desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2017年GW3日目 

2017年のゴールデンウィークはカレンダー通り、中二日をはさんで3日からお休みでした。

既にお休み3日目ですが、1日目は衣替え。
2日目は久しぶりに友達とご飯食べて買い物してカラオケという外出(しかも趣味丸出しでウルトラマンのグッズショップに寄ってもらうという自分だけ得企画)。

3日目の今日は昼から弟夫婦が遊びにきたので子供たちと公園で遊び、夕方からは一時帰宅中の姉を現在お世話になっている施設に送り届けて終わりました(まだ、18時だけど)。

最近、(言いたくないけど)齢のせいもあってか何をするにも気合がいる私ですが、まずまず楽しい休暇だったように思います。

残すはあと二日。
明日は母に付き合って外出する事になったので、最終日はなにしようかな?

そろそろ携帯電話に限界を感じ始めてるので(最近キャリアの公式サイトでさえ、サービスが制限され始めている)スマホに機種変しようかな…。

迷う…。


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[ 2017/05/05 19:16 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

2017年4月の読書メーターまとめ 

・2017年4月の読書メーターまとめです。

・毎年春は仕事が忙しかったりしてメンタルが下がり気味になる時期。
今年も半ば頃ぐらいからやる気がぐんと下降してしまい、結局ほぼ既読本の感想を書いて終わってしまいました

やっぱり気持ちに余裕がない時はなかなか集中できません…。

5月はもう少しましになる(はず)なので、心に余裕をもって本を読みたいな~と思ってます。

・4月は相変わらずはまってる「ウルトラマン超闘士激伝」。
職場の先輩から激伝のエースマグカップをもらうというミラクルが発生したので、もうこれは…運命のようなものを感じています。

末永く続いてゆくように応援したくなってる漫画です。

・なんとなく慌ただしくて、本を読むのに集中できない、と、いうのもありますが相変わらず文章を書くことに迷いまくっています。
色々頭に浮かんでは、結局形にならずをこの頃繰り返しています。

そんなときには文章術について書かれた本が読みたくなる、というわけで手を付けた『文は一行目から書かなくていい』は、具体的なテクニックにも触れられた良著だったように思う。

どうしても長めの文章を書こうとすると頭の中がとっ散らかりがち。
なので、短文カードを作って組み替えるのは案外いい手のような気がする。

良文は書けなくても、せめてもう少しスピーディに文章を書きたい…。


4月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1073
ナイス数:49

ウルトラマン超闘士激伝完全版 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
第2回銀河最強武闘会開幕!闘士達が真にぶつかり合う熱い試合から一転、準決勝でとんでもない「悪」が姿を現す第3巻。あのメフィラスがウルトラマンを倒す事を目的とし、一人の“武人”として武闘会へ。ウルトラマンとの死闘が彼の野望を別の形に変化させやがて共闘するまでになる展開は王道ながら本当に熱い!また、ここにきて伝説である「超闘士」の存在がクローズアップ。超闘士を覚醒させその命を奪うと宣言するマザロンは、狂気さえも感じさせる「邪悪」と呼ぶに相応しい敵。この巻はバトル直前で終わるので続きを読むのが本当に楽しみ。
読了日:04月02日 著者:栗原仁 瑳川竜


鬼平犯科帳〈3〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈3〉 (文春文庫)感想
「京都編」とでも呼ぶべき『鬼平犯科帳』第3巻。本作で一旦火付盗賊改の役職を解かれ、忠吾をお供に京へ旅立った鬼平ですが、その旅先でゆっくりする間もなく忙しい。前2作も面白かったですがこの巻は特に粒ぞろい。どれも面白いが特に読んでる間中ハラハラした「兇剣」はお気に入りの一編。「むかしの男」も久栄の凛々しさと鬼平の男気が印象に残る好きな話。落ち着いたイメージだった佐嶋の大胆な行動にも驚かされた。また、京都編は忠吾の同心としての成長が感じられるのも良かった。男の友情に感じ入り涙する所にも人としての成長を感じます。
読了日:04月10日 著者:池波 正太郎


