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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2018年10月の読書メーター 

2018年10月の読書メーターまとめです。

今月も惨憺たる結果ですが、感想を「書こう」と言う気になっただけマシかな?
相変わらず『血界戦線』の感想(新刊の方も…)を書けずにいるのが気になってますが、まあ、それは追々。
いつか書けたらいいなぁぐらいの感覚でいこうと思います。
愛は全然冷めておりませんよ!!

最近特撮づいてる私ですが(買う本もそっち系が多い)10月に感想を書いた漫画は奇しくも特撮作品を原作、原案にした作品。

『ULTRAMAN』は、12巻にしていまいち話が進んでるんだかどうなんだかというペースが多少気になりますが先が気になる一冊。

『風都探偵』は間違いない一冊。思わず原作の『W』を見返したくなる。

10月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:412
ナイス数:94

ULTRAMAN (12) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN (12) (ヒーローズコミックス)感想
星団評議会を裏切ったアダドと評議会が放った刺客「獅子兄弟」の戦いが描かれ「宇宙収縮現象」の真実が明らかになる第12巻。アダドが評議会を裏切った理由はまだ判りませんが、違法移民たちに対する態度を見ると悪意で動いてはいない様子。そんな彼を諸星が救う展開が燃えます!レオ、アストラは完全に諸星をなめ切った態度ですが読みながら「“レオ”が”セブン”にそんな態度をとってはいけない…」と思わずヒヤヒヤしてしまう(笑)


読了日:10月06日 著者:清水 栄一,下口 智裕


風都探偵 2 (ビッグコミックス)風都探偵 2 (ビッグコミックス)感想
ときめの謎にも関わるらしい人物も暗躍する“秘密のアイドルの護衛“事件と、ミックが登場する短編が収録された第2巻。性格が似ているのに性別の違い故に距離をあっという間に詰めたように見えたときめに思わず嫉妬してしまうフィリップ。翔太郎が動けない時に明子がフォローする関係が良いですね(お陰でフィリップは一瞬あらぬ方向に興味を持ってしまいますが…笑)。もな子の秘密の仕事に対する思いの変化にいち早く気づき、彼女を励ます翔太郎はやっぱりかっこいい。
読了日:10月23日 著者:三条 陸

読書メーター
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2018年9月の読書メーター 

2018年9月の読書メーターまとめです。

・9月開始当初は『少し気力も戻ってきたし読むぞ~』と張り切ってたんですが、これまで少しずつ感じていた不調が一気に吹き出し、仕事中立っていられなくなるような事態に…💧
何とか病院に運ばれるような事態にはなりませんでしたが、胸痛が治まらず現在も騙し騙し仕事をしてる状態です。

実は前々から来年3月に今の職場を退職することを考えてはいたのですが、このまま放置して今以上に悪化するのも怖いので少し早めて12月での退職届を提出してしまいました。
慰留もされなかったのでこのまま辞めれると思う(直前に駄目と言われても辞めるけど)。

まだまだ問題山積ではあるんですが、一つ方針を決めたら少し前を向けたような気がします。

辞めたら積読本を片付けたいなぁ。

・そんなわけで9月は一冊。
最近注目してる坂本浩一監督のインタビュー本です。

少しお高めの本でしたかが買って良かったと思える一冊でした。


9月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:560
ナイス数:62

映画監督 坂本浩一 全仕事 ~ウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊を手がける稀代の仕事師~映画監督 坂本浩一 全仕事 ~ウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊を手がける稀代の仕事師~感想
スーパー戦隊、仮面ライダー、ウルトラマンなど等、近年の特撮ドラマ・映画作品で欠かせない監督の一人である坂本浩一監督へのインタビュー本。多岐にわたる仕事の数々を色濃く伝えるインタビューは読みごたえ抜群の一言。観客の見たいと感じるものを見せ、更にビジネスとしてもきちんと成立させる監督の仕事の凄さを十二分に読みとることが出来ます。何より坂本監督のアクション、特撮、役者、スタッフへの愛を強くと感じる。また、作り手である監督が過去より練面と続く特撮アクション作品を激烈に愛している事がひしひしと伝わってきます。
読了日:09月22日 著者:坂本浩一

