査部分は寿々美の夢だったんですが、亀山くんの話を聞いてどこをどうしたら右京さんがあんなお茶目さんになるんだろう。
水濡れの廊下をぴょこんぴょこんと移動する右京さんに家じゅう大爆笑!!

・留守番に残されたのは課長かと思いきや環さんだったので笑ってしまった

・今回、まさかの出番なしか?と思われた課長以外のレギュラーメンバーは最後の最後で登場。
伊丹の「特命係の亀山~」を聞いて「おお、今週も『相棒』始まった」と思った。ほぼラストで聞いたにもかかわらず(笑)
うん、私も聞きたくてうずうずしてましたよ。あなたのその言葉。

・妻の殺意を背中に感じていた鑑識さん…。あなたはいったい何をやったんですか??奥さんが逃げてしまったことで鑑識さんは不幸なのか幸福なのか…。
あとガスマスクプレイって何??

・(素人)殺し屋が亀山夫妻の部屋に逃げ込んだ時の、課長の様子が妙にほのぼのしていて可笑しかった。
もうちょっとがんばれ!!警察官!!(笑)

・相棒も残すところ後2回。なんか早いですね~
ちょっぴりコメディタッチだった今回と違って来週はどシリアスな予感…。

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相棒 Season6 第16話「悪女の証明」

片山雛子再び!!
もう再登場は何人目でしょうか(^^;

しかも公式に寄れば今回の話は、映画とも深く関わる模様。
脚本は勿論劇場版の脚本を担当している戸田山雅司さんです。今回の事件が劇場版の事件とどうつながってくるのか??


・実は正直言うと片山議員の出てきた話がどんなだったか忘れておりました(笑)
朱雀と言う名前を聞いてようやく記憶がつながる…(でも後でちゃんとDVD見ようと思います)
相変わらずしたたかなお方…。
彼女が悪女かどうかはわかりませんが、自分のピンチを逆手にとって更なる力にしていくある意味恐ろしい女性です。犯人に対して優しく声をかけるシーンは正直怖かった…。

・鑑識さん確信犯で特命呼ぶ。この展開にはもう一課も慣れたもんですね…。

・で、捜査が手詰まりになったら芹沢を走らせる伊丹…。でも行かせっぱなしじゃなくて芹沢の様子を近くで伺ってるのは後輩思いだから??それとも亀山と絡みたいから?

・今回は捜一の連係プレイがみれました。アレは芹沢君もだまされていたのでしょうか。ちょっとかっこよかったぞ、伊丹(笑)

・暇課長まさかのディープスロート!!おかげで亀山と右京の取調べを受ける羽目に…。
最近ちょっとかっこよかったのにこの体たらく(勝手に特命で茶飲んでるし)、いつもの課長にもどったと喜ぶべきか?

・撮影に使われた茨城県庁綺麗すぎ!!大阪の庁舎(の一部)とは大違いだ!!(笑)アレはアレで歴史的建造物っぽく見えないことも無いけど…。いや、ただ単に古いだけか

・なんと鹿手袋さんが、電話でのみ出演!!これが劇場版への布石なの?

次回は、オセロの中島知子さんがゲスト。あの「Wの悲喜劇」の流れを汲む作品だとか。これは期待大!!

…と、思ったら次週(2月27日)は放送がお休み…。寂しい


テーマ: 相棒
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相棒 Season6 第15話「20世紀からの復讐」

本日の相棒の感想をひとことでいうと『なんじゃこりゃ』でした。


爆弾爆発→亀山人質→なんて緻密な爆弾犯→実は亀山が過去に扱った事件に関係が?→なんじゃこりゃ

という、流れ…。


オチで…オチで思いっきり気が抜けてしまいました。思わず口に出して駄目だこりゃと言ってしまいましたよ。
何が駄目って犯人がダメダメ過ぎる!!(笑)


まあ、落ち込んで自殺まで考えたところで恨みに思ってる刑事のあーんなプリントトレーナー見せられちゃぁブチ切れる気持ちもわからんでもないが(笑)それでもいかんだろう…。あれは。
しかも恨みの発端まで妄想から発してるのが情けなさに輪をかけている。



ちなみに私的今回の笑いどころ

 ・初っぱなに登場した恥ずかしすぎるラブトレーナー
 ・いてもらった方がいいのでは…と言った芹沢
 ・実家に帰ろうとする奥さんに話してる時、妙に哀愁漂わす鑑識さん
 ・SITに怒られる伊丹
 ・亀山の記憶を馬鹿にできなかった伊丹
 ・一課時代の亀&伊丹
 ・踏まれる伊丹
 ・いきなりタンデム
 ・犯人がラブトレーナーを見た瞬間を想像

おお、私の笑いの半分は伊丹でできている(笑)
今回はシリアス回に見せかけたお笑い回だったのかもしれない…。

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