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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力おかりします!」観てきました

・『血界戦線』はどうしたとか、先月行った『相棒』の劇場版の事は書かないのかよ、と突っ込まれそうですが(誰に?)今、凄くハマってしまったんだから仕方がない。

突然ですが「劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力おかりします!」観てきました!!

まさかこの齢で特撮映画を劇場で見る事になるとは…(^^;
自分でも正直どうかと思ったんですが、前作の劇場版「劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン」が物凄く面白くって、後々ソフトを買うにしても、見たら劇場で観なかった事を後悔しそうだったんでやっぱり行ってしまいました。

で、本当に行っておいて良かった!!と心底思った!!


ストーリーはテレビ「ウルトラマンオーブ」の後日譚。

TV最終回で日本を去ったクレナイ・ガイことウルトラマンオーブは、ウルトラマンゼロから地球に迫る危機を聞かされ再び日本に訪れる。
一方、SSPのナオミ、ジェッタ、シンの元にエクスデバイザーが届けられ、その中にデータとして存在するウルトラマンエックスから、行方不明になった大空大地の捜索を依頼される。

大地を捜索中、街中で宇宙人に襲われたナオミ達はガイと再会。
化物がいると噂される突如として現れた洋館に大地がいるのではないかと推測したガイは、同行を求めるSSPを振り切り、エックスと共に洋館へと向かう。
しかし、館には何故かここに「就職した」と軽口をたたくジャグラス・ジャグラーがいた…


今日から公開なのでネタバレは避けますが、「きたぞ!…」が正統派な怪獣映画だったとするなら、「絆の力…」はできる事を沢山盛り込んでみようとしたお祭り。

全体的にコミカルな印象で笑えるシーンが多いんですが、映画の後半、市街戦が始まって以降の展開はテレビ本編でも感じる事ができた「絆」がより強く意識されたものになってたし、映像的にも思わず「凄い!」と唸る絵が連続する。
絵も言われる感動と爽快感が味わえる映画になっていました。

そしてこちらは登場が予告されてたので書きますが…ウルトラセブンがある驚きのタイミングで登場するんですが、本当に本当にかっこ良かったです。
セブンの人間体であるモロボシ・ダンが登場した瞬間に近くの席にいた子供が「セブン!!」といいだしたのも印象的でした(彼らにとっても森次晃嗣さん演じるダンはちゃんとウルトラセブンなんだな~と)

内容についてアレとかアレとか、いっぱい書きたい事あるけど言えないのが何とももどかしい…

ほんと、観に行くの迷ってる人は絶対見て欲しい!
特にジャグラーの事が気になる人は絶対劇場へ観にって欲しいです。

最終話でのオーブとの共闘を経て、彼がどのように変わったのか…あるいは変わらなかったのか?ジャグラーがより好きになる事請け合いです

『X』の映画はとりあえず内容だけ見れればいいや~と通常版のDVDを買ったんですが、今作は特別版を絶対予約しようと思います。
あと、できればもう一回劇場で観ておきたい…。

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2017年2月の読書メーター

・大変ご無沙汰しております。
2017年2月の読書メーターまとめです。

先月はとうとう1回しかブログを更新できなかった…
今月は月の半分ほどを寝たり起きたりな風邪で過ごし、治った後も何となダラダラしてる間に2月が終わってしまいました。
我ながら怠惰すぎる~。
せっかく『相棒』の劇場版も観に行ったから感想ぐらい書こうかと思ってたけど、今やすっかり時期を失ったような感じです(いや、まだまだ上映中だけど)

3月は忙しくなりますが、twitterに居続けないでできれば何度か更新したいです

・今月読んだ本は6冊。
先ほど書いた通り、月の前半は風邪で読書どころでは無い日もありましたが、それなりに読めた方な気がします。
絵本なり、漫画あり、小説ありで割と色々読んだ月になりました漫画が多いのは相変わらずですが)。

実はもう何冊か漫画を読んでるんですが感想は書けず…。漫画はそういう本が多いのでこれまた自分的には宿題ですね。

なお、『鬼平犯科帳』は全24巻が1冊になったキンドルの合本版ですが、感想を書く便宜上紙の書籍の方に感想を書きました。
アニメの「鬼平」を見たのをきっかけに久々に読んでみましたが、やっぱり今読んでも面白いです。

2月は1巻しか読めなかったけどこれからどんどん読んでいきたい…。

・3月は『鬼平犯科帳』の続き、そして京極夏彦の『書楼弔堂』、2017年版のこのミス海外編1位をとった『熊と踊れ』か、積読してある柴田勝家の『クロニスタ』を読む予定。