ウルトラマン超闘士激伝完全版 4 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 4 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
“超闘士ウルトラマン”の誕生と悲劇。ヤプールに対抗する為、超闘士を目指し師弟関係となったメフィラスとタロウを描く第4巻。戦いの果てに結ばれた新たな「友」を守りたいという気持ちが起こした奇跡!でもウルトラマンが「死」を迎える展開は、その直後に生き返る事が判るけど辛かった…。そしてウルトラマンの想いはメフィラスに、そしてタロウに引き継がれていく事に。ヤプール編以降のタロウはあえて幼く描いているそうで、それが如何なく感じられる可愛らしさ。戦いは激化してるはずなのにピジョンの存在も含め何となく和んでしまう。
読了日:04月16日 著者:栗原仁 瑳川竜


文は一行目から書かなくていい: ビジネスの文章からメール、ブログ、Twitterまで (小学館文庫プレジデントセレクト)文は一行目から書かなくていい: ビジネスの文章からメール、ブログ、Twitterまで (小学館文庫プレジデントセレクト)感想
書く事に迷いがある時は、この類の本が無性に読みたくなります。具体的なテクニックも書かれているので非常に解りやすい。どうしても頭の中だけで考えてるととっちらかった印象の文章になるので、昔は短文カードをいくつも作ってそれを組み合わせてレポートとか作ってたな~と、思い出しました。今はパソコンがあるからカードも作ってないし、一行目から文章を書かなくてもいいけど、文章がなかなかま出てこない時は昔のやり方をもう一度やってみるのも一つの手かもしれないと思いました。
読了日:04月16日 著者:藤原 智美


ウルトラマン超闘士激伝完全版 5 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 5 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
ヤプールとの最終決戦が描かれる第5巻。『ボクもあの人と同じになる…!いや…あの人を超えるんだっ!』潜在的な力は抜群でもまだまだ“子供”だったタロウが、マンから大切な「魂」を伝えられ、本当の「超闘士」に目覚める展開に強く感動してしまいました。見どころは勿論タロウとヤプールの対決ですが、タロウを支えるメフィラス、ゼットン、セブン、エース、エースキラーの奮闘も見もの。闘士マンの死を嘲るマザロンに怒りを燃やし、そのまま戦おうとするメフィラスをセブンが止める場面は、共通の友を持つ男たちの交感を感じて好きな場面。
読了日:04月29日 著者:栗原仁 瑳川竜


読書メーター


テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌



「ジャンプSQ.CROWN」2017年SPRING 買ってきました! 

・先日、冬号の感想を書いたばっかりですが(^^;
『血界戦線 Back 2 Back』の新作が掲載されている「ジャンプSQ.クラウン」2017年春号を買ってきました!!

・アニメ関連の新情報は、キャラクターの新ビジュアルの第2弾発表(チェイン、K・K、ギルベルト)。
これでライブラメンバー全員そろい踏み。

そして、あの『なぐラジ』再びの情報が!!
4月21日にプレ配信があるそう。個人的にはベテラン二人を向こうに回した内田雄馬君の奮闘がこれから楽しみです(笑)


・さて、今号は前号の続き。タイトルは「深夜大戦」

次元怪盗ヴェネーノからその命と「ナクトヴァの微笑み」を難なく奪った男・キュリアス。

「あらゆる滅びを手にする」と豪語し、国家を敵に回しても怯まない男を相手にクラウスは戦うが、キュリアスはまったく相手にせず「ナクトヴァの微笑み」と共に悠々とその場から立ち去ってしまう。

しかし、思わぬ「人物」がキュリアスを引き止め、二人は戦闘に突入。
キュリアスを追うクラウスとスティーブンは人智を超えた「戦い」を目にする事になる…。

今回は一応「完結編」。
とはいえ、キュリアスはセカンドシーズンの重要な人物になりそうな雰囲気です。


今度こそ感想は早めに書きます!!!!



テーマ : 血界戦線 - ジャンル : アニメ・コミック



[ 2017/04/15 22:09 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)

「血界戦線 Back 2 Back -深夜大戦-」第1回、第2回感想 

超・超久しぶりに『血界戦線』雑誌掲載分の感想のようなもの更新です!!

最近のtwitterへのつぶやきの内容からもう『血界…』への興味は薄れたんだろうかと思われそうですが、実はそんな事はありません!

