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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2018年8月の読書メーター 


2018年8月の読書メーターまとめです。

今月は長い休みもあるし結構本が読めるかも?と思いましたが、いつもとほとんど変わりませんでした。

まだまだ本調子とはいきません(´・ω・`)

取り敢えず本を読みたいという欲は無くなってませんので、まだまだ頑張れるかなと思います。
無理は禁物…

8月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:583
ナイス数:70

岸辺露伴は動かない 2 (ジャンプコミックス)岸辺露伴は動かない 2 (ジャンプコミックス)感想
岸辺露伴をストーリーテラーとした短編集第2作目。今回も岸辺露伴が遭遇(あるいは見聞きした)不可思議でゾクゾクする怖い話が 4編収録されている。「望月家のお月見」は亡くなった人物が意外で、だからこそ怖いオチ。「月曜日─天気 雨」は露伴が直接巻き込まれたホラー。不気味な“生き物”の登場があったり兎に角怖い…。この話が一番印象に残りました。対して「D.N.A」はこの作品集では珍しく文句なしのハッピーエンドで終わる少しほっこりする話。
読了日:08月15日 著者:荒木 飛呂彦
多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー (ハヤカワ文庫JA)多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー (ハヤカワ文庫JA)感想
ウルトラ怪獣とウルトラマンを素材とした短編集。素材を生かした正統派な作品から著者のマインドが色濃く反映された作品等々中々な読みごたえ。私は最近ウルトラを見始めた人間ですが解らないなりにも楽しく読めました。取り敢えずこの作品集を読んで凄く「ウルトラQ」が見たくなったので、早速何話か観ました。表題作の「多々良島再び」は「怪獣無法地帯」のその後を描いた作品。テレビ本編の隙間を埋めるような正統派な内容。「宇宙からの贈り物」は何とも言いがたい世お話。著者の他の作品も読んで再チャレンジしたい。
読了日:08月31日 著者:山本 弘,北野勇作,小林泰三,三津田信三,藤崎慎吾,田中啓文,酉島伝法

読書メーター
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[ 2018/09/01 16:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

夏休み 

11日から今日まで夏休みでした。

予定無く休みに突入したので、本読んだりBlu-ray見たりして過ごそうと思ってましたが、結局弟家族が連日遊びに来たり、梅田のウルトラマンショップで買い物したりと何だかんだで毎日慌ただしく過ごしました。

ようやく今日はゆっくりしています。

明日から仕事ですけど2日行ったらまたお休み。
しんどいのは来週からかもしれません…(^^;







[ 2018/08/15 14:27 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

2018年7月の読書メーター 

・2018年7月の読書メーターまとめです。

・7月は暇になるはずが全くそんなこともなく、何となく疲れぎみで集中力が続かず、今回もかなり寂しい冊数になってしまいました。

まさか『血界…』の新刊も出てるのに全く触れずに終わるとは思っても見ませんでしたよ…。

ブログも広告表示が出るまで放置してしまう昨今。そろそろ潮時なのかなと感じてしまいます。

ただ、読みたい本はそれなりにあるので読書はこれからも続けていくと思います。
少し、休憩してみるのもいいのかもしれませんね。

7月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:527
ナイス数:35

ウルトラマンメビウス: アンデレスホリゾント (光文社文庫)ウルトラマンメビウス: アンデレスホリゾント (光文社文庫)感想
朱川さんが脚本を書かれた3作を下敷きにオリジナル2作を加えて描かれたもう一つの『ウルトラマンメビウス』。異星人の攻撃で父を亡くし母も心の病が癒えないままであるGUYSの研修隊員ハルザキ・カナタの願いは「ウルトラマンを含めたすべての宇宙人を地球から追い出すこと」。出会った当初、異星人であるミライ=メビウスに反発心を抱いていたカナタでしたが研修中に遭遇した異星人が絡む事件を通じ”大切なもの”を得ていきます。「怪獣使いの遺産」を経た「幸福の王子」が出色。怪獣ユーゼアルの目的やその結末に胸が熱くなります。
読了日:07月15日 著者:朱川 湊人

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2018年6月の読書メーター 

2018年6月の読書メーターまとめです。

6月も5月に引き続き寂しい冊数で終わってしまいました(>_<)

とはいえ、少し5月よりはましだったかな?
充電(ジードのグランドフィナーレ舞台挨拶に参加してきました!)もしてきたし、面白い小説にも出会えたので今月はもう少し頑張りたいな。

近々『血界…』の感想も書いておきたい(新刊出るし)

6月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:276
ナイス数:88

GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ (角川文庫)GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ (角川文庫)感想
『怪獣黙示録』の続編。2作目の映画を見損なってしまったのでどうかな?と思いましたが、やはりこの小説単体でも読ませてくれる。映画1作目のプロローグで描かれていた主人公の両親がその後どうなったのかも判明しますが、まさかラストでモスラまで繋がるとは…。この部分は映画にも繋がってたのかな?映画を観に行けなかったのか少し残念です。極限の状況下にあって語られる人々の記録という形の必死の“叫び”。絶望の最中、それでも諦めなかった人々の最後の戦いには胸に迫るものがありました。

読了日:06月23日 著者:大樹 連司(ニトロプラス)


天駆せよ法勝寺-Sogen SF Short Story Prize Edition- 創元SF短編賞受賞作天駆せよ法勝寺-Sogen SF Short Story Prize Edition- 創元SF短編賞受賞作感想
第九回創元SF短編賞受賞作品。三十九光年離れた星の大仏の御開帳に向かうため七人の宇宙僧は、閻浮提─教化しえぬ衆生が呼ぶところの地球─から巨大な九重塔・法勝寺(星寺であり航行機能を備えた飛塔)で四十九日の旅に出る。タイトルからして読書欲を鷲掴みしてくるのですが、次々繰り出される佛理学用語が読者をその独特の世界観に閉じ込める。冒頭の跳躍の原理の説明の部分や発進シークエンスの部分は妙な説得力があってワクワク感を押さえずに読むのが難しい。仏教とSF、あるいは宇宙との親和力を改めて感じさせられる。
読了日:06月30日 著者:八島 游舷

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2018年5月の読書メーター 

・いつもよりかなり遅めの2018年5月の読書メーターまとめです。

「毎月1日更新」はマイルールでしかないし、これまでも何回か更新できなかった日はあったんですが……11日後の更新はなんかやっちまった感満載です。

しかも先々月に引き続き不調で結局読んで感想が書けた本は一冊。
我ながら疲れてるなーとつくづく思います⤵️⤵️

今月も割りといっぱいいっぱいではあるのですが、劇場版ウルトラマンジードのグランドフィナーレ舞台挨拶の抽選販売に当たるという僥倖を得ましたので、その日まで何とか倒れずに頑張りたい…。

5月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:224
ナイス数:25

風都探偵 1 (ビッグコミックス)風都探偵 1 (ビッグコミックス)感想
特撮ドラマ『仮面ライダーW』の正統続編。脚本は原作ドラマのメインライターだった三条陸さんが担当されてるし、ドーパントのデザインも寺田克也さんだし、これは期待するなという方が無理というもの。翔太郎の独白、フィリップの台詞の間、亜樹子のツッコミ。ストーリーのテンポも漫画できちんと再現されていてキャラクターの台詞がきちんと役者の声で脳内再生される。また漫画ならではのちょっと大人な展開も目が離せない。物語は街で起こる事件を解決する翔太郎、フィリップの活躍を描きつつ、記憶喪失のヒロイン・ときめの謎を追うというもの。
読了日:05月31日 著者:三条 陸

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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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http://twitter.com/kuro_no

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