2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1241
ナイス数:64


ONE PIECE 84 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 84 (ジャンプコミックス)感想
仲間思いのサンジが血を吐くように吐き出す「下級海賊」という心にもない言葉。血は繋がってはいなくても“本物”といえるだろう家族を守る為にルフィを攻撃するサンジの姿が本当に切ない。サンジの過去が描かれ、血が繋がってるはずの親兄弟達の悪辣さ、冷酷さが描かれただけに、サンジの抱えた苦しみの大きさが際立ちます(レイジュは他の兄弟と違い憐憫の情も残ってるから苦しい立場ですね)。ルフィも他人の気持ちに斟酌しないようでいて実はいざという場面で真意を絶対に汲む所が主人公ですね。
読了日:02月05日 著者:尾田 栄一郎


ちいさなレオのだいぼうけん: いっすんぼうし より (ウルトラかいじゅう絵本 日本昔ばなし編)ちいさなレオのだいぼうけん: いっすんぼうし より (ウルトラかいじゅう絵本 日本昔ばなし編)感想
もう甥っ子関係無しに見かけたら買ってしまっているシリーズになってしまいました。「一寸法師」を下敷きとしたウルトラかいじゅう絵本。流石にお姫様は存在しませんが、おおまかなストーリーは比較的本歌に忠実。絵は絵本向けながら少し迫力のある感じ。でも小さなレオは結構可愛い。文章の平易さと裏腹に絵は(多分)イラストレーターの趣味が溢れてるのは相変わらずですがそこがこの絵本のいいところ。ウルトラマン好きの子供達にはたいそう受けがいい。
読了日:02月15日 著者:たけのうち だいすけ


銀河英雄伝説 5 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 5 (ヤングジャンプコミックス)感想
ライハルトが旗艦ブリュンヒルトと後の世に「帝国の双璧」と謳われる勇将、ロイエンタールとミッターマイヤーを得、大貴族社会との対立をより深める第5巻。ミッターマイヤー救出譚はライハルトの一つの転機。また、ロイエンタールのミッターマイヤーへの友情の深さを思わせ、彼自身がライハルトの器量を測る重要な場面でもあったと感じました。また、冷静と狂気を纏うフレーゲル男爵の描き方と、トリューニヒトの演説の場面が同じ巻に収録されているのは偶々なんでしょうが二つの社会が持つ病根を強く印象付けられます。
読了日:02月19日 著者:藤崎 竜


ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)感想
霊子科学の発達により心霊現象が科学的に証明された世界を舞台に、陰陽師にして心霊捜査官である御陵と霊的な犯罪捜査を専門とする捜査零課の刑事・音名井は地下アイドルのCDが誘発する連続自殺事件を捜査する。と、改めて書き出してみると何だか凄くコテコテのような気もしますが…SF的な設定を土台としたミステリ小説です。キャラクター小説でもあるのですが、それだけに頼らない堅実な印象。霊子科学の設定が興味深く、物語自体も非常に面白かったです。今回でようやくバディは組みあがったばかり。シリーズ化したら続きも是非読んでみたい。
読了日:02月22日 著者:柴田 勝家


鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)感想
苦労人で義理人情の人であり、盗賊からは「鬼」と恐れられた火付盗賊改方長官・長谷川平蔵の活躍と、浮世の様々な人間模様を描く短編集。再読ですがあまりに久しぶりすぎて記憶があいまいで、かなり新鮮な気分で読了。連作短編集であったことも忘れてたし…。それにしても平蔵が思っていた以上にやんちゃをしていた事に驚かされました。どの話も良いですが驚きのオチを迎える「暗剣白梅香」、引退した老盗の恋と皮肉な結末を描く「老盗の夢」、平蔵と左馬之助の青春と淡い恋、そしてその想い人が辿った末が悲しい「本所・桜屋敷」が印象に残る。
読了日:02月24日 著者:池波 正太郎


ULTRAMAN 3 (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN 3 (ヒーローズコミックス)感想
ウルトラマンとして戦う事に迷いを抱える進次郎。しかし事態は彼の覚悟を待たず進行していく。もう一人の“ウルトラマン”も現れる第3巻。極悪宇宙人を殺した事で自分の持つ力の大きさを真に実感する事になった進次郎の苦悩が主に描かれます。現状を踏まえて力を持つ者がやらなければいけないという事は頭で判ってはいても早々納得できるものでも無い。ごく普通の日常を生きてきた進次郎が苦しむのは無理からぬ事だと思います。それでもウルトラマンという“呪い”(宿命と言い換えてもいいかも)は彼を逃がしてくれそうもない。本当に気の毒…。
読了日:02月28日 著者:清水 栄一,下口 智裕


