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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2020年6月の読書メーター

・遅ればせながら2020年6月の読書メーターまとめです。

・6月は時短勤務もあったのでいつもより少し多目に登録。できれば昨年よりも一冊でも多く読みたいので今月はもう少しペースあげていきたいな。


6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:942
ナイス数:127

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックス)感想
時は大正。貧しいながらも家族と幸せに暮らしていた炭焼きの少年・炭治郎の日々は一夜にして一変する。惨殺された家族の仇を討つため、唯一生き残り鬼に変貌してしまった妹・禰豆子を元に戻すため。炭治郎は鬼を討つ鬼殺の剣士を目指す。炭治郎と禰豆子の戦いが始まる第一巻。展開的に少年漫画らしさを残しつつ絵的にも台詞的にも少し独特な雰囲気が。殺伐としながらも少しくすりと笑える所が良い。家族を殺した鬼を憎みつつ、情けも持つ優しい炭治郎は今後戦えるのか少し心配。師である鱗滝や兄妹を助けた義勇は非情に見えて端々に情を感じさせる。
読了日:06月07日 著者:吾峠 呼世晴


ウルトラマンデュアル2 (ハヤカワ文庫JA)ウルトラマンデュアル2 (ハヤカワ文庫JA)感想
『ウルトラマンデュアル』の続編。前作から約8年後。地球では新たな宇宙からの危機に備え地球防衛軍が組織され、光の国からは人類をウルトラ化する機器が与えられた。円と環は共にウルトラの女戦士を目指すものの円だけがウルトラ・オペレーションに失敗し、日本中から嘲笑されてしまう。一方地球には新たな驚異が迫りつつあった…。この世界の宇宙警備隊誕生の真実が明らかにされたり、前作の登場人物たちの後日談を交えながら、新たな時代へ踏み出した二人の女性の苦闘と再生、“誕生”を描く物語。
読了日:06月15日 著者:三島 浩司


ULTRAMAN(15) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(15) (ヒーローズコミックス)感想
星団評議会日本支部管理長メフィストが我が地位を守るために暴走を始め、“ウルトラマン”に対する幻想を破壊しようとする第15巻。ウルトラマンそのものに地球を一瞬で滅ぼす能力があるのは間違いない。地球人のウルトラマンに対する信頼は本当は幻想によって生まれたなのかもしれない。でもその幻想に依って立ち、無茶でもどの命も取りこぼさないと行動するからこそ地球の“ウルトラマン”はヒーローであり続ける。ウルトラマンでいる覚悟が示される終盤の展開は燃えます!(例え進次郎が捕まってる状態だとしても。今後に出番があると期待)

読了日:06月30日 著者:清水栄一,下口智裕


鬼滅の刃 2 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 2 (ジャンプコミックス)感想
最終選別に残り無事鬼殺隊に入隊した炭治郎の妹を救うための鬼退治が始まり、宿敵が姿を現す第2巻。早くも仇である鬼舞辻無惨が登場。人間の中に潜みいとも簡単に人を鬼と化す恐ろしい相手。出会うのが初仕事のすぐその後で…というその展開のスピーディーさに少し驚かされる。その他にも端々に伏線らしきものが撒かれていてそれが回収されていく事が楽しみです。鬼に刃を振るうことを躊躇わず、それでもその“心”を気にする炭治郎。まさに罪を憎んで人を憎まず。優しく、決して立ち止まることのない強さを持つ主人公に強く好感を持てる。
読了日:06月30日 著者:吾峠 呼世晴



読書メーター
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2020年5月の読書メーター

・6月から時短勤務となってしまったので、久しぶりにこんな時間(夕方)での更新。
2020年5月の読書メーターまとめです。

・今は製造のお仕事なのでこりゃー5月は時短勤務や臨時休業になるかも?なーんて事を考えていたのですが、そうはならず。
緊急事態宣言解除のこのタイミングで突然の時短となりました。

まあ、ギリギリお仕事があるだけマシではあるのですが、それもいつどうなるかわかりません。不安ではあるのですが、そればっかり考えてても仕方ないので前向きに頑張っていきたいと思います。

・そんなこんなで5月はGWがあり新型コロナのせいで自宅に籠る日々だったにも関わらず部屋の整理も進まずで結局積読本の消化という目標は果たせませんでした(むしろ今月がチャンスかも)

読めた本は以下の2冊。より正確に言うと本当はもっと読んでるんですが、怠惰で感想メモを残していなかった為に2冊だけしか感想を書けなかった。
読み終わったらすぐに感想を書いた方がいいというのが5月の反省点。

5月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:490
ナイス数:32


道標 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ)道標 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ)感想
安積班シリーズ短編集。現在、東京湾臨海署強行犯第一係の係長を務める安積の警察学校時代、交番勤務時代、新人刑事時代を描く短編3編に加え、鑑識の石倉や臨海署の一時閉鎖後に異動となった大橋、現安積班のメンバーたちの視点で描かれる短編も収録。若き安積には現在の安積の中にも脈々と生き続ける頑ななまでの真っ直ぐさ、実直さ、警察官としての“芯”のような部分を感じさせられる。共に困難な仕事に取り組むメンバーとして、馴れ合いだけに染まらず、ほどよい距離感を保つ仲間である。久しぶりに読んだシリーズでしたが、やはり心地よい。
読了日:05月17日 著者:今野敏


