desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

『ウルトラマンジード』第10話「ココロヨメマス」  

『ウルトラマンジード』第10話「ココロヨメマス」 の感想のようなものです。


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[ 2017/09/16 00:41 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)

『ウルトラマンジード』第9話「誓いの剣」 

・『ウルトラマンジード』第9話「誓いの剣」の感想のようなものです。






[ 2017/09/08 21:51 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)

『血界戦線 Back 2 Back』第3巻買ってきました!!  

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・(日付が変わっちゃったけど)本日発売の『血界戦線 Back 2 Back』第3巻を買ってきました!!

3巻の表紙はザップとチェイン。早くもザップは表紙2度目の登場。
そして、何ともこの二人らしい構図(^^)

アニメ放送直前の新刊ということで、帯はアニメの情報が掲載されたものになっています。

放送開始日はMBSが10月7日(土)27時08分から。BS11、TOKYO MXは8日(日)24時30分から
主題歌は、前作でEDを担当したUNISON SQUARE GARDEN

こちらの情報は今朝がたtwitterに流れまくってきたので、私も調子に乗ってリツイートしまくってしまいましたが(笑)、こうなると「ああ、本当にもうすぐアニメが始まるんだ~」と、強く実感します。本当に楽しみ~。


さて、コミック3巻の収録内容は、世界崩壊幇助器具・ナクトヴァの微笑みを巡る争奪戦を描く「深夜大戦 Dead of night warfare」1~3をまるまる収録。

今回は普段の後書き漫画に加え、本編のおまけ漫画も収録。

セカンドシーズンの内容に影響を与えそうな〈ヴィラン〉が遂に登場。これからの展開が益々楽しみに!!



テーマ : 血界戦線 - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2017/09/05 00:08 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

2017年8月の読書メーター 

・2017年8月の読書メーターのまとめです。

・8月感想が書けたのは5冊。

相変わらず漫画の感想が多いし、冊数も少なめですが、先月に比べると「読まなきゃ…」より「読みたい」に気持ちがシフトしていっているあたりが、自分なりの「回復」を実感した1ヶ月だったように思います(なんのこっちゃ)

今ならばいったん挫折してしまった太田愛さんの本も読めるかな?先月その本の続編が文庫化されたのでそちらも読んでみたいし。

8月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1013
ナイス数:182

ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)感想
プリンの本性、意外な人物との共闘など衝撃的な展開を迎える第85巻。あまりにもいい子すぎてどうなんだろうと思っていたプリンの本性が明らかに。でもマムの子供たち、部下たちは忠実なようで恐れを抱くゆえにマムに隠し事をしている人物も多い。プリンももしかしたら…なんてこともあるかも。それにあの家族さえ助けたいと考えるサンジなら自分を殺そうとするプリンさえも何とかしてしまいそうです。仲間が退っ引きならない何かを抱え立ち止まる時、全てを飲み込んだ上で必ず立ち止まる仲間の思いを叶えようとするルフィ。やっぱり格好いいな〜。
読了日:08月03日 著者:尾田 栄一郎


ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)感想
ついに“血塗られた結婚式”が始まる第86巻。まさかサンジの嘘偽りが無い一言があそこまでプリンを打ち崩すとは…。それだけ彼女が抱えていた嘘の自分が大きかったという事なんでしょうが驚きました。また、暗殺計画実行中に挿入されたビッグマムの過去は彼女が如何にして今の彼女になったのかが解る重要な挿話。お腹が空けば自制が効かず、力の強さ故に少し咎められることはあっても人に本気で叱られてこなかった彼女は今でも何が悪かったか解っていない子供のまま。おまけに解らないということさえも利用されているある意味気の毒な人物だった。
読了日:08月09日 著者:尾田 栄一郎


ウルトラ怪獣幻画館 (ちくま文庫)ウルトラ怪獣幻画館 (ちくま文庫)感想
表紙の絵に惹かれて思わず買った文庫本。ウルトラシリーズの監督の一人、実相寺昭雄監督が遺した図版が3つのテーマに分けて収録されている。味わい深くノスタルジーを感じさせる、達者な筆致で描かれた書画の数々が特に他人に見せる為に描かれているわけではなかった事、また巻末の解説で示唆されている監督が着ぐるみ怪獣の造形に満足していなかったという事実に驚かされる。怪獣に対する愛憎相半ばする心情。年月を経るにしたがって訪れたと思われる心境の変化。解説を読んでから見ると絵の見方も少し変わってくる。
読了日:08月15日 著者:実相寺 昭雄


ホームズ連盟の事件簿 (祥伝社文庫)ホームズ連盟の事件簿 (祥伝社文庫)感想
シャーロック・ホームズの周囲にいる人物たちを主人公とした「ホームズ」シリーズのパスティーシュ作品。例え原典に詳しくなくても、とりあえずホームズと各編の主人公たちの関係が頭に入っていれば充分楽しむ事ができる、面白い短編集でした(もちろん知ってれば楽しさは倍増だと思いますが…)。お気に入りはアイリーン・アドラーを主人公とした「牝豹と毒蛇」。自らの身を守りつつ男たちと対等に渡り合い、親友の幸せという「勲章」を手に入れた彼女の凛々しさに思わず惚れ惚れとしてしまいます。
読了日:08月18日 著者:北原 尚彦


ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)感想
杉元一行の釧路への逃避行と、第七師団と稲妻強盗との小樽での刺青争奪戦を描く第11巻。愛情の無い親が交わって出来た子は何かが欠けた人間に育つのか?愛はあるが凶悪な親から生まれた子はどのように人間になるのか?血で血を洗う争奪戦、尾形の過去の話、いつものギャグ(笑)を交えながら何となく「親の子に対する愛」について考えさせられる、稲妻編はそんなエピソードでした。戦争に耽溺し人の命を簡単に奪うかのように見える鶴見たちが子を“信頼できる者”としてアイヌの村に預けた事にも彼らの心情の複雑さを垣間見たような気がします。
読了日:08月25日 著者:野田 サトル


読書メーター


テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌



『ウルトラマンジード』第8話「運命を越えて行け」 

・『ウルトラマンジード』第8話「運命を超えて行け」の感想のようなものです。





[ 2017/09/01 23:57 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)
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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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