読書メーター

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ジャンル: 本・雑誌

2017年1月の読書メーターまとめ

2017年1月の読書メーターのまとめです。

今年こそは積読本を読んで本を整理するぞ!!と意気込んだものの終わってみれば立った4冊という寂しい結果になってしまいました。

本当は昨日の内に、随分前に読んだもののまだ感想を書けていなかった本の感想を書いておきたかったんですが、仕事から帰ったあたりから急に熱が上がってしまって結局断念しました(今も微熱が続いている)

ひとまず体調を整えなければ…。

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:971ページ
ナイス数:76ナイス

ONE PIECE 83 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 83 (ジャンプコミックス)感想
ビッグ・マムの娘プリンの協力を得、ルフィ達がホールケーキアイランドに上陸する第83巻。血族を中心として構成されたビッグ・マム海賊団。サンジの親兄弟である「ジェルマ」。恐らくこのシリーズのテーマは「家族」なのでしょう。このシリーズは血縁がはっきりしないメンバーが多い麦わら海賊団の中において“はっきりとした血のつながった家族が存在した”正にサンジのために用意されたシリーズなのだと思います。(ルフィは血族に情はあると思うけど淡白ですし、出てももっと先の話になりそう)それにしてもビッグ・マムもジェルマも凄く悪辣…
読了日:1月3日 著者:尾田栄一郎


ハイ・ライズ (創元SF文庫)ハイ・ライズ (創元SF文庫)感想
建物内に商業施設やジム、小学校等が揃う比較的ハイクラスな職業を持つ人々が住まう高層マンションが舞台。突如発生した停電をきっかけに住人達の間に不穏な空気が流れ、やがて低層階、中層階、高層階に分かれた「階級間闘争」が発生。人々は次第に獣性を帯びていく…。読者にとっては全く羨ましくない状況。しかしマンションの住人は時間と共に荒廃や闘争を受け入れ、外界をこそ拒み、一種“楽園”や“幸福”を手に入れるという何とも言えない世界観。楽しくないのに惹き込まれる、謎の魅力を持つ小説でした。
読了日:1月11日 著者:J・G・バラード


BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
1話から思わず「凄い!」と感じた漫画です。ただ擬人化された動物であると言うだけでは無く、心持つ存在なのに肉食獣と草食獣といった動物としての本能も持ち合わせる登場人物たちが紡ぐ“人間賛歌”。物語・絵の雰囲気や演出、世界観、心と本能に翻弄される登場人物たちが良く、不器用で繊細で心優しくて、兎に触れて肉食獣としての本能に揺れ動く悩める主人公・レゴシのキャラクターが何よりも良い。学内の統率者で種族の違いを超越したビースターの存在や校内で発生した殺人事件等気になる要素も。まだ1巻ですが思わず人に薦めたくなる漫画。
読了日:1月14日 著者:板垣巴留


勝手に! 文庫解説 (集英社文庫)勝手に! 文庫解説 (集英社文庫)感想
まさしくタイトル通り。依頼がないと書けない文庫解説。それを「書きたい!」だけを理由に勝手に書いてしまおう!!で始まった連載をまとめたもの。北上氏が惚れ込んだ作品について書かれたものなのでどれも内容が熱い!その熱が伝わって思わず本が読みたくなる(って、これはいつもか)海外小説編は自分の好みの作品の傾向と少し違うので食指が動くものは少なかったですが、日本小説編はいくつか興味深い作品がありました。白河三兎さんと野﨑まどさんの本は読んでみたい。
読了日:1月28日 著者:

読書メーター

テーマ: 最近読んだ本
ジャンル: 本・雑誌

2017年 本を片付けるにあたって心掛けたいこと

本の片付けを志して早5年が経ちました。

一度はめどがついたもののその後、ストレスたたまって欲望のままに本を買ってしまったり、管理をさぼったりしてしまったせいで結局、元の木阿弥になってしまいました。

元々は部屋を狭くし、本をため込む原因の一つだったパイプベッドを片付ける目的で始めた片付けですが、今でも撤去できるめどはたっていません。

いつまでたっても部屋が片付かないのは嫌だし、今持っている本も把握しにくいし、何より本に対して申し訳ないしもったいなすぎる!!

そんなわけで今年は改めて本を片付けることを考えています。
まずはこれはやっておきたいと思うことを書きとめてみる。


1、できるだけ1冊読み終わるまで次の本を買わない

これは当然といえば当然なんですが(^^;