ウルトラマンタイガ超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)ウルトラマンタイガ超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)感想
『ウルトラマンタイガ』の総まとめと言うべき超全集。TVシリーズ、劇場版のみならずYouTube配信作品やイベント等のキャラクター・内容紹介、監督へのインタビューやキャスト鼎談、書き下ろし小説を収録。この小説はウルトラマンの正義を否定して策動し、タイガたちに対峙した本作の敵役トレギアが如何にして今のような存在になったのかを描いたもの。トレギアの親友であったタロウへの強すぎる想いと、彼が存外“ウルトラマン”という存在にプライドを持っていた事が印象的(それ故にウルトラマンの正義に欺瞞を感じ狂乱するのですが…)。
読了日:05月31日 著者:間宮 尚彦,円谷プロダクション

読書メーター

2020年4月の読書メーター

・2020年4月の読書メーターまとめです!

すっかり更新した気になっていたのですが、3月分のまとめをすっかり忘れてました😅

読んだのは以下の3冊。

・小説 劇場版 ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル/伊豆 平成

・教場0 刑事指導官・風間公親 /長岡 弘樹

・ウルトラマン超闘士激伝 新章 5 /瑳川 竜,栗原 仁

私がウルトラシリーズにはまったきっかけの一つである『超闘士激伝』の最終巻を迎えました…。
堂々の完結に感動もひとしおでしたが、同時に寂しさも湧いて仕方ありません😢

また何らかの形で再会できることを祈っております。


・久々に複数冊読めたので4月も(新型コロナウィルスの影響もあるし)冊数を伸ばそう!!…と思っていたにも関わらず1冊で終わってしまいました(^^;うーん、何でだ。

5月はもう少し頑張りたい!!


4月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:296
ナイス数:32

アニメ ULTRAMAN 小説版 (宝島社文庫)アニメ ULTRAMAN 小説版 (宝島社文庫)感想
アニメ『ULTRAMAN』のノベライズ。主に諸星の視点で綴られる。志を持ち、プロフェッショナルである諸星にとっておんぶに抱っこ(と、言っても普通の高校生に対してなら結構スパルタ)でウルトラマンにされている進次郎は苛立ちを感じさせる存在感。でも同時にその境遇に少し同情もしていて彼なりの優しさも(ミリ単位で)感じられる。各章のタイトルは勿論、文中にもウルトラソングのあんな歌詞やこんな歌詞。諸星をサポートする隊員名など、細部に著者のウルトラ愛を感じられるのも読みどころの一つ。
読了日:04月25日 著者:円谷プロダクション,清水栄一,下口智裕,小太刀 右京

読書メーター

2020年2月の読書メーター

・2020年2月の読書メーターまとめです。

ようやく『血界戦線B2B』2冊分の感想を書くという、数年前の私なら信じられない状態…。
Twitterをご覧の方ならご存知だと思いますが、今別のジャンルが自分の中で熱すぎる(自分でもちょっと異様だと思ってます)のと、それとは矛盾しているようですがここ2年ほどで顕著になってる集中力の低下でどうしてもこちらは疎かになってしまっております(^^;

でも久々に読み返してみてやっぱり内藤先生はいいなぁと実感してしまいました。

これからも自分のペースで応援し続けたいと思います。

2月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:390
ナイス数:28

血界戦線 Back 2 Back 6 ―Be quiet & Follow me.― (ジャンプコミックス)血界戦線 Back 2 Back 6 ―Be quiet & Follow me.― (ジャンプコミックス)感想
本作のマスコット的キャラ、音速猿のソニックを主人公とした小編「ソニック スピード ティザスター」と、ライブラの“武器庫”パトリックの普段見せないかっこよさと技術屋たちの矜持が光る「Be quiet & follow me.」前後編が収録された第6巻。種族の違いはあれど奇しくも両編ともハードボイルドな作品でまとまっている。「ソニック…」は全編台詞無しの作品。ヒューマノイドではないお猿が主役の話だけに台詞に頼らず、あえて画の表現だけで押し通して勝負している辺りに著者の拘りと自信が垣間見える気がする。
読了日:02月29日 著者:内藤 泰弘


血界戦線 Back 2 Back 7 ―災蠱競売篇/壱― (ジャンプコミックス)血界戦線 Back 2 Back 7 ―災蠱競売篇/壱― (ジャンプコミックス)感想
世界崩壊幇助器具「カロプス人蠱」を巡る攻防が描かれる第7巻。一話完結(あるいは前後編)が基本の『血界』では久々の長編。シーズンを通してのヴィラン、キュリアスの再登場。クラウスが拘束されるというライブラの組織上のピンチ。そして主人公たちそっちのけで米国政府の特殊部隊、キュリアスとその仲間たち、血界の眷属等々の異能鬼能の人物達が大バトルと盛りだくさん(その狂乱の巷をフェムトも覗いている!)。そしてラストにはキュリアスに父を殺されたヴェネランダまで姿を現し(しかも人蠱も傷つき)更なる戦闘の激化が予想される。
読了日:02月29日 著者:内藤 泰弘

読書メーター


ウルトラヒーローズ エキスポ・ザライブ 大阪公演

2020年2月22日に開催された『ウルトラヒーローズ エキスポ・ザ・ライブ大阪公演』を観てきました!
以下、ちょっとネタバレもあるので格納。

[ 2020/02/24 21:58 ] 遊びのこと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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