雑誌発売前はソワソワするし、今年はアニメの2期もあるし、静かにはしてますが実は内心ドキドキしています。
特に、2017年冬号のラストの見開きを観た時から…。


そんなわけで、いささか箇条書き気味ですが、今の感想をちょこっとだけ書いておこうと思います。


テーマ : 血界戦線 - ジャンル : アニメ・コミック



『鉄血のオルフェンズ』最終回 

・約2年。
ずっと見続けてきた『鉄血のオルフェンズ』が今日最終回を迎えました。

底辺から駆け上がっていった1期目と違い、2期目の展開はある意味登りつめた「鉄華団」の転落を描く物語でもあったので観ていて非常に辛く、特にこの1、2ヶ月ぐらいの展開は主要キャラクターが次々抜けていったこともあって、本当に観ていてしんどかった…。

だから昨日まではもう嫌だな~見るの怖いな~と思ってたんですが、今日、最終回を観終わった後、やけにスッキリした気分になっている私がいました。

勿論、ハッピーエンドとは言い難いです。
オルガどころか、三日月まで命を落とし、事件が終わった後、鉄華団の子供達の名前は殆どの人間に記憶されずに終わるという結末は、虚しさを感じさせるものではありました。
更に、マクギリスが目指したギャラルホルンの改革も宿敵だったラスタル・エリオンの手によってなされたというのもいかにも皮肉です。

しかし、結果論に過ぎないかもしれませんが、マクギリスや鉄華団がいなければ、最終回で描かれた世界は来なかったかもしれないし、きてもずっと遠い未来だったのかもしれません。

ラスタルがこの事件が無かったら果たして改革に手をつけたかというと、極めて怪しいと思います。
このマクギリスの事件を早期に解決に導いた事でギャラルホルンの汚名はを晴らしたものの、セブンスターズは多くの当主を失い七家は求心力を失った。
下手をすれば再び混乱が起こりそうな事態を収拾しなければいけなかったからこそ、天性のバランサーであるラスタルは安定をもたらすために改革に舵を切ったのでしょう。

だから、もしマクギリスが事件を起こさなければ、ここまで急スピードで改革は為されず、クーデリアの存在の大きさもクローズアップされなかったかもしれません(勿論、マクギリスが事件を起こさなければオルガや三日月たちがあのような運命を辿ることも無かったんでしょうが…)。

そして、三日月と昭弘のあの最後のあがきがあったからこそ鉄華団の多くの人間が生き残ることができた。
最終回で描かれた彼らの姿は(ライドの辿った運命が影を落とすものの)おおむね幸福そうで、亡くなった者たちに命を託された彼らは多くの事を学び、より良い世界を作る為に生きているようにみえました。

死んでいった者たちはただ、虚しく命を落としていったのでは無い。
最大限残せるものを残す事ができた。

そして多くの人は忘れても、鉄華団と命をかけて戦った者たちや、家族のように接してきた者たちは、彼らが単なる「大義の無い戦闘狂の傭兵集団」では無い事を知っている。
それを知る者たちが、世界をまわしていくのだとしたら、世界は良くなっていくのかもしれない。そう思わせる結末でした。


展開に迂遠な部分があったと思うし、少し感覚的に破綻を感じる部分も無きにしもあらずなんですが、これまでの彼らの戦いがこの幸福を内包した結末にたどり着くまでのものだったんだとしたら、私としては納得かな~なんて思ったりしています。

贅沢を言うならばできれば、三日月にもこの「未来」にたどり着いて欲しかったんですけどね…。
でも、ずっと気になっていた『三日月はオルガと目指した「場所」にたどり着く事ができるのか?」という事について、答えが示されたので(あの瞬間だったというのは辛い事だったんですが)、これはこれで救いだったかな、と今は思います。

うん、でも、三日月にもオルガにも当たり前の「幸福」を掴んで欲しかったという思いは変わらないのですが…。


・何はともあれ、孤児たちの物語は幕を下ろしました。

間休みを挟んだとはいえ、久しぶりに1年視聴し続けたアニメ。
今思えば話を深読みしすぎて今見ると恥ずかしくなるツイートいっぱいしたりしてたな~(笑)

正直物語の展開の仕方や、その結末、ガンダムというブランド的には賛否両論絶対出るアニメだと思います。
でも、私自身は『血界戦線』以外で久しぶりに毎週の放送が(苦しくも)楽しみだったアニメでした。

ドキドキしながら観てた番組は終わってしまうってやっぱり寂しい…。




[ 2017/04/02 20:43 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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