本を読めるまとまった時間は通勤中の往復2時間と自宅で家事終了後から就寝までの時間帯。
読むスピードも速読からはほど遠く、年々読書スピードは落ちつつある。

と、なると1か月に読める本の量はたかが知れています。
そんな状態なのに次々本を買ってもなかなか次の本に手が付けられません。

更にすぐ読まないのに「面白そう」という思いだけで本を買っても先に読んでいる本があれば積んでしまうばかりで、その本を読みたい「旬」の時期を逃してしまいがちです。

そんなわけで、予め買うことを決めている本(好みの作者、今すぐにでも読みたい本)以外の本はできるだけ1冊の本を読み終わってから次の本を買うようにしたい。


2、本屋の中をあまりウロウロしない

1に関連することですが、たくさんの「目的以外」の本を買ってしまうのは「目的にしていた本」を手に取ってからついつい本屋の中を見て回ってしまうから。

そりゃー本好きにとっては本屋は宝箱のようなもの。「あっ、これ面白そう」、「これも読みたいかも」と歩くたびに心が移ろってしまいがち。
まだ手にレジに持っていく前の本を持っているというのに…。

だから今年は予め「ここを見よう」と決めている時以外には本屋に寄らないようにしたい。ただ、あまりガチガチにしてしまうと爆発する事もありそうなので次に買う本を決めるために本屋に行く日は作っておこうと思う(えー)


3、ハードカバー本はできるだけ買わない

ここ数年読書時間が通勤時間に固まってしまうこともあって、ハードカバー本は重くて取扱ずらく中々手を出せずにいました。
その為、まだ読んでいないのに文庫版が出てしまう事も…。

今すぐ読まないならばハードカバーの本は買わないことにする(文庫・新書版が出ない可能性が高い本は別ですが)。


4、本は「置いておく本」を選ぶより、手放すことをまず考える

読み終わった直後はどの本もこれから読むかもしれないと「残しておく本」にカテゴリーしがち。
だから感想を書き終わったらまず「手放すこと」を前提にする。

置いておくのは好きな作家の本や何度も読み返す本だけにしておく。
それでも気になる本についてはデータ化を考えてみる(時間が経ってデータ化がめんどくさくなったら手放す)


5、電子書籍を利用する

せっかくキンドルを買ったので巻数の多い本や小説は電子書籍を利用する事をかんがえてみる。


6、今月読む本を決めておく

これは積読本を減らし、片付けを進めていくためにやっておきたい事。
一時期やっていたのを止めてしまってたんですが「今月読む本」を決めておいた方がスラスラ本が読めるみたいなのでこの習慣を復活させる。
ただ、あまり堅く考えず「目安」程度で


今のところはこんな感じでしょうか。
つらつらと書いてきましたがあまりガチガチにしてしまうと自縄自縛になりそうなので緩めに。
あくまで「こころがけ」でが頑張ってみようと思います。

テーマ: 片付け・収納・お掃除
ジャンル: ライフ

「ジャンプSQ.CROWN」2017年WINTER 買ってきました!

今日は大寒。
一年で寒さが最も厳しい時期とされていますが、その名にたがわず無茶苦茶冷えています。

外は強めの風。雨音のようなものが聞こえますが、窓を開ける勇気はありません…。


そんな日には本や漫画を読むのが一番!…だからという訳では無いんですが、『血界戦線Back 2 Back』掲載、「ジャンプSQ.クラウン」2017年冬号を買ってきました!!

もうそうろそろ、『血界…』のアニメの新情報が載るんじゃないのかと期待しましたが、残念ながらまだネットで確認できる情報のみの掲載になっていました。

ただ、2月3日に開催されるロフトプラスワンでのアニメのトークイベントは、今回もニコ生での配信がある(一部のみですが…)とのこと。雑誌読んで初めてその事を知りましたので、早速タイムシフト予約はさせて頂きましたよ(笑)


話は変わって、今号『血界戦線Back 2 Back』は、前回の続き。
掲載場所はお馴染みのラスト付近で、カラーの表紙を飾るのはK・K。

突如としてヘルサレムズ・ロットに現れた超重要世界崩壊幇助器「ナクトヴァの微笑み」。
物騒という言葉だけでは生易しい、厄介な宝物である「幇助器」のH・L外極秘移送の護衛をする事になったライブラは、幇助器を狙う次元怪盗ヴェネーノの襲撃に遭う。

あらゆる攻撃に対処し、遂にヴェネーノと直接対決したクラウスは全く予想外の“結末”と“襲撃者”に出会う事に…


前号を読んだ時は前後篇かな?と、思ってたんですが違いました。次号にも続きます。
しかも、非常にびっくりしたんですが、なんとクラウス達の前に今後の展開にも関係しそうな「敵」が立ちはだかります!!

「敵(ヴィラン)」の登場についてはファンブックのインタビューでも予告されてはいたのですが、まさかこれほど早くの登場になるとは…。

前号の感想をかけずにいたので、今号の分とまとめて書こうと思ってたんですが、これは別に書いておきたいかも…と思ってしまった。

そんな訳で、どのような形で書くかわかりませんが(↑のように言いつつまとめて書くかも)、今度こそ感想を書きたいと思います!!



テーマ: 血界戦線
ジャンル: アニメ・コミック

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