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2018年8月の読書メーター 


2018年8月の読書メーターまとめです。

今月は長い休みもあるし結構本が読めるかも?と思いましたが、いつもとほとんど変わりませんでした。

まだまだ本調子とはいきません(´・ω・`)

取り敢えず本を読みたいという欲は無くなってませんので、まだまだ頑張れるかなと思います。
無理は禁物…

8月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:583
ナイス数:70

岸辺露伴は動かない 2 (ジャンプコミックス)岸辺露伴は動かない 2 (ジャンプコミックス)感想
岸辺露伴をストーリーテラーとした短編集第2作目。今回も岸辺露伴が遭遇(あるいは見聞きした)不可思議でゾクゾクする怖い話が 4編収録されている。「望月家のお月見」は亡くなった人物が意外で、だからこそ怖いオチ。「月曜日─天気 雨」は露伴が直接巻き込まれたホラー。不気味な“生き物”の登場があったり兎に角怖い…。この話が一番印象に残りました。対して「D.N.A」はこの作品集では珍しく文句なしのハッピーエンドで終わる少しほっこりする話。
読了日:08月15日 著者:荒木 飛呂彦
多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー (ハヤカワ文庫JA)多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー (ハヤカワ文庫JA)感想
ウルトラ怪獣とウルトラマンを素材とした短編集。素材を生かした正統派な作品から著者のマインドが色濃く反映された作品等々中々な読みごたえ。私は最近ウルトラを見始めた人間ですが解らないなりにも楽しく読めました。取り敢えずこの作品集を読んで凄く「ウルトラQ」が見たくなったので、早速何話か観ました。表題作の「多々良島再び」は「怪獣無法地帯」のその後を描いた作品。テレビ本編の隙間を埋めるような正統派な内容。「宇宙からの贈り物」は何とも言いがたい世お話。著者の他の作品も読んで再チャレンジしたい。
読了日:08月31日 著者:山本 弘,北野勇作,小林泰三,三津田信三,藤崎慎吾,田中啓文,酉島伝法

読書メーター




[ 2018/09/01 16:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

夏休み 

11日から今日まで夏休みでした。

予定無く休みに突入したので、本読んだりBlu-ray見たりして過ごそうと思ってましたが、結局弟家族が連日遊びに来たり、梅田のウルトラマンショップで買い物したりと何だかんだで毎日慌ただしく過ごしました。

ようやく今日はゆっくりしています。

明日から仕事ですけど2日行ったらまたお休み。
しんどいのは来週からかもしれません…(^^;







[ 2018/08/15 14:27 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

2018年7月の読書メーター 

・2018年7月の読書メーターまとめです。

・7月は暇になるはずが全くそんなこともなく、何となく疲れぎみで集中力が続かず、今回もかなり寂しい冊数になってしまいました。

まさか『血界…』の新刊も出てるのに全く触れずに終わるとは思っても見ませんでしたよ…。

ブログも広告表示が出るまで放置してしまう昨今。そろそろ潮時なのかなと感じてしまいます。

ただ、読みたい本はそれなりにあるので読書はこれからも続けていくと思います。
少し、休憩してみるのもいいのかもしれませんね。

7月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:527
ナイス数:35

ウルトラマンメビウス: アンデレスホリゾント (光文社文庫)ウルトラマンメビウス: アンデレスホリゾント (光文社文庫)感想
朱川さんが脚本を書かれた3作を下敷きにオリジナル2作を加えて描かれたもう一つの『ウルトラマンメビウス』。異星人の攻撃で父を亡くし母も心の病が癒えないままであるGUYSの研修隊員ハルザキ・カナタの願いは「ウルトラマンを含めたすべての宇宙人を地球から追い出すこと」。出会った当初、異星人であるミライ=メビウスに反発心を抱いていたカナタでしたが研修中に遭遇した異星人が絡む事件を通じ”大切なもの”を得ていきます。「怪獣使いの遺産」を経た「幸福の王子」が出色。怪獣ユーゼアルの目的やその結末に胸が熱くなります。
読了日:07月15日 著者:朱川 湊